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2018年1月30日 (火)

1月29日(月) 「淀五郎物置」

 

1月29日(月) 「淀五郎物置」
 落語駄洒落。1月29日西日本新聞朝刊 一面 コラム「春秋」 今季、中日への移籍が決まった松坂大輔投手に関する内容なのだが、<引用開始>福岡では期待に応えられなかったが、ファンの思いをホークスの工藤公康監督が代弁する。「みんなが見てきた怪物松坂大輔を1軍の試合で見せてほしい」。仮病だったのかとホークスファンを歯がみさせてほしい。<引用終了>

 「仮病」はさすがにマズイだろ(笑)。一応、このコラムは<引用開始>先日の日経新聞に「『仮病』に込めた敬意」と題したコラムがあった。筆者は野球評論家の権藤博さん。高橋由伸選手(現巨人監督)が故障から復帰した時に「仮病、治ったか?」と声を掛けたそうだ。「これは実力者に対する敬意の表現」と権藤さんは言う。「今までちょっと休んでいただけで、いざ本番になったらやれるよ」。そんなエールを込めている、と。不安を抱えた選手を気遣う権藤さんらしい表現だろう<引用終了>という文章で始まっており、「松坂の仮病」もこの意を受けたものとなっている。

 しかし、高橋由伸は巨人の生え抜き選手である。巨人の選手として活躍し、巨人の選手として故障し選手生命にかかわるほどの故障を経験し(2009年、2010年のシーズンのことと思われる)、そして巨人の選手として奇跡的な復活を遂げた。ソフトバンクホークスと3年12億の契約を結びながら結局怪我から復帰できずただ1試合の公式戦登板で1回で被安打3、与四死球4、暴投1の5失点(自責点は2)というまったく結果を残せなかった松坂とはまったく立場が違うのである。

 ホークスで3年間鳴かず飛ばずで12億。それが中日に行って大活躍。ホークスでは仮病を使っていたのかって、それじゃ仮病で12億をだまし取った松坂、12億だまし取られたホークスってことになっちゃうじゃん(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にケチャッピーを使ったピザトースト。ホウレンソウと豆腐の中華風スープ。300キロカロリー。昼飯は丸美屋の麻婆豆腐。後はキュウリ。350キロカロリー。夕食は牛バラ肉と玉ねぎ・人参の肉野菜炒めとゴハン。豆腐とワカメの味噌汁。750キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,400キロカロリーなり。

 その後レンタルブルーレイの『マローダーズ 襲撃者』を見る。いやこれはストーリーが分からん(笑)。特殊部隊による誘拐事件・制圧の件が上手く整理されておらず、キャラクターたちの相関関係を混乱させてしまう。私はこの混乱から最後まで抜け出すことができず、十分に映画を楽しめなかったのだ。

 お前の見る目がないのだと言われてしまえばそれまでだけど(笑)。

 ハイビジョン画質は今一つ。いや、UHDのウルトラ高画質に慣れてしまうとどうしてもブルーレイは粗が目立ちすぎるのだ。音声はDTS-HDマスターオーディオ。やっぱりソリッドな重低音がたまらない。

 終了後、いままでちびちび見ていたWOWOWハイビジョン録画の『獣は月夜に夢を見る』を最後まで。人狼の女性が自分の運命を未だ知らずに村人たちから密かな監視を受けているというお話。名門の御曹司でもお金持ちでもないラリー・タルボットと言ったところか(違うと思う)。

 村で孤立する人狼のヒロインは差別というものの本質に他ならない。「差別」=「恐れ」である。差別する側はその「恐れ」を使って自分たちの行為を正当化するのだ・・・こんなことを書くとちょっと頭が良いように見えるかしら(笑)。

 ハイビジョン画質はダメダメ。暗部のノイズが割と優秀なコントラスト描写を台無しにしてしまっている。音声はAAC5.1チャンネル。もの悲しい雰囲気と不気味さが一体化した秀逸なサラウンドだ。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2018年1月29日 (月)

1月28日(日) 『青いターキン』

 

1月28日(日) 『青いターキン』
 『スターウォーズ』駄洒落。元ネタの『青い体験』の他にも『青い性』だの『青い経験/エロチカレッスン』だの『青い経験/エロチカ大学』だの『青い経験/誘惑の家庭教師』だの『青い珊瑚礁』だの私にとっての「青」は「ピンク」などとは比べ物にならないエッチな色だった、うん。

 (『青い珊瑚礁』については異論が出るかも知れないけれども、少なくとも1980年のブルック・シールズのリメイクではその製作意図はえげつないくらい明らかでしょう。日本で言うとアレですよ、三島由紀夫の文芸作品の映画化!だったのにやたらエロくって、でも三島由紀夫だから良いのだ、というエッチな映画を見に行く親父たちにとっての良い言い訳みたいな)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯は昨日の暴挙(散々飲んで食ったのにさらに膳でラーメン+瓶ビール!)を反省して抜き。昼飯はマルちゃん正麺の塩味卵入り。後はたっぷりの茹でホウレンソウ。500キロカロリー。夕食は丸美屋の麻婆豆腐。大辛だったので当然のことながらめちゃくちゃからかった。添付の花椒粉など危険すぎてとても使えなかった。300キロカロリー。後は煮込みうどんと茹でホウレンソウ。400キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,200キロカロリーなり。

 その後、プロジェクターでレンタルブルーレイの『夜に生きる』を見る。デニス・ルヘイン原作によるベン・アフレック監督作。ストーリーのカテゴリーとしてはいわゆるノワールに分類されるのだろうが、本作のユニークな点は20年代の移民でごった煮状態になっているアメリカ社会を強烈にフィーチャーしているところ。アイルランド系ギャング、イタリア系マフィア、アイリッシュ系、さらにそこにKKKが加わりもうてんやわんや。このあたりのややこしさを破綻することなく上手く描くなどなかなかできることではない。それでいて警官隊とのカーチェイス、ラストの豪壮なホテルの立体的空間を上手く使った銃撃戦等々のアクション場面も堂にいったもの。

 今更なのだが、『ゴーン・ベイビー・ゴーン』『ザ・タウン』『アルゴ』、そして本作というフィルモグラフィを考えるとベン・アフレックの監督としての才はクリント・イーストウッドのそれに匹敵するのではないかと思うのである。ちょっと誉めすぎっすか(笑)。

 ハイビジョン画質はいまひとつ。暗部の諧調が不安定でトーンジャンプも目立つ。音声はドルビーアトモス。銃声の鋭さ、えぐりこんでくるような重低音、どれをとっても一級品。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2018年1月28日 (日)

1月27日(土) 『マイ国家Haaaan!!!』

 

1月27日(土) 『マイ国家Haaaan!!!』
 星新一駄洒落。ヤマハAVプリ CX-A5100が吐き出す低音はサブウーファー イクリプス TD725SWMK2の高性能もあってとにかく凄まじい。質の高い低音が 惑星プラクシス爆発の衝撃波のように部屋を駆け抜ける。オレはまるで衝撃波に翻弄される「エクセルシオール」を指揮していたヒカル・スールだ(なんじゃ、そりゃ)。
 
 (まあ、とりあえず良かったら『スタートレック Ⅵ 未知の世界』を見てやってくださいな)

 あまりの迫力にサブウーファーのボリュームが大きすぎるのではないかとも思ったのだが、これはヤマハ自慢の視聴環境最適化システムの「YPAO」(部屋の初期反射音を厳密に制御する高精度な「YPAO-R.S.C.」(Reflected Sound Control)を搭載)の測定によって得られたもの。これがCX-A5100が提示する正しいサブウーファーチャンネルの音に他ならないのである。

 ここで私は自分自身の過ちを認めねばならぬ。前使用機 デノン AXP-A1HDの低音はCX-A5100のそれに比べると明らかに物足りなかった。私はこの原因を両機の性能差に求めてしまっていたのである。たしかにCX-A5100は優れたマシーンであるが、低音が物足りなかったのはひとえに私が「びびってサブウーファーのヴォリュームを必要十分な領域まで上げていなかった」からなのである。だから私は謝ろう。デノン AVP-A1HDよ、7年も使っておきながらその性能を十全に生かせなくってすまなかった!

 何言ってんだろうね、この人ァ(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯に雑炊。ゴハン半合、卵1個、刻み海苔、刻みねぎをたっぷり。350キロカロリー。昼飯は豚肉、玉ねぎ、人参の肉野菜炒め。350キロカロリー。仕上げに大根おろしを使った釜揚げうどん。あんまり美味しかったので思わず2玉いっちゃったい。500キロカロリー。

 本日の昼飯までのカロリー摂取量は1,200キロカロリーなり。

 その後は天神某所にて地区の体育委員の新年会。もちろん早めに出て某TSUTAYAで100円本を数冊買い求めたのは言うまでもない。

 午後6時半にかんぱーい、そして午後10時近くまで飲んだりくったり。今年は2次会などには行かずあっさりとタクシーにて帰宅する。よせばいいのにその後膳でラーメンとビール。腹がぱんぱんとなり呻きながら帰宅。そのままソファーの上で午前0時近くまでまどろむ。その後ちょっと飲み直して午前2時過ぎに就寝。
 

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2018年1月27日 (土)

1月26日(金) 「ガンジー息子」

 

1月26日(金) 「ガンジー息子」
 久々の落語駄洒落。どうも焼き海苔というのは始末に悪い。ああいうものは開封直後から味と香りが逃げていくもの。どんなに冷蔵庫で厳重に保管しようが乾燥剤を足そうがこれを止めることはできない。したがって焼き海苔はできるだけ早く使い切らなければならないものであるが、いかんせん一人ぼっち(あえて一人暮らしとは書かん)の私にとっては量が多すぎる。焼き海苔はあったらあったで雑炊に入れたり掛け蕎麦にたっぷりと入れて花巻じゃとしゃれ込んだり醤油をつけてゴハンを撒いてぱくりとやったりとなかなか乙なものであるのだが、量が多いのでいつまでも残ってしまいその分美味しさがなくなってしまう。

 一度は焼き海苔の消費量を加速させようとしてピザトーストに乗っけてみた。加熱しすぎたせいかぱさぱさになり、それでいてチーズに触れている部分はにっちゃりとした歯ごたえ。美味しくない。盛岡冷麺にも入れてみた。まったく合わなかった。美味しくない。やっぱり使い切れない。味付け海苔のように小分けパックしてくれればいいのだが、あいにくそんな製品は今まで見たことも聞いたこともない。少子高齢化がますます進むであろうこの社会でその程度のことができなければ焼き海苔の未来は暗いぞ(ほとんど言いがかり)。

 (あらかじめ焼き海苔を味付け海苔みたいに小さく切って乾燥剤を入れた海苔の缶に入れておいたことがある。これですぐ手間なく焼き海苔がつかえて便利じゃんと思っていたのだが、なんと、それっきり忘れてしまったという。気が付いたら1年ぐらい経ってしまっている。賞味期限もへったくれもあったものではない。そして臆病者の私は中身の惨状を想像してしまいその缶を開ける勇気がない。この海苔の缶はそのまま未来永劫私の冷蔵庫で眠り続けるのであろう)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとゼロカロリーコーラ。350キロカロリー。昼飯はカップヌードルに茹でホウレンソウ、キュウリ。400キロカロリー。夕食は昨日の豚汁の残りと茹でホウレンソウ。450キロカロリー。後は10割ソバのざるそばで仕上げ。250キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,450キロカロリーなり。

 その後、プロジェクターを起動させて米国盤UHD『ブレードランナー 2049』の続き。まあ、随分と物語が分かりやすくなっていて、レプリカントと人類との対立基軸が必要以上に明確になりすぎたか。レイチェルとの出会いをきっかけとしてレプリカント側へ傾倒していくデッカード。その過程で「記憶」の概念がクローズアップされ、その価値が二転三転する、この不安定さが『ブレードランナー』という作品の魅力ではなかったか。また「無邪気な狂気」を湛えていたがゆえに魅力的だったタイレル博士に比べて今作のウォレスはあまりにも典型的な悪役になりすぎている。

