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2018年2月22日 (木)

2月20日(火) 「キョンシーに一生を得る」

 

2月20日(火) 「キョンシーに一生を得る」
 何か前にやったような気がしないでもない駄洒落だけど検索しても出てこないのでいいのだ。事務所前に設置されている自動販売機の空き缶入れのそばにリモコンみたいなものが落ちていた。「またくだらないゴミを置いていきやがって」と怒った私はそのリモコンを取り上げる。リモコンからリード線が出ていた。それをたどってみるとその先には楕円形の物体が。私ははっと気づいて「ぎゃー、これは大人の玩具だ(最近、こういうオシャレな言い回しを聞きませんなあ)、ピンクローターだ、ひいい、もう少しでピンクローター部分に触ってしまうところだった、わあ、バッチィ」

 実際、この手のものが新品ということはありえず、どんな女の股間に押し当てられていたか分かったものではない。いやいや、女の股間ならまだましであろう。下手をすれば男の肛門性交愛好家が自慰の際に肛門に押し当てていたかもしれないのである。私はあわてて放り出した。その後、震える手でティッシュを何重にも重ねて燃えないごみの袋に押し込んだのである。

 元来、私は博愛的であり、誤解を恐れずに言うのならば多分にフェミニストでもある。したがって女性を今回のごとく「女」と呼称することはありえない。しかし、今回だけは特別である。自分たちの性器、肛門の押し当てた道具をそこらに放り出していくなどまともな人間の所業ではない。そういう奴らに対して男性、女性と呼称するのはもったいなさすぎる。男・女で十分である。

 ほんと、そんなもん捨てていくなよ、信じられないほどキモチ悪いぞ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯のコンビニのサンドウィッチ+ゼロカロリーカルピス。昼飯は久々にゆきみ家で味噌ラーメン+ミニカレー。夕食は肉なしの野菜炒めに冷凍のソバ。

 その後、米国盤UHDで『LIFE』を見る。面白かった。こんなにコーフンしたSF映画も久しぶり。まあ、私の悪趣味もこの高評価につながっていることは疑いないけど(笑)。無重力状態の宇宙ステーション内部の描写も実に凄い。そしてそれがアレとの闘いの中でまた重要な役割を果たす。この上手さはある意味『エイリアン』越えた?

 本当に物凄く面白かったのでこれ以上のネタバレはしない。ぜひ、皆さん、この傑作(?)SF映画をご自分の目で確かめてみてください。

 UHD画質は最初、宇宙空間の黒が点滅しおまけにノイズがひどかったことでがっくりきたのだが、プロジェクター X770Rのピクチャートーンを下げることで回避できた。音声はドルビーアトモス。重量感のある衝撃音、クリーチャーががさがさ動き回る場面のリアリティ、どれをとっても文句のつけようがない。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前一時過ぎに就寝。

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