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2017年5月11日 (木)

5月10日(水) 「三丁目のUFO」

 

5月10日(水) 「三丁目のUFO」
 これはユーフォ―じゃなくってユーエフオーと呼んで欲しい駄洒落。さて、無事に終わった胃カメラ検診だけどその費用はおおよそ5,000円弱。これが諸外国になるとどうなるか。

  胃カメラ検査の費用は保険適用で5,000円弱。アメリカだと1,200〜1,500ドル(参考https://blogs.yahoo.co.jp/shin6277/34036678.html) えええっ!こののブログでは安くて親切な日本人医師を運よく見つけることができたのだが、それでも700ドル。

 イギリスでは 胃カメラ、大腸カメラを同時に受けても無料。でも最低2週間ほど待たされるらしい。(参考 http://medical-checkup.biz/archives/1229)これはNHS (National Health Service イギリス政府が運営する国民保険サービス)の恩恵によるもの。まことに結構なシステムであるが、時間が掛かる、医療の質もあまり高くない(と言われる)等々の問題があるようだ。。

 またイギリスではGP(General Practitioner/家庭医又はかかりつけ医)制度が徹底しておりどんな場合でもまず最初にGPの診察を受ける必要がある。原則としてGPの紹介がないと、大きな病院で診察して貰えない。もちろんNHSとは別系統の私立病院を受診することもできる。スピーディで医療の質も高い。のだが、自由診療なので当然ながら高額となり、胃カメラだと900~1,200ポンド(13万強~17万6千円)掛かる(参考 https://www.london-ryugaku.com/hospi/)。

 5,000円弱でスピーディに検査を受けられる日本の医療。保険体制というのは実は凄いんですよ。それをアレな弁護士やらマスコミやらデマゴガーが殺しに掛かっている。大野病院事件しかり、大淀病院事件しかり、大和私立病院しかり、この国の司法は言うなれば本間先生を助けられなかったブラック・ジャックを逮捕したり彼に損害賠償させたりするのである。

 本日は休み。午前9時過ぎにふんがーと起き出してかけうどんと茹でホウレンソウで朝食。それから音楽をだらだらと。いやあ、うちのシステムまた音が良くなっていませんかあとニヤニヤ。サブウーファーのヴォリュームを上げたら一つ一つの音の陰影がはっきりしてより立体的になってきた。ストリングスの低音の響きも実に重厚だ。

 午後2時過ぎに羽根つき餃子(冷凍食品の水も油も奥さんもいらないという奴)と炒飯で昼飯。ビール500ml缶一本飲む。炒飯はやっぱり冷凍食品だけど、ソーセージを細かく切った奴を混ぜて、最後に生卵を加えて炒めるという手間をかけたのでなかなかのお味となった。

 午後3時過ぎに事務所へ出てちょっとしたお仕事。帰宅して後、また音楽。夕食はうどんと茹でホウレンソウでテキトーに済ます。その後、またまた音楽。楽しいね、こりゃ。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「そこまで言って委員会」 午後11時過ぎからプロジェクターを再起動させて『ホラ吹き太閤記』の続き。

 就寝午前1時過ぎ。

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