 もちろん、不満ばかりであった訳ではない。その奔放なビジュアルイメージは今まで見たことがないようなもの。美しくそして沈鬱な映像美は『ブレードランナー』という作品世界にかってないリアリティを与えている。

 また、警察では「スキンジョブ」と罵られ、アパートメントに帰れば訳の分からないばあさんに罵倒されるK。ドアには大きく「スキンジョブ死ね」の落書き。そんな彼のたった一つの慰めはAIの恋人ホログラム。泣かせるじゃあありませんか。さらにこのホログラムをこれまたレプリカントの娼婦にシンクロさせて(いたれりつくせりの機能だ)束の間の肉の喜びに身を任せる。やっぱり泣かせるじゃありませんか。

 UHD画質は秀逸の一言(DIファイルは4K)。高い解像度、発色の良さはまあ、当たり前なのだがそれよりHDRの効果の高さに目を奪われてしまう。この画質は皆さん、一度体験したらもう忘れられなくなりますよ。

 音声はドルビーアトモス。スピナーがぐりんぐりんと回り込むんでくるのが快感(笑)。重低音も実に強烈であり途方もないほどのエネルギーを発する。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。テレヴィで録画しておいた「肉料理紹介番組」を見るが、牛肉にラクレットチーズをどばーっとか見ているだけで胸焼けしそうだ。

 午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。
 

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2018年1月26日 (金)

1月25日(木) 「バットマンと丁稚どん」

 

1月25日(木) 「バットマンと丁稚どん」
 ティム・バートンの映画でジャック・ニコルソンのジョーカーに「こら、早くワシの傷を治さんかい!」と迫られた医者が「すいません、道具がこれしかないんですう」 並べられた道具がおよそ医療器具とは思えないノコギリとかハンマーみたいなものばっかりという場面(記憶違いの可能性あり)で大笑いしたものだったが。最近のバットマンは変に真面目でどうもついていけない。

 さて、昨日の予告通りスティーヴン・キングの「イット」に関する思い出話である。私は「イット」を原書で読んだ。それまで「ペットセメタリ―」や「デッドゾーン」を英語で読んでいたのだが、どちらもだいたい400ページ程度。対する「イット」は700ページオーヴァーの大長編。さすがに読み切れるか不安だった。読み始めたらいきなりスタンの人生を長々読まされて異様に退屈だったし(笑)。このとっつきにくさはキングの小説の中でも屈指だと思う。これでスタンがいきなり自殺していなきゃそこで放り投げていた可能性もあった。

 私にとってスティーヴン・キングの小説、ことに「イット」は公に語られることのない些末なアメリカ文化のカタログでもあった。リッチーであったか、でぶのベンに向かって「おい、ヘイスタック」と呼びかけてママを狼狽させる場面があったけど、この「ヘイスタック」というのはもちろん、1960年代に活躍した身長183センチ、体重270キロという超デブレスラーのこと。体重300キロオーヴァーのハッピー・ハンフリーとのデブ対決では二人のあまりの重さにリングが崩壊、ノーコンテストとなったという逸話を持つ(本当かどうか知らんが)男である。

 そのベン、デブの割にロマンチックであり、恋焦がれていたベバリーに自作のポエム(俳句 ベンは授業で習った日本の俳句を大層気に入っていたのである)を送ったりする。ベバリーはポエムを読んでぼうっとなるが、彼女はそのポエムを好きだったビルから送られたものと都合よく考えてしまう。その誤解が解けるのは原作ではなんと27年後。報われないベンと思いきや事件後、ベバリーとベンは共に生きていくことを選ぶ。良かったね、ベン。

 そのベバリーの人物造形で唸らされたのが父親との関係。彼女の父親は愛情の裏返しでひどく抑圧的な人間であった。最悪なのはベバリーがそれでも父親を愛し多大な影響を受けていたこと。27年後、彼女が選んだ男は父親に良く似た暴力男であった。同じような境遇にいたのがエディである。彼は過保護すぎる母親に育てられたのだが、奥さんも母親とそっくりなタイプだった。私は人間関係の依存性という概念をこの「イット」で初めて学んだ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。400キロカロリー。昼飯はお歳暮で頂いた10割ソバ。あまりソバの香りは感じられなかったけれども茹で4分、蒸らし2分の麺をザルに上げて水洗いした時、ゆるゆるだったソバがみるみるうちに締まっていくのにびっくり。蕎麦湯も上手かった。後は茹でホウレンソウとキュウリ。300キロカロリー。夕食は出来合いのエビ天、アナゴ天ぷら。500キロカロリー。豚汁。400キロカロリー。ゴハンは食べず。

 本日の摂取カロリー量は1,600キロカロリーなり。

 その後米国盤UHDブルーレイの『ブレードランナー 2049』を見る。悪評ばかり聞いていたけど、これはもう無茶苦茶に面白いやんけ(笑)。時間の都合で途中で視聴中止せざるを得なかったのが凄く残念ですよ。いや、このディスク(ドルビーアトモス)はものすごい重低音が入っていたのでさすがに午後9時過ぎの視聴は憚られたんです。

 明日続きをしっかり見ますので怒らないでやってください。

 午後9時すぎにシャワーを浴びてそれからだらだらとテレヴィ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。
 

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2018年1月25日 (木)

1月24日(水) 黒毛ワルキューレ

 

1月24日(水) 黒毛ワルキューレ
 黒毛和牛の駄洒落だ、どうだ、まいったか。米国盤UHDブルーレイ 『ブレードランナー 2049』 『IT それが見えたら終り』が到着。待ち焦がれていた作品だったのでさっそく『it』を見ましたよ。リッチーの空気読めない発言が良い。スタンが「オレは女の幽霊を見る」と言ったら「その女はホットだったかい?」 これが最高におかしかった。べバリーもあか抜けない田舎の可愛い女の子感が素晴らしい。itをみんなでボコボコにするラストは違和感ばりばりだったけど(笑)。

 あまりに面白く感動させられたのでネットで評判を漁ってみたら変な記事も良記事もありまして、まあ、当たり前の話だけど。https://theriver.jp/it-deleated-scene/  <引用開始>映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』あまりにグロすぎて削除されたシーンの存在明らかに (中略) 女性の赤ん坊がペニーワイズに食べられてしまうという内容だったという。<引用終了>いやいきなりジョージが片腕を食いちぎられてひいひい逃げようとする様はこれ以上に恐ろしかったぞ。この手の映画を山ほど見ている私ですらちょっとくらくら来たからな。

  http://nuwton.com/feature/20094/ <引用開始>「親から盗んだ純銀製のイヤリングをパチンコで撃つ」という割と無理のあるもの<引用終了>  おーい、銀は狼男に対する唯一の武器なんだけど。

 この映画に関するネット記事で一番良かったのがこれ。
http://nicjaga.hatenablog.com/entry/itmovie2017 エディが怒りのあまり過保護すぎる母親に言い放つ台詞。You know what these are? They're gazebos! They're bullshit! 彼はプラシーボ placeboをgazebo(ガジーボ): [名]見晴らし台、展望台、あずまや、と言い間違えているのである。

 しかしなんですなあ、「ノスタルジーがいいのだ」と言う評価を目にするけどこの物語は本来そんな生易しいものではない。イジメ、親からの虐待、ネグレクト、えげつない差別。itという怪物はみにくい人間の暗部の象徴でもあるのだ。

 明日はこの「イット」に関する思い出話を長々する予定なのでみんな覚悟するべし。

 本日は休み。午前8時過ぎに起床。昨晩さんざんテレヴィの天気予報で明日は寒い、死ぬほどの寒波、凍死者が出るぞと脅かされていたのだが(半分ウソ)、窓の外をみたらすっきり晴れていたので何か複雑な気分となる。その複雑な気分の中、こんな晴天を見逃したら損だと急いで洗濯。

 朝飯はキュウリとキムチをのっけた盛岡冷麺。寒いけどウメー。それから外出して事務所で亀の世話とお買いもの。ホウレンソウ、ニンジン、大根、キュウリ、冷凍のうどん、豚肉、出汁入り味噌などを買ってくる。昼飯は母親が買ってきていた天ぷら(エビ、イカ、アナゴ)を使った抜き。いや濃いめの和風スープを作って天ぷらを浸しただけですけど。これをつまみにビール500リットル缶を一本。その後、残ったスープに冷凍うどんを入れて仕上げる。

 午後はブルーレイの『スカイクロラ』 やっぱりこの作品もドルビーサラウンドモードで見るとたまりませんよ。

 午後4時半にゴミ捨てのために実家へ行く。この時実に上手い具合に前述の米国盤UHDブルーレイ 『ブレードランナー 2049』 『IT それが見えたら終り』が到着したのである。自室に飛んで帰ってさっそく『IT』を見た訳ですよ、これが。

 ハイビジョン画質は発色が優秀。あのベバリーの浴室の排水溝から吹き出てくる血の何と生々しいことか。俯瞰で描かれるデリーの街並みも実に美しい。数百年も前から怪物が巣食っているという恐ろしい現実とと印象的な対比をなしている。

 音声はドルビーアトモス。音の良さはさておき、とにかく効果音の配置が巧みである。後ろでがさごそ、右の方からがたん、左の方からどーん、ホラーでこれをやられると洒落にならん(笑)。

 映画が終わってから夕食。メニューは昼飯と同じ。抜きとうどん、そしてビール500ml缶一本。その後だらだらとテレビ。午後9時すぎにシャワーを浴びてお酒。お供は録画の「お笑いウルトラクイズ」 就寝午前1時過ぎ。
 

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1月23日(火) ミリタリーのたぬき

 

1月23日(火) ミリタリーのたぬき
 マルちゃん「赤いきつね」と「緑のたぬき」駄洒落。しかしなんですなあ、「赤いきつね」のきつねを漢字にするだけで一気に不穏な雰囲気となりますなあ。「赤い狐」とか60年代の共産圏スパイかって。久々に『シンゴジラ』UHDを再見。それもヤマハAVプリ CX-A5100のドルビーサラウンドモードを使ったのだが、これが実に、凄く、素晴らしく、最高に良かった。この映画は3.1チャンネルというつまり、フロントレフト・ライト・センター+低音0.1チャンネルの変則的なサラウンドデザインが施されているのだが、我がシアタールームではこれが上手く再現できなかった。映画館と比べてエアヴォリュームが徹底的に不足しているために(当たり前ですが)包囲感がでず音がフロント部分にへばりついてしまっていたのである。

 ところがこのドルビーサラウンドモードを使うと音場が気持ちよく全方向に伸びていく。これは前使用機のデノン AVP-A1HDではまったく味わえなかったものだ。CX-A5100の基本的な音の良さ、低音のアグレッシブな使い方、と相まって今まで散々見てきた『シンゴジラ』がまったく別の映画に生まれ変わったと言っても過言ではないだろう。いやAVを熱心にやっていると、ローンが嵩みすぎてろくすっぽ飲みにもいけないような状態になっているけど、こんな嬉しい感動に出会えるのですよ、分かりましたか、皆さん。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。350キロカロリー。昼飯は鳳凛 でラーメン+替え玉。外食カロリー摂取量暫定一律基準を適用して1,000キロカロリー。夕食は和風チゲ鍋。豆腐の味噌汁を作ってキムチをブチ込んだもの。チゲ鍋ではなくって「豆腐の味噌汁にキムチをブチこんだもの」にしかならなかったけど(笑)それでも結構美味しかった。これでゴハンを半合。350キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,700キロカロリー。

 その後、前述のようにヤマハAVプリ CX-A5100で『シンゴジラ』を見てかように感動したのである。終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2018年1月23日 (火)

1月22日(月) 巨乳の敵は今日の友

 

1月22日(月) 巨乳の敵は今日の友
 私は何を隠そう、巨乳に対抗して超乳という言葉を考えたことがある駄洒落。くっだらねえな(笑)。朝日探偵調査事務所 男性のお客さまのこんなご要望にお応えします。「指名する風俗嬢の住所が知りたい」「好きな風俗嬢の住所が知りたい」「退店した風俗嬢の住所が知りたい」「名前や住所を教えてくれない」「お金を貸したきり連絡がとれない」 ひいいい。<https://twitter.com/Chris9620

 いくらなんでもウソだろっと思ってネットで確認したらホームページがメンテナンス中になっていた。<http://www.asahishinyo.jp/article/d2477.html

 なお、風俗嬢案件は女性からのこんなご要望にも対応している。「夫が浮気をしている、相手の風俗嬢の住所を知りたい」 ウウーム、ウウーム・・・。

 私のアイフォン4のソフトケースが壊れた。ドッグコネクタ周辺の細い部分がついに切れてしまったのだ。代替品を求めて某山田電器に行ってみたのだが、当然ながらそんな古い機種のケースなどある筈がない。店員さんは「これはやっぱり機種変更して頂かないと」オレはその瞬間絶対機種変更しねえと決心した。共に白髪のはえるまでオレはこの機種と共に生きていく!

