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2016年11月30日 (水)

11月29日(火) カンダタ藪蕎麦

 

11月29日(火) カンダタ藪蕎麦
 地獄で苦しんでいたカンダタの前に一本の蕎麦がすーっと・・・。第一次大戦末期海上輸送力の強化にせまられたアメリカは緊急時船団の建造を計画。しかし、国内の鉄鋼は不足がちで使えず、やむを得ずコンクリートで船体を建造するコンクリートシップを使うことにした。

 アメリカは初めて自走可能なコンクリートシップを開発したノルウェーのニコライ・フォーグナー米国はフォーグナーを招き、建造方法の指導してもらうことにした。こうして完成したコンクリートシップ 12隻は戦争の終結に伴って民間に払い下げられる。

 1920年に進水したコンクリートシップ S.S.サポーナはとっとと民間に払い下げられ、浮き油槽、酒類の水上貯蔵庫を経て1926年、ハリケーンのため座礁し、その短い生涯を終える。そしてサポーナの残骸はアメリカ陸軍、海軍機の爆撃訓練の格好の標的となった。

 1945年12月5日、サポーナへの爆撃訓練から帰路についた5機のグラマン TBF アヴェンジャー雷撃機が忽然と姿を消す。「バミューダ・トライアングル」の最も有名な消失事例である。

この後間もなくサポーナを標的とした訓練は停止されたが当のサポーナの残骸は現在もビミニ島南方4マイルの地点に現存している。(http://blog.livedoor.jp/janome_gotyou/archives/1911024.htmlより)

 消失した機体がアヴェンジャーであることはもちろん知っていたが、その訓練目標がコンクリートで作られたコンクリートシップだったとは。いやいや、良いことを教えて頂きました。サイト、<蛇乃目伍長の「エアフォースの英国面に来い!」 Mk.2>の管理人さまに感謝いたします。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーと無糖のコーヒー(500㎉)、昼飯は納豆1パック、おおよそ100㎉。夕食は自分で作ったポトフもどき。じゃがいも2個(100㎉ぐらい?)、ニンジン一本(100㎉)、白菜少々、ソーセージ2本(200㎉)、ベーコン(200㎉ぐらい?)をコンソメで煮たもの。

 後はゴハンを一膳で1日の摂取カロリーは凡そ1,600㎉ぐらいか。ビールはもちろん飲まず。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『朝鮮名探偵失われた島の秘密』 後半は思いっきり『インディ・ジョーンズ魔宮の伝説』(笑)。ただ、その島の秘密と言うのが悪い悪い日本人の組織が(まあ、かなり流暢に韓国語を喋る奴も交じっているけど)が少女たちを攫ってきては初潮前と初潮後に分け、前者をロリコン性奴隷として日本に売り飛ばし、後者は偽銀づくりに従事させるというかなり悪辣なもの。少女たちに押される焼印のメイクも生々しくってオレはドン引き(笑)。

 これでこの映画自体を嫌悪してしまう日本の人もいるだろうなあ。私もちょっとイラっときたし。

 前作から継承されている妙な雰囲気のギャグは相変わらず良し。主人公が見るからに木製のジッポライターのような道具を取りだし「これがあればいつでも火がつけられる。じっぽうというのだ」相棒が非常に納得のいかない顔をして「じっぽう?」

 最初は模型の小さな奴すら飛ばせなかったハンググライダーがものすごくテキトーな理由で見事に空を舞うのにも笑わされたなあ。

 なんだかんだ言ってこういうセンスは貴重だと思うのである。

 ハイビジョン画質は前作よりはるかに品位が向上。やや黒が沈みすぎていることを除けばまず、不満なし。音声はAAC5.1チャンネル。このサラウンドの出来の良さは前作譲りだ。

 終了後シャワーを浴びて、と学会例会のネタビデオつくり。

 午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝する。

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11月28日(月) 『バルカンが戦車でやってくる』

 

11月28日(月) 『バルカンが戦車でやってくる』
 この駄洒落を考えたのはもちろん、ドクター・マッコイ。韓国の朴槿恵大統領騒乱(笑)、問題のすべてが大統領の個人的な資質に起因しているというのが本当に凄いなあ。外交的に失敗したとか、内政の過程でなにかやらかしたとか、そういうことがまったくないんだからなあ。この人も北朝鮮の金正日と同じだよなあ。父親の残した有形無形の政治的財産を瞬く間に食いつぶしたんだからなあ。

 まったく韓国の皆さんも大変ですな。しかし、ご安心ください。我が日本でも負けずに愚かすぎる元首相がおりますよ。

 http://ameblo.jp/n-kan-blog/entry-12223330182.html(管直人公式ブログ)

 <引用開始>今、河合さんは甲状腺がんにかかった被爆者の子供の支援に力を入れている。現在の政府は甲状腺がんは福島原発事故が原因とはいえないとして抑え込もうとしているという。患者の情報も公開されず、このままでは福島原発事故による甲状腺被害はなかったことにされてしまうと河合さんは危機感を強めている。<引用終了>

 (注 河合さんとは脱原発弁護団全国連絡会共同代表の河合弘之弁護士。『日本と原発』というドキュメンタリー映画を監督している)。

 政府が甲状腺がんが福島原発事故に原因があることを隠そうとしている?冗談ではない、この子供の甲状腺がんが増加しているように見える原因は検診(スクリーニング)効果と過剰診断によることはとっくの昔に明らかとなっている。むしろ、マスコミ各社がこれらを明言せず(報道機関としての立場上名言することはできないかもしれないが、可能性として指摘するぐらいはできるだろ)、「甲状腺がんが増えている」のに「放射線の影響とは考えにくい」という一見矛盾した意見を報道することによって、「政府報道は信用できない」という一種の雰囲気を作り上げているのである。福島原発事故による甲状腺がんの発生は“ほぼありえない”という事実を逆にマスコミが包みかくしていると言っても過言ではあるまい。

 (注 検診(スクリーニング)を行うと、診断される病気の数は増える。自覚症状から診断される人数に加え検診による診断が加わるためである)

 (注 過剰診断とは「治療しなくても症状を起こしたり、死亡の原因になったりしない病気を診断してしまうこと」)

 管直人元首相はこうしたデマ、風評を無能の働き者にふさわしい熱心さでふりまいている。そして、自分が正義の味方ぐらいに思っている。こいつは本当につける薬のないアレだ。そのうち戦車でやってくるのではないか。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのお握りとカップのみそ汁、野菜ジュース。これでおおむね300㎉。昼飯は大根おろしを使った釜揚げうどん。これもおおむね300㎉。夕食はゴハン一合(美味しくって食べ過ぎちゃいました)と大根おろし、インスタントのみそ汁、生卵。だいたい800㎉ぐらいか。

 合計で1,400㎉。

 夕食後プロジェクターを起動させてWOWOWハイビジョン録画の『朝鮮名探偵トリカブトの秘密』を見る。正祖17年、公納不正を隠そうとする、官僚たちの陰謀を察した正祖は、朝鮮一番の名探偵(キム・ミョンミン)に、事件の背後を洗えとの密命を下す。キムは犬商人?で相棒のソピル(オ・ダルス)と捜査に乗り出すのだが・・・。

 推理ドタバタコメディといった趣の作品であるが、ストーリーはかなり破天荒。細かいところに気をつかうな、勢いでいけ、のケンチャナヨ精神がいかんなく発揮されで映画の前と後ろが上手く繋がっていない。ラストのラストで明かされる相棒が実は犬商人ならぬ大商人だったというくだりもまったく整合性が取れておらん。

 でも面白かった(笑)。明らかに“薄い本”がモティーフになっていると思われるエロ本ネタとか、いや、これが必要もないのに何度もやるんだ、名探偵キムの異様なまでの逃げ足の速さとか、粉じん爆発の実に都合の良い使い方とか、妙な雰囲気のギャグが気に入ったんだよ。

 映画の面白さにもいろいろあるのだという好例でございました。

 ハイビジョン画質はダメ。暗部のノイズと点滅が酷い。音声はAAC5.1チャンネル。このサラウンドはなかなかのもの。リアチャンネルを大胆に使って環境音を上手く演出しているし、重低音の効果もばっちりだ。

 終了後シャワーを浴びてだらだら。午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。

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2016年11月28日 (月)

11月27日(日) 「ロボット産経新聞」

 

11月27日(日) 「ロボット産経新聞」
 元ネタ分かりますか。オレ、あんまり自信がないんだけど。この間、某BOOKOFF某店に行った。そこの駐車場にマンガ本が落ちていた。帰り際回収して読んでみた。原作 天王寺大 劇画 渡辺みちお 「白龍 LEGEND 32」という本だった。なんか聖徳太子の予言を手にいれるとこの世の支配者になれるんだそうで、アメリカ人の物凄い悪い(頭が、ではない。悪人ということ)富豪がその秘密を知ると思われる主人公の恋人を攫うという話だった。

 私はそっと駐車場にそのマンガ本を戻し車をスタートさせたのであった。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーとコーヒー。昼飯は野菜ジュース。夕食はコンビニの出汁巻卵と冷凍の煮カツ。これでビール500ml缶一本飲んで大根おろしをたっぷり使った釜揚げうどんで仕上げ。

 その後映画も見ずに某同人誌原稿をかりかりがりりと書く。午後9時過ぎに中断し、シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ゴリパラ見聞録」 角島で観光客やお店の人にまったく名前を知られていなかった矢野ペペ。そのイラッとした様子がまた笑いを誘う。こういう時の矢野ペペは実にイヤーな空気を発しているのだが、これがまた無性におかしいのである。

 でもこれはテレビで見ているからいいんであって、目の前でやられたらすげえ頭にくるよね(笑)。

 その後プロジェクターを起動させチャンネルNECOハイビジョン録画の『黄金の野郎ども』の続き。石原裕次郎をいかにも組織の切れ者幹部と思わせておいて、あっさりと親分に裏切られる虚無的な展開にびっくり。まあ、裕次郎の方も、組に何の相談もなく、敵対組織の賭場を襲って(伊豆の別荘風の建物。船着き場があって海から直接上がれるようになっている)しまうのだから、どっちもどっちか(笑)。

 郷鍈治の扱いもなんか凄かった。逃亡生活の果てに仙台でタクシー運転手をやっているのには笑わされたけど(そんなタクシー乗りたくねえ!)、最後の殴り込みとかひどい。石原裕次郎と二谷英明が敵のボス相手に丁々発止している間、彼はまるっきりほったらかしなんだから。

 ハイビジョン画質は誉められたものではなし。解像度の取れていないのっぺりした映像で、おまけに黒が激しく浮いている。

 就寝午前1時過ぎ。

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2016年11月27日 (日)

11月26日(土) 絵に描いたムルチ

 

11月26日(土) 絵に描いたムルチ
 「帰ってきたウルトラマン」駄洒落。
 
 君が代 原爆投下バージョン
 めぇだぁまぁはあ
  とびでぇ ちぎれぇ
  ひふは はがれ
  やけのとなぁりてぇ
  こけのぉむぅすぅまぁあでぇ
 
 君が代南スーダン駆けつけ警護バージョン
 きぃみぃがぁよぉはーパンパン
 ちぃよーにやぁちよぉにぃドドドドドドド
 さざれぇいしぃのぉヒューンヒュルヒュル
 いわおとぉなぁりぃてえズッキューンガガガガガガ
 こけのぉドッカーン
 むぅすぅまぁあでぇピカッ

 (南スーダン駆けつけ警護ヴァージョンはコピペできなかったので書き写し。ぃ、ぉ、ぁなどの小書き文字の使い方のセンスが常人とまるで異なるというか、常識外れなので正しく書き写すのに苦労した。なお、書き写しに使用した紙はすぐに破棄している。K太郎などに見られて、つ、ついにうちのおじちゃんが発狂した!などと思われたら困るからである)

 この汚らしい替え歌を考えたのは山口あずさ 原発をゼロにする会の代表である。
 この人は他にTwitterのプロフィールにて「Rock’n Rollienne(ロックンロリエンヌ)」「俳人」「内田裕也.com 制作」「Juris Doctor(法務博士)」と称しているそうな。

 いや、やっぱりこの人もサヨクの立場を悪化させようとする安倍政権の回し者だよ。だって、フツー、こんなキチガイな替え歌作って広範な支持を得られるとか考えるわけないじゃん、こんなアンポンタンな肩書名乗るわけないじゃん、こんなのサヨクを馬鹿に見せようとする安倍政権の悪巧みに決まってるよ。

 ああ、安部政権おそるべし!

