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2017年5月13日 (土)

5月12日(金) 「ヤマアラシの児雷也」

 

5月12日(金) 「ヤマアラシの児雷也」
 この駄洒落もなかなかのものだと思いますが(自画自賛)。さて、レンタルブルーレイににて『秘密 トップシークレット』を見る。ウウーム、どうしようもない出来というほどではないけれども、さして面白い訳でもなし。舞台設定自体は魅力的なのに、話の展開が分かりづらくどうにもひとりよがりの映画になっているようだ。あの少女と連続殺人鬼の関わりなど、何の必要があったのかと思ってしまうくらい希薄。稀代の殺人鬼二人が厚生施設でちょっと顔を合わせていたことがあるとか何の冗談かと思う。この二人がお互いの存在に影響を与えあっていたぐらい風呂敷を広げて貰わんと、意味がないのである。

 そして、殺人鬼の脳の記憶を読み取った捜査官が続々自殺した!というのだが、そもそもあの映像がそんなに恐ろしかったか?自殺した主人公の友人の記憶というフィルターを通しているとはいえ(その友人が殺人鬼の脳を破壊してしまったので直接見ることができなくなっていたのである)、妙に感動的にしてどーすんだ(笑)。

 殺人鬼の少女を演じた織田 梨沙という人がまた演技がへたくそでねえ、台詞はぎこちないし、顔の表情もつくりもののよう。そういえば、こういう容姿で演技下手な人はどこかで見たなあ、あ、そうだ、思い出した、『香港クレージー作戦』の中尾ミエだ!そして対峙する主人公の岡田将生もこれまたへたくそで(笑)、二人だけの場面とかちょっと失笑してしまいましたよ。

 (ちょっと疑問 あの犬の記憶映像(笑)だけど、この映画で使われている装置MRIは死んだ人間の脳から記憶信号を取り出し、生きた人間を通して映像化するもの。犬の生前の記憶など人間が映像化できるのか、ひょっとしたらあの装置に生きた犬しばりつけて映像化していたんじゃないか)

 ハイビジョン画質は明るいところは実によろしい。あの大学キャンパス内の奥行き感などUHDブルーレイ映像体験を経た今となってもなかなかのもの。ただ、これが暗い場面になると評価ガタ落ち。暗部に格子状のノイズが入って見づらくてしかたない。

 音声はDTS-HDマスターオーディオ。雷雨の場面の迫力がよろしい。こういうところで包囲感が出てこないと映画全体がひどく安っぽくなってしまうのだ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パン、コーヒー。220キロカロリー。昼飯は柔麺一把に卵一個落とした奴。後はホウレンソウ、ニンジンの茹で野菜。300キロカロリー。昼飯は突然食いたくなった豚骨のインスタントラーメンと、冷凍食品のチャーハン。後は昼と同じくホウレンソウ、ニンジンの茹で野菜。900キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,420キロカロリーなり

 その後、プロジェクターを起動させて前述の『秘密 トップシークレット』を見たのである。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝する。

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