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯は抜き。昼飯はカップヌードルとキュウリ一本。400キロカロリー。夕食は冷奴を摘みに缶ビール500ml缶一本飲んでツナマヨスパゲティ。あまりにも美味しかったので2食分食べちゃった。1,250キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,650キロカロリーなり。

 その後はだらだらと飲みながらテレビや読書。「お笑いウルトラクイズ」も見る。午後11時過ぎからプロジェクターを起動させ「宇宙戦艦ヤマト2199」を2話分再生。初めての試みとしてヤマハAVプリアンプのドルビーサラウンドモード(2chのステレオ音源、5・1chのマルチチャンネル音源を問わず、天井のトップスピーカー含めた5・1・4(+2)ch 再生が可能なモード)を使ってみたらその効果は予想以上。台詞の定位のぼやけや変な残響もなく音場を自然に拡大してくれる。

 これから2チャンネルステレオのコンテンツはこのドルビーサラウンドモードでみることにしよう。

 就寝午前1時過ぎ。

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2018年1月22日 (月)

1月21日(日) 『十二人の怒れる雄琴』

 

1月21日(日) 『十二人の怒れる雄琴』
 福岡市の某所にも色街が存在する。ある日、雨の中キャナルシティで映画を見ようとして歩いていた私、黄色いレインコートを着た小さなおばあさんがよちよち歩いて近づいてきた。どうしたのかな、道に迷ったのかな、おばあさんなのだから親切にしてあげないといけないなと思った私に「お兄さん、良い娘いるよ、遊んで行かない?」 実話です(笑)。

 良くある色街小話だと、そのおばあさんの誘いに乗って店に行くとそのおばあさんが化粧して出てくるというのがパターンですな。

 仕事はまあいろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、今日は朝から福岡県某所の物件を見に行ったので朝飯はJR博多駅近辺の吉野家で牛鮭定食。おいおい、鮭は焼き魚じゃないの?なんだか蒸したような外見で焦げ目などまったくついていない。おまけにぶよぶよしていて焼き魚特有の香ばしさなど微塵もない。不味いとまではいかないけれども、私の期待していたものとは180度違う。もう絶対食わねえ!そりゃ完食したけどさ。

 昼飯は物件見学から戻ってきて自宅でぺヤングソース焼きそば。うっかりカヤクを入れ忘れたのだが、お湯で戻さないままのそれを麺に振り掛けるといい具合にしなっとなって意外な美味しさ。フツーに作った場合よりいいくらいだ。

 夕食はカレー。シーフードミックス、パプリカ、茄子を炒めて水を注ぎぐらぐらと煮る。香味ペーストを加えさらに煮て仕上げにカレールーを一欠け。後は焼肉のタレで味を補強すればよろしい。でも調子に乗って「カレーは辛くなければなりませんからな」とタバスコソースをぼんぼん入れたら死にそうになった。

 その後、珍しく映画も見ずに音楽を聞きながら読書。

 午後9時すぎにシャワーを浴びてお酒。お供は録画の「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」 この番組を今見て思うのは「まー、あれだけ無茶していて良く事故が起こらなかったなあ」と(笑)。いや、バンジージャンプやスカイダイビングやカースタントではないよ、あれはプロの仕事でその辺は十分に考慮されているから。危ないのは沖縄ロケでかなり荒れた海上でいろいろやっていたこと。字読みプロレスで出場したお笑い芸人が救命具もつけずに荒れた海に放り出されるとか見ていて冷や冷やする。

 就寝午前1時過ぎ。

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2018年1月21日 (日)

1月20日(土) 「素人玄人ソレイユ」

 

1月20日(土) 「素人玄人ソレイユ」
 元ネタはシルク・ドゥ・ソレイユだ。素人玄人はシルクロードの駄洒落にもなると思うのだがどうだろう。自炊生活で得たコツのようなもの。「味の素と友達になれ!」「野菜はなるたけ細かく刻め。人参などの根菜類はなおさらだ。それが面倒臭い時はラップして電子レンジで加熱してしまえ」「焼きナスは焼いてはいけない。時間が掛かる割に量が少なくなってしまうし、何より味が今一つ。ラップして電子レンジで加熱すれば簡単だ」「香味ペーストは使い勝手のよい万能中華調味料。湯に溶かすだけでちゃんとした中華スープになる。チャンポンのスープ、カレーのベースとして使っても美味しい」「テレビショッピングなどで宣伝されている10,000円程度の<画期的でヘルシーな調理器具>に過度な期待を抱くな。×ラーラとかだ!」「焼き魚は店で食え。匂いや調理の手間などのリスクが大きすぎる。そして美味しくできない」「揚げ物は店で食え。匂いや調理のリスクが大きすぎる。そして美味しくできない」「コンビニを過信してもいかんが、頭っからバカにしたものでもない。惣菜などモノによっては妙に美味しいものがあるからだ」「ケチャッピーは役に立つ。スパゲティナポリタンも作れればピザトーストのソースにも使える。ただし言っておく。スパゲティナポリタンを作る時にケチャッピーをけちるな。贅沢なくらい使え!」

 私の料理はまあ、アレなのですが(笑)こういうことを考えて実践すると妙に楽しいですよ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にトースト1枚、ケチャッピー、とろけるスライスチーズ1枚を使ったピザトースト。昼飯は久々にゆきみ家で味噌ラーメンと小ゴハン。夕食はケチャッピーを使ったスパゲティナポリタン。ピーマン1個、茄子4分の一本を具に使う。

 その後プロジェクターを起動させてレンタルブルーレイの『ベイウォッチ』を見る。本当はゆるーくてツッコミどころしかないような犯罪ドラマをフロリダの能天気な雰囲気とぼよよんオッパイとぷりんぷりんお尻で見るものを幻惑し、あたかも名作・感動作のように見せてしまう恐ろしい映画だ(笑)。もうこの種のアメリカンカルチャーのアイコンの一つとなっているデビッド・ハッセルホフギャグもいい。いやー、『ピラニア』シリーズなどでなぜやたらに本人役で出てくるのだろうと不思議がっていた私ですが、この映画でやっと得心することができました。

 ハイビジョン画質はブルーレイとしてかなり頑張っているレベル。コントラストの高さはHDR的な雰囲気さえ醸し出すし、解像度の高さは表現の難しい波濤を破綻なく見せてくれる。音声はドルビーアトモス。いまひとつ台詞の力強さに欠けていたのが残念。

 なお、たびたび使われる「shell Phone」という言葉、これは陸の警官が海の男であるドウェイン・ジョンソンを皮肉った「Cell Phone」の駄洒落なのだが、これを「貝殻携帯」と何のひねりもなく訳しているので意味がまったく伝わらなくなっている(笑)。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2018年1月20日 (土)

1月19日(金) 「ハバネロ退屈男」

 

1月19日(金) 「ハバネロ退屈男」
 早乙女主水之介が「退屈で仕方ない。退屈しのぎに一つハバネロとやらを食うてみよう、ひー、辛い!」 オンキョー イネーブルドスピーカーD-309Hはフロントスピーカーのパイオニア S1-EXの上に載せてある。当初は地震の不安から映画再生時以外は床に降ろしてしまおうと考えていた。しかし、D-309H付属のゴム製スペーサーや滑り止めの食いつきが予想外に良く少し揺さぶったくらいではびくともしないくらいD-309Hをしっかりと固定してくれる。ならば多少の地震では落ちたりしないだろうと言うことで常設することになった次第。

 音響効果に置いて天井に設置するトップスピーカーに及ばないと言われているイネーブルドスピーカー、しかし、ここまでがっちりと固定されるならば床に比べてどうしても脆弱になりがちな天井設置、あるいはポール設置のトップスピーカーに比較してよほど音質的には有利なのではないだろうか。最も、スペーサーの食いつきが良い分、S1-EX天板へのダメージが心配になってくるけど(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にかけそばと茹でホウレンソウ。300キロカロリー。昼飯は白菜の油炒めとざるそば。300キロカロリー。夕食はホタテの炊き込みゴハン1合と豆腐の味噌汁、茹でホウレンソウ。700キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,300キロカロリーなり。ソバばっかり食べているようだがこれはお歳暮で頂いた詰め合わせがまだまだたっぷりと残っているからだ(笑)。

 その後プロジェクターを起動させてレンタルブルーレイの『キング・アーサー』を見る。ガイ・リッチ―監督特有の素早い小刻みのカット割り、時系列の入れ替えに頭がついていかず不覚にも前半だけで5~6回も寝落ち。いや、映像はカッコいいから、それはもう分かったから、でもなんだかストーリーが頭の中に入ってこないんだよとボヤくことしきりであった。これではガイ・リッチ―監督の作家性が裏目にでているとしか言えん。

 ハイビジョン画質は良好。場面によってはトーンジャンプの嵐となるがこれはブルーレイだから仕方がない。音声はドルビーアトモス。上方音場でぐにょぐにょと音が蠢くさまが楽しい。音の粒立ちも良く重低音も大活躍。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝する。

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2018年1月19日 (金)

1月18日(木) 「サラウンド・パリ」

 

1月18日(木) 「サラウンド・パリ」
 ドルビーサラウンドかなあ、ドルビーデジタルかなあ、DTSかなあ、ソニー・ダイナミック・デジタル・サウンド(SDDS)かなあ、アトモスかなあ(一応、劇場用のサラウンド規格限定駄洒落です)。元ネタは「サロン・ド・パリ」フランスの王立絵画彫刻アカデミーが18世紀にパリで開催するようになった公式美術展覧会。私は無教養なので名前以外はちーっとも知らんかった。

 夏木陽介死去 享年81 この人の私にとってのイメージはやっぱり『三大怪獣地球最大の決戦』の新藤刑事だなあ。正気を取り戻したサルノ王女に拳銃をチャキっと構えて「私は日本の警察官 そして貴方のボディガード」とカッコよく決めた瞬間、伊藤久哉に拳銃を撃ち飛ばされる。このあまりに無慈悲なタイミングの悪さにオールナイトの劇場中から失笑にも似た笑いが巻き起こったものである。

 (この後、伊藤久哉がキングギドラの引力光線によってまき散らされた落石をがっと受け止めて悲鳴を上げながら谷底へ落ちていくというみうら・じゅん師言うところの岩石ブレーンバスターによってさらに爆笑状態となるのである)

