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2018年1月11日 (木)

1月9日(火) 「涼宮はれのひの憂鬱」

 

1月9日(火) 「涼宮はれのひの憂鬱」
 時事駄洒落。たぶん、3年後くらいにはどんなニュースを駄洒落にしたのか分からなくなると思うので(笑)概略を記しておく。「着物の販売・レンタルなどを手がける「はれのひ」(横浜市)が突然店を閉じ、お客さんが注文していた着物、着付けのために預けておいたお客さんの着物、を全部持って社長がばっくれた」事件である。その被害額は4,500万円に及んだ(たぶん、これからもっともっと増える)。

 このニュースについて小倉智昭氏が「これを契機に成人式で着飾るのをやめた方がいいんじゃないかな」と発言したそうだが、やめてー、そんなことになったら呉服店大量死だから。

 ヤマハ AVプリアンプ CX-A5100、パワーアンプ MX-A5000、オンキョー イネーブルドスピーカーD-309Hが到着。実際の到着は10日午後4時だったので9日の日記で書くと時系列が狂ってしまうことになるが、まあ、それはうれしさのあまりということで勘弁してください。

 前使用機デノン AVP-A1HDが沈着冷静なストレイカー司令官とすればCX-A5100は情熱的なポール・フォスターという感じ。サラウンドに向くのがどちらかといえばそれは絶対ポール・フォスターなので(笑)。 これでみる英国盤UHDの『パシフィックリム』はちょっと凄い。重低音のアグレッシブな使い方、ドルビーアトモスによる情報音場の細やかさ、燃える、燃える、燃える!そして意外だったのがステレオ2チャンネルの音質の良さ。発売当時735,000円のAVP-A1HDより高音がきらびやかで音場の構築力も高い。CX5100は定価280,000円なのに。

 デノンAVP-A1HDの発売は2007年10月 ヤマハCX-A 5100は2015年10月。AV機器にとって8年の歳月はこれほどまでに大きいのだ。


  もちろん欠点もある。一番の欠点はAVP-A1HDで可能だったプリアウトのフリーアサインができないこと。AVP-A1HDでは2チャンネル再生時 フロントLもしくはRのプリアウトをサブウーファーに割り当てることができた。CX5100はこれができない(サブウーファーへアンバランスで出力できるか試してみる予定)。

 またUSBが全面シーリングポケット内の一端子のみの装備というのも恐れ入る。USB機器からの音楽ファイル再生ができるようになっているのだが、音楽を聞いている間シーリングドアが開けっ放しにならざるを得ないというのはなんとも間抜け。せめて背面に一系統装備して欲しかった。

 全面表示窓がピュアダイレクトモード以外消灯できないのも困る。表示を暗くすることは可能なのだがそれでは足りないのである。全部真っ暗にしたいのである(これは私の使い方が間違っている可能性もある)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝ぺ(朝っぱらからぺヤングソース焼きそば)。550キロカロリー。昼飯は朝の暴挙を反省してキュウリと茹でホウレンソウ。150キロカロリー。夕食はみつせ鶏の水炊き。まあ、かつおだしで鶏肉、白菜、ネギ、豆腐半丁を煮てやってアジポンを掛けて食べるだけなのだがこれが鶏肉の良さもあってめっぽう美味かったの。ゴハンが半合しか食べられなかったのが残念でならなかったの。700キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,400キロカロリーなり。

 その後、明日届くであろうヤマハ AVプリアンプ CX-A5100、パワーアンプ MX-A5000、オンキョー イネーブルドスピーカーD-309Hに思いをはせつつ夢うつつで過ごす(笑)。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時半に就寝。

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