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯に朝ぺ(朝からぺヤングソース焼きそば)と野菜ジュース。昼飯はマルタイ棒ラーメン九州味。

 夜は屑の会例会。赤鳥でぴんでんさんご家族と会食。鶏の心臓刺身、鶏冠刺身、エンジェル焼き、腿焼き、焼き鳥各種、鶏鍋などを食いまくる。飲んだものはビールと焼酎水割り。わはは、飲んでいるのはぴんでんさんと私だけなのに、また黒霧島ボトル一本空けちゃったぜ。

 帰宅は午後10時半。その後「ゴリパラ見聞録」を見ながら飲みなおして午前一時過ぎに就寝。

 
 

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2016年11月26日 (土)

11月25日(土) 『府中からの明治生命』

 

11月25日(土) 『府中からの明治生命』
 元ネタは『宇宙からのメッセージ』・・・。11月21日放送の「踊るさんま御殿」 新婚幸せ組×バツイチ不幸組の対決という企画。バツイチ組のひな壇に「つちやかおり・高橋ジョージ・布川敏和」が実に居心地の悪そうな顔で並んで座っていて大笑い。どんな「チョバム装甲」やねん。

 いや、こういう企画でああ、ぼくたち夫婦は愛情に包まれて幸せいっぱいですとか言えば言うほど、いざ離婚になった時にえらいことになるからな、きききき(笑っている)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーとコーヒー。昼飯にカップヌードルと野菜ジュース。夜はコンビニのレトルト豚汁に玉ねぎを少々入れて増量し、味噌で味を調えたもの。ゴハンはなし。

 これだけ食って、ちょうど1,500㎉ぐらいである。これでまったく空腹を感じないのだから、ありがたいことである。

 その後、シアタールームにてレンタルブルーレイの『ロストバケーション』を見る。死んだママの思い出の地であるメキシコの隠れ家的ビーチにやってきたヒロイン。サーフィンを楽しむうちに突如現れた大鮫に片足がぶり。重傷を負わされる。彼女は命からがら小さな岩礁にたどり着くが、明日の昼にはこの岩礁は満潮で海中に没してしまうであろう。隠れ家的ビーチだから誰もやってこない。やっと二人のサーファーが来た、これで助かったと思ったら鮫にがぶりがぶりぐしゃ!

 ラストの鮫のやっつけ方が大いにご都合主義であったが(笑)、ひりひりとした緊張感が全編を覆う佳作。特に秀逸なのが痛さの表現。がぶりと鮫に噛まれてばっくりとわれる太もも、いて、いてててて、慌てて岩礁に登ろうとしたら運悪く毒サンゴをがりりと踏みつけてしまう、いて、いて、いててて、傷口を閉じなければ出欠多量であの世行きだわ!どうしよう、そうだ、尖ったイヤリングをホッチキスみたいにぶっ刺すのよ!いて、いて、いてててて。

 近くに浮遊していたブイを目指して泳ぎだすヒロイン。わあ、海月がいっぱいだわ、でも鮫が追ってくる、意を決して海月の群れに泳ぎ込むとたちまち肩をびりびりと刺される。いて、いて、いててて。

 これが86分の短い映画で良かった。これ2時間見せられたらたまらなかった。悶え狂ってしまう。

 ハイビジョン画質は素晴らしい出来。特に海中風景の美しさに驚かされる。音声はDTS-HDマスターオーディオ。こちらも良かった。大波の包囲感に息が詰まるような思いをさせられた。

 終了後シャワーを浴びまあ、いろいろ。午後11時からプロジェクターを作動させ、チャンネルNECO HD録画の『黄金の野郎ども』を30分ほど。午後11時半に入眠剤を服用し午前一時過ぎに就寝。

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2016年11月25日 (金)

11月24日(木) オカマ八目

 

11月24日(木) オカマ八目
 オカマだから余計に男女の機微ってもんがノンケより分かんのよ!はあ、そうですか。アメリカ大統領選挙のトランプについて私の発言集。

 <引用開始>「2月27日つぶやき」 決してトランプを容認するものではないけど、あんな現状があれば「ふざけんな、好き放題に侵入してきやがって」という不満が出てくるのも当たり前だと思う。それをアメリカ建国の理想などという建前論で抑え込んでいた歪が今になって噴出しているのではないか。

 「5月9日 日記」
いろんな意味で注目されているアメリカ大統領選。トランプがあれだけ過激なスローガンを掲げているのに「暗殺されるぞ!」みたいなことを言う奴が見当たりませんな。金払わねえと米軍引き上げっぞ、この野郎というのは事実上の軍再編・削減宣言なので戦争でお金儲けしたい軍需産業(笑)が黙っちゃいないとか。 

 オバマの時は彼は大統領になったら暗殺される!と言っていた間抜けがたくさんいましたよ。  なんで大統領になるまで待つんだ、今、やっちゃえばいいじゃんと思ったものです。大統領になったら暗殺の難易度は一大統領候補とは比べ物にならないくらい高くなるだろうって、ねえ。

 「5月15日 日記」
お供は録画しておいた「そこまで言って委員会」 パネラーが「トランプにそんな頭があるか」とか言ってみんなががはがは笑う絵と言うのは正直言ってみっともない。単なるバカが大統領選の共和党代表になれるわけないっての。 

 トランプを擁護するつもりはこれっぽっちもないけれども彼に対する過小評価もまた危険だと思うのである。<引用終了>

 断っておくが私はトランプ勝利を予想していたのではない。フツーにクリントンが勝つのは間違いないと思っていた(笑)。その上でしかし、アメリカ国民のプリミティブな不満をタテマエで抑え込み、またことさらにトランプを色物扱いすることは過ちではないかと感じていたのである。

 いや、まさかこの危惧が現実になるとは。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯は昨日の残りのカレー。一晩経過してルーが熟成したのかさらに美味しくなっていてこれはたまらぬ、これは止まらぬと二皿(ゴハン一合)を食べてしまった。

 夜は「試合前やから軽うにしときってママに言われたんや」(昼にちょっと食べすぎたので夜は抑えようと思った」のだが、何しろ冷蔵庫にあった米国産アンガス牛ステーキ肉の賞味期限が今日までだったので致し方なし。レアに焼いて炒めた玉ねぎやピーマンと共に頂きましたよ。さすがにゴハンは食べなかったけど。

 その後、珍しく映画は見ずにテレヴィをぼーっ。午後10時過ぎにシャワーを浴びてその後もぼーっ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時半に就寝。

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11月23日(水) スムージーは日本一の山

 

11月23日(水) スムージーは日本一の山
 私はいまだに「スムージー」と聞くと浣腸方面を連想してしまう。あの「防災のたねに」議員(現在は民進党)安部知子がまたデマを発信。

 <2016年11月22日の東日本大大震災の余震において「福島第二原発3号炉では使用済み燃料プールの冷却ポンプがつまり水温はこのままでは一週間程で65度になる」>

 ポンプは水面の揺れを感知し自動的に停止。点検後に復旧している。つまりは想定された正常の動作である。

 今回のポンプ停止に関する覚書(まとめ http://togetter.com/li/1052101)によれば

 <午前6時10分頃、3号機の使用済燃料プールを冷却していた冷却浄化系ポンプ(A)が停止しましたが、午前7時47分頃、冷却浄化系ポンプ(B)を起動し、冷却を再開しました(冷却再開時のプール水温度は29.5度)。>

 <プール内の同じ位置(プール表面)で測定値を比較すると、今回の冷却停止に伴う温度上昇は0.2度となります。>

 使用済燃料プールは水面付近の開口部で隣接するスキマサージタンクに繋がっており、プールの水はこのタンクに流入する(たぶん、オーバーフロー)。このスキマサージタンクが地震による揺れでスロッシング(容器内の液体が外部からの比較的長周期な振動によって揺動すること)を起こし見かけ上の水位が変化。水位計がこれを感知し、ポンプの損傷を防ぐために自動停止した、ということのようだ。

 再起動したのは停止したポンプとは別系統。万が一、水位低下によってポンプAが損傷していたとしてもちゃんとバックアップ体制が敷かれている。さらに残留熱除去系、復水補給水系へのラインがあり、それらを用いて冷却することも可能。もっともプール内の使用済燃料は未臨界に至ってから5年以上が経過しているため崩壊熱は小さく、冷却を急いで再開する必要は全くないとのこと。

 まあ、それ以前にポンプを一週間程度止めて作業するのはごく当たり前のことなんだそうで(笑)。

 ポンプが詰まって停止などというデマを飛ばしても議員でございと大きな顔をしていられるのは何か、民進党の議員特権みたいなものか。

 本日は休み。午前9時過ぎに起き出してゆっくりとコーヒーなど。その後、プロジェクターを作動させてWOWOWハイビジョン録画版の『レッドオクトーバーを追え』を再見。だけど入眠剤の残存効果ゆえか盛大に居眠りしてしまった。ラミレスすまん。

 その後外出して事務所でと学会同人誌の原稿書き。2時間ほどで自室に戻って昼飯。メニューはさっぽろ一番塩ラーメン炒めヤサイ乗せ。その後、だらだらと録画の「ゴリパラ見聞録」を見て、合間合間にうつらうつら。まだ寝るか。

 夕食はコンビニのパックおでんとカレー。おでんをつまみに缶ビール500ml一缶飲んだのち、残りスープに炒めた玉ねぎ、先日の牛カルビ焼肉の残りを投入して、ジャワカレーを二欠けら。しばし煮込んでカレーにする。

 このカレーが異様に美味しかった。こんな風に時として思いがけないホームランが出るので、カレーはやめられんのだ(笑)。まあ、牛カルビ肉の脂の多い奴をたっぷり使ったからカロリー高そうだけど。あ、カレーは一皿食べましたよ。

 その後、プロジェクターを再起動させて米国盤ブルーレイの『ブラックホークダウン』を再見。こんな映画を作った人が『プロメテウス』をねえ(笑)。いや、オレはどっちも大好きだけどさ、なんか笑えちゃうよなあ。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「そこまで言って委員会」と「ゴリパラ見聞録」

 午前1時過ぎに就寝。

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2016年11月24日 (木)

11月22日(火) 「ロボット山頭火兵」

 

11月22日(火) 「ロボット山頭火兵」
 戦前の日本陸軍に山頭火が三等兵として入隊ってなんじゃそりゃ(笑)。みんしんとうのゆかいなおともだちのまき
 http://www.sankei.com/politics/news/161109/plt1611090011-n1.html

 <引用開始>民進党の小川敏夫参院議員会長は9日午前、国会内で 「福岡市博多区で、突然穴があくという驚いたニュースがあったが」<引用終了>  はい、僕も驚きました。 

 ここまでは良かったのだが、さすがはみんしんとうのゆかいなおともだち。

 <引用開始>「アベノミクスで日本の社会の中から壊れて、ある日突然、日本の経済も壊れるんじゃないかとそんな連想をした」<引用終了> えええっ? 