 追悼のために録画してある『独立愚連隊』『独立機関銃隊未だ射撃中』『のら犬作戦』『蟻地獄作戦』を急ぎみることにしよう。ご冥福をお祈りする。


 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にマルちゃん正麺の塩ラーメンとキュウリ。400キロカロリー。昼飯はケチャッピーのナポリタン。パプリカ細切り、電子レンジで3分加熱した茄子を使う。これでケチャッピーを大目に使ったらなんかにやにやするくらい美味しくできてしまった。やっぱりケチャッピーはケチったらいかんピー!500キロカロリー。夕食はカレー。冷凍のミックスヴェジタブルとシーフードミックスをフライパンで炒め水を灌ぐ。香味ペーストを入れた後しばらく煮込んでジャワカレー ルー一欠けを投入。焼肉のタレで味を調える。「クッキングパパ」の原口さん考案の簡単カレーを参考にしたレシピ(オリジナルは香味ペーストの代わりに豚骨スープの素を使う)であるが、ちょっと味が濃すぎた。あれはもう少し水で薄めなければならん。ゴハンが少し多めでだいたい600キロカロリーくらいか。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリーなり。

 その後プロジェクターを起動させてWOWOWハイビジョン録画の『ネオンデーモン』を見る。20歳過ぎたらただの人、整形は当たり前、胸だって小さくしちゃうわ、ごらんなさい、おかげでハンガーみたいな体型よ!というモデル世界の実情と暗部を描く!というのはお題目に過ぎない。N・W・エフン監督はこのお題目を免罪符として、異常な性愛と美への執着を描くことにただひたすら腐心している。

 その象徴と言える存在がメイク係りでエンバーミングのアルバイトをしていてしかもレズというややこしい役柄を演じたジェナ・マローン。ヒロイン(エル・ファニング)から拒絶された彼女は、性的渇望を癒すためにエンバーミング中の女性の死体と自慰的な性行為を行うのである。それがまた、死体の胸を揉みしだきながら口中に唾を吐きいれ、それを自らの舌で掬い取る、終いには死体にまたがって激しく腰を使い始めるというおいおいおいおいおいなもの(笑)。そりゃ確かにジェナ・マローンはそのキャリアにおいて『ドニ―・ダーコ』(2001年)のグレッチェンに代表されるような「可愛いけれどもどこかイタい少女・女性」を演じてきた人だけど、まさかここまでやっちゃうとは。

 これがあまりにショッキングだったので後の展開がもうどうでも良くなってしまったくらいです。

 ハイビジョン画質はまあダメですな。細かなノイズが目障りだしコントラストも不十分。N・W・エフン監督の特徴的な絵作りをスポイルしてしまっているようだ。音声はAAC5.1チャンネル。このサラウンドは情報量が多い、台詞の彫りが深く立体的、BGMの品位が高い。控えめな重低音の使い方など美点が多いが、これはまあ、ヤマハ AVプリ CX-A5100の力によるものなんでしょうなあ。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時過ぎからプロジェクターを再起動し、今までちびちびと見ていたWOWOWハイビジョン録画の『血と砂』を最後まで。岡本喜八監督は単純な反戦ではなく、敵中の拠点をわずか17人(そのうち13人はそれまで実戦経験のない軍楽隊の若い奴ら)で奪取・固守しなければならないという絶望的な状況を使って戦争における「ひたむきな一生懸命さ」を描こうとしたのではなかったか。

 彼らがどれほど勇猛果敢、懸命に戦おうがその果てに待っているのは“滅び”でしかない。その冷徹な現実にすりつぶされる人間を描くことで結果的に戦争の空しさを強く訴えかけているのではないかと思うのである。

 モノクロハイビジョン画質はやっぱりダメ。コントラストが確保できておらず黒も浮き気味。

 午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2018年1月18日 (木)

1月17日(水) バカボン上映

 

1月17日(水) バカボン上映
 爆音上映というものを一度体験したいと思っているけれども、福岡では「爆音映画祭」みたいなのしかないんだ。上映作品も『マトリックス』とか『フットルース』『エクソシスト2』『セブン』だったりするんだ。なんか違うと思うんだ。

 付け加えると福岡にはいまだにドルビーアトモス上映館がないんだ。下関と大分にはあるのに福岡にはないんだ、世の中間違っとるよー(これは2016年3月時点での状況。もし間違っていたら世の中ではなく私が間違っていたということで勘弁してください)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーとコーヒー。430キロカロリー。昼飯はマルちゃんの冷やしラーメン。キュウリ一本、茹で卵一本をトッピング。500キロカロリー。夕食は鶏鍋。鶏肉4キレ、白菜、青ネギ、シイタケを香味ペーストのスープで煮たもの。300キロカロリー。後はざるそばで仕上げ。250キロカロリー。
 
 本日の摂取カロリー量は1,480キロカロリーなり。

 その後、レンタルブルーレイで『ターミネーター4』を見る。告白しよう。私は今の今まで『ターミネーター4』を見たことがなかった。それどころかこの映画の存在さえきれいさっぱり忘れていた。いかに『ターミネーター3』で失望したからと言ってこれはSF映画ファンとしてあまりにも酷い。

 という訳で申し訳ない、ごめんなさいと言いながらレンタルブルーレイを借りてきて申し訳ない、ごめんなさいと言いながら鑑賞したのだが、いや、これは巷の評価が信じられないくらい面白いではないか。半人半ターミネーターのマーカス・ライトのキャラクターの良さ、旧式ターミネーター T-600の幽鬼のような姿、いまひとつ何をしに登場したのか分からんモト・ターミネーター、見せ所を十分に心得たカーアクション、A10兄貴の大活躍等々、オレの心を熱くさせる要素が一杯だ!

 そりゃ、サイバーダイン社に改造されたマーカス・ライトがスカイネットとシンクロを完了すれば自由意志など奪われてしまうだろうとか、全体の絵面が『マッドマックス』でまったくターミネーターらしくないとか、そういう不満があるのも良く分かる。

 だが、なりふり構わず面白い映像を作ろうという熱意は低予算ながら『ターミネーター』を第1級のSFアクション映画に仕立てたジェームズ・キャメロンを彷彿とさせる。つまりこの『ターミネーター4』は『ターミネーター2』と同様、『ターミネーター』の正統なる後継者なのである。

 異論・反論はもちろんあろうが、オレはこうと決めたのだ!だからこれが真実なのだ!

 ハイビジョン画質はそれなり。暗部のノイズはまあ仕方ないか。音声はDTS-HDマスターオーディオ。AVプリアンプ CX-A5100のエンハンスドモードの効果で最新サラウンドに勝るとも劣らぬ臨場感を味わえる。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝する。

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2018年1月17日 (水)

1月16日(火) 卍こわい

 

1月16日(火) 卍こわい
 女子高生流行言葉駄洒落。参考<https://shirutoku.info/jyoshikousei-ryuukougo-taisho2016> しかしなんだなあ、 女子高生流行語大賞2016の第6位が「マ!?」というのは凄いなあ。昨今の女子高生というのは「ジャイアントロボ」か(笑)。

 ヤマハ AVプリ CX-A5100 にハーモニクスのインシュレーター TU-505EX MKⅡを使ってみた。音の分解能が良くなり一つ一つの楽器の存在感がより高まった。オレはにやにや。調子に乗って今までパナソニック UB-Z1に使っていた電源ケーブル Device1SEを接続した。現用のシナジスティックリサーチ Reference AC Master Coupler X2 Series に比べると音が異様に生々しくなった。ヴァイオリンの音で弓が一生懸命弦をこすってますという雰囲気をここまで感じられたのは初めてだ。オレはにやにや。

 なんか本当に凄いっすよ、このAVプリアンプ。

 本日は休み。本来の休みである水曜に外せない重大な要件が入ってきたので急きょ代休扱いにしたのである。午前9時過ぎに起床。天気予報通りに暖かくてしかも晴れている!ということで洗濯を開始。シーツも洗った、布団も干した。ああ、ちゃんとした人間の行為が出来てキモチ良いなあ。その後シャワーを浴びて音楽を聞く。この時に前述のCX-A5100のインシュレーター設置や電源ケーブル交換をやってその音の良さに欣喜雀躍したのである。

 昼飯は膳でラーメン+替え玉。その後帰宅してから米国盤3Dブルーレイの『ターミネーター 新起動 ジェニシス』を見る。

 夕食は昨日と同じく水炊き。ビール500ml缶一本飲んでゴハン半合で仕上げ。

 その後、テレビを見ながら読書など。午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供は「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」

 就寝午前1時過ぎ。

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1月15日(月) 一点ゴーガ主義

 1月15日(月) 一点ゴーガ主義
 「ウルトラQ」は「2020年の挑戦」とか「ゴーガの像」は子供の頃に見ていなかった・あるいは見たけど忘れてしまった、というエピソードだったのでDVDできちんと見られた時の嬉しさといったらなかったものですよ。

 今の子供といったら贅沢に過ぎて録画ができる、CS放送などで何度もやってくれる、へたすりゃネットで見放題!ですから、いけません。録画など夢の夢、ビデオデッキを持っていたのはほんの一部のお大臣だけの時代、いやいや、それから20年ほどたって録画ができるようになってもあのいまいましい巨人戦の中継延長で「スタートレック ネクストジェネレーション」の後ろ半分が録画されていなかったりしたんです。

 今の甘やかされた子供たちにもこんな体験をさせてやりたい。番組はリアルタイムでしか見られない、録画などもっての他。許されるのはラジカセを使った録音だけ(笑)。この時、ちゃんとイヤホン端子からケーブルで接続してもそばで母親が掃除機掛けているとその音も録音されちゃうからな。カセットテープはいっぱい録音できるように120分の奴。でもこの手の長時間カセットはテープが薄いのですぐぐちゃぐちゃと絡まってしまったりしたんだぞ、うん。中学生の頃、「宇宙戦艦ヤマト」の最終4話を録音していた120分テープがぐちゃぐちゃになった時はマジで泣いたぞ(笑)。

 こういう時代を体験できるキャンプとかやれ、そして現代のテクノロジーの凄さ、素晴らしさを再認識させよ!

 ああ、オレも面倒臭い大人になっちまったなあ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯は抜き。昼飯は久々の小笹飯店で鶏味噌定食。夕食は水炊き。ビール500ml缶一本飲んでゴハンを大目に食ったらお腹ぱんぱん。

 その後プロジェクターを起動し米国盤3Dブルーレイの『ニュータント・ミンジャ・タートルズ』じゃなかった『ミュータント・ニンジャ・タートルズ 影』を再見。ヤマハ AVプリ CX-A5100で味わうドルビーアトモス音声は極上である。うふふふ。

 映画自体も面白いのであるが、特に気に入っているのがサイとイボイノシシのミュータントに改造されるチンピラ二人組。こいつらはちょっと他に例を見ないほどの大馬鹿キャラコンビで、しかも一人は黒人。そのままだったらさぞ意識高い系の人から「差別だ、差別だ」と言われてしまうかもしれないが、何しろサイとイボイノシシになってしまいましたからなあ。どんなにバカをやらせてもオールOKなんであります。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2018年1月15日 (月)

1月14日(日) 「トイプードルファイター」

 

トイプードルで変身、トイプードルファイターってカッコわる!私のオーディオの歴史にはいくつかの転換期があった。CDプレーヤー TEAC VRDS-10。パイオニア インテグレーテッドアンプ A-07(AVアンプのプリアウトを本格的なオーディオアンプでドライブすると音が良くなる。これは後のLUXMAN M-7f、マークレヴィンソン NO27L、NuForce Reference9 V2 SE 、 Reference18等のパワーアンプ導入のきっかけとなった)、

 根岸通信の電源タップ、電源ケーブル。電源タップはオーディオに、電源ケーブルはプロジェクター PIANOに対して驚くほどの効果を発揮、私を不治の病、ケーブル病に追い込んだ(笑)。しまいには5万円の電源タップ(アコースティックリヴァイブ RTP-6E)や17万円の電源ケーブルを買っちゃった、えへ。

 パイオニア AVアンプ VSA-AX10 バイアンプの音は正に衝撃的だった。この機体はそれまでの私のオーディオ観を一変させたと言っても過言ではない。

 まったくお金を掛けずにオーディオの大幅な音質向上をもたらしたのがUSBオーディオ。CDからリッピングしたWAVEファイルをUSBメモリにコピーしてデノン AVプリアンプ AVP-A1HDに挿して再生してやるとそこらの普及価格帯のCDプレーヤーが顔色を変えて逃げだし、慌てた数台が思わずすっころぶほどの音が出てきたのだ。この驚きはハイレゾファイルを再生できるパナソニック DMR-BZT9300+NASの組み合わせによるネットワークオーディオに発展する。

 長年の憧れであったパイオニアスピーカー S-1EXの導入も忘れられない。ローンがいっそうきつくなったけど(笑)。

 ハイエンドサブウーファー イクリプス TD725SWMK2をオーディオ用に使った時も大きな感動を味わえた。基礎をしっかりと支える重低音再生がオーディオにいかに恩恵をもたらすものか、改めて認識させられたものである。

 そして現在、ヤマハ AVプリ CX-A5100のNASネットワーク再生の音を聞いてにやにやが止まらない私がいるという訳なのであります(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯に食パン1枚、とろけるチーズ1枚、ケチャッピーを使ったピザトースト。目玉焼き、キャベツの千切り。350キロカロリー。昼飯はキュウリ一本とマルちゃん正麺塩ラーメン。400キロカロリー。夕食は冷凍のエビ焼売(240キロカロリー)、茹でホウレンソウでビール500ml缶一本飲んでケチャッピーのナポリタンで仕上げる。450キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,440キロカロリーなり。

 その後、プロジェクターを起動させ、昨日はもういいやと思っていた(笑)『トランスフォーマー』の続き。やっぱりアトモスの音はすげえなあ。映画はすげえつまらないけどな!

