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2017年10月20日 (金)

10月19日(木) 「一寸の虫にもゴブリンの魂」

 

10月19日(木) 「一寸の虫にもゴブリンの魂」
 ゴブリン駄洒落。スティーヴン・キング 「スリーピングビューティズ」 クリントは呼び出された刑務所副所長クィグリーと共にイブへの尋問を開始する。しかし、イブはのれんに腕押しで今までと同じく一向に埒があかない。「ねえ、あたしの名前、イブ・ドゥ―じゃいやよ、どうせならイブ・ブラックにしてちょうだい」「でもそれも偽名なんだろ」とツッコむクィグリー。するとイブは艶然と微笑んで「あらあ、だって私の本当の名前を言ってもあなたたちにはどうせ発音できないから」イブはpadded prison cell に収容される。

 (padded cell 精神病棟で患者の自殺あるいは自傷行為を防ぐために、床、壁、ドアの内ばりなどに分厚いクッション材をつめた病室 私はフレドリック・ブラウンの小説で知った。イブが収容されたのはpadded prison cell  自殺防止のために床と壁面にクッション・マットを敷き詰めた独房)

 あのプール管理会社社長兼従業員のアントンが昼飯を食いに帰宅。彼はマグダの顔が例の繭に覆われているのを見つける。半狂乱になって眉毛整え用のはさみで繭を切り裂くアントンである。マグダの目が開いた。喜ぶアントンだがマグダはいきなりベッドわきのテーブルにアントンが置いた飲み物の瓶で彼の頭をごっ、もう一発がっ。倒れたアントンに猛烈なヒップドロップ。アントン死亡。そしてなぜか涙を流すマグダ。彼女は自身の意識を保っているが、肉体をコントロールすることはできないようだ。彼女は暗闇の中にいる。他の女性の存在を感じる、しかし見つからない。探さなきゃ、探さなきゃ、マグダはベッドに戻り再び深い眠りに入る。

 フランクはミシェルのニュースを見ている。彼女はある映像を流す。例の「おれたちゃ、独立国家だ。だからアメリカの法律には従わねー、税金も払わねー、文句あっか」でFBIに包囲されている武装市民団体が撮影したものであった。リーダーの妻がオーロラ眠り病になったらしい。リーダーは「これは国家の陰謀だ、薬を撒かれたのだ、なんか昔のオウム真理教みたいだが、俺たちは絶対負けないぞ、戦うぞ」彼は妻の顔を覆っている繭をむしり取る。すると起き上がった妻が彼の鼻を食いちぎったのだ。まだこの事件の真偽は分からない。しかし、この後すぐ、武装市民団体はFBIに投降している。

 ミシェルがコーテスに電話で話した「ぜったい繭を取ろうとしないで」の意味が分かりました。

 続く。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯に雑炊。ちょっと思いついて昨日の余ったサバの刺身、醤油に浸して漬けにしておいた奴を入れてみたら、ううーん、これはこれは(笑)。刺身がしめサバと同じ味になって雑炊に合わぬことおびただしい。600キロカロリー。

 昼飯は茹でホウレンソウとキュウリ一本。100キロカロリー。夕食は焼き海苔、キュウリ、豚冷しゃぶでビール500ml缶一本飲んで例のちゃんぽんで仕上げ。750キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,450キロカロリーなり。

 その後は映画も見ずに前述の『スリーピングビューティズ』を読んでいたのである。午後9時過ぎにシャワーを浴び、なおも読み続ける。そして午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。

 

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