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2018年5月28日 (月)

5月27日(日) 「ツケは無慈悲な夜の女王」

 

5月27日(日) 「ツケは無慈悲な夜の女王」
 どっかのスナックのママ駄洒落。ラルフ・アンダーソン刑事はパトカーに同僚のトロイ・ラメージ(20年のベテラン)ら3人と同乗し野球場へ向かう。州検察官のビル・サムエルは逮捕の際に異例とも思われる手順を厳命していた。公衆の面前で手錠をかけ容疑を高らかに宣言せよ。

 フリント・シティの警察署は人手不足である。フルタイムの刑事が3人だけだ。ゆえに本来なら産休のベッツイー・リギンスも容疑者の自宅を捜索すべく待機中。

 エレン・ストーンホフの証言 7月12日 午後1時 聴取者 ラルフ・アンダーソン。

 買い物帰りに殺されたピーターソン少年を見た。自転車が壊れたらしくチェーンを引きずりながらとぼとぼ歩いていた。そこに現れたのが社名も何も入っていない薄汚れた白のバン。中から出てきたのは少年野球のコーチで高校で英語を教えているテリー・メイトランド。彼は少年の自転車をバンに積み込み助手席に彼を乗せて走り去る。不思議なことにそのバンのナンバープレートはオレンジだった。オクラホマのそれは青と白なのに。

 このテリー・メイトランドには奥さんのマーシー、二人の娘、サラ・グレースがいる。

 野球場に到着。ラルフはトロイら3人をテリーの逮捕に差し向ける。彼の息子もテリーに4年もコーチされていた。親しい間柄だったのだ。だから、逮捕の際に冷静に行動できるか自信がなかったのである。野球場では試合が佳境に入っていた。9回2アウト、ランナー三塁。次のバッターいかんによって州大会への切符を手に入れるか、それともテリーの自宅でバーベキューパーティになるかが決まる。

 刑事たちはまさにその場に乱入。ぽかんとしているテリーに手錠を掛けