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2018年3月26日 (月)

3月25日(日) 「ダヴィンチの怪」

 

3月25日(日) 「ダヴィンチの怪」  
 あの人ならそんな怪しい研究をやっていそうだ。WOWOWで放送中のドラマ版 『リーサルウェポン』 第2シーズンに突入しまずはめでたい限り。でもオレはクリフハンガーの後半 第2シーズン #1を見逃してしまったけどな(笑)。このドラマ版でのマーティン・リッグス(クレイン・クロフォード)は映画版よりさらにこじらせた男で、とにかくいろんなトラウマを抱えており、おまけにアルコール依存症。第一シーズン終盤でなんとか禁酒したものの、第2シーズン半ばで当局によるトレーラーハウスの没収がきっかけであっさりとスリップ。でろでろに酔っぱらって没収されたトレーラーハウスを奪い返しそのままマータフ家の庭に突っ込んできたりする。映画版の1作目『リーサルウェポン』で焦点の合わぬ目で無茶ばっかりやっていたメル・ギブソンのリッグスとはまた別の意味で危うく、いささかやりすぎではないかと思われるほど。そのせいでドラマが今一つ盛り上がらないような気がするのだが・・・。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にだるまのカップラーメンとキュウリ。昼飯はカツ丼。出来合いのトンカツ(消費期限を2日過ぎたもの)と玉ねぎを麺つゆで煮て卵でとじたもの。ゴハンはパックのゴハン。こんなんでも意外と美味しく食べられました。夕食は水炊き。鶏肉(消費期限を1日過ぎたもの)・白菜、長ネギ、エノキなど。昼飯のカツ丼が残っていたのでゴハンはなし。

 その後、レンタルブルーレイの『ナイスガイズ』を見る。ストーリーはいささか分かりづらく、混沌としているのだが、それが逆に奇妙な緊張感を生み出し、最後の最後まで見るものを油断させない。そしてそこに絶妙な味付けとして配置されているのがいささか悪趣味なユーモア。特にゴズリングの志村けんが入ったコント演技に笑わされてしまう。

 1970年代後半のポルノ映画のサブカルチャーとしての描き方も上手い。当時のあれは一種の反権力のツールであったのだ。

 ハイビジョン画質は奥行き感の表現に優れている。しかし暗部表現は誉められたものではなし。特にブルーレイの物理限界上仕方ないとはいえ、ぐにゃぐにゃのトーンジャンプがつらい。音声はDTS-HDマスターオーディオ。殺し屋がむやみに撃ちまくるマシンガン、地面やヤシの木などにぶすぶすめり込む銃弾、この迫力といったらない。

 終了後、シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。
 

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