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2017年12月 7日 (木)

12月5日(火) 「千点棒レイン 九月の雨」

 

12月5日(火) 「千点棒レイン 九月の雨」
 元ネタの「セプテンバーレイン」がどんな歌だったかもうまったく忘れています。元ネタを歌っていた太田裕美さん、ほんと、申し訳ないです。いいかね、

 ナチスドイツの象徴、スワスチカ。このマークをずっと見つめてみたまえ、すると、この忌まわしきマークがいつのまにか「走っている人」に見えてくるはずだ。スワスチカには霊的な洗脳呪法の効果があり、見るものに「急がなくちゃ、急いでヨーロッパを征服しなくちゃ、急いで○○○○を支配しなくちゃ」という渇望を抱かせるのである。

 「ナチス第三帝国」の世界征服の野望が潰えてはや、72年。しかし、彼らの呪詛はその力をいささかも減ずることなく現代のわれわれにまで影響を及ぼすのである。ああ、恐るべしナチス・ドイツ!

 (当然ながら上から下まで頭から尻尾まで後ろから前からどうぞまでウソなので決して本気にしないこと)

 ひっ、アマゾンから届いた交換品の『ダークタワー』UHDブルーレイも再生できん。仕方ないからブルーレイで見ちゃったよ、もう。この『ダークタワー』UHDディスクはHDRの「ドルビービジョン」対応。対応していない我がシステムではHDR10方式で再生される筈なのだが。いや、ひょっとしてパナソニック DMR-UBZ1ではドルビービジョンのディスクが再生できなかったりするんじゃないだろうな、うわー、大変だー。

 その『ダークタワー』 公開前(日本公開は2018年1月27日)なので詳しいネタバレは避けるが、冒頭のサイレンで呼び出される子供たちは明らかに映画『タイムマシン』(1959年)だし、中間世界で残骸となっていたテーマパークの名前は「ペニー・ワイズ」だし(原作でも中間世界とペニー・ワイズには密接な関係があるとされる)、ジェイク・チェンバースは「タッチ」の代わりに「輝き Shine」を使う。

 もう私のような人間はこれだけでにやにやしてしまうのだが・・・。一般の人が見てどう思うか、ちょっと予想がつかないですなあ。

 ブルーレイの画質・音質は大変に良かったのだが、悔しいので(笑)一切評価しない、くそ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチと野菜ジュース。400キロカロリー。昼飯は膳でラーメン+替え玉。外食摂取カロリー暫定一律基準を適用して1,000キロカロリー。夕食はお歳暮で頂いたラーメンセットの中から喜多方ラーメンをチョイス。気合を入れてチャーシュー、煮卵、焼き海苔などをトッピングして食べたのだが、まあ、そうたいしたことはありませんでしたなあ。後はキュウリを一本。650キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は2,050キロカロリーなり。

 その後、前述の『ダークタワー』を怒りに身もだえしながらブルーレイで見たのである。終了後シャワーを浴びていろいろ。午後11時過ぎからプロジェクターを再起動させて今までちびちび見ていたチャンネルNECO ハイビジョン録画の『三匹の野良犬』を最後まで。ぎくしゃくしつつもなかなかのチームワークを発揮する小林旭、宍戸錠、和田浩治のトリオが実に魅力的。特に容疑者への暴行致死で職を追われた元刑事の宍戸錠は不気味なまでの冷たさを漂わせ、敵組織の男女4人をまったくためらいを見せず始末する。

 このハードボイルドがハイコントラストのモノクロ映像にぴったり!なのだ(笑)。

 終盤、殺し屋の郷 鍈治と一対一で戦う小林旭。舞台は土砂採掘現場なのだが、二人はここで結構高い崖から飛び降りる。土砂が柔らかい場所だとはいえ、見ていてびっくりしてしまったくらい高いのである。なんぼなんぼでもこれはスタントだろうと思ったのだが、この後、カットを割ることなく戦い続ける二人。どんどんこっちに近づいてきて、ああ、やっぱり小林旭と郷 鍈治だと分かるのだ。

 日活アクション映画のスターも楽ではありませんなあ。

 終了後午前12時過ぎに入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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