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2017年3月25日 (土)

3月24日(金) 行け行けヒューマントーチ、どんと行け

 

3月24日(金) 行け行けヒューマントーチ、どんと行け
 思えばリブート前の『ファンタスティック4』はあの能天気な感じが実に良かったのですがねえ。はい、西日本新聞のまったく懲りてねえコラム。<http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syunzyu/article/315620より引用開始>「お笑い芸人の売名行為」とインターネット上でたたかれた… 

「お笑い芸人の売名行為」とインターネット上でたたかれた。勉強してはね返した2人の名前が、16年度「平和・協同ジャーナリスト基金賞」奨励賞にあった。平和や反核などの分野で優れた報道をした人たちが選ばれている

▼吉本興業所属の夫婦漫才「おしどりマコ・ケン」。福島第1原発事故後の東京電力記者会見に500回以上出た。妻マコさんが質問し、夫ケンさんが記録して発信する

▼事故直後に健康被害などについて「直ちに影響はない」とする発表に疑問を感じたのがきっかけだった。マコさんは鳥取大医学部生命科学科を中退している。専門書を読んで会見に参加し素朴な質問から始めた

▼会見に出る記者も東電側説明者も年々替わる。出続けているから気付く「変だな」がある。質問して東電を何度も困らせた。参加条件が厳しくなってからは、週刊誌に書くフリー記者として出てきた

▼読んだ本の厚さは15メートルにはなるという。子どもの健康被害を巡る質問を携えて国の原子力安全委員会(当時)などの記者会見にも通った。そんな2人のことは日本テレビ系列「お笑い芸人VS原発事故 マコ&ケンの原発取材2000日」で先月紹介された。元安全委審議官は「どんな質問が飛んでくるか毎回緊張した」と振り返っている

▼取材に行って知り合った福島の学校関係者や母親、原発作業員たちの声がマコさんの質問を後押ししてくれたという。

=2017/03/19付 西日本新聞朝刊=<引用終了>

 おしどりマコというのは原発事故で子供の甲状腺がんが!とデマをまいたアレな人物(夫婦)である。西日本新聞は大震災より6年を経過してなお、この手のアレな人物(夫婦)を持ち上げている。なんだよ、読んだ本の厚さが15mって(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。400キロカロリー。昼飯は白出汁使って作った味噌汁にゴハンをぶっこんだおじや。玉ねぎのスライスを入れたのでヴァイタミン補給もばっちりである。300キロカロリー。

 夕食は塩サバ+大根おろし、茹でホウレンソウでビール500ml缶一本飲む。なんかいい気分になって〆のゴハンを食うのを忘れていた。400キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,100キロカロリーなり。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『イット・フォローズ』を見る。これが意外な拾い物であった。ヒロインが恋人とセックスする。すると男が行為の疲れでぐたっとしていたヒロインに襲い掛かって首を絞める。意識を取り戻したヒロインに男は「おれはお前にあるものを移した。それに取り付かれていると、何者かに追われるのだ。それは人間だけど姿を自由に変える。時にはお前の親しい存在に化けて追ってくる。捕まると殺される。お前が殺されると次は俺の番だ、だから頑張って逃げろ!」

 訳が分からん(笑)。これ以降ヒロインはその謎の存在に延々と追われることになる。この謎の存在という奴が気が付くと画面の向こうからゆっくりゆっくり歩いてくる。だから見ているこちらとしては常に緊張し画面を注視し続けなければならないのだ。なんだ、この薄気味の悪い不安感は。これだけでこの映画がただものではないことが分かるではないですか。

 そしてさらにただものではないこと。それはヒロインの家のテレビに映るSF映画だ。あれは『宇宙からの殺人者』(1953年 http://sfcineclassics.movie.coocan.jp/killerfromspace.htm)と『金星怪獣の襲撃』(1966年 http://sfcineclassics.movie.coocan.jp/PrehistoricWomen.htm)あるいは『原始惑星への旅』(1965年 http://sfcineclassics.movie.coocan.jp/gennshiwakusei.htm)だっ!

 特に前者の『宇宙からの殺人者』は映像が見える前に漏れ聞こえてきた台詞だけで分かっちゃったよ。こんな俺は53歳ですけど大丈夫でしょうか(笑)。

 ハイビジョン画質は例によって暗部が良くない。縞状のノイズがぱちぱちと現れる。音声はAAC5.1チャンネル。前後の繋がりが恐ろしくスムース。空中を漂うBGMが素晴らしい。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ゴリパラ見聞録」 午前12時過ぎからプロジェクターを再起動させて日本映画専門チャンネルハイビジョン録画の『電送人間』 うわあ、海軍バーの電飾が鮮やか。セーラー服の女給の皆さんもやけに色っぽいぞ。

 就寝午前1時過ぎ。

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