 <引用開始>「早く政権奪回を目指して一丸となってがんばっていく」 <引用終了> ええええっ?

 なんとコメント力のないおともだちでしょう。馬鹿の一つ覚えみたいな「政権奪還」でしめるワンパターンもいい加減にしろです。こんな頓馬なこと「ゴリパラ見聞録」でゴリけんが言ったら斉藤優、矢野ペペ、トミさん、永山から総ツッコミ入れられちゃいますよ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。朝飯にコーヒーとハンバーガー、野菜ジュース。昼はリンガーハットで餃子5個がついたちゃんぽんランチ。いささか食べ過ぎであると思われたので夜はそうめん1把と納豆1パックで済ませる。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『シェイド』を見る。驚愕のどんでん返し!がとよく言われる映画だが、まあ、ラストは予想ぴったりであった。前半とまったく同じことをやっているのだから、そうならない訳がないのである。ちょっとあからさまに過ぎて白けてしまったぐらい。

 ただ冒頭で誇らしげに披露されるカードのいかさまテクニックは驚愕の一言。アレだ、ヤクザ映画で壷振りテクニックでサイコロを4つ積み上げたり、一の目を揃えたりするのとは次元が違う。いや、壷振りも凄いのだけど、こっちはもう手品にしか見えないのである。

 本当にあんなことができるのか。ひょっとしたらCGじゃないのか(笑)。

 2004年公開の作品なので画質・音質ともあまり良くない。特に画質は発色は冴えないし、細かなノイズがうるさいし、ジャギーもでるしで、まあ、最低レベルですな。

 終了後シャワーを浴びて「ゴリパラ見聞録」 午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。

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2016年11月22日 (火)

11月21日(月) 知恵熱発電

 

11月21日(月) 知恵熱発電
 再生可能エネルギー駄洒落。ケーブルテレビ JCOMのSTB Panasonic TZ-BDW900Jの調子がおかしい。WOWOWハイビジョン放送を録画、ブルーレイREに焼いてブルーレイレコーダー BZT9300にコピーしようとしても受け付けてくれないのだ。ムーブ動作は始まるものの、すぐに停止。録画内容はREにそのまま残ったりする。

 不思議なことにこの現象が頻発するのはWOWOWハイビジョン放送に対してだけ。日本映画専門チャンネル、チャンネルNECOではまったく失敗しない。BZT9300の方に問題があるのではないか、同じBD-REを使い続けているのが悪いのではないか、いろいろ考えたけれどももう面倒くさくなった。JCOMのサービスに連絡してPanasonic TZ-BDW900Jそのものを交換して貰うことにした。

 交換日は明日11月22日の予定。はてさて、この交換で事態は好転するか否か、ちょっとどきどきしております。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にカップラーメンとコンビニのお握り。昼飯は野菜ジュース。夜はイカの刺身と納豆でゴハンを半合、後は炒めたピーマンと玉ねぎ。ビールは飲まず。

 その後、シアタールームにてレンタルブルーレイの『ちはやふる 下の句』を見る。何と言っても初登場のかるたクイーン 若宮詩暢(松岡茉優)の存在感が圧倒的。クールビューティでありながら、どこかどうしようもなくズレているという一筋縄ではいかないうキャラクター設定が「かるたクィーン」という普段、馴染みのない存在に親しみを与えており、物語の中にしっかり定着させているのである。

 しかし、個での戦いを信条とする若宮詩暢とチームでの戦いを良しとするヒロイン側の対立を明確にするため「うわあああ、ゆ、友情だ、か、感動だ」要素が必要以上に強調されてしまったか。それはそれでいいのだけど、俺みたいないい年こいたオッチャンは気恥ずかしくなっちまうよ(笑)。

 ハイビジョン画質はダメダメ。細かい霧のようなノイズが全編で見られ、しかも時としてハイライトが飛んでしまう。あまり露骨なので演出的なものかと余計な勘繰りをしてしまったくらいである。まあ、回想場面と通常の場面で同じような画質になってしまってますからなあ。そんな高等演出じゃないですなあ。

 音声はDTS-HDマスターオーディオ。こちらは前作と同じ傾向。BGMは元気が良いがどうも音質的に物足りないし、動きの表現だけが優れている。

 終了後シャワーを浴びてダビング作業。明日の交換に備えてPanasonic TZ-BDW900JからブルーレイメディアにチャンネルNECO放送版の『大怪獣バラン』と『ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦! 南海の大怪獣』『黄金の野郎ども』を退避させる。

 後はもう潔く削除の刑。#1 #2を録り逃した「エヴァ」テレビ放送版も面倒くさくなったので思い切って削除。まあ、そのうちWOWOWでやるだろ!

 その後、昨日に引き続いて「ゴリパラ見聞録」に耽溺する。午後11時半に入眠剤を服用し午前一時過ぎに就寝。

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2016年11月21日 (月)

11月20日(日) 「トールキン紳士」

 

11月20日(日) 「トールキン紳士」
 梶山 季之の「と金紳士」ってときんしんしって読むんだよね。「ダルヴァザの地獄の門」 1971年に旧ソ連の地質学者が天然ガス資源調査の為にトルクメニスタンのダルヴァザ付近でボーリング調査をした際、落盤事故が発生。直径50~100メートルにもなる大きな穴が開いてしまった。有毒ガスの放出を食い止めるため、やむを得ず点火処理されたが、可燃性ガスが地下から絶え間なく吹き出るため、現在にいたるまで延々と燃え続けている。天然ガスの埋蔵量が不明なので、いつまで燃え続けるかまったくわからない。

 セントラリアの坑内火災 石炭産業によって栄えたアメリカ ペンシルバニア州の街、セントラリア。1962年に発生した坑内火災によって地表では地面の温度が70℃から80℃に上昇。地下水は水蒸気となって煙や有毒ガスとともに地表に噴出し、地盤沈下を引き起こした。さらに一酸化炭素・二酸化炭素の濃度が上昇し健康への悪影響も考えられたので、政府は住民を避難させた。現在も、坑内火災は燃え続けており、自然鎮火するまでに数百年の時がかかると言われている。

 ひとたび原発事故が起これば人が住めなくなるのだ、この野郎みたいなことを言う人がいるけど自然の力をなめちゃいけませんよ(笑)。だいたい今の福島だって原発構内など非常に限られた区域を除けば避難の必要などないのである(こういうことを言うと怒られるかな)。日本でホーシャノーとか気にする必要はありません!

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼は納豆をまぶしたソーメン一把。

 夜は末弟家族と共に母親の誕生日祝いで夕食会。天神のとある料亭にて山海の珍味をいやというほど堪能する。やはりイカの活造りが鉄板であろう。刺身の上手さはもとより後造りの塩焼きのぷきぷきとした歯ごたえなど、あなたのイカに対する既成概念がぶち壊されること必定だ。

 帰宅は午後8時。シャワーを浴びてだらだらした後、午後9時過ぎからまたもゴリパラ飲み。本日は今年の元旦未明に放送された「ゴリパラ新年会」 矢野ぺぺの結婚報告の件がやたらに面白くて気が狂ったように笑い転げる。

 しかし、番組であれだけイジられて、個人情報も非常識なくらい流されていて、よく結婚できたよなあ(笑)。オレ自身、このカップルはダメになるんじゃないかと思っていたくらいだったのになあ。

 午前1時過ぎに就寝。

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11月19日(土) トップ屋ジージョ

 

11月19日(土) トップ屋ジージョ
 死語駄洒落。朝、ぺヤングソース焼きそばと野菜ジュース。これでおおむね600Kcal。昼は抜き。夜はゴハン半合267Kcal、おかずはレトルトカレーで考えるとおおむね200Kcal、野菜類や納豆を150Kcal、味噌汁は40Kcal。

 全部足しておおよそ1,300Kcalである。おかずの違いなどを入れてもまあ1,500Kcalには届かないであろう。

 私の一日の必要摂取カロリーは標準体重が61.3キロなので(ああっ、10キロ近くオーヴァーしている!)1,540Kcal~1,839Kcal。また50代の平均必要摂取カロリーは2,050Kcal(身体活動レベルⅠ 生活の大部分が座位で、一日静的な活動が中心となる生活レベル)とされている。

 この食生活ならばあっという間に痩せてがりがりになる!筈なのでありますが(笑)。まあ、そんなことを言っても始まらないので野菜と納豆と卵はきちんと食べていこうと思います。

 (なお、このメニューはあくまで例として挙げたものであります。私だって毎日、毎日朝からぺヤングソース焼きそばを食ってげっぷしている訳ではありません)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に膳のラーメン+替え玉。豚骨ラーメンのcalはおおよそ500Kcal。替え玉も入れてだいたい750Kcalというところか。夕食はピーマンと玉ねぎをたっぷり入れこんだカルビ焼き。シーチキンのマヨネーズ和えも少し。これでビール500ml缶一本飲んでゴハンを半合。

 その後レンタルブルーレイで『ちはやふる 上の句』を見る。邦画久々の快作(笑)。一回の大会の中で挫折・仲たがい・再団結の流れをやっているのでいささか忙しいという欠点はあるものの、各キャラクターの持ち味が最大限に生かされた理想に近い漫画の実写化ではないか・・・ってオレは漫画見てないっすけどね(笑)。

 また括目すべきなのが、広瀬すずの動きの美しさ。大会で着物姿で札をどりゃあああと弾き飛ばす躍動感にあふれる映像に思わず目を奪われましたとも。

 こういう映像は映画館かブルーレイの大画面で見なくちゃダメ。DVDの低画質で満足している場合じゃないし、フツーのテレビだって役者不足。せっかくこんな良い映画を作ってくれたのだから、見る方も気合を入れなくちゃとレンタルブルーレイを一泊二日302円で借りてきた私が言っております。

