« 10月11日(火) 小言キュゥべえ | トップページ | 10月13日(金) キュゥべえ危機 »

2017年10月13日 (金)

10月12日(金) キュゥべえルワーゲン

 

10月12日(金) キュゥべえルワーゲン
 キュゥべえ駄洒落第2弾!まだもう少し続きます。スティーヴン・キング 『スリーピングビューティーズ』 読了8パーセント リニーは消防署、そして同僚のテリー・ロジャーに連絡し現地へ向かわせる。続いてリラへ連絡。昨夜の騒動で疲れ切っている彼女を起こすのは気が引けるが仕方ない。

 そのリラ、悩んでいる。どうやらその原因は夫のクリントのようだ。昨夜の騒動もどうやらウソだったらしい。彼女は万が一にも本当の行先を夫に知られたくなかった。悩んだ挙句、ついに眠りに落ちるリラ。即座に電話が鳴って・・・。

 テリー・ロジャーは現地へ到着。消防隊も続く。テリー・ロジャーはトレーラーハウスの壁から男の頭が突き出ているのを見て仰天。ティファニーは呆然と座り込んでいた。テリー・ロジャーは彼女を保護、パトカーに乗せる。消防隊は消火活動を開始。まもなく火は消し止められる。

 リラもパトカーで現場へ。しかし、彼女は途中で怪しい女を発見。来ているものはトラウマンから奪った血まみれのシャツだけ。下半身は丸出しだ。驚いたリラはあやうく事故を起こしそうになるがなんとか立て直して女を追う。リラは車から降りて彼女を逮捕。イブと名乗った女は何とも不可解なことに彼女の名前を知っていた。

 刑務所へ出勤したクリント、所長のジャニス・コーテスからうつ病の囚人、キティが昨夜錯乱したことを聞かされて驚く。彼女の病状は改善していると思っていたからだ。彼女は「黒い女王がやってくる」と叫んでいたそうな。

 アントンの母親、マグダには御ひいきのニュース番組の女性レポーターがいた。ミシェル・コーテス、コーテス所長の娘である。マグダは彼女が幼い頃子守をしていたのである。そのニュース番組で伝えられたのはオーストラリア、ハワイに端を発した奇病についてのニュース。この病気がアメリカにも上陸したのだ。ミシェルは病院内部の男性患者から匿名を条件に病気のことについて聞き出す。この病気に掛かるのは女性だけ。昏睡状態に陥ってしまう。そして顔には奇妙なできものができるのだ。

 続く。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチと野菜ジュース。400キロカロリー。昼飯は久々のゆきみ家で味噌ラーメン&小ゴハンのセット。外食摂取カロリー暫定一律基準を適用して1,000キロカロリー。この昼飯が遅かったため夕食は納豆と大根おろしを混ぜた奴と茹でホウレンソウで済ませてしまう。250キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,650キロカロリー。

 その後、音楽を聞きながら前述の「スリーピングビューティズ」に耽溺したのである。午後9時過ぎにシャワーを浴びてなおも読み続ける。後はダビング作業等々。午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝と思ったらやっぱりキングの本を読むと眠れなくなっちまうんだよねえ。テレビを見ながら眠気がさしてくるのを待つこと1時間、ようやく午前2時過ぎに眠りの国に招待されたのであった。

 

|

« 10月11日(火) 小言キュゥべえ | トップページ | 10月13日(金) キュゥべえ危機 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 10月12日(金) キュゥべえルワーゲン:

« 10月11日(火) 小言キュゥべえ | トップページ | 10月13日(金) キュゥべえ危機 »