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は久しぶりにWOWOWハイビジョン録画の「ウルトラマン」 ジラース登場回の「謎の恐竜基地」 ネス湖の奥地ってなんだ(笑)。そのネス湖の奥地がまるでアマゾンのジャングルのように描写されているのがこれまたよし。

 就寝午前1時過ぎ。

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2018年1月14日 (日)

1月13日(土) タンシチュー学生

 

1月13日(土) タンシチュー学生
 男子中学生とタンシチューの駄洒落だ、うん。さて、LANケーブルを短くすることによってヤマハAVプリアンプ CX-A5100によるNASのネットワーク再生が可能になったことはすでにお伝えした。その後、某山田電器にてカテゴリー7の50センチのLANケーブルを購入。改めて接続し直しNASネットワーク再生態勢を構築したのである。そのうち、お金がある時を見計らって(お前にお金がある時って存在するのかええ?というのは置いときまして)50センチで10,000円オーヴァーくらいのオーディオ用LANケーブルに交換してやろうと思っている。音が良くなるとはさすがの私にも思えないけど(笑)まあ、気分の問題です。

 CX-A5100の使いこなしでもうひとつ。アンバランスでサブウーファーTD725SWMK2と接続してもいやなハムノイズがでない。デノンのAVP-A1HDでは盛大にぶーんぶーんと鳴って使い物にならず、バランス接続を余儀なくされたのに。ということで音楽再生時はヤマハ CX-A5100の右フロント音声のアンバランスプリアウトをTD725SWMK2の入力1に接続。LPF(ローパスフィルター)を使って40kHz以上の高域・中域をカットして再生する。このあたりの設定はもう少しいろいろ試してみてから決定することになるだろう。

 一方、サラウンドの0.1チャンネルはバランスプリアウトをTD725SWMK2の出力2に接続。これでTD725SWMK2の出力1と2を切り替えるだけで音楽2チャンネル再生・サラウンド再生に対応できることになる。デノン AVP-A1HDとは違ってプリアウトのフリーアサインができないというCX-A5100の欠点が完全に解消された。いや、むしろその操作はより簡単になったと言っていいだろう。

 もう私は予想を遥かに超えたヤマハ AVプリ CX-A5100のスーパーマシーンぶりにめろめろですよ!

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯に豆腐の味噌汁、ソーセージ3本とキャベツを炒めたもの、ゴハン半合。500キロカロリー。昼飯はキュウリと月見そば。400キロカロリー。夕食は白菜とソーセージ3本を香味ペーストで煮た鍋。そしてざるそば。500キロカロリー。
 
 本日の摂取カロリー量は1,400キロカロリーなり。

 その後、プロジェクターを起動させて米国盤3Dブルーレイ『トランスフォーマー4/ロストエイジ』を久しぶりに再見。いや、映画自体はどうでも良いのだが(笑)このソフトのドルビーアトモス音声がHiVi誌でやたらに誉められておりましてな、それを体験したかったものですから。

 その評価にいささかの誤りや誇張はなし。音場の情報量は比類がなく、従来のドルビートゥルーHD DTH-HDマスターオーディオでは難しかったリアレフトからリアライトへ飛んでいく戦闘機やヘリの軌跡もリアルに再現される。

 現在のシステムはフロントスピーカーの上にイネーブルドスピーカーをアドオンしただけなのでリア音場の表現不足を懸念していたのだが、なかなかどうしてやるものではないか。

 これはCX-A5100の性能によるところが大きいと思われるが重低音のコントロールも実に強烈。あふれるような低音をしっかりグリップしてくれる。

 長い映画なので2時間ぐらいで再生ストップ。堪能したのでもう続きは見なくていいや(笑)。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝する。

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2018年1月13日 (土)

1月12日(金) タンシチュー包茎

 1月12日(金) タンシチュー包茎
 タンシチューが食べられなくなる駄洒落。昨日の日記についてちょっと補足しておくべきこと。元ネタのブリアレオス・ヘカトンケイレスという名前を『アップルシード』で聞いた時、ヘカトンケイレスを「ヘカトン系列」と聞き間違えて、そうか、これはブリアレオスのサイボーグボディの形式名なのだなと思ってしまったのである(笑)。

 2017年12月27日にTVQで放送された「勝手にドラフト2017!今夜決定!福岡最強ラーメンBEST5 」でのこと。納豆をかき混ぜてふわふわにしてトッピングしたラーメンを紹介した女性タレント 「ゲレンデがほろほろと溶けて」 そりゃメレンゲや。他にも「この店のラーメンはスープ、麺、具の三位一体が凄いんですよ、司法・行政・立法みたいな」 そりゃ三権分立や。

 ちなみにその女性タレントは中上 真亜子さんです(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にかけそばとキャベツの千切り。300キロカロリー。昼飯はトースト二枚を使ったサンドウィッチ。具は茹で卵、千切りキャベツ、スライスハム。600キロカロリー。夕食は白菜・長ネギ、豆腐、餃子を香味ペーストで煮た鍋とざるそば。650キロカロリー。餃子は例の「油も水もついでに奥さんもいらない羽つき焼き餃子」という奴。これを鍋に入れたらどろどろになってしまうのではないかと思ったのだが、心配ご無用。水餃子のようなもちもちした食感はないが、喉につるつると滑り込むような快感を楽しめる。

 本日の摂取カロリー量は1,550キロカロリーなり。

 その後、米国盤UHDブルーレイで『ヒットマンズボディガード』を見る。日本未公開(配信のみ)が信じられないほどの快作。最初こそライアン・レイノルズとサミュエル・ジャクソンの掛け合いがうっとおしく感じられるが(笑)、話が進むにつれてぐいぐいと加速していく展開の妙に酔わされる。バイク・車、アムステルダムの運河を進むボート、これらを使って重層的に構築された追跡劇はありとあらゆるカーチェイスシーンの中でも間違いなく5本の指に入るものだ。

 でもUHD画質(4KDI)は今3つぐらい(笑)。発色がさえず色滲みも散見される。明部の飽和も目立っており、せっかくのHDRの良さが十分に引き出されていない。音声はドルビーアトモス。DSPプログラムは頼もしい相棒、エンハンスド。こちらの方は文句なし。音場が三次元的に広がり部屋の狭さと言う物理的限界をやすやすと越えてくれる。上空を飛ぶヘリコプターの軌跡も気味が悪いほどに鮮やかだ。

 終了後、シャワーを浴びてあれこれ。午後11時過ぎにプロジェクターを再起動させて今までちびちび見ていた岡本喜八の傑作戦争映画『どぶ鼠作戦』(WOWOWハイビジョン録画)を最後まで。白虎(佐藤充)と無双(中丸忠雄)の対決がいかにも薄味。もう少し丁々発止のやり取りを楽しみたかった。

 モノクロハイビジョン画質はWOWOWにしては低水準。コントラストが伸びておらず黒は浮いているしハイライトの輝きも物足りない。

 午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2018年1月12日 (金)

1月11日(木) ブリアレオス健康器

 

1月11日(木) ブリアレオス健康器
 諸君に言っておくことがある。この駄洒落の元ネタは「アップルシード」のキャラクター ブリアレオス・ヘカトンケイレスとぶら下がり健康器である。

 CX-A5100のUSB再生を試してみた。自宅パソコンから8GBのメモリに音楽ファイル(WAVE) アルバム数枚分をコピーして再生してみたらこれがもんのすごい音。今まであんなに良いと思っていたUB-Z1のNAS(LAN)再生がすっかり霞んでしまった。驚くべきことにピュアダイレクトモードより補正を掛けたステレオの方が明らかに音が良い。今まで数多くのAVアンプを使ってきたがこんなのは初めてだ。

 はい、即座にシステムからNASを外すことに決定。しかし、決定したのはいいがUSBメモリ再生の実際の運用は一考を要する。保存している音楽ファイルは118GB。128GBのメモリなら全曲収録が可能。でもちょっと高い。ならば8GBのメモリを一つ買い足して音楽再生専用にするか。再生の度に自室のパソコンのHDDからコピーするのだ。8GBなら某山田電器の割引券とポイントで買えそうだし。でもやっぱり面倒臭いや(笑)。だったら64GBメモリを2つ買うか。ウウーム、価格的には128GB×1より高くなってしまいそうだ。

 いろいろ悩んでいたのだが、ひょんなことから解決。NASをシステムから外す前にもう一回チャンスを与えようということで、AV雑誌 「HiVi誌」のアドバイスに従って実行したプロジェクター X770のLAN端子ターミネイトに使っていた短いLANケーブルで接続し直してみたのである。すると、あれあれ、あっさり再生ができましたとさ(笑)。

 最終的にはUSBメモリとの音質比較をやって決定することになるけれども、本当に長いLANケーブルというのはネットワークオーディオの役に立たんということがよーっく分かりましたとも。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。朝飯は朝っぱらから盛岡冷麺。茹で卵、キムチ、キュウリをトッピング。600キロカロリー。昼飯はお歳暮のソバとキャベツの千切り。ソバは掛け蕎麦、キャベツはゴマ、カロリーハーフマヨネーズ、牡蠣醤油で。300キロカロリー。

 夕食は水炊き。鶏肉・白菜・長ネギを香味ペーストで作った中華風スープで煮込んだもの。味ポン、博多万能ねぎ刻みで食べるとンまい!あ、しまった豆腐を入れるのを忘れていた。後はキュウリ半分、ゴハンを半合。700キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,600キロカロリーなり。

 その後、プロジェクターを起動させて米国盤UHDの『アトミックブロンド』を見る。このUHDは早くに届いていたものであるが、なんとしてもDTS Xで見たくてCX-A5100が届くまで我慢していたのだ。さて、その『アトミックブロンド』 ストーリーがなんともややこしい。ベルリンの壁崩壊前後の混沌とした状況、それも当事者である東西ベルリンの人々たちの戸惑いを濃厚に反映させたのは分かりすぎるほど分かるのだが、それにしてもややこしすぎる。1回の鑑賞で把握できるとはとても思えぬほどである。私は何度か巻き戻して確認しつつ見たのだが、それでも顔と名前が一致しないままどこかへ行ってしまったキャラクターが少なくとも一人いる(笑)。

 しかし、シャリーズ・セロンのアクションは圧倒的。特に後半の長回し風映像(カットの切れ目をCGや編集で上手く繋いでいる)は市川雷蔵の『大殺陣 雄呂血』を連想させるほどのすさまじさ。ぼろぼろになってゆくシャリーズ・セロンの「あんた、いい加減に死になさいよおお!」という心の叫びが(私だけに)確かに聞こえた。

