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2017年8月14日 (月)

8月10日(木) 「まぐわってまぐわってまぐわってまぐわるー。

 8月10日(木) 「まぐわってまぐわってまぐわってまぐわるー。 
 自分で思いついといてなんだが、最低の駄洒落ですなあ。またまたアレ過ぎる西日本新聞のコラム「春秋」  <https://www.nishinippon.co.jp/nnp/syunzyu/article/350411/より引用。>

8・12」が来ると思い出す。墜落していく日航ジャンボ機内で「きっと助かるまい原因はわからない」「今迄(いままで)は幸せな人生だった」と書かれた乗客の遺書。その娘さんが事故から20年後に「8・12連絡会」編の文集「茜(あかね)雲」に寄せた一文がずっと頭の隅にあった

 

▼修理ミスによる圧力隔壁破壊が原因ではないかもしれない、とつづられていた。日航の機長をしている高校の同窓生から「社内の多くの人の調査で分かったことがあるといわれた」という。「尾翼に自衛隊機が…」

 

▼墜落原因は隔壁破壊以外にある、とする説は種々いわれてきた。大きく報じられることはなかった。「茜雲」のあのくだりを思い出させる本が先月出版された

 

▼「日航123便墜落の新事実」(青山透子著、河出書房新社)。元日航客室乗務員の青山さんが、墜落現場の群馬県上野村の小中学生が学校の文集に残した目撃証言などをたどって書いた。読んでいくうち、それまで漠としていた自衛隊機の影が、別の角度からも大きく見えてくる

 

▼米軍情報も含めて墜落現場はすぐに分かったはずだが一晩、不明とされたのはなぜか-などの謎にも触れられている。遺族、国民が知らされていない大きな何かがあるのだろうか

 

▼何が起きたか分からないまま520人が命を絶たれて32年。単独機では世界最大の航空機事故には謎が多い。この本の帯には「三十三回忌に検証する」とある。 =2017/08/12付 西日本新聞朝刊=<引用終了>

 520名もの人々が亡くなった重大事故をネタにし、カビの生えたクソみたいな陰謀論を持ち出して(ウンコにカビは生えるのか!)機体捜索・収容・生存者の救出に多大な働きをした自衛隊を「日航機墜落の原因となりながら(標的機がどうのこうのという奴ですか)それを国ぐるみ、組織ぐるみで32年もの間隠ぺいしてきた」と誹謗中傷する。

 まったくもって最低の極みである。だいたいよう、日報の破棄問題であれだけがちゃがちゃとなって防衛相が辞任に追い込まれたりするのである。こんな重大な秘密を32年もの長期間にわたって完璧に隠蔽できるとでも思っているのか。こんなの思想の右左なんてものではなく常識で考えれば分かるだろ、いい年こいたオトナなんだから。

 本日より東京からY乃が襲来。姉のT子が都合で来られなかったのでお子様ひとり旅での来福である。ちなみにY乃に「お子様ひとり旅」というと激しくしかられる。「お子様じゃなくってジュニアなの!」って(笑)。彼女の出迎えは母親。私は福岡県某市からやってくるK太郎を迎えに薬院駅へ。

 ほぼ同時に自宅へ戻る。昼飯はコンビニの冷やし中華(笑)。まあ、Y乃もK太郎もあまり食べるほうではないので余った冷やし中華はすべて私が頂くことになりました。ビールも350ml缶一本飲みました。

 さて、その後どうしたかと言うと決まっている。私の部屋で映画を見るのである。映画に興味のないK太郎は私の寝室でずっとゲームをしているのだが(笑)。さんざん私のソフトラックを漁ったY乃が最終的にみることにしたのが『君の名は』UHD。彼女にとっての生まれて初めてのUHDブルーレイ体験だ。画質の凄さはY乃にもすぐ伝わって「うわー、おじちゃん、何、これ、映画館より綺麗」って言ってました。ホントですよ。

 夕食は焼鳥屋にていろいろ。私もたくさん食べました。生ビールもハイボールも飲みましたとも。

 帰宅してその後はまた映画。今度もUHDブルーレイの『キングコング 髑髏島の巨神』である。終了後、自宅へ戻って風呂など。Y乃もK太郎も疲れを知らない子供のように(いや、子供だから)いつまでもいつまでもはしゃぎまわる。結局寝たのは午前12時過ぎだったのではないか。

 

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