 まあ、その分AV機器になかなか飲みにも行けないくらい大金をつぎ込んでいますけどね。

 (夏休みでやってきたY乃、「おじちゃん、まだ結婚できるよ、大丈夫だよ」と珍しく可愛いことを言っていたのだが、私が「結婚とかしたら奥さんに映画の機械、こんなのいらないって言われて全部売られちゃうよ」と反対したらすごく難しい顔をしてうーん、うーんと唸りだした。そこまで困らんでもいいやんか)

 ハイビジョン画質はやっぱり暗部が不安定。夜の場面になると細かいノイズがばっと増え、わずかながら明滅もする。明るい場面との落差がはなはだしい。

 音声はDTS-HDマスターオーディオ。弾き飛ばされた札が私の左右をひゅんひゅんと飛んでいく。この動き表現の精密さには驚かされる。ただBGMの音が下品でうるさいばかりだったのが残念。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は例によって「ゴリパラ見聞録」 この酒を飲みながら「ゴリパラ見聞録」を見るという通称ゴリパラ飲みが楽しくってたまらない。

 就寝午前1時過ぎ。

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2016年11月19日 (土)

11月18日(金) その他オットセイ

 11月18日(金) その他オットセイ
 たまにはこんな素朴な駄洒落もいいでしょ?『The Magnetic Monster』その3 カナダまでセラニウムをどうやって運ぶか。はい、戦闘機で運びます。セラニウムを積み込んだF80シューティングスターが離陸するといつの間にかF86セーバーに変わってしまいますが、別に航空機マニアではなかった当時の観客は気にしなかったのでしょう。

 だからあなた方も気にしちゃいけませんよ。

 海底に作られた大電力ジェネレーター デルタトロン。その巨大なセットが素晴らしい。セラニウムが運びこまれていよいよ作戦開始。しかし、ここで問題が発生します。デルタトロンの主任技師が「この作戦は危険だ、中止せよ」と主張し始めたのであります。

 この人のいうことを聞いていたら映画が進みませんので(笑)ジェフリーは無視して作戦を開始。デルタトロンを始動させます。主任技師は怒り狂ってデルタトロンが設置されている洞窟を封鎖するための頑丈な遮蔽扉を故障させるのでした。「わははは、この扉がなければ万が一の場合に地上に大被害が出るぞ、だから中止するのだ」

 ジェフリーは急いで梯子を持ってきて遮蔽扉の上に登り、切れてしまったワイヤーを取り除きます。これで遮蔽扉が閉まりました。まあ、主任技師は取り残されたままですけどね(笑)。うおんうおんと動き出すデルタトロン。セラニウムに膨大な量の電力が流し込まれます。ばちばち光るセラニウム。うおんうおんと唸るデルタトロン。ばちばちばち、うおんうおんうおん、ばちんばちんばちん、うおおんうおおんうおおおん、あまりの高負荷に耐え切れなくなったデルタトロンがついに爆発。洋上に水柱がどかーん。

 しかし、作戦は成功しました。セラニウムはカナダが大金かけて開発したデルタトロンごと吹っ飛んだのです(笑)。あ、あの主任技師ももちろん、こなごなです。ジェフリーはアメリカに戻り子育てのために一軒家を購入。奥さんのコニーと一緒に引っ越すというなんかあまり面白くない場面で映画は終了します。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼は野菜ジュース。夜はキャベツ千切りとシーチキンを合えたサラダ、ハムエッグ、そして冷凍ホウレンソウを付け合せにしたレトルトカレー。

 ビール500ml缶一本飲む。

 その後シアタールームにて米国盤ブルーレイ『デスレース』を再見。実に頭の悪いストーリーに何度となく大笑い。こういう開き直った頭の悪さとか今の邦画では絶対にできないことでありますな。

 久しぶりに見た映画だけれどもその画質の良さに一驚。多少暗部のノイズが気になるものの、見通しの良い暗部描写は最新ソフトに勝るとも劣らない。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は昨日に引き続いて「ゴリパラ見聞録」 ゴリけんの借金発覚で奥さんがぶうたれる事件!は何度見てもたまらん(笑)。

 就寝午前1時過ぎ。

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2016年11月18日 (金)

11月17日(木) 『エルビスボクサー』

 

11月17日(木) 『エルビスボクサー』
 みんなもう忘れたかもしれないけど今から14年前に『えびボクサー』という映画が本当にあったんだよ。日本でも2003年7月26日に公開されたんだよ。

 『The Magnetic Monster』 さて、デンカー博士が持っていた artificial radioactive isotope,(名付けてserranium)を研究するOSIの面々。その最中、セラニウムを保管していた施設が崩壊するという事故が起こります。爆発かと思われたのですがさにあらず、セラニウムが強烈な磁力を発して建物を爆縮させてしまったのであります。

 研究の結果、恐るべき事実が明らかになりました。セラニウムは11時間ごとに強烈な磁力を発し、周辺の金属を磁石化させます。その際、エネルギーを取り込み二倍に“成長”するのです。そのプロセスを止めることができなければいずれセラニウムは巨大化し、その大重量で地球の地軸に影響を与え、はては軌道上から弾き飛ばしてしまうでしょう。

 何かすんごい話です(笑)。

 しかし、ジェフリーに秘策ありというか、何もなければこのまま地球は滅亡しますからな、「要するに奴が必要とする量以上のエネルギーを与えてやるのです。飽和させてしまうのです、さすれば彼奴はたまらず自壊するでありましょう」

 さて、問題はその膨大な量のエネルギーを調達するかですが、なんと、実に都合の良いことにカナダのノバスコシアで大電力ジェネレーターデルタトロンがすでに完成していたのです!よし、セラニウムをカナダに運んでデルタトロンでやっつけよう!

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にどんべえ鴨出汁蕎麦とお握り一個。昼は野菜ジュース。夕食はピーマン・玉ねぎ・キャベツ・ソーセージを使った野菜炒め。昨日のかつお刺身漬けの残り。これでビール500ml缶一本飲んでゴハンを半合。ゴハンは納豆と卵で食べた。

 その後、プロジェクターを起動させブルーレイで『ヤマト2199 星巡る方舟』を再見。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画の「ゴリパラ見聞録」 ジョン万次郎記念館への道のりがやたらに遠くてぼやきまくる三人組がおかしい。

 就寝午前1時過ぎ。

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2016年11月17日 (木)

11月16日(水) 「そしてターレもいなくなった」

 

11月16日(水) 「そしてターレもいなくなった」
 いやあ、今になってスロープが急で長すぎるのでターレのバッテリーが持たないとか、何を言いだすのかと思いますわな。

 10年くらい前まで近くでカラスがうるさかったりすると、それはどこかの物件のゴミ置き場が荒らされているというサインで、「緊急指令10-4・10-10」、すぐに飛び出す我がチーム(すぐかたづけに行くオレ)だった。

 最近はゴミ置き場関係なしにカラスが増えてカアカアカアカアうるさい。夏など窓を開けて寝ていたらルーフバルコニーにたむろしたカラスの鳴き声でびっくりして飛び起きることがある。まるでエドガー・アラン・ポー原作映画の登場人物になった気分である。さしずめ、私の容貌からすると『忍者と悪女』(1963年)のピーター・ローレですかな。

 本日は休み。午前8時過ぎにごそごそ起き出してゆっくりコーヒーを飲む。午前9時過ぎからプロジェクターを起動させて米国盤ブルーレイ『スーパーマンVSバットマン』を再見。2度目でもやっぱり訳が分かんないや(笑)。

 昼飯は焼きナス、漬けにしたカツオの刺身、博多万能ねぎ入り炒り卵にピーマンと炒めたソーセージでビール500ml缶一本を飲む。焼きナスはオーブントースターでやってみたのだが、25分ほど加熱しても芯まで火が通りません。とろりとした食感など望むべくもなし、がりんがりんであります(笑)。それでもね、味ポンとチューブのおろしショーガで食べるとなかなかいけるんですよ。

 1時間ほど昼寝して外出。事務所へ行って燃えないゴミだし。倉庫に保管していた燃えないゴミの袋を5袋ほど出すという極めて簡単な仕事であった。

 夕食はステーキ。奮発して180グラム498円の米国産アンガス牛をベリイレアに焼く。付け合せは茄子、ピーマンを炒めたもの。仕上げに焼肉のたれをかけてしっかりと絡めてやる。俺にもできる簡単クッキングなのだが、これが美味いのなんの。後はゴハンを一膳。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の「欽ちゃん奮闘公演 THE LAST ほめんな ほれんな とめんな」を見る。これは2014年に録画して以来HDDで塩漬けになっていたもの(笑)。

 なんとなくノレなくて1時間ほどでやめてしまう。

 その後シャワーを浴びてお酒。お供は録画の「ゴリパラ見聞録」

 就寝午前1時過ぎ。

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11月15日(火) 「レットイットゴー大賞」

 

11月15日(火) 「レットイットゴー大賞」
 まあ、昨年の流行語大賞など「アベ政治を許さない」とか「SEALDs」とかトップ10に入れていて、実にアレでしたなあ。

 『The Magnetic Monster』 OSIの呼びかけによっていろいろな情報が集まってきます。まあ、大概はガセや勘違いが多かったのですが、一件だけ注目に値するものがありました。あるタクシーの運転手が空港へちょっと変なお客を乗せたというのです。このお客はフツーの身なりをした老人でしたが、彼の持っていたスーツケースが異様に重かったらしい。

 そしてこのタクシーはその後、バッテリーが磁石化してしまったのでした。

 これは間違いなしということでジェフリーとフォーブスは空港へ急行。ガイガーカウンターで周辺を調べます。とりわけ強く反応を示したのが航空保険の発券機。彼らはその記録から謎の紳士が乗った旅客機を突き止めたのです。

 すぐに旅客機に連絡をして空港へ引き返させます。しかし、その時、謎の紳士 ハワード・デンカー博士(レオナード・ムーディ)博士は放射線被ばくによって虫の息。最後の力を振り絞りジェフリーにこのスーツケースに入っているのは研究中偶然見つけた放射性物質であること、その放射能のせいで研究員が死んでしまったこと、しかし報告すればこのユニークな放射性物質の研究が続けられなくなると考えてこうして逃げたこと、などを説明するのでした。

 なんともはた迷惑な御仁ですな!
 