 UHD画質はシャープな解像度(DIファイル2K)とクールな青のルックが印象的。音声はDTS X やや上方の音場が乖離しているようなイメージであったが、ふと思いついてCX-A5100のDSPプログラム 「エンハンスド」を使ってみたら、このつながりの悪さが劇的に改善された。

 このモードは使える。これは常用にしてもいい。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。この時、前述の短いLANケーブルならNAS再生もOKということに気付いたのだ。

 午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。 

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2018年1月11日 (木)

1月10日(水) 「涼宮ハルヒの腰痛」

 

1月10日(水) 「涼宮ハルヒの腰痛」
 あの怖いモノしらずのSOS団団長だっていつかはおばあさんになりますからね。ヤマハAVプリ CX-A5100のインプレッション第2弾。ネットワークオーディオへの対応はDSD 5.6MHz、WAV/FLAC/AIFF 192kHz/24bit、Apple Lossless 96kHz/24bitとフル対応。アナログ・バランス接続したパナソニック DMR-UBZ1のCD再生は明らかにデノン AVP-A1HDより高品位。ならばLAN接続したNASの音楽ファイルはさらに高音質となるだろうと思ってやってみたのだが、ありゃりゃ、CX-A5100からNASの存在は“見えて”いるのだが、再生ができない。LAN接続の設定をやり直してみたのだが、やっぱりダメ。何がいけないんだろうなあ。面倒臭いから音楽ファイルの再生はUSBメモリを使ってやるか。

 本日は休み。午前8時半に起床して豆腐の味噌汁、ハムエッグ、ゴハン半合の朝食。午後10時過ぎに販売店より連絡あり、ヤマハ AVプリアンプ CX-A5100、パワーアンプ MX-A5000、オンキョー イネーブルドスピーカーD-309Hの配達が午後4時前後となる由。にやにやしながら事務所へ行ってちょっとしたお仕事。

 昼飯はピザトースト。ケチャッピーを塗ってその上にハム、焼き海苔を載せてからとろけるチーズをかぶせてオーブントースターで10分加熱。なかなかに面白い味であった。決して美味しいとは言わんが(笑)。

 そして午後4時、ついにヤマハ AVプリアンプ CX-A5100、パワーアンプ MX-A5000、オンキョー イネーブルドスピーカーD-309Hが到着。ついでに販売店の人に手伝って貰ってお役御免となったデノン AVP-A1HDを梱包する。

 販売店の人が帰っていった後、私は喜び勇んでセッティングに取り掛かる。各種接続、イネーブルドスピーカーの設置など約1時間を要してようやく完了。

 とりあえずこの段階で中断して夕食。メニューはコンビニのお握りセットとうまかっちゃん。お握りセットのソーセージと唐揚げをつまみにしてビール500ml缶一本を飲みうまかっちゃんで仕上げ。いや、食材は揃っているのだが、早くCX-A5100で英国盤UHDブルーレイで『パシフィックリム』を見たかったんだよ、手の込んだ料理なんかやってられなかったんだよ(笑)。

 まずは、ヤマハ自慢のYPAO-R.S.C.で部屋の音響特性を測定。何しろ私はAVP-A1HDの時代から音響測定用マイクを載せるためだけにカメラ屋で三脚を買ってますからな(笑)、より一層正確な測定が出来ようというものです。

 そして測定後、昨日の日記に書いたように英国盤UHD『パシフィックリム』を見てその凄さに仰け反ったのである(笑)。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供はヤマハのサイトからダウンロードして電子書籍閲覧用のパソコンにぶちこんでいたCX-A5100のマニュアルだ。午後11時過ぎからプロジェクターを再起動させて『ゴジラ デジタルリマスター』の続き。

 このリマスター版は人物の瞳の水っぽさ、生々しさがちゃんと表現されている。30数年前、西新の映画館で初めて見た時のぼけぼけの映像を思うとまさに夢のようである(この時の『マタンゴ』もフィルム傷でざらざらだった)。

 就寝午前1時過ぎ。

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1月9日(火) 「涼宮はれのひの憂鬱」

 

1月9日(火) 「涼宮はれのひの憂鬱」
 時事駄洒落。たぶん、3年後くらいにはどんなニュースを駄洒落にしたのか分からなくなると思うので(笑)概略を記しておく。「着物の販売・レンタルなどを手がける「はれのひ」(横浜市)が突然店を閉じ、お客さんが注文していた着物、着付けのために預けておいたお客さんの着物、を全部持って社長がばっくれた」事件である。その被害額は4,500万円に及んだ(たぶん、これからもっともっと増える)。

 このニュースについて小倉智昭氏が「これを契機に成人式で着飾るのをやめた方がいいんじゃないかな」と発言したそうだが、やめてー、そんなことになったら呉服店大量死だから。

 ヤマハ AVプリアンプ CX-A5100、パワーアンプ MX-A5000、オンキョー イネーブルドスピーカーD-309Hが到着。実際の到着は10日午後4時だったので9日の日記で書くと時系列が狂ってしまうことになるが、まあ、それはうれしさのあまりということで勘弁してください。

 前使用機デノン AVP-A1HDが沈着冷静なストレイカー司令官とすればCX-A5100は情熱的なポール・フォスターという感じ。サラウンドに向くのがどちらかといえばそれは絶対ポール・フォスターなので(笑)。 これでみる英国盤UHDの『パシフィックリム』はちょっと凄い。重低音のアグレッシブな使い方、ドルビーアトモスによる情報音場の細やかさ、燃える、燃える、燃える!そして意外だったのがステレオ2チャンネルの音質の良さ。発売当時735,000円のAVP-A1HDより高音がきらびやかで音場の構築力も高い。CX5100は定価280,000円なのに。

 デノンAVP-A1HDの発売は2007年10月 ヤマハCX-A 5100は2015年10月。AV機器にとって8年の歳月はこれほどまでに大きいのだ。


  もちろん欠点もある。一番の欠点はAVP-A1HDで可能だったプリアウトのフリーアサインができないこと。AVP-A1HDでは2チャンネル再生時 フロントLもしくはRのプリアウトをサブウーファーに割り当てることができた。CX5100はこれができない(サブウーファーへアンバランスで出力できるか試してみる予定)。

 またUSBが全面シーリングポケット内の一端子のみの装備というのも恐れ入る。USB機器からの音楽ファイル再生ができるようになっているのだが、音楽を聞いている間シーリングドアが開けっ放しにならざるを得ないというのはなんとも間抜け。せめて背面に一系統装備して欲しかった。

 全面表示窓がピュアダイレクトモード以外消灯できないのも困る。表示を暗くすることは可能なのだがそれでは足りないのである。全部真っ暗にしたいのである(これは私の使い方が間違っている可能性もある)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝ぺ(朝っぱらからぺヤングソース焼きそば)。550キロカロリー。昼飯は朝の暴挙を反省してキュウリと茹でホウレンソウ。150キロカロリー。夕食はみつせ鶏の水炊き。まあ、かつおだしで鶏肉、白菜、ネギ、豆腐半丁を煮てやってアジポンを掛けて食べるだけなのだがこれが鶏肉の良さもあってめっぽう美味かったの。ゴハンが半合しか食べられなかったのが残念でならなかったの。700キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,400キロカロリーなり。

 その後、明日届くであろうヤマハ AVプリアンプ CX-A5100、パワーアンプ MX-A5000、オンキョー イネーブルドスピーカーD-309Hに思いをはせつつ夢うつつで過ごす(笑)。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時半に就寝。

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2018年1月 9日 (火)

1月8日(月) 「チェチェ帰る」

 

1月8日(月) 「チェチェ帰る」
 菊池寛駄洒落。<http://www.huffingtonpost.jp/2018/01/02/history-of-blackface_a_23321243/より引用開始>年末恒例のお笑い番組「笑ってはいけない」シリーズ。大晦日「紅白歌合戦」の裏番組でありながら、今年も視聴率17.3%を誇った。もはや「国民的な」お笑い番組だ。2017年のテーマは「アメリカンポリス」。ダウンタウンの浜田雅功が、肌を黒くメイクして登場した。テロップではエディ・マーフィ主演の映画「ビバリーヒルズ・コップ」の説明が流れた。<引用終了>

 この黒塗りメイク、所謂ブラック・フェイスが物議を醸しているとのことであるが、「震災瓦礫の搬入拒否」とか酷い差別やっておきながら今さら黒塗りがいかんだの笑えるぜ。だいたい日本はアメリカみたいに黒人に対する「ジム・クロウ法」みたいな人種差別法案(関東大震災における朝鮮人虐殺という悲劇は事実であるが国が関与した訳ではない。「朝鮮人移住対策ノ件」を閣議決定したことはある。朝鮮の人々があんまり日本に来たがったから)を採用したことなんかないぞ。それなのにアメリカの右に習えというのはおかしいだろう。

 (註 ミッキー・ルーニーは1941年の『ブロードウェイ』で顔を黒く塗ってミンストレルショーをやっている(笑)。ミンストレルショーといえば「トムとジェリー」の「南の島に土人がいたよ」でジェリーがやっぱり顔を黒く塗って土人に扮する。アッチでは土人云々よりこっちのほうがよほどヤバい(笑)。)


 それを言うなら日本人に対する偏見・差別も問わねばなるまい。ミッキー・ルーニーのユニオシとかお前ら知ってるか、「ペリー・ローダン」のミュータント部隊とかお前ら知ってるか。昔のことじゃないぞ、「ペリー・ローダン」を現代向けにリブートした「NEOローダン」でもタコ・カクタは福島原発の放射能でミュータントになりましたと堂々と書いてあるぞ。フランスだって風刺だ・エスプリだと称して日本人が原発の放射能で奇形化するのだ言っているのだぞ。へたすりゃ少なくとも世界の英語圏の人々は「日本人はみんなコンヨクします」とか思っているぞ。

 先日のゲイコント騒ぎもそうだが、差別反対の美名のもとに表現の自由が狭められている風潮に危惧を覚えぬ訳にはいかんのだ。「あの黒人差別をなくす会が、最後とは思えない。もし、意識の高い系の人々の御大層な意見に翻弄されることが続けて行われるとしたら、あの黒人差別をなくす会の同類が、また、世界の何処かに現れて来るかも知れない……」現れとる、現れとる(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとゼロカロリーコーラ。320キロカロリー。昼飯はソバ。お歳暮で頂いたものであるが一束が190グラムなので全部食べたらお腹パンパン。それでも500キロカロリーくらいなのが良いところ。後は野菜ジュース。60キロカロリー。夕食はレトルトのカレー。後はおつまみにおせんべい少々。缶ビール一本飲む。600キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,480キロカロリーなり。

 その後、映画も見ずにだらだらテレビ。WOWOWハイビジョン録画の「天神落語祭り」も見る。特に名は秘すがある真打の「芝浜」は今まで聞いてきた中で一番つまらなかった(笑)。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供は「ケンミンショー」 午後11時半からプロジェクターを再起動。『ゴジラ デジタルリマスター』を見る。新吉君や尾形の着ているシャツの新品感が実に不自然(笑)。高画質はそうしたことまで描き出してしまうのだ!うん。

 就寝午前1時過ぎ。

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2018年1月 8日 (月)

1月7日(日) ビーバー暇なし

 

1月7日(日) ビーバー暇なし
 ダム作らなきゃ、ああ、忙しい、忙しい。https://twitter.com/kharaguchi/status/947577756333649920  <いつまでも占領国面するなよ、戦争屋。日本人は米戦争屋の犬ばかりだと思ったら大間違いだ。 防衛は他人に指図されて整備するものではない。 米国にも平和を希求する人は少なくないはず。自作自演の偽旗戦争と軍産複合体の肥大化を止める賢者もいるだろう。 同胞よ日本の真の独立を求め行動しよう。>

