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2018年3月 8日 (木)

3月7日(水) そうよ私はスリザリンの女

 

3月7日(水) そうよ私はスリザリンの女
 ハリー・ポッター駄洒落。元ネタは 美川憲一の「さそり座の女」だ。どうだ、気が付かなかっただろう。ちょっと思い出したこと。もう10年以上も前の話になるけれどもまだまだ小さかったホルスフィールドリクガメのシェルターとして薄いレンガ(というのか、あれは)を組み合わせたものを使っていた。一度、うっかりしてそのレンガのシェルターを崩してしまったことがある。亀が薄いレンガの下敷きになった!大変だ!いや、薄いレンガなので亀に怪我などはなかったけどレンガを取り除いたら亀とは思えないほどの素早さで水槽の反対側まで逃げていった。よほど驚いたのであろう、その表情は真剣そのものであった。あまりにもせっぱつまった顔をしていたので悪い、悪いと思いつつ大笑いしてしまった。

 本日は休み。体調すぐれず。朝飯も食えない。パーソナルチェアに座り込みテレヴィをぼんやりと眺めながらひたすら回復を待つ。午後一時過ぎにようやく食欲が出てきたのでだるまカップらーめんとコンビニおにぎりで昼飯。午後2時を過ぎるあたりで完全回復。部屋の掃除やお洗濯など。

 午後3時過ぎからヤフオクで落札したシャマランのUHD『スプリット』を見る。予想外の面白さ、多重人格と女子高生誘拐の動機が今一つ繋がっていないようにも思えたけど、あのおじさんの「動物ごっこをしよう。動物は服なんて着ないぞ、おじさんは脱いだ、だからお前も脱ぎなさい」ですべて許す(笑)。なるほど主人公たるジェームズ・マカヴォイは不気味である。しかし、父親の死によってこの変態叔父に引き取られたヒロイン アニャ・テイラー=ジョイの現在にいたるまでの人生の闇はそれ以上に恐ろしいのだ。

 でも、ラストでブルース・ウィリスが出てきた意味がまったく分からなかった。なにやらシャマラン監督の前作『アンブレイカブル』と共通の世界観らしいのだが、だって、オレ、シャマランの映画、ぜんぜんっ覚えていないもの。たいがい面白くないから見るなり脳細胞から削除しちゃっているんだもの(笑)。

 UHDソフトの画質はとにかく発色が美しい。精神科医のオフィス(自宅)のフローリングが実に高級そう。動物園内に降り積もった茶色い落ち葉も現実感にあふれている。またHDRの効果も優秀で暗い室内でおびえるヒロインの表情がはっきりと分かる。また川面に反射する太陽光のぎらつき具合もブルーレイではとうてい望めないもの。。

 音声はDTS-HDマスターオーディオ。管理棟内の閉塞感の表現が見事だ。

 なお、この米国盤UHDは日本語字幕、日本語音声入り。これが1,680円で手に入ったのだからヤフオクさまさまですな!

 夕食はトーストを使ったサンドウィッチ。キュウリ、ハム、チーズ、レタスを贅沢に使ったらこれが美味しくってたまらんのよ。ビール500ml缶一本飲みながら食べていたらとまらずついにお代わりしてしまったくらいだよ。パン4枚、チーズ3枚、ハム8枚、キュウリ1本、レタス半分ほども食ってしまったよ。

 その後これまたUHDの『パッセンジャー』を再見。この映画でのジェニファー・ローレンスが良いよなあ、お金持ちで作家というエリート的な役柄なのにどこかアホっぽくていいよなあ(誉めてねえ)。

 午後9時すぎにシャワーを浴びてお酒。お供は録画の「ゴリパラ見聞録」 あんたも本当に飽きないねえ。就寝午前1時過ぎ。

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