 なお、この旅客機のキャビンアテンダントさんがやたらに美人。こんなに美人なのだから、ジーン・バイロンの代わりにジェフリーの奥さんやらせたら良かったのに。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は野菜ジュース。夜は冷凍うどんの納豆まぶし。ビールは飲まず。

 その後、米国盤ブルーレイの『遊星からの物体X コレクターズエディション』を見る。グレインをそのまま残したざらついた画質。プロジェクターX75RのMPCプロファイル「高解像度」ではこのノイズが目立ちすぎるのでフィルムにて鑑賞することになる。

 ただ、その分発色が鮮烈である。白の表現も向上しており、通常版ではどうして平板に見えてしまう雪原に立体感が出てきた。

 音声はDTS-HDマスターオーディオ。左右のセパレーションが良くなっていて広大なサラウンド音場を展開。情報量も格段に多い。

 低音の力感を増しており、BGMのズッズン、ズッズンがすげえカッコ良くなったぞ。

 終了後、シャワーを浴びて後はだらだら。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2016年11月15日 (火)

11月14日(月) ダーマーさんが転んだ

 

11月14日(月) ダーマーさんが転んだ
 死体にけっ躓いて。米国盤ブルーレイ 『The Magnetic Monster』(1953)年。これは「Office of Scientific Investigation」通称OSIの活躍を描く三部作のファーストエピソードであります。エピソード2は『Riders to the Stars』(1954) 、エピソード3はホレ、先日見た『Gog』 (1954)ですよ。

 さて、サイモンさん(バイロン・フォーガー)の家電用品店で変事が発生。店中の時計が昨夜の午前12時12分でみんな止まっているではありませんか。「くおら、またネジ撒くのをサボりおったな」おろおろする店員さんをどなりつけるサイモンさん。しかし、異変はこれだけではありませんでした。店中の電気製品が勝手に動きだしたり、強い磁力を帯びていたりしたのです。

 サイモンさんの要請で派遣されてきたのがOSIのエージェント(Aメン)である、ジェフリー・スチュワート博士(リチャード・カールソン)、助手のダン・フォーブス博士(キング・ドノバン)であります。彼らは磁力は上方から発せられていることを確認。そしてガイガーカウンターをかざしますと、果たしてガイガー、ガイガーと鳴りだします。「うむ、放射能がありますな」

 さっと顔色を変えるサイモンさん。「ほ、ほ、ほ、放射能ですか、すると私ら鼻血ぶーぶーに」とどこかの漫画原作者のようなことを言っております。

 ジェフリーとフォーブスは放射線防護服に身を包み家電用品店の二階を調査します。と、一つの部屋から強い反応が。中へ入ってみますとこのような部屋に似つかわしくない研究装置がずらずらと並んでいました。そして男の死体が。もちろん、放射能にやられたのです。2人は放射性物質を保管していたと思しきキャニスターを見つけたのですが中は空っぽ。

 放射性物質はどこへ行ったのだろう。OSIはその行方を突き止めるためにラジオ放送で「何か異常が起こったら知らせてください」と呼びかけます。

 本日はここまで。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝は抜き、昼は久々の小笹飯店で鶏味噌定食。美味い、美味いのだが、やっぱり俺にとってはデカ盛りすぎる。苦労して食べ終えた瞬間どっと体が重くなり歩くのさえつらくなった。やはりあの定食は若さがないと食べられません。

 夕食はマルタイ棒ラーメン一食分。ネギをたっぷり入れてヴァイタミンを補給する。

 その後プロジェクターを起動させ本日届いたばかりの米国盤ブルーレイ『スタートレック ビヨンド 3D』を見る。おお、調子に乗っとるなあ(笑)。この弾け具合、リブート3作の中でも格別だ。都市宇宙基地 ヨークタウンとか、音楽流してドローン群をやっつけるとか、マクロスみたいな感じがするけれども、それはそれでよろしい。大事なのはそんなこまかいことを観客に気付かせないイキオイなのだ、なんかバカみたいな感想ですまん!

 ええと、この音楽云々でやっぱり『マーズアタック』のパクリだとかいう人がいたけど、その『マーズアタック』の元ネタが1954年の『Target Earth 標的は地球』なんだよ。こういうSF映画力のない人はぼかぁ嫌いだなあ。もっとも、この場合のSF映画はサイエンス・フィクションじゃなくってすこし(S)・不思議(F)映画という意味ですが(笑)。

 ハイビジョン3Dはちょっと暗い場面があったのが残念。早い動きが多いけれども、最近の3D映画は立体感が失われたりしないのだ。

 音声はドルビーアトモス。雄大としか言いようのない音場にうっとり。シアタールームの広さがぐぐっと広がったような感覚がたまらん。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。

 午後11時過ぎから前述の『The Magnetic Monster』を見たのである。

 午後11時半に入眠剤を服用するが何としたことか午前2時過ぎまで寝られなかった。困ったものである。

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2016年11月14日 (月)

11月13日(日) O・ヘンリー様抱っこ

 

11月13日(日) O・ヘンリー様抱っこ
 どんな抱き方なんだ。と学会誌のネタにしようと思って買った渓由葵夫氏の「名機オスプレイの呪い」  193ページの本なのにオスプレイについて直接的に言及されるのはおおむね90ページ程度とか、変な陰謀論とか、ヘリコプターはオスプレイの伏線だとか、ツッコミどころはあるものの、いかんせん、つまらない。

 第10回(2001年)のトンデモ本大賞を見事に受賞した「奇想天外SF兵器」のような面白さはまったく感じられない。ただ単に変でヘタクソなだけなのである。これを題材に原稿を書くのは大変だぞこりゃ。

 さて、どうしたものか。

 本日は昨日の予告通り午前5時半に起きて福岡マラソンの警備ヴォランティア手伝い(ヴォランティアスタッフの中では最下層の存在。スタッフジャンパーは支給されるものの午前11時過ぎまで拘束されて弁当も出ない、あ、文句を言っている訳ではないですよ)である。

 午前6時45分に自宅近くで集合、それから車で担当区域である今宿へ向かう。午後8時半に交通規制が開始され、午前9時過ぎに最初のランナーが通過。それから2時間に渡って延々と人の波(笑)。私は最初、律儀にランナーの皆さんに向かって拍手していたのだが、あまりに大勢なので腕がしびれてしまったという。 

 午前11時過ぎの最終ランナー通過を待って撤収作業。そして帰宅。

 しかし、眠かった。2時間も寝られなかったのと入眠剤の効果で、立っていても時々意識を失いそうになるくらい。警備場所が橋の上だったのでうっかり寝てよろめいたりしたら欄干乗り越えて川に落ちるのではないかと本気で怖かった。

 帰宅後、事務所でいろいろ。昼飯はカップヌードルと野菜ジュース。仕事中もうつらうつら(笑)。

 午後6時過ぎに帰宅し、コンビニの豚生姜焼きとキャベツ千切り、納豆で夕食。ビールとウィスキー水割りをがんがんやって急速に酔っぱらう。仕上げに素麺二把食べて午後8時すぎには寝てしまった。
 

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11月12日(土) 「いつかO・ヘンリー様が」

 

11月12日(土) 「いつかO・ヘンリー様が」
 オレの場合は「Some day My princess will come(いつか王女様が)」だなと実に洒脱なギャグを考えたのに、誰も分かってくれなかったあの頃(笑)。これを「いつか女王様が」と間違えたりすると大変なことになる。

 米アマゾンからブルーレイが届いた。やった『スタートレック ビヨンド』と『遊星からの物体X コレクターズエディション』だやった今日はこれでスタートレック三昧だトゥボードリーゴーフエアノウワンハズゴーンビフォア!だと思ったら同時に注文して別に発送されていたクラシックSFの『The 5,000 Fingers of Dr. T』『Invisible Monster』『The Magnetic Monster』だったりした訳で。いや、こっちが届いたのもうれしいのよ、ホント(笑)。

 なお、『スタートレック ビヨンド』と『遊星からの物体X コレクターズエディション』は14日に配達される予定だそうです。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝ぺ(朝っぱらからぺヤングソース焼きそば)と野菜ジュース。昼は抜き。夜は面倒くさくなったのでキャベツの千切りと納豆まぶしウドンで済ませる。

 その後プロジェクターを起動させWOWOWハイビジョン録画の『インシディアス序章』を見る。いやね、実を言うとね、ワタクシ、この手のガーンと驚かすショッカーホラーにはもう耐えられなくなっていて、何か出るぞ、出るぞ、ホラ、出たァ!の場面ではずうっと携帯覗いてごまかしているという(笑)。

 もうこの映画なんかあんまりショッキングなので20分見るのが限界だったりする訳で、もう何週間も前からちびちび見ていてようやく終了にこぎつけたのである。だからストーリーなんかロクすっぽ覚えてない。ただただ、骨折治らんぞ、あれはぐらいしか、印象に残っていないのである。

 だから、映画のレビューはできません、ぶるぶるぶる。

 画質・音質は実によろしい。映像の見通しが良く、暗い場面でも情報量が落ちないのにはびっくりした、おかげでなおさら怖くなった。音声はAAC5.1チャンネル。サラウンド音場の作りこみがち密で背後からかさこそ聞こえる効果音が実にリアル。おかげでなおさら怖くなった。

 終了後早めにシャワーを浴びて入眠剤を服用し午前12時過ぎには寝ようとしたのだが、いや、明日は福岡マラソンの警備ボランティア手伝いなので、午前5時半起きなんですよ。しかし、なんというか眠れず、入眠剤を1錠追加してもやっぱり眠れず、もんもんする。

 結局眠りの世界に招き入れられたのは午前4時を過ぎたころであった。

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2016年11月12日 (土)

11月11日(金) インド人の九龍半島

 

11月11日(金) インド人の九龍半島
 「だるまさんが転んだ」九州中国四国地方・石川県ヴァージョン駄洒落。元ネタは差別的とされるのでここに記すことはしませんが、私が小学生の頃、「先生も生徒と一緒になってやっていた」とだけ言っておきましょう。

 今のアメリカではポリティカルコレクトネスの考え方がいささか進みすぎていて一種の言葉狩りとみられても仕方のない状況となっている。例を上げるならば
議長 chairman がchairperson または chair 
警察官 policeman がpolice officer 
消防官 fireman がfire fighter 
実業家 businessmanがbusinessperson 
要の人物 key manがkey person

 さらには 異教徒に配慮してメリー・クリスマスと言えず、「ハッピーホリディズ」と呼ぶ・・・って本当か(笑)。ビリー・ホリディの立場はどうなるんだ、ドク・ホリディだっていい気持ちはしないだろ!ホリディ・インだって困るのではないか、クリスマスの宿泊割引セールとか(笑)。

 元がコロンブスの勘違いからインディアンと呼ばれたアメリカ先住民族をネイティブアメリカン(カナダではファーストネーション)と改めたのは当たり前の話だと思うが、ここまできちゃうとちょっと窮屈な感じがしないでもない。

 そんなことやっているから、トランプみたいな良く言えば天衣無縫、悪く言えば信じがたいほど下品な人間の台頭を許すのだ!てなことを言う人が出てくるかもしれませんが、何、日本だっていろいろやってたんでさあ。「黒人差別をなくす会」という一介の私設団体が、あろうことか大手塚を初めとするさまざまな漫画作品に差別的だと文句をつけ、結果的に自主規制によって「商業的表現活動の場において、黒人の存在そのものを抹消」する事態を招いたりしたのですから。

 ポリティカル・インコレクトネスによる言葉の言い換えもやってましたぞ。小林信彦が「オヨヨ大統領の悪夢」で「吸血鬼もヤバいです」「だったらなんていえばいいんですか」「他人の血を吸うことによって生きながらえる人とか」

