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2018年4月22日 (日)

4月21日(土) 「ビリーバーの竪琴」

 

4月21日(土) 「ビリーバーの竪琴」
 水島!一緒にと学会へ入ろう!「ノストラダムスの大予言」とか嘘っぱちだ!お偉いリベラル様界隈では宮崎勤関連でオタク差別がなかったことにされようとしているらしい。今だって『君の名を』をオタクのオナニー映画だとか差別を振りまくクズ映画監督とか、「日本は先進国中もっともその手の犯罪率が低い」ということすら知らず「アニメオタクは性犯罪者予備軍」と言ってはばからないアホな政治家(自民党 土屋正忠)がいるのに。差別なんてものはある日突然ポンと生まれるものではないんですよ。その背景には例外なく負の歴史が連綿と刻まれているものなのです。

 いわゆるコミケでワイドショーのレポーターがここに10万人の宮崎勉がいると発言したと言う話は確固たる証拠が確認できず、一種の都市伝説と判断するべきだろう(これもまた推測にすぎないが)。そのレポーターと噂されたのは東海林のり子氏。彼女もまたそれを明確に否定している。しかし、当時の週刊誌などははい、<「「べたっと油っぽい長めの髪に眼鏡をかけていて、開襟シャツに肩掛けカバン。すぐに文句をつけ、自分に権利ばかり主張する。宮崎のクローンみたいな連中ですよ」(サークル関係者) 週刊文春 1989年8月31日号 「ロリコン5万人 戦慄の実態 あなたの娘は大丈夫か?」>

 <現在のオタク族の中から第2の宮崎が出て来る可能性もじゅうぶんにあるということになる。週刊ポスト 1989年9月1日号「総力特集「宮崎勤」は我らに潜む」>

 <美少年に走る「女宮崎」はキミのクラスにも1人いる! Themis 1989年9月6日号 見出し>

 これらの一方的な決めつけが“差別”ではないと言われれば、いや、それは違うだろ!と反論せざるを得ないのであります。

 <参考 https://news.yahoo.co.jp/byline/dragoner/20170929-00075748/>

 仕事はまあ、いろいろあった。食ったもの、朝飯に麺50グラム、玉ねぎ半個を使ったケチャッピーのナポリタン。300キロカロリー。昼飯は釜玉うどん。400キロカロリー。夕食はキャベツ・もやし・玉ねぎ・大根・豚肉を使った豚汁。後はゴハンを半合。800キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリーなり。

 その後、WOWOWハイビジョン録画の『哭声/コクソン』を見る。いやあ、韓国映画すげえ、人口の三割がキリスト教徒という韓国でよくもこんな映画作れたなあ。そして大ヒットなんだからなあ。何しろ、この映画における國村隼はイエス・キリストに対する解釈をまったく逆にしたものに他ならず(彼は聖痕と悪魔のような容姿を併せ持っている)、彼の存在が村人にある種の影響を及ぼし、まるで伝染病のごとき災厄をもたらすからである。そして彼に相対する主人公クァク・ドウォンとその周囲の人間たちは彼を恐れるあまりにかなり理不尽な暴行を加え、彼の犬を撲殺する。その有様はまさにキリストを恐れ、迫害したローマの為政者たちの鏡写しではないか。

 そうした価値観の逆転による恐怖は我々が今まで味わったことのないものであり、これこそがこの映画の真骨頂ではないかと思う。

 ハイビジョン画質はダメ。暗部に物凄いノイズが乗る。そのノイズが青くなったり赤くなったり、あまりにひどいので発疹との区別がつかないくらいであった。

 音声はAAC5.1チャンネル。重厚な低音の使い方が印象的。

 終了後シャワーを浴びてだらだら。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。
 

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