« 4月6日(金) 大王イカの世代 | トップページ | 4月8日(日) インチの母A »

2018年4月 8日 (日)

4月7日(土) 「じゃがりこチエ」

 

4月7日(土) 「じゃがりこチエ」
 高畑勲氏追悼駄洒落。DIGA DMR-BRW1020 のセッティングが完了。セッティングといってもBW700に接続していた電源、HDMI出力、外部入力、アンテナ入力の各種コードをそのまま入れ替えるだけ。最後にLANケーブルでJCOMのWiHiターミナルに有線接続して完了。BRW1020の電源を入れてしばらくたつと設定開始。鼻くそほじりながら何回か決定ボタンを押しているうちに地上波デジタル受信設定が完了。こりゃまた簡単ですなあ。

 しかし、ちょっと戸惑ってしまったことがあった。それはリモコンコードの設定変更。現在、我がホームシアターではこのBRW-1020、UB-Z1、JCOMのケーブルテレビセットトップボックスの三台のパナソニック機器を使用中である。このうち、セットトップボックスを除いた2台がそれぞれのリモコンに反応してしまうのだ。

 ならばこのBRW1020のリモコンコードを変えてしまえば宜しい。この作業自体は簡単でごくごくスムースに終わったのだが、ここで重大な失敗をしてしまった。UB-Z1の電源を入れっぱなしにしておいたので、このリモコンコード変更がUB-Z1にも適用されてしまったのである。はっと気が付いたらUB-Z1がBRW1020のリモコンで動作するぞ、ああ、UB-Z1がオリジナルのリモコンに反応しない(笑)。いや、BRW1020の電源を切ってからUB-Z1のリモコン設定を元に戻せばいいじゃないかと言われそうだけど、何しろUB-Z1のHDMI出力はプロジェクター直結。設定画面を見るのにいちいちプロジェクターを起動させなくてはならず、面倒なんだよ。
 
 結局やるんですけどね。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にキューピーのオイルソースを使ったホウレンソウスパゲッティ。今朝の分はオイルソースを大さじ一杯にとどめ塩・牡蠣醤油で味を補ったので300キロカロリー。昼飯は日清マルちゃん焼きそば。ただし、具はキャベツ・玉ねぎだけのヴェジタブル焼きそばだったので400キロカロリー。夕食はゴハン一合!を焼き海苔、豆腐と玉ねぎの味噌汁、ふりかけで食べる。最近のゴハンは一食につき半合ばかりというしみったれた食い方をしていたので、こういう白米を喉にぐいぐい押しこんでいく快感を忘れていたな。700キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,400キロカロリーなり。

 その後プロジェクターを起動させWOWOWハイビジョン録画の『サクラダリセット 後編』を見る。危惧していた通り、前半と同じようなことを延々と繰り返しているような印象。原作は未読だけれども、前編を見た限りではその内容自体は悪くはないと推察される。原作者の人、そのうち読みますのでこれで勘弁してください。また、前編への好印象は昨日の日記に書いた通り。問題はこの内容を前後編に分けたとはいえ4時間もの長尺にする必要があったのかということだと思う。

 俳優陣はなかなかのもの。特に二代目魔女を演じた平祐奈が良い(この二代目魔女の存在も後編では宙に浮いてしまったが)。演技はそれほど上手いとは思われぬが、その声が実に印象的。透明感のある綺麗な声でしかも台詞がびっくりするくらい通っている。いや、これは吹き替えじゃないのと本気で思ってしまったくらいだ。

 こういう存在感たっぷりの声は女優としての重要な資質であると私は演出家でもないのに偉そうに思うので、この人の今後の成長が楽しみである。

 ハイビジョン画質・AACサラウンドの評価は前編と同じ。というより、あまりにクオリティが均一化されていたのに驚いてしまう(笑)。

 その後、シャワーを浴びて前述のBRW1020のセッティング作業。午後11時過ぎからプロジェクターを再起動して日本映画専門チャンネルハイビジョン録画の『ラドン HDリマスター』を最後まで。やはり明るい場面での華やかな色彩が素晴らしい。ラドンに蹂躙される天神の街をウーウー、カンカンカンと疾走する消防車。この赤のなんと鮮やかなことか。赤という色にこれほど心を揺るがされたのは映画『巨大アメーバ―の惑星』を見て以来だ(なんじゃ、そりゃ)。

 午後11時半に入眠剤を服用して午前1時すぎに就寝。

|

« 4月6日(金) 大王イカの世代 | トップページ | 4月8日(日) インチの母A »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 4月7日(土) 「じゃがりこチエ」:

« 4月6日(金) 大王イカの世代 | トップページ | 4月8日(日) インチの母A »