 「チビもダメです」「だったらどういえばいいんですか」「背が一定の基準に達しない人とか」「そっちの方がよほど失礼じゃないですか」

 などとギャグにしていたものです。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーとコーヒー、野菜ジュース。昼飯はゆきみ家で味噌ラーメンとミニカレーのセット・・・。これが病み上がりの体に答えて夕食はほとんど食べられず。コンビニのサンドウィッチと野菜ジュースだけで済ませてしまった。

 その後プロジェクターを起動させてレンタルブルーレイの『エルサレム』を見る。俺の大嫌いなPOV(主観映像)ホラー(笑)。エルサレムで突如地獄の釜の蓋が開き、人々がゾンビ化したり、巨大な怪獣が暴れまわったり、呑気に旅行に来ていたアメリカ娘がひーひー言わされるというプロットはむしろ私好みであるのだが、とにかくPOVのおかげで見づらくって仕方ない。

 いや、実際怪異が起こる前、街をうろついていたらガキにリュック盗まれて「何すんのよ、この×××ガキ!」と追いかけてどさと転んで「痛-いん、転んじゃったぁ」みたいな場面をPOVで見てみたいと思いますか、ねえ。

 ラストの洞窟を使った脱出劇は映画の白眉たる場面なのだが、POV視点に加えて使っていたスマートグラス(電話や音楽再生機能、顔認識機能があってフェイスブックと連携、相手の身元を瞬時に判別できたりする)が壊れてしまったから、映像が乱れてさらに何が何だか分からなくなる。もう見ていて、いらいらいらいらいらいらいらいらさせられた。

 つーか、もうこの手の映画を作るな、作った奴ぁ問答無用でデスな!

 こんな映画なので画質・音質の評価はしない。

 シャワーを浴びていろいろ。午後11時過ぎからプロジェクターを再起動させて『嵐の勇者たち』の続き。ヘリやモーターボートをフルに活用した追撃戦はさすがの大迫力なのだが、ラストのラストまで内田良平と浜美枝、渡哲也と吉永小百合の絡みがうじうじと未練がましくて女々しくてねえ。

 ここはあんまり好きになれん。なお、一度見た映画なので画質の評価はしない。

 午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。

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2016年11月11日 (金)

11月10日(木) 百合キャラ

 

11月10日(木) 百合キャラ
 ゴリけんはオリジナルのゆるキャラ ちくわん で一山当てようと目論んでいるらしい。ちくわんのデザインは絵心のある後輩が担当。いろいろうるさくって後輩は内心辟易しているらしい。

 同人誌原稿用にちょっと考えたギャグ。忘れるといけないので(笑)、ここにいっぺん書いておきます。『ゴジラ対スペースゴジラ』とか、『ゴジラVSキングギドラ』とか『ゴジラVSメカゴジラ』とか『ゴジラVSモスラ』とか、毎年、毎年見せられてああああうう、と口から泡を吹いていた私の前に未来からの使者がやってきて、「2016年にね、庵野秀明と言う人がね、『シン・ゴジラ』という映画を作って凄い傑作で、しかも大ヒットするんだ、だから安心しなよ」とか言われても絶対信じなかったですな。

 いや、それどころか、「このマニアの心を惑わす悪魔め、貴様らの誘惑に屈するものか、滅してくれるわ」と叫んで聖水を振りかけていただろう。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、今日はどうも風邪気味で胃が落ち着かず吐くほどではないが、食欲まるでなしという状態に陥ってしまった。いや、朝飯はコンビニのサンドウィッチとコーヒーで普通に食えたのだがそれから症状が悪化したのだ。

 結局昼は抜きというか食べられず、夜は胃薬を飲んだ後、ふたふたにふやかしたマルタイ棒ラーメン一食分で済ませることになった。一応、野菜ジュースやネギでヴァイタミンを補給する。

 その後、プロジェクターを作動させてWOWOWハイビジョン録画の『ルック・オブ・サイレンス』を見る。1965年のインドネシアの大虐殺事件にて兄を殺害された主人公が加害者と対峙し、彼らの心情をするどく追及するという作品。

 あまりにも重いテーマなので、さすがに一遍では見ることができず、三日ぐらいかけてなんとか終了しましたよ(笑)。

 どこぞの国の虐殺事件と同じく(どこぞの国に当てはまるところが多すぎたりして)虐殺に加担した者たちへの公的な追及はなされず、虐殺事件が犯罪として清算されることはなかった。その大虐殺と日常が切れ目なく繋がっている世界を通して歴史というものに対する責任の重さをまざまざと感じさせてくれた傑作である。

 画質・音質の評価はしない。だって、こんな映画に対してそれはちょっと野暮でしょうが。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。午後11時半に入眠剤を服用し午前一時過ぎに就寝する。

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2016年11月10日 (木)

11月9日(水) 「ダルビッシュの怪」 

 

11月9日(水) 「ダルビッシュの怪」 
 ラブクラフト駄洒落第10弾!1997年3月当時の香港の人々の回転寿司の食べ方。わさびがどっさり入った容器があってみんなバターナイフでざっくり取り小皿に取る。そこに醤油をたっぷりかけ5ミリほどの層をつくる。寿司を取ってネタを剥がし(さび抜きなのである)わさび醤油をたっぷり塗ってネタを戻す。そしてぱくり。<東海林さだお 「親子丼の丸かじり」より> 

 だから、差別云々とは関係なしに外国人にはわさびを非常に好む人がいるという認識は確かにあったのだと思う。いや、もちろん、頼まれもしないのにわさびをがっつりというのはいかんが(笑)。

 最近はなんでもかんでも差別差別だとうっとおしい。差別を肯定する訳ではもちろんないけれども、差別の否定というのは私が一番嫌いな「つまらない正論」になりがちですからな。

 本日は休み。午前9時に起床し刻みキャベツマヨネーズ和えとハムを挟んだトーストサンドウィッチ。量が多かったので昼は抜き。夜は缶ビール350ml一本飲んでコンビニのスパゲッティ。

 まあ、今日の休みもほとんど何もせず、読書と映画『Xメン アポカリプス』で済ませてしまいました。

 なお、本日よりマルギナータリクガメを冬眠箱へ。昨年より1週間ほど早い。

 映画終了後シャワーを浴びてお酒。お供はやっぱり「GATE」帝都で地震発生!の回まで見る。

 就寝午前1時  
 

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11月8日(火) ユゴス豆腐

 

11月8日(火) ユゴス豆腐
 ラブクラフト駄洒落第9弾!先日の『ドニー・ダーコ2』に続いて『ドニー・ダーコ』ディレクターズカット、米国盤ブルーレイを見返す。

 この『ドニー・ダーコ』これはディレクターズカットを見て、しかも劇中で引用される「The Philosophy Of Time Travel」をちゃんと読まないと訳が分からんという困った作品(笑)。 この中で主人公のジェイク・ジレンホールの姉、マギー・ジレンホールが映画の中で大統領選は民主党候補のデュカキスに入れると発言して保守的な父親を驚かせる。 これは1988年の大統領選でこの時勝利したのはパパブッシュ。

 この時の候補にポール・サイモンがいる(笑)。もちろん、あのポール師匠ではなくて、当たり前だ、イリノイ州選出上院議員である。

 さらに取り留めのないことを書かせていただくならば、この映画の中で主人公の母親、メアリー・マクドネルが読んでいるのはスティーブン・キングの『IT』 この頃のホラー映画とかで流行っていたんですよ、こういうお遊びが。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯は珍しく膳でラーメン+替え玉。夜は生ガキで日本酒を飲んで納豆まぶしぶっかけうどんで〆る。

 その後、プロジェクターを作動させ前述の『トニー・ダーコ』を見たのである。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画の「GATE」 ひれひれと酔っぱらって午前1時過ぎに就寝。

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2016年11月 8日 (火)

11月7日(月) 「ダゴン三兄弟」

 

11月7日(月) 「ダゴン三兄弟」
 ラブクラフト駄洒落、ええと第8弾!だったかな。いまどき西日本新聞が北朝鮮礼賛記事。<http://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/article/287352より引用開始>ひたむきに働く姿たくましく 北朝鮮 都市と農村の表情 北朝鮮は人口約2500万人。日本にいると全国民が圧政に苦しみ、不幸のどん底にいるかのようなイメージを抱きがちだが、それは思い過ごしかもしれない。

 10月上旬、福岡県日朝友好協会メンバーとともに現地を訪れ、そう思った。ただし、それは平壌市の目覚ましい発展を見せつけられたからでも、若い女性のあか抜けしたいでたちを目にしたからでもない。

 むしろ印象深かったのは働く人々の姿だ。工場や農村の労働者はもちろん、特権階級が集まる首都の街角を行き交う人々も、表情が引き締まっている。ぼんやりした人も、肥満の人も全く見掛けない。

 「つらい労働を強いられ、不満も口にできない人々」と映らなくもない。しかし私は、その姿に気高さのようなものを感じた。スポーツ強豪校で、部員たちが一つの目標に向かって、厳しい練習に耐えているような。

 苦境を乗り越え、国づくりに貢献する-。与えられた役割を果たそうと働く人々と、いつか膝を交えて語り合える日が来ると信じたい。 (植田祐一) 

=2016/11/07付 西日本新聞朝刊=<引用終了>
 アホか。いまだに北朝鮮の見せたいものを見せられて、彼らのプロパガンダを鵜呑みにして、こうして北朝鮮礼賛記事を書くアレな記者がいる。

 日本には残虐な独裁国家を「地上の楽園」だの「朝鮮民主主義人民共和国」だのと称し、北朝鮮帰国事業で86,501人の在日朝鮮人(朝鮮半島南部の出身者が多かった)と6,839人の日本人家族を死出の旅路に追いやったという恥ずべき過去がある。この手のアレな人たちはそうした歴史の悲劇から何も学んでいないどころか、あの愚行を再び繰り返そうとしているようである。

 しかし、なんですな、<若い女性のあか抜けしたいでたち>って左胸に金日成、金正日バッジ光ってちゃしょうがないだろ。<ぼんやりした人も、肥満の人も全く見掛けない>ってかの国の首領さまを除いてかな(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯は回転寿司。午前中、ちょっと大きな契約を済ませたのでそのお祝いとしていつもは7皿のところを8皿食べてしまった。大奮発である。

 夕食は納豆まぶしぶっかけうどん。ビールは飲まず。

 その後、レンタルブルーレイで『トリプル9 裏切りのコード』 悪徳警官を中心とする犯罪グループが銀行強盗。あるデータを盗み出すのだが、依頼元のロシアンマフィアはまったく満足しない。それどころか、そのデータを解読するためのキーを警戒厳重なアーカイブ施設より盗み出せと依頼というか脅迫される。

 悪徳警官たちは考えたね。いっそ、緊急コード999を発動させよう。この緊急コード999は警官が撃たれたり殺されたりした場合に発動されるもの。これが発動されると付近の警官がよってたかって急行するから、時間が稼げるぞ。

