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2017年8月20日 (日)

8月19日(土) カッタくんローム層

 

8月19日(土) カッタくんローム層
 関東ローム層の駄洒落なのだが、分かるか、君。俺の冷やし中華の作り方。まずスープを冷凍庫で冷やす。そしてもやしを茹でる。お湯に塩を加えて塩茹でにするのだが、この効果は良く分からん。分からんけどやる、何しろ料理指南本にそうしろと書いてあったからな。

 次に薄焼き卵を作る。卵1個に味の素を数回振ってかき回しフライパンで焼く。焼きあがったら箸で慎重に剥がして皿に置き冷ましておく。冷めたら包丁で細切りに。

 野菜を切る。トマトは薄切り。博多万能ねぎは細かく刻む。キュウリはピーラーで縞状に皮を剥く。私は単にキュウリを食べる時は皮を剥かずマヨネーズ(カロリーハーフの奴ね)と醤油を掛けてというぞんざいなやり方が好きなのだが、細切りにする時だけは別。皮をまったく剥かないと青臭さが強くなりすぎるのだ。

 ハムはそこらのスライスハムを使う。これも細切りに。冷やし中華のパッケージの調理例ではチャーシューが使われているが私が目指すのはあくまでも昭和の家庭の味、貧乏くさいとも言う、の再現である。スライスハムという安っぽい食材はこのコンセプトにぴったりなのだ。

 麺をゆでる。このゆで時間を利用して冷凍庫から冷やしておいたスープを取り出し冷えたミネラルウォーターでちょっと薄める。この手の冷やし中華のスープは少々濃いのでちょっと薄めたくらいがちょうどよい。

 茹でた麺を冷水で洗い良く水を切る。平皿に盛って用意した具を彩りよく盛り付け(昔の料理指南書の定番フレーズ)、博多万能ねぎの刻み、すりごまを振り掛ける。そして冷やし中華の脇にチューブのからしをちゅーと絞り出してはい、ようやく完成です。

 こうして書き出してみるとスゴイ手間だなあ。たかが冷やし中華にこれほどの手間を掛ける利点というのは、「こんなにたいへんだったから美味しくない筈がない」という思い込みに体と味覚が支配されて出来の良くない冷やし中華も美味しく食べられるということだ、うん。

 仕事はまあ、あった。これでオシマイ(笑)。朝飯にコンビニのサンドウィッチと野菜ジュース。昼からちょっとお出かけ。福岡県某所の物件を視察に行ったのである。駅から10分ほど歩いた場所だったのでもう汗だく。昼飯に入ったうどんウェストでカツ丼・ざるうどんセットについつい瓶ビールをつけちゃったい。昼間っからビールとかおまえおまえおまえと言われそうだが、この5日間禁酒していたんだ、それくらいいいだろ!

 夕食はカラーラで焼いた生秋刀魚(もちろん大根おろしもつけたさ)と前述の大変な手間を掛けた冷やし中華。ビール500ml缶一本飲んだ。

 その後、テレビを見ながらだらだら。午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ゴリパラ見聞録」

 ひれひれ酔って午前1時過ぎに就寝。

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