« 1月1日(月) 「超時空世紀大賀ハス」 | トップページ | 1月3日(水) 『養鶏牧場の決斗』 »

2018年1月 4日 (木)

1月2日(火) ダンカンの世代

 

1月2日(火) ダンカンの世代
 ビート・たけしの講談社襲撃事件を知っている世代、あるいはたけし軍団に大森うたえもんや秋山見学者がいたことを覚えている世代。あんまり面白くならなくってどーもすいません。

 ふと気づいたこと。米国盤UHDブルーレイの『スパイダーマン ホームカミング』 なんとこのディスクもドルビービジョンを採用していた。あれ、このディスク、UB-Z1のファームを更新する前からフツーに再生できていたのだが(笑)。一体、どうなっておるのか。

 休みの2日目。午前10過ぎに起床してシャワーを浴びる。それから今年初のお洗濯。食事はマルちゃん冷やしラーメン。茹で卵、キュウリ、もやし、トマトのトッピング。午後から事務所へ行って亀の世話や日記書き。

 午後3時過ぎに帰宅してプロジェクターを起動。WOWOWハイビジョン録画『ハーモニー』を最後まで。一種のアンチユートピアの物語なのだが、映画としての制約ゆえか「プライバシーを奪われ抑圧されている人類」という存在の描き方が中途半端で「いや、そこまでアンチユートピアじゃないだろ、みんなそこそこ満足しているみたいやん」と思えてしまうのである(笑)。この世界に違和感を抱き脱出を願うのはヒロインたちを含めてごく少数である。ミァハがもくろむハーモニー計画の発動は力で世界を自分の思い通りに作り変えるというテロリズムでしかないのだ。

 この辺がどうにも納得できなかった。

 なお、こういう作品では夭折した作者が現在の世界の混沌状況を予測していた!てなことを言いたがる人がでてくるものであるが、いや、世界っていつだって混沌としているんだから。平穏な時代なんて存在していないんだから。いつだってどこやらで戦争やら虐殺やらテロやら大災害やら起こっているんだから。最近になって急に危なくなってきたなんてことはないんだから。

 ハイビジョン画質は良好。特に映画の基調色となっている赤の発色が素晴らしい。映像の立体感・奥行き感も見事なものだ。トーンジャンプの少なさにも驚かされる。でもやっぱりハイビジョン放送だから早い動きで映像ががたがたになっちゃうけどね。

 音声はAAC5.1チャンネル。多彩な動きの表現が楽しい。リアレフトからフロントライトへ抜けていく音の軌跡が実にダイナミックである。

 終了後、特製キャベツサラダ(例のクバラキャベツのタレ+ごま油を塩昆布散らしたキャベツにかける)と冷凍の水も油も奥さんもいらず綺麗に焼ける羽根つき餃子をつまみにビールをぐいー。まだまだお歳暮で頂いたビールがたっぷりあるぞ、ぐいー。

 仕上げはスパゲティ明太子ソース。ゴマと博多万能ねぎ刻みを振り掛けてずるずるやったらもう腰が抜けそうになるほど美味かった(大げさ)。ついついお代わりしちゃったすいません。

 その後は音楽を聞きながら読書。午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。録画の「池の水ぜんぶ抜く 3時間スペシャル」をみながらでろでろと酔っぱらう。就寝午前1時過ぎ。

|

« 1月1日(月) 「超時空世紀大賀ハス」 | トップページ | 1月3日(水) 『養鶏牧場の決斗』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 1月2日(火) ダンカンの世代:

« 1月1日(月) 「超時空世紀大賀ハス」 | トップページ | 1月3日(水) 『養鶏牧場の決斗』 »