 ケイト・ウィンスレットを女ボスに頂くロシアン・マフィア。彼らに翻弄されつつ施設襲撃計画を練る犯罪グループ、自分が緊急コード999発動のための標的にされたことも知らぬまま、勤務に精勤する新人警官、不正を暴こうとする警部、複雑に交差する四者四様(こんな言葉はない)の思惑が緊張感に満ちたクライムドラマを展開させる。

 いやいや、これは面白かったですぞ。

 ハイビジョン画質は誠に惜しいことに暗部が不安定。どうもざらついていて、諧調表現も微妙だ。音声はDTS-HDマスターオーディオ。密度の濃い充実したサラウンド音場が楽しめる。抑制のきいた低音の使い方も上手い。

 終了後シャワーを浴びて、後はダビング作業など。午後11時半に入眠剤を服用し午前一時過ぎに就寝。

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2016年11月 7日 (月)

11月6日(日) 「ミヤネ屋に囁くもの」

 

 11月6日(日) 「ミヤネ屋に囁くもの」
 ラブクラフト駄洒落第7弾!先日の「踊る!さんま御殿」でロッチ中岡が話していわく、「この間、沖縄へ旅行に行かせて頂いたんですけど」あんたの金で行っとるのや、こんな不自然な謙譲語使わんでもええやんか。フツーに行ったんですけどでいいやんか。

 かように最近のテレヴィ番組で聞くタレントさんの言葉づかいが不思議なのである。平気で自分の両親を「わたしのお父さんが、お母さんが」という言い方をする。20歳そこそこのアイドルあたりが言うのならまだ分かる。いや、私は最近まで「あれは視聴者に親しみを持ってもらうための演出」ではないかと考えていたくらいだ。しかし、最近はいい年こいてこの度めでたくバツイチを拝命した(おかしな表現)満嶋ひかりあたりまで「おとうさん、おかあさん」と呼ぶそうではないか。

 もはや「私の父、母が」というちゃんとした言葉づかいをする芸能人は存在しないのかもしれない。

 「亡くなる」の乱用も耳障りだ。先日など、ある番組で「戦争で亡くなられた兵士の方々」とか訳の分からない言い方していてひっくり返った。そりゃ戦死って言うんだ、フツー。葛西臨海水族園のマグロの大量死事件でマグロが亡くなったと真顔で喋ったアナウンサーもいた。いったいどうなっているのか。

 しかし、我々にはまだ希望がある。それは蛭子能収先生の存在だ。彼はこれだけ「亡くなる」を乱用するテレヴィ業界の中で「ウチの女房が死んだ時」と「死んだ」を連発したのである。その姿はとってもカッコ良かった。まあ、逆に言えば蛭子能収先生が「亡くなった」と言いはじめたらもうダメなのかも知れない。テレビ東京がゴールデンタイムのアニメを臨時ニュースに切り替えたら日本はもうおしまいだみたいな(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのホットドッグにコーヒー。昼飯は納豆と素麺。夕食は豚汁の残り。さすがに飽きてきたので味を変えようと思ってカレールーひとかけを入れたらこれが大失敗。くっそマズくなった。自分の料理を美味しいと思えることに掛けてはなかなかのものである私がここまで言うのである。本当にクッソマズかったのだ。

 ビール500ml缶一本飲む。

 その後、プロジェクターを起動させて米国盤ブルーレイの『ドニー・ダーコ2』を見る。ドニーの妹、サマンサを演じたデイヴィ・チェイスは映画が進むにつれてどんどんあのベッキーに似てくるようだ。その錯覚が映画の内容を示唆しているようでもあり、なんだか不思議なキモチになった。

 どうでもいいことですが(笑)。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「GATE」を3話。午前1時過ぎに就寝。
 

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2016年11月 6日 (日)

11月5日(土) 「ピックマンのモントリオール」

 

11月5日(土) 「ピックマンのモントリオール」
 ラブクラフト駄洒落第6弾!なんかだんだんテキトーになっているのではないですかな(笑)。ブックオフで10円本をまとめて7冊ほど買ってきた文庫版「ワイルド7」の自炊がようやく終了。一冊ごとのページ数が多く、しかも印刷の悪さのためかやたらに筋が入って大いに苦労した。これで徳間コミックス版、愛蔵版、文庫で最終話「魔像の十字路」を除いてほぼ「ワイルド7」をコンプリートしたことになる。思えば道は険しく長かった。ブックオフを何軒も回って108円の本棚を探した。あまりにも見つからなかったので半額コーナーをも視野に入れたのだが、そっちでも見つからなかったりした(笑)。ヤフオクに手を出そうとしたけれども、全巻揃いばかりが出品されており、あまりにもお金がもったいなかったので断念したりもした。

 そんな苦労の末に家から一番近いブックオフ○○店で大量の文庫本を見つけた時には思わず踊り出してしまったほどである。さあ、後は「魔像の十字路」を探すだけだ・・・と言ってもブックオフでは今の今まで見かけたことすらないからなあ、アマゾンとかで買えないかなあ。

 (買えませんでした)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯に納豆・インスタントのみそ汁でゴハン。昼はそうめん2把に玉ねぎ4分の1個を電子レンジでくたくたになるまで加熱したもの。夕食は刺身の切落とし(牡蠣醤油でづけにするたまらんのよ、これが)でビール500ml缶一本飲み、後はお手製の豚汁でゴハン。

 その後、WOWOWハイビジョン録画の『キル・ユア・ダーリン』を見る。詩人アレン・ギンズバーク、ルシアン・カー、ウィリアム・S・バロウズ、ジャック・ケルアックの大学時代の交友を描いた作品なのであるが、イマチュアな学園生活を延々見せられてちょっとうんざり。反体制を気取るその生き方があまりにも青臭くて、まるで共感などできぬ。

 同性愛の描写も容赦ないものでホモ・BLと言えば聞こえはいいが(いいのか)、その実、男女間のそれと変わらぬ泥沼のごとき愛憎劇が繰り広げられる。前半のホモってちょっと美しいかなというイメージの落差に思わず笑ってしまった。

 しかし、なんですなあ、世は第二次大戦真っ最中。そんな時期に大学入ってこんな呑気な大学生活を送っている。さすが戦争に勝つような国は違いますなあ。

 ハイビジョン画質はコントラスト・解像度に乏しく平板な印象。映画のムードに合わせたか(笑)。音声はAAC5.1チャンネル。劇中でタイプライターの音がフロント・リアをぐるぐる回る描写のリアルさに驚く。

 終了後、シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ゴリパラ見聞録」 斉藤優、「この間洋食の店行ったんよ」ゴリけん「あー、養殖の魚しか扱わない店?」 さすがにこの発言にパラシュート部隊の2人はもちろんのこと、番組スタッフまで一瞬凍りついた。ゴリけん、やっぱ、あんたは凄えぜ。

 午前1時過ぎに就寝。

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2016年11月 5日 (土)

11月4日(金) 「ピックマンのモデム」

 

11月4日(金) 「ピックマンのモデム」
 ラブクラフト駄洒落第5弾!12月のと学会例会に合わせた東京旅行。ウウーム、またも弟宅にフラれた(笑)。となるとどうしよう、例のごとく漫画喫茶に入り浸るというのはさすがに飽きてきたので、前回休みで断念せざるを得なかった東京博物館めぐりでもしようか。しかし、3日目ともなると体力が尽きているからなあ(笑)、そうそう歩き回れる筈もなし。

 よし、博物館めぐりは初日にまわして3日目は寄席へ行くか。寄席だったら座ってげらげら笑っていればヨシ。でもその分お金が掛かるのでちゃんと3日目まで入場料分残しておかなきゃって貧乏くさいなあ、我ながら。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。午前中、新物件に関して大きな動きがあったのだが詳細を書ける訳もなし、許されよ。食ったもの、朝は朝ぺと野菜ジュース。昼は抜き。夕食は玉ねぎ、キャベツ・もやし・豚肉の炒め物とサッポロ一番味噌ラーメン。ビールは飲まず。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『ちょんまげぷりん』を見る。生活に疲れた風の美人のお母さん、ともさかりえが意外に良い。顔は相変わらず曲がっているけど(笑)。江戸時代の風俗習慣を強引に現代に持ち込み、今のちょっとダメなところを正そうという姿勢も説教臭いけど、結構感動したぞ。

 でも、やっぱり良いところばかりではなくて、例えばあのサムライがスイーツサムライになるくだりが唐突でありすぎる。プッチンプリンを食べてその美味しさに感動したというのは分かるのだが、家事・料理をやり始めたかと思うと、突然、メレンゲをちゃかちゃかちゃかと熱心に泡立てはじめるのはおかしいだろう。テレビで見たとか、そういう場面を一つ入れればいいと思うのだが・・・。

 あの鈴木福の失踪も変。仕事が忙しくなって家を出てしまったサムライをしたって彼が働くスイーツ店へ行くというのはごく自然のなりゆきなのだが、彼はなぜか店に食材を搬入していたトラックの中に潜り込むのである。一応、かくれんぼして人を驚かせるのが好きという設定があるようなのだが、なんでいきなりトラックへ行くか。

 そのトラックを止めようとしたサムライ、前に立ちはだかる。びっくりしたトラックの運転手は急ハンドルで避け、なぜか都合よく対向車線にいたヤクザの車にぶつかりそうになる。これでヤクザに絡まれてサムライと大立ち回りになる・・・、なんでこんな不自然な流れになってしまうのか(笑)。

 こういうところがどうしよもなく変なのだ。あ、あと、鈴木福のうっとおしい演技も見ていていらいらいらいらさせられた。オレ、やっぱりこいつ大嫌いだよ(大人げないなあ)。

 ハイビジョン画質は暗部がばちばちのノイズまみれ。音声はAAC5.1チャンネル。環境音の表現はなかなかのもの。

 終了後シャワーを浴び、ダビング作業など。午後11時からプロジェクターを再起動させてチャンネルNECO HD録画の『嵐の勇者たち』 始まって5分で「あ、これ見た奴だ」(笑)。揃って「反逆のブルース」を歌う浜田光夫、藤竜也、郷 鍈治、渡哲也とか、浜美枝のビッチぶりとか面白いので続けて見てしまいましたけど。後は吉永小百合の可憐な美しさも見ものですな。まさか、後年、あんなアレなサヨクおばあちゃんになろうとは想像もできませんな。

 午後11時半に入眠剤を服用し、午前1時過ぎに就寝。

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2016年11月 4日 (金)

11月3日(木) 「クトゥルーの予備校生」

 

11月3日(木) 「クトゥルーの予備校生」
 ラブクラフト駄洒落第4弾!チャンネルNECOハイビジョン録画の『ろくでなし野郎』を見た。蒸気機関車から降り立った二谷英明を見て当時の観客が一斉に「なんで神父やねん!」とツッコんだという幻の傑作だ(ウソ)。

