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2018年3月27日 (火)

3月26日(月) 「臥煙年代記」

 

3月26日(月) 「臥煙年代記」
 レイ・ブラッドベリ+落語駄洒落。こんな駄洒落を考えたついでに落語みたいな話をひとつ。退院する父親を迎えに行く車中、霊園で咲き誇っている桜を見た母親が「いいねえ、あそこでお花見したいねえ」 私はすかさず「霊園でそんなことしてていつの間にか人数が増えていたらどうすんの!」(元ネタは小林信彦 「極東セレナーデ」より)。

 念のために言っておきますが、いつも母親と私でこんな呑気極まる話をしている訳ではありません。たまにはT子・Y乃・K太郎の将来の話とか計画中の物件であるとか税金のこととか真剣なことも話し合うのです。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯に昨日の水炊きの残りにぶちこんだサッポロ一番醤油ラーメン。スープが塩っ辛くなりすぎてほとんど飲めなかったのが残念であった。昼飯はマルちゃん 北の味わいざるラーメン。いつものようにトマト、もやし、チャーシュー、温泉卵を贅沢にトッピング。夕食は茹でホウレンソウ、白菜の油炒め、ポテトチップス(笑)、大根おろしぶっかけうどん。ビール500ml缶一本飲む。

 白菜の油炒めが案外に美味しい。フライパンで炒めて塩・胡椒、そして味の素。出来上がったらゴマを振って牡蠣醤油を少々。ビールにもゴハンにも合いますぞ。

 その後、映画は見ずに録画しておいた落語。圓生の「寝床」を見る。「大家さんの義太夫聞いたら熱が出る」「義太熱だ!」「節々が痛くなる」、「お前ね、ちゃんと頭を下げていないと頭に義太夫の直撃を喰らうよ、命に関わるよ」等々のくすぐりに大笑い。ごく当たり前のくすぐりがこんなにおかしいのはやっぱり圓生の芸の力というものなのでしょうなあ。

 午後9時すぎにシャワーを浴びてお酒。お供はプロジェクターを起動させてWOWOWハイビジョン録画の『怪獣総進撃』。日本映画専門チャンネル版より確実に画質が良くなっていてイヤリングをむしり取られた小林 夕岐子の耳から流れ出る血の赤さが恐ろしくエロチック。思わずわっほーとなった。

 就寝午前1時過ぎ。

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