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2017年3月12日 (日)

3月11日(土) 『炎の少女チアリ』

 

3月11日(土) 『炎の少女チアリ』
 業界初、クロード・チアリ駄洒落。西日本新聞 2017年3月17日 朝刊第一面 コラム 春秋 <のり弁当では駄目。私は日の丸弁当を目指す-。この人は例えがうまい。小池百合子・東京都知事。強気の姿勢で周囲との摩擦もあるようだが、この姿勢は支持したい。

 粗食の勧めではない。小池氏が「東京大改革の一丁目一番地」に据えた情報公開の話。役所に公文書の開示を求めても、裏切られることが多い。肝心な部分は“黒塗り”だらけ。のり弁当はそのこと。

 日の丸弁当は“真っ白”に近い。情報の大部分は開示。梅干しで隠れた部分は保護すべき個人情報などを表す-という。なるほど。要は行政の透明化。築地市場の移転問題もそこが焦点だ。

 そんな世情には無関心なのか。事もあろうに「施錠」に走った役所がある。国の原子力行政も担う経済産業省。情報管理の徹底を名目に、日中も全執務室に鍵を掛け、部外者をシャットアウト。取材や来訪には別室で対応するという。

 やり過ぎである。霞が関に集まる膨大な情報は本来、国民のもの。開示が原則であり、非開示はあくまで例外だ。職員の仕事ぶりが外部からチェックできない「密室行政」こそ、実は危うい。

 6年前を思い出す。福島第一原発事故で、経産省を中心とした政府機関は右往左往。情報開示への消極姿勢も目立った。被災地がどれだけ混乱したか。日の丸弁当には腐敗防止の効能もある。梅干しによる強力な“殺菌作用”。不祥事が続く永田町・霞が関にはぴったりである。<引用終了>

 は、はい?この新聞の人はい、いったい何をおっしゃっているのでしょうか。経産省を部外者出入り自由にして好き放題に情報に触れさせろとでもいいたいのでしょうか。アレがちょっとおかしいのではないでしょうか。

 このコラムの問題はこれだけではない。この時期に原発事故をネタにして持論を展開するのは被災者に対してあまりにも無神経だ。しかも被災地を混乱させた責任の一端がマスコミにあったのは明らかでこの西日本新聞も鎌仲ひとみのトンデモ放射能ドキュメンタリー映画や、北九州への震災瓦礫拒否運動の活動家を持ち上げたりしていたではないか。なぜ他人事気分なんだ。

 いま、西日本新聞がやらなければならないのは当時の愚かな行為を真摯に反省・謝罪し、改めて正しい報道を誓うことだ。どうせ、やらないだろうけど。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝ぺと野菜ジュース。昼飯は外食の誘惑を果敢に立ちきって茹でホウレンソウだけで済ます。偉いなあ、オレ。朝と昼合わせて摂取カロリー量は650キロカロリー。

 夕食はコンビニのレトルトハンバーグ、自家製のポテトサラダ(茹でたジャガイモをスプーンで潰し玉ねぎみじん切りを加え、塩・胡椒・レモン汁・マヨネーズで味付け)、茹でた人参(ジャガイモと一緒に茹でた)、目玉焼き。これらを一緒に平皿に盛り、マヨネーズ、ハンバーグの和風ソース、牡蠣醤油で食べると夢のような美味しさ。ポテトサラダと人参は半分だけ使う予定だったけどあんまり美味しいので全部食べちゃった。これでビール500ml缶一本飲んで大根おろしをたっぷり使った釜揚げうどんで仕上げ。800キロカロリー。

 その後、珍しく映画は見ずにだらだら読書。午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供は「スライドショー #4」の続きと「ゴリパラ見聞録」

 はっと寝てしまって気が付いたら午前2時過ぎ。ふみいううんと可愛らしく伸びをしてからベッドに入る。

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