 映画としてはそれほど出来の良い作品ではないと思う。最初は仲間と語らって学校建設をでっちあげ、集まった寄付金を持ってトンズラしようとしていた偽神父(あんな怪しい神父がいるか、しかもイタリア帰りでグラッツェってなんだ)の二谷が仲間の死と芦田伸介のよぼよぼ警官の苦悩がきっかけとなって、安倍徹一派と戦うというくだりが今一つご都合主義的で納得いかない。芦川 いづみという格好の相手役がいたのだから、もっと彼女を能動的に動かし、二谷に積極的に働きかけさせるべきだったと私は映画監督でもないのにエラそうに思うのである。

 ただ、ラストの銃撃戦は実に、実によろしい(笑)。西部風でもあり、日本風でもあるジス・イズ・「無国籍」なセットを舞台に、二谷、芦田伸介、長門裕之が暴れまわる。随所に光るアクションシーンがあり、特におおっと思ったのは二谷がダンプを使ってバーの2階で中原早苗を抱きすくめ、嫌がる彼女に延々と「やい、このアマおとなしくしろ!」と叫んでいる郷 鍈治に向かっていく場面。

 だっとトラックに乗り込み発進させる二谷英明。そのままバーに突っ込ませる。二谷は素早く運転席からトラックの屋根に上って激突と同時にジャンプ、見事、屋根に飛び移るのだ。これをノースタントでやっているのだから恐れ入る。

 こういう映画を見ると嬉しくなるよなあ(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にカップラーメンとコンビニのお握り1個。昼飯は野菜ジュース。夕食はコンビニのカツ煮を使ったカツ丼、冷凍のホウレンソウ。

 その後、WOWOWハイビジョン録画の『シグナル』を見る。いやね、地球くんだりまでやってきて人間をアプダクトしようなんて奴らはずいぶんと変なことをする。これは過去のアプダクト事例から証明されています。その宇宙人のへんてこさ加減を上手く塩梅して、謎に満ちたSFミステリーに昇華させているのが見事。エリア51が出てきたところで思わずぷぷぷと笑ってしまったけれども、それでもあのムードは捨てがたい。

 まあ、昨今のUFO現象にある程度の知識がないとこれは楽しめない映画かもしれないが。

 ハイビジョン画質は超絶的。森の場面で破たんが見られたのが残念だが、ノイズ感のまったくないスムースな映像が楽しめる。暗部の推移も良好で、驚いたことにトーンジャンプがほとんど見えない。音声はAAC5.1チャンネル。こちらも実にち密なサラウンド。低音のエネルギー感も十分だ。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。午後11時からプロジェクターを再起動させて前述の『ろくでなし野郎』を見たのである。こちらの画質は最悪。全体的に紫掛かっていて色調が不自然。解像度も取れておらずのっぺりとした映像だ。

 午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2016年11月 3日 (木)

11月2日(水) 「インテリゲンチャの色彩」

 

11月2日(水) 「インテリゲンチャの色彩」
 ラブクラフト駄洒落第3弾!『ピエドラス・ブランカスの怪物』 怪物は灯台へ。スタージェスは灯台の屋上に出てドアに鍵をかけるのですが、怪物は怪物だけに怪力を発揮してドアを突破。

 ここに駆けつけてきたフレッドやマトソンたち。彼らはいまだに灯台に明かりが灯らないのに気づいて何か起こったのに違いないと考えたのであります。ルーシーに「パパを助けて、パパを助けて」と懇願されたフレッドが灯台の中へ。しかし、間に合うはずもなく、あっ、スタージェスが怪物にとっ捕まってぶん投げられちゃった。どさと地上に落ちてハイ、お陀仏。

 フレッドは怪物と対峙します。フレッドははっと思いついて「ルーシー、灯台の明かりをつけるのだ」ぱっと灯台が光ります。この光をまともに浴びた怪物はぐわぎゃごぎゃと苦しげに呻きます。フレッドはこのチャンスを逃しませんでした。「いつまでも貴様の好き勝手にはさせん、正義は必ず勝つ!」と叫んで体当たり。怪物は灯台から落下して海にぼちゃん。めでたし、めでたし。

 海に直接落ちたから怪物は生きているかもしれませんが、そんなことはどうでもいいですか、そうですか。

 本日は休み。午前9時に起床してゴハンと納豆、インスタントみそ汁の朝食。その後プロジェクターを起動させてレンタルブルーレイの『フィフスウェイブ』 クロエ・グレース・モリッツさん主演のSF映画なのだが、まあ一言。「ヤングアダルト小説の映画化というのはたいがいロクでもない」ですね(笑)。しかもそれに流行りのディストピア要素が加わると、もうどうしようもなくなるわけで。

 ラスト近く、何回も寝落ちしてそのたびに前に戻って見返していたので2時間の映画なのに見るのに3時間近くかかったですよ。そんな映画なので画質・音質の評価はいたしません、あしからず。

 昼は抜き。ちょっと事務所に出てゴミの片づけなど。午後5時から物件の仲介業者さん、銀行、保険関係の人と打ち合わせ。保険の担当者の人が若くてきれいな女性だったので大いに緊張する。この手の緊張はしても仕方ないので、フツーに年配の人がよかったりするんだ、私は(笑)。

 夕食は玉ねぎと豚肉の炒め物、インスタントのみそ汁。そして野菜ジュース。その後は映画も見ずにだらだらと「ドラゴンボール」を読んで過ごす。午後9時にシャワーを浴びてお酒。プロジェクターを再起動して日本映画専門チャンネルハイビジョン録画の『キングコングの逆襲』を見ようとしたのだが、なんとしたことか再生不可能。同じメディアに入っている『バラン』や『クリスティーン』はちゃんと見られるのに。

 きいいと呻き、そのせいでより酔っぱらって午前1時過ぎに就寝する。

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11月1日(火) 「キョーレオピンの山脈にて」

 

11月1日(火) 「キョーレオピンの山脈にて」
 ラブクラフト駄洒落第2弾。さて、今月注文分の米国盤ブルーレイ 『スタートレック ビヨンド 3D』『遊星からの物体X コレクターズエディション』『The Magnetic Monster』『Invisible Monster SFシリアル』『The 5,000 Fingers of Dr. T』の5枚。送料込で13,357円。今月の3D映画は珍しく1枚だけなのだが、その分、クラシックSF映画を買い込むのである。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼は午後3時に天神に所要で出たついでに大砲ラーメン、ラーメン+替え玉で済ませる。夕食は缶ビール500mlとつまみのちくわ。野菜ジュース。

 その後、シアタールームにてレンタルブルーレイの『アイアムアヒーロー』を見る。おお、これは変なてらいのない、まっとう至極なゾンビ映画ではないか。だいたいですな、ゾンビ映画というものはとにかくゾンビがわあわあ襲ってきて、ぐしゃぐしゃのめためたのどろどろのグーログロになるに決まっていて、カンキョー問題だの、人間の業だの、惚れた腫れただの、そういうマトモな映画っぽい要素は夾雑物にしかならないのだ。

 ゾンビ映画はもともと、「怪物出そうとしたら着ぐるみ代とか結構掛かるやんけ。ゾンビならそこらのアンちゃん捕まえてきて、テキトーにメイクしてグラム115円の豚もつかじらせておけばええのや、そんなんで客入るから笑いが止まらんで」という極めて安易な考え方で醸成されてきたジャンルである(ほ、本当か)。この『アイアムアヒーロー』はそういう安っぽさをも含めて、ゾンビ映画っぽさというかゾンビ映画愛(笑)にあふれているのだ。

 でもさ、半ゾンビ化した女子高生をショッピングカートに乗せてショッピングモールの中を走り回るとか、駐車場のシャッターががーっと上がってゾンビがなだれ込んで来たりとか、そういうのは恥ずかしいからやめようよ(笑)。

 ハイビジョン画質はウウーム、やっぱり暗部が不安定だなあ。やや黒潰れ気味に黒を沈めているのに、例の格子状のノイズが見えたりする。

 音声はDTS-HDマスターオーディオ。頭上をヘリコプターだの輸送機だのオスプレイだのが飛んでいく場面の迫力といったらない。サラウンド音場はリアリティがあり、ひとつひとつの効果音が確実に伝わってくる。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「そこまで言って委員会」へらへら酔って午前1時過ぎに就寝。

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2016年11月 1日 (火)

10月31日(月) 「eコマースの影」

 10月31日(月) 「eコマースの影」
 ラブクラフト駄洒落。ところでeコマースって何?朴槿恵とチェ・テミン・チェ・スンシル親子の関係に危機感を抱いたのは朴正煕や中央情報機関などだけではなかった。朴槿令(朴槿恵の妹)と朴志晩(朴槿恵の弟)は1990年8月、盧泰愚(ノ・テウ)大統領に書簡で彼らの行為を訴えたのである。

 「純粋な姉に巧妙に接近し、隔離・孤立させている」
 「父の死後、自身の蓄財行為を暴露させないために姉を防壁としてきた」
 「チェ・テミンはガードマンを姉につけ、私たちから隔絶している」
 「お互い近くにいるのに会うことも電話で話すこともできなくなった」
 「チェ・テミン親子は各種育英事業、奨学財団、文化財団などの奥深くに関与して会計帳簿を巧妙な手段で操作して多くの財産を搾取した。彼らはソウルの江南と全国に多くの不動産を所有している 」

 しかし、この姉妹の切なる願いも姉に届くことはなかった・・・。

 なんか、すげえな、韓流宮廷ドラマみてえだな。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯は鍋の残りで作ったカレー。美味しくて思わずお代わりしちゃったよ。夕食はイカの刺身と納豆をどんぶり飯にのっけたイカ納豆丼(そのまんまやんけ!)とインスタントみそ汁。ビールは飲まず。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『ステップアップ5 アルティメット』を見る。いやあ、本当にいいかげんでテキトーな物語で、いや、ラスベガスのコンテストが実は出来レースだった!ことが判明するきっかけが、ライバルチームのリードダンサーと女性司会者がデキていて、ホテルの廊下でぶっちゅぶちゅキスしながらそのからくりを声高にしゃべっていたからだ、なんすから。本当ですよ(笑)。

 まあ、この映画は一般的な作品とは違い、ダンスありきでストーリーは二の次三の次東海道五十三次なのである。細かいことは気にしないで(いや、細かくはないけど、結構おおごとだけど)その超絶的なダンスと世界中でもっともギンギラの街、ラスベガスの金だ金だよギンギラギンのギン、マネーゴールドギンギラギンのギンぶりを楽しむべき映画なのである。

 決勝戦で天井からぶわーっと五基のシャンデリアが降りてきて、ライバルチームのメンバーがその上に乗ったり、ぶら下がったりしている。そのあまりのギンギラぶりに思わず大笑いっすよ。

 ハイビジョン画質はダメ。ダンスコンテストのギンギラぶりに圧縮が破たんしまくり。こんなギンギラでざらざらの映像はつらいぞ。音声はAAC5.1チャンネル。ヴォリュームを上げ気味にするとサラウンド音場の密度が一気に上がって実にダンスコンテスト会場らしい雰囲気が味わえる。

 終了後シャワーを浴びてテレヴィをだらだら。午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。

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