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2018年1月30日 (火)

1月29日(月) 「淀五郎物置」

 

1月29日(月) 「淀五郎物置」
 落語駄洒落。1月29日西日本新聞朝刊 一面 コラム「春秋」 今季、中日への移籍が決まった松坂大輔投手に関する内容なのだが、<引用開始>福岡では期待に応えられなかったが、ファンの思いをホークスの工藤公康監督が代弁する。「みんなが見てきた怪物松坂大輔を1軍の試合で見せてほしい」。仮病だったのかとホークスファンを歯がみさせてほしい。<引用終了>

 「仮病」はさすがにマズイだろ(笑)。一応、このコラムは<引用開始>先日の日経新聞に「『仮病』に込めた敬意」と題したコラムがあった。筆者は野球評論家の権藤博さん。高橋由伸選手(現巨人監督)が故障から復帰した時に「仮病、治ったか?」と声を掛けたそうだ。「これは実力者に対する敬意の表現」と権藤さんは言う。「今までちょっと休んでいただけで、いざ本番になったらやれるよ」。そんなエールを込めている、と。不安を抱えた選手を気遣う権藤さんらしい表現だろう<引用終了>という文章で始まっており、「松坂の仮病」もこの意を受けたものとなっている。

 しかし、高橋由伸は巨人の生え抜き選手である。巨人の選手として活躍し、巨人の選手として故障し選手生命にかかわるほどの故障を経験し(2009年、2010年のシーズンのことと思われる)、そして巨人の選手として奇跡的な復活を遂げた。ソフトバンクホークスと3年12億の契約を結びながら結局怪我から復帰できずただ1試合の公式戦登板で1回で被安打3、与四死球4、暴投1の5失点(自責点は2)というまったく結果を残せなかった松坂とはまったく立場が違うのである。

 ホークスで3年間鳴かず飛ばずで12億。それが中日に行って大活躍。ホークスでは仮病を使っていたのかって、それじゃ仮病で12億をだまし取った松坂、12億だまし取られたホークスってことになっちゃうじゃん(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にケチャッピーを使ったピザトースト。ホウレンソウと豆腐の中華風スープ。300キロカロリー。昼飯は丸美屋の麻婆豆腐。後はキュウリ。350キロカロリー。夕食は牛バラ肉と玉ねぎ・人参の肉野菜炒めとゴハン。豆腐とワカメの味噌汁。750キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,400キロカロリーなり。

 その後レンタルブルーレイの『マローダーズ 襲撃者』を見る。いやこれはストーリーが分からん(笑)。特殊部隊による誘拐事件・制圧の件が上手く整理されておらず、キャラクターたちの相関関係を混乱させてしまう。私はこの混乱から最後まで抜け出すことができず、十分に映画を楽しめなかったのだ。

 お前の見る目がないのだと言われてしまえばそれまでだけど(笑)。

 ハイビジョン画質は今一つ。いや、UHDのウルトラ高画質に慣れてしまうとどうしてもブルーレイは粗が目立ちすぎるのだ。音声はDTS-HDマスターオーディオ。やっぱりソリッドな重低音がたまらない。

 終了後、いままでちびちび見ていたWOWOWハイビジョン録画の『獣は月夜に夢を見る』を最後まで。人狼の女性が自分の運命を未だ知らずに村人たちから密かな監視を受けているというお話。名門の御曹司でもお金持ちでもないラリー・タルボットと言ったところか(違うと思う)。

 村で孤立する人狼のヒロインは差別というものの本質に他ならない。「差別」=「恐れ」である。差別する側はその「恐れ」を使って自分たちの行為を正当化するのだ・・・こんなことを書くとちょっと頭が良いように見えるかしら(笑)。

 ハイビジョン画質はダメダメ。暗部のノイズが割と優秀なコントラスト描写を台無しにしてしまっている。音声はAAC5.1チャンネル。もの悲しい雰囲気と不気味さが一体化した秀逸なサラウンドだ。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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