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2018年1月29日 (月)

1月28日(日) 『青いターキン』

 

1月28日(日) 『青いターキン』
 『スターウォーズ』駄洒落。元ネタの『青い体験』の他にも『青い性』だの『青い経験/エロチカレッスン』だの『青い経験/エロチカ大学』だの『青い経験/誘惑の家庭教師』だの『青い珊瑚礁』だの私にとっての「青」は「ピンク」などとは比べ物にならないエッチな色だった、うん。

 (『青い珊瑚礁』については異論が出るかも知れないけれども、少なくとも1980年のブルック・シールズのリメイクではその製作意図はえげつないくらい明らかでしょう。日本で言うとアレですよ、三島由紀夫の文芸作品の映画化!だったのにやたらエロくって、でも三島由紀夫だから良いのだ、というエッチな映画を見に行く親父たちにとっての良い言い訳みたいな)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯は昨日の暴挙(散々飲んで食ったのにさらに膳でラーメン+瓶ビール!)を反省して抜き。昼飯はマルちゃん正麺の塩味卵入り。後はたっぷりの茹でホウレンソウ。500キロカロリー。夕食は丸美屋の麻婆豆腐。大辛だったので当然のことながらめちゃくちゃからかった。添付の花椒粉など危険すぎてとても使えなかった。300キロカロリー。後は煮込みうどんと茹でホウレンソウ。400キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,200キロカロリーなり。

 その後、プロジェクターでレンタルブルーレイの『夜に生きる』を見る。デニス・ルヘイン原作によるベン・アフレック監督作。ストーリーのカテゴリーとしてはいわゆるノワールに分類されるのだろうが、本作のユニークな点は20年代の移民でごった煮状態になっているアメリカ社会を強烈にフィーチャーしているところ。アイルランド系ギャング、イタリア系マフィア、アイリッシュ系、さらにそこにKKKが加わりもうてんやわんや。このあたりのややこしさを破綻することなく上手く描くなどなかなかできることではない。それでいて警官隊とのカーチェイス、ラストの豪壮なホテルの立体的空間を上手く使った銃撃戦等々のアクション場面も堂にいったもの。

 今更なのだが、『ゴーン・ベイビー・ゴーン』『ザ・タウン』『アルゴ』、そして本作というフィルモグラフィを考えるとベン・アフレックの監督としての才はクリント・イーストウッドのそれに匹敵するのではないかと思うのである。ちょっと誉めすぎっすか(笑)。

 ハイビジョン画質はいまひとつ。暗部の諧調が不安定でトーンジャンプも目立つ。音声はドルビーアトモス。銃声の鋭さ、えぐりこんでくるような重低音、どれをとっても一級品。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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