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2016年12月26日 (月)

12月25日(日) 静かな蒙古斑の森の陰から

 

12月25日(日) 静かな蒙古斑の森の陰から
 もうぶっちゃいかがとダメ親が鳴く。アメリカでは東洋人の赤ん坊の蒙古斑が虐待のあざと勘違いされることがあるというのは有名な話。日本人の親は「蒙古斑とは何ぞや」と英語で説明した紙を常に携帯しているそうな。

 また日本人の父親が小学生の女の子の頭をこらっとげんこつで叩いたら即通報されて逮捕。二週間の留置場入り。日本人の医者が「げんこつはおしりをたたくアメリカのしつけと同じようなもの」と書類を提出、証言してやっと解放されたという。

 アメリカでは13歳以下の子供は完全に親の保護下にあることが求められ原則的に子ども同士での単独行動は禁止。へたすりゃ虐待とみなされる・・・、んーん、いや、小説や映画で見る限りそんなことはないようだけど(笑)。

 あるアメリカ映画で学園(高校生)の女王様がギンギンにドレスアップしてハイヒールでばっちり決める。でも出かけるのは二階の自分の部屋の窓から!歩きにくいハイヒールだけど常習犯なのでへっちゃら!というギャグにはこんな背景があったのですなあ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯に朝ぺと野菜ジュース。昼飯は昨日の残りのぶり切り身塩焼き定食。ゴハンを一膳。夕食は塩せんべいと唐揚げでビール350ml2缶飲み、鶏手羽先を入れたビーフシチューという不思議なもので仕上げ。

 夜一杯食べたので摂取カロリー量は計算しませんでした。

 その後プロジェクターを起動させWOWOWハイビジョン録画の『ミシカ ダークエネミー』を見る。ヒロイン、マレカの黒魔術的背景が明らかにされる!のだけれども、どうもストーリーがあっちゃこっちゃ行ってしまってよく分からん(笑)。前作で苦労して見つけた巫女の姉も冒頭であっさりやられてしまうし、途中で仲間になる耳の尖った男とヒロインの関係もよく分からぬまま。

 いかに三部作とはいえ、引っ張りすぎじゃないっすか。

 画質はやっぱり黒にノイズがある。これを目立たなくしようとして明るさを落とすとつぶれてしまうし、まあ、面倒くさいこと。

 音声はAAC5.1チャンネル。前作と同じようなものなので、新たに評価はしません。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「たけしの超常現象SP」 UFO映像が見たものばっかりというのは置いといて、みんな変にスマートすぎてつまらんですなあ。この手の映像でスムースにヒューンと飛んでいってどうするんすか。ふらふらとあたかも糸で吊られたように飛ばないとダメじゃないっすか。1997年、メキシコシティ上空に現れたという不細工なUFO映像を見習いなさいってんだ。

 でも番組後半のチャンプ(アメリカのシャンプレーン湖に生息すると言われるUMA)探索は良かったですよ。あの有名な写真(たぶん流木)の撮影者サンドラ・マンシー(夫とも言われるけど)さんのお姿を拝見できたのも嬉しかった。 

 こんなことで喜んでいるのはおそらく日本中でオレ一人かも知れないけど(笑)。

 就寝午前1時過ぎ。

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