 グーグル原口事件から一歩も進歩しとらんな、こいつ。しかし、同盟国を自身の公式ツィッターで「戦争屋」と罵るとかどんな神経しとるんだ。しかも今時軍産複合体がとか、しょうもない。F4の初飛行は 1958年  F15の初飛行も1972年、ベトナム戦争真っ最中である。F15も古い機体であり、航空自衛隊には機齢が40何近くになる機体すら存在する。そうした状況で早急な代替機の整備が必要なことぐらい分からないのかこの人は。そしてその対象となり得るのはあらゆる面を鑑みてもF35しかない。

 (航空自衛隊が保有するF15Jはおよそ半数が近代化改修(MSIP 米空軍で採用されたMulti Stage Improvement Program 、段階的能力増強計画の略語。J-MSIPはその日本版)に向かないPre-MSIP機。そりゃ改修しようとすれば出来んことはないばってんが、費用が無駄に掛かってそんな古い機体に金かけてどげんしますな、なのである。F35の代替対象となるのはこのPre-MSIP機である)

 参考 http://harukaze.tokyo/2017/11/08/f15premsip/

 仕事はまあ、いろいろとあった。これでオシマイ(笑)。いや、本当は弟家族と一緒に福岡市某所の某メーカーの物件を見て回ったのであるが。食ったもの、朝飯にラーメンライス。物件周りで昼飯が遅くなるだろうことが分かっていたのでちょっとボリュームのあるものを腹に入れておきたかったの。

 昼飯は物件周りの後、弟家族と一緒に近くの中華料理屋からの出前。鶏唐揚げ、ギョーザ、エビチリ、炒飯など。ビールも飲みました。弟家族のお歳暮の赤ワインも飲みました。結構酔っぱらいましたウィー。

 夕食はこの時のチャーハンの残り。電子レンジで2分ほど温めると、これが美味いのなんの。

 後はテキトーに酒飲んでテキトーにテレビを見てテキトーに寝てしまいましたとさ。

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1月6日(土) ビーム砲暇なし

 1月6日(土) ビーム砲暇なし
 左弦砲撃手、弾幕薄いぞ!何やってる! 新しく購入したキンドル。旧型ケースに両面テープで張り付けて使う。しかし、この状態ではどうもタッチパネルによる英語辞書の反応が場所によって悪くなるようだ。そこで思い切って両面テープをばりばり剥がしてキンドル単独で使ってみると起動のもっさり感はそのままだが、妙な反応の悪さはほぼ解消されたように思う。こちらの方が断然使いやすいのである。だから、私は決意した。旧型用のケースはキンドルのキャリングケースとしてのみ使用する。つまり、読むときはケースから取り出すのである(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯に焼き海苔、豆腐の味噌汁、生卵でゴハン半合。400キロカロリー。昼飯は月見うどんと茹でほうれん草。卵はうどんと鍋で一緒に煮込んでやったので綺麗な半熟となり大変に美味し。400キロカロリー。夕食はスパゲッティミートソースにキュウリとトマトをそれぞれ半分ずつ。ちょっと物足りなかったので豆腐半丁を冷奴にして追加。650キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,450キロカロリーなり。

 その後、プロジェクターを起動させて昨日、半分ほど見ていたWOWOWハイビジョン録画の『デザートストーム』を最後まで。バカな若者4人組(男1人、女3人)がよせばいいのに、砂漠の真ん中で開催されるロックフェスに行こうとするが途中で車が故障。地元の若者3人(男)が乗ったキャンピングカーに同乗することになる。地元の若者もバカだからでっかいキャンピングカーで四輪駆動用の荒れた道路を走ってスタック。バカなので、しょうがないから今日はキャンプだ、オレたちのキャンプと言ったら決まっている、薬決めてラリラリパッパのラリパッパだ。翌朝、起きてみたら女の1人がオーヴァードーズで死んでいた。さらに残りの女2人がキャンピングカーのライト使って影絵遊びをしていたのでバッテリーがダウン。エンジンかかりゃしねえ。

 よし歩いて脱出だ!1人の地元の若者が藪で小便しようとしてガラガラヘビに噛まれて頓死。そして残りの奴らは絶望のあまり崖から飛び降りたり、疲労のあまり夜の間に死んだり、砂嵐に巻かれて死んだりする。もう面白くってたまらない(笑)。

 さあ、残った男女はどうなったでしょう、それは見てのお楽しみ。

 ハイビジョン画質は最悪。トーンジャンプやノイズの雨嵐。音声はAAC5.1チャンネル。砂嵐の場面はさすがに迫力があったけど、後は包囲感の薄いやる気のないサラウンドであった。

 続けてWOWOWハイビジョン録画の『GANTZ:O』を見る。大阪の街を跳梁跋扈する妖怪の群れは柴田よしき先生の「炎都」シリーズを思い出させて大変に宜しい。まあ、アッチは京都だけど(笑)。そして特筆すべきはそのCG技術の高さ。実写の妖怪なんてものはリアルになりすぎてもいけない、でも漫画でありすぎてもいけない、その見極め方・塩梅の仕方が抜群に上手いのだ。

 それだけに主人公をただ、ただ、良い人と持ち上げる単純なラストが不満に思えてしまったのだが。

 牛鬼と巨大ロボットの戦いも何だかなあ。『パシフィック・リム』を意識したというのは分かるけれども、あそこまで映像や動きをなぞるとなると、もうパクリとしか言えなくなると思うのだが。

 ハイビジョン画質はダメダメ。全編細かいノイズに覆われてしまっているし発色にも生気がない。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午前12時に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2018年1月 6日 (土)

1月5日(金) 「非武装暇なし」

 

1月5日(金) 「非武装暇なし」
 ひー、忙しいあちこちぺこぺこ頭を下げてお願いしなきゃ攻め込まれちゃうよ!さて、本日見た映画はWOWOWハイビジョン録画の『ミモザの島に消えた母』とチャンネルNECOハイビジョン録画の『男の世界』(主演 石原裕次郎)。

 前者は映画の方向性が見えるまでは退屈だったけれども(ごめんなさい)、娘の同性愛傾向に気付いたことがきっかけとなって母親の死の謎へ至る道筋が一気に明らかになる展開が実にスリリング。またJeanという名前はフランス語では男性名詞だが、英語になるとジーン(女性名詞)になるというバーバルトリック(というのかしらん)も秀逸。最初は単純に相手が英語圏の人なのだろうなあと思ったのだが、本当は相手もフランス人でお互いの関係を隠すためのミスリードということだったのか。

 (ごらんなさい、この最大のネタバレを防ぎつつ、ストーリーをできるだけ詳しく解説しようとする私の努力を)

 後者は埋めきれぬ自身の過去への悔悟を沖雅也・鳥居恵子に過剰なまでの愛情を注ぐことで解消しようとする石原裕次郎がいい。また悪役としての内田良平もカッコいいぞ。沖雅也に裕次郎を射殺させようとして300万円の札束を見せびらかす場面の憎々しさよ。どうせ、沖雅也が裕次郎を撃っても「そんな300万などやる訳ないだろう、それどころか恋人共々ぶっ殺して箱根の山中に埋めてやる」という殺気を全身から放っている。これがたまらん(笑)。

 この時内田良平がばらばらとしごきあげる300万の札束。これが紙型が大きくって札束が分厚くっていかにも大金と言う風情。福沢諭吉先生には誠に申し訳けないが現在の10,000円札ではとてもこうはいかん。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にゴハン半合、豆腐の味噌汁、茹でホウレンソウ、ふりかけ、生卵。450キロカロリー。昨日の日記に書いた通り午前3時から7時まで寝られなかったのでやけくそで午前6時に食った(笑)。昼飯は盛岡冷麺。茹で卵、キュウリ、トマト、キムチをトッピング。600キロカロリー。夕食はゴハン半合、豆腐をカツオ出汁でしばし煮た湯豆腐もどき。後はキャベツを炒めて焼肉のたれで味付けした野菜炒め。生卵。450キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリーなり。

 その後、プロジェクターを起動させて前述の『ミモザの島に消えた母』を見たのである。ハイビジョン画質は今一つ。例によって明るい場面ではいいのだが、暗い場面になると途端にノイズが出やがる。音声はAAC5.1チャンネル。包囲感に優れたサラウンド。重低音も交通事故や風の音で活躍する。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時過ぎからプロジェクターを再起動して前述の『男の世界』を見たのだ。画質は誉めるところはあまりなし(笑)。発色は良いものの解像度が取れておらず輪郭がぐしゃぐしゃと乱れる。トーンジャンプも酷い。

 午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。今夜は寝られた。

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2018年1月 5日 (金)

1月4日(木) 「コール天洋画劇場」

 

1月4日(木) 「コール天洋画劇場」
 元ネタの「ゴールデン洋画劇場」とは何の関係もないが初めて東京へ行った時、ホテルのエロチャンネルで『フレッシュゴードン』をやっていたのにはびっくりした。いや、見た訳じゃないけど(笑)。テレビ東京の洋画劇場もラインナップがイタリアよりで、妙にエロくて残酷なのに呆れたものである。バーンと銃で撃たれた白バイ警官のヘルメットにぼこっと穴が空いてそこから脳みそがにゅるーみたいな映画もあった。さすがに私は「これはいかんやろ、イタリア人」と思ったものであった。

 ようやく新キンドルを購入。一番安いKindle (Newモデル) Wi-Fi、ブラック、キャンペーン情報つきモデルという奴である。通常、8,980円のところをキャンペーンで2,000円引き。6,980円で買えた。画像解像度も不満なし、タッチパネルのページ送り、戻しの反応も上々である。また、洋書であるキングの「コロラドキッド」もクーンツの「ホワット・ザ・ナイト・ノウズ」もアマゾンで買えた。買い直しとなってしまったのだが、両方合わせても1,500円程度だから許容範囲と言える。

 しかし良いところばかりではない。特にいまいましいのは英語辞書の起動がもっさりしていること。時に英語学習用と称して英々辞典のような挙動をするのも面倒臭い。オレは本が読みたいだけで今更英語を勉強する気はないの(笑)。

 また先日買った旧タイプキンドルのケースに合わないのにもがっかり。なんでキンドルのケースって統一されないのか。専用のケースは2,750円もするし、もったいないので前のケースに両面テープで強引にはりつけてやったい。

 本日より仕事。明日5日のゴミ出しに備えて倉庫に山と貯まっていた「ペットボトル・ビン」ゴミの整理。まあ、燃えないごみの袋にペットボトルや空き缶をぐちゃぐちゃに混ぜて出していた奴なんてのがいて、それらを分別するのに大汗をかく。

 食ったもの、朝飯にコンビニで買い込んだどん兵衛の鴨だしそばとゼロカロリーコーラ。400キロカロリー(本日よりなるったけ1日1,500キロカロリーで過ごすのだダイエットを再開いたします)。昼飯は冷奴半丁、茹でホウレンソウとキュウリ。あ、キュウリは生で齧ったりせずちゃんと切って味の素とカロリーハーフマヨネーズ、牡蠣醤油で味付けしたよ、何しろ僕は河童などではないからね。200キロカロリー。夕食はまたキュウリと茄子一本にスパゲティミートソース。茄子はラップで包んで電子レンジで4分加熱。とろとろになったのをミートソースに混ぜ込んでやる。650キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,250キロカロリーなり。

 その後プロジェクターを起動させてWOWOWハイビジョン録画の『エンカウンター 地球外侵略者』を見る。ドキュメンタリー映像作家のクリスがよせばいいのにロズウェルくんだりまでのこのこやってきてUFOアプダクション被害を訴えるビリーバーたちを取材。この人はもちろんUFOだのアプダクションされただの信じていない。彼はドキュメンタリー撮影を通じて哀れなビリーバーたちに「君たちの真実とやらは改変された記憶に過ぎない」と教えてやるのだと大変に偉そうである。当然ながらむちゃくちゃ嫌われる(笑)。しかし、彼は一人の女性アプダクション被害者と出会い、行動を共にすることによって恐るべき真実に到達するのであった!

 まあ、こんな映画で何も起こらないことはないからね(笑)。それでも意外と頑張っていて、実際のUFOコンベンションを撮影したのではないかと思われる場面ではあのトラヴィス・ウォルトン(ひょっとしたら本人か?)が登場。まあ、「いや、あれは伐採作業の遅れを誤魔化すためにでっち上げたUFO事件でね」なんてことは言わなかったけど。

 またこの映画には重要なUFO存在の証拠を保管している異世界生命体物品店(要するに骨董屋みたいなもの)も出てくるがその店名は「セティアルファ5」。もうみんなセティ・イールで操られてしまえ。

 地元のUFO界の大立者が実は昔、軍の秘密諜報組織にいてあのMKウルトラ作戦にも関わっていた!ロズウェル周辺で頻発するアプダクト事件は実は彼が薬物やMKウルトラ作戦の洗脳ノウハウを使って犠牲者に偽記憶を植え付けていたのだ!というのも斬新かつ、適度に馬鹿馬鹿しくて良かった。

 でも最後はやっぱり巨大なUFOとグレイみたいな宇宙人が出てきて全てをぶち壊すのだ(笑)。

 ハイビジョン画質はそれなりに良好。黒が落ち着かないビデオ的な画質であるが解像度はきちんと取れている。エイリアン宇宙船の複雑怪奇な色彩もちゃんと表現されていた。

 音声はAAC5.1チャンネル。このサラウンドはちょっと。一応包囲感はあるのだが、動きの表現などほとんどなし。音数も極度に少ない激貧サラウンドだ。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝したのだが・・・、なんとしたことか午前3時に目がさえてしまいどうにも眠りに戻れなくなる。結局、午前7時過ぎまでそのまんまだった。

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2018年1月 4日 (木)

1月3日(水) 『養鶏牧場の決斗』

 

1月3日(水) 『養鶏牧場の決斗』
 卵取り競争とか。2日の「池の水を抜くスペシャル」アリゲーターガーの捕獲に成功、これで地域の住民の安全は守られた!みたいなことを言ってて馬鹿みたい。池にアリゲーターガーがいても別に住民に危険はないだろうに。それとも何ですかい、夜中になると池からアリゲーターガ―が這い出てきて通りかかった酔っ払いをガーッと襲うとでもおっしゃりたいんですかい(笑)。以前の放送回で捕獲された巨大なワニガメも凶悪外来生物だ、危険だ、獰猛だ、がぶりだ、ウルトラマンを呼べ!みたいな言い方されるけど、実際の捕獲現場では「あー、俺の足の上に乗っかってる!」別に食いついたりしてないじゃん(笑)。

 まあ、なんだかんだ言ってあれは生物の大量虐殺だから(笑)、番組スタッフが変な罪悪感を抱いていて、それをごまかすためにことさらに「凶悪だ、危険だ」と煽るのだろう。フツーに淡々と処理を進めて番組の終わりに哀れな外来生物たちに対して黙祷するみたいな感じでいいんじゃないの。

 さて休みの3日目。午前10時半に起きる。シャワーを浴びてから現用機AVプリアンプのデノン AVP-A1HDをヤフオクに出品するためにいろいろ準備。写真を撮ったり元箱を実家から取ってきたり。そして事務所へ行ってめでたくご出品。なるたけ高値で売れますように。

 朝飯はコンビニのトンカツサンドとゼロカロリーコーラ。昼飯は抜き。夕食はキャベツの千切りとうまかっちゃん。ビール一缶飲む。その後、またも映画を見ずに読書。新アンプの到着前にAVP-A1HDのステレオの音を良くインプットしておかなければならない。そうしないと正しく比較ができないからね。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供は「ゴリパラ新年会 2018」また見るんかいと言われそうだが初放送時、ちょっと寝落ちしちゃって見逃した部分があるんだよ。

 就寝午前1時過ぎ。

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1月2日(火) ダンカンの世代

 

1月2日(火) ダンカンの世代
 ビート・たけしの講談社襲撃事件を知っている世代、あるいはたけし軍団に大森うたえもんや秋山見学者がいたことを覚えている世代。あんまり面白くならなくってどーもすいません。

 ふと気づいたこと。米国盤UHDブルーレイの『スパイダーマン ホームカミング』 なんとこのディスクもドルビービジョンを採用していた。あれ、このディスク、UB-Z1のファームを更新する前からフツーに再生できていたのだが(笑)。一体、どうなっておるのか。

 休みの2日目。午前10過ぎに起床してシャワーを浴びる。それから今年初のお洗濯。食事はマルちゃん冷やしラーメン。茹で卵、キュウリ、もやし、トマトのトッピング。午後から事務所へ行って亀の世話や日記書き。

 午後3時過ぎに帰宅してプロジェクターを起動。WOWOWハイビジョン録画『ハーモニー』を最後まで。一種のアンチユートピアの物語なのだが、映画としての制約ゆえか「プライバシーを奪われ抑圧されている人類」という存在の描き方が中途半端で「いや、そこまでアンチユートピアじゃないだろ、みんなそこそこ満足しているみたいやん」と思えてしまうのである(笑)。この世界に違和感を抱き脱出を願うのはヒロインたちを含めてごく少数である。ミァハがもくろむハーモニー計画の発動は力で世界を自分の思い通りに作り変えるというテロリズムでしかないのだ。

 この辺がどうにも納得できなかった。

 なお、こういう作品では夭折した作者が現在の世界の混沌状況を予測していた!てなことを言いたがる人がでてくるものであるが、いや、世界っていつだって混沌としているんだから。平穏な時代なんて存在していないんだから。いつだってどこやらで戦争やら虐殺やらテロやら大災害やら起こっているんだから。最近になって急に危なくなってきたなんてことはないんだから。

 ハイビジョン画質は良好。特に映画の基調色となっている赤の発色が素晴らしい。映像の立体感・奥行き感も見事なものだ。トーンジャンプの少なさにも驚かされる。でもやっぱりハイビジョン放送だから早い動きで映像ががたがたになっちゃうけどね。

 音声はAAC5.1チャンネル。多彩な動きの表現が楽しい。リアレフトからフロントライトへ抜けていく音の軌跡が実にダイナミックである。

 終了後、特製キャベツサラダ(例のクバラキャベツのタレ+ごま油を塩昆布散らしたキャベツにかける)と冷凍の水も油も奥さんもいらず綺麗に焼ける羽根つき餃子をつまみにビールをぐいー。まだまだお歳暮で頂いたビールがたっぷりあるぞ、ぐいー。

 仕上げはスパゲティ明太子ソース。ゴマと博多万能ねぎ刻みを振り掛けてずるずるやったらもう腰が抜けそうになるほど美味かった(大げさ)。ついついお代わりしちゃったすいません。

 その後は音楽を聞きながら読書。午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。録画の「池の水ぜんぶ抜く 3時間スペシャル」をみながらでろでろと酔っぱらう。就寝午前1時過ぎ。

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1月1日(月) 「超時空世紀大賀ハス」

 

1月1日(月) 「超時空世紀大賀ハス」
 平田昭彦の博士が言っていた花を咲かせた3,000年前のハスの実はこれのことだったのかと知った時は新鮮な感動を覚えたものであります(まあ、大賀一郎博士が発芽させることに成功したハスの実は、2,000年前と推定されたのですが。1、400~3,000年前と推定されたのは埼玉県行田市で発見されたいわゆる行田ハスだけれども)。

 私が小学生の頃読んだミリタリー本では「成形炸薬弾というものは高温のガス・メタルジェットによって装甲を融かして穴を開け車内を焼き尽くす兵器である」というトンデモ解説をやっていたものだ。高速メタルジェットの運動エネルギーによって装甲を抜く(かなり簡略化した説明)という正しい知識を得たのは随分と後になってからだと思うって、あなた、これが新年一発目の日記に書くことですか。

 という訳で皆様、あけましておめでとうございます。本年も怠惰にだらだらと呑気に映画を見ながら暮らしていく所存ですので何卒よろしくお願いいたします。

 起床は午前9時半。シャワーを浴び身支度拵えて実家へ向かう。両親に新年のあいさつをしてから朝食。今年はおせちはなし。数の子、かまぼこ、田作りの単品のみ。後は雑煮。お屠蘇で初めて後は缶ビールをぐいぐいと。数の子、板わさで飲むビールというのはなんでこんなに美味しいのかねえ。

 自室へ戻ってテレビを見ながらうつらうつらする。これもまた楽しい。午後3時くらいからプロジェクターを起動させてWOWOWハイビジョン録画の『ハーモニー』を見るが途中で沈没。半分も見られなかった。残りは後日のお楽しみ。

 夕食はお歳暮で頂いた鮑の柔らか煮。まず半分をスライスして醤油、ワサビでビールのつまみ。ンメー!残りの半分と煮汁を使って炊き込みゴハンにしたらまたこれがンメー!実際たまらんですよ、毎日こうだとこりゃ泣けてくるですよ。

 ビールからウィスキー水割りに切り替えて結構酔っぱらってしまったため映画は見ずに録画しておいた「所・志村お正月対決」を見る。以前の内容とはがらりと変わって平成30年の歴史をコンビニや流行した動物などを使って辿るという実に好ましい番組となっていた。まあ、デビ夫人のパートはとっとと早送りしてやったがね(笑)。

 就寝午前12時過ぎ。

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2018年1月 2日 (火)

12月30日(土) 「毎日売りの少女」

 12月30日(土) 「毎日売りの少女」
 毎日新聞はいりませんか、毎日新聞を買ってください。新年一発目の米国盤UHDブルーレイ発注分。『ブレードランナー 2049』『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』『Mike & Dave Need Wedding Dates 』の3枚。送料合わせて10,859円也。

 改めて言っておくけど「イット」の主人公たちはどもり、貧乏、でぶ、ユダヤ人、黒人等々の要因で周囲からいじめられていた子供だから。彼らは自嘲気味に「ルーザーズ」を自称しているけどそれは「負け犬」という意味だから。それなのにアメリカの学校ではいじめがない。その理由は銃社会だからとか言っている奴がいてびっくりするぞ。

 まあ、犬畜生には何の罪もないのに「負け犬」などという言葉が使われるのはちょっとかわいそうだけど。

 本日から年末の休み。午前9時過ぎにふがーと起きてマルタイ棒ラーメン1食分の朝食。昼飯は冷凍うどん。年末なので贅沢にも卵1個トッピングしちゃった。

 午後7時から福岡市某所で高校の友人3人と飲み会。私ともう一人はG派(痔持ち)、あと二人はNG派(痔とか関係ねー)。痔持ちの友人が「ウォシュレットとか水流最弱にするよね、痛いから」私はうんうんうなずいて「ウォシュレット出す前に身構えてんの、痛かったらすぐ止められるように」NG派の友人が「オレはウォシュレットの水流強いほうが好きなんだ、そうか、最強にセットしていてもいつの間にか最弱に直されているのはお前たちのせいだったのか!」G派とNG派はウォシュレットの水流の強さを巡って日夜密かに暗闘を繰り広げているのである。

 まあ、何もウォシュレットとか痔の話で最初から最後まで盛り上がっていた訳ではない。分別のある50代の男たちとして社会的で生真面目な話なんかもしましたよ。「うーん、リストカットとか薬じゃまず死ねないね、飛び降りか首つりだと確実だよ」「リストカットやっちゃった女の子いてさあ、救急車はおろかはしご車まで出動してえらい騒ぎになっちゃったんだよ」みたいな(笑)。

 どういう脈絡でそんな話になったのかは秘密。

 午後11時過ぎに散会。私はタクシーを拾う前に近くの「長崎ちゃんぽん」の有名な店に入ってラーメン+替え玉。さすがにチャンポンでは重いと思ったからだが、ウウーム、ここのラーメンはなあ、それにやっぱり替え玉してたの忘れられたし(笑)。

 帰宅後ちょっと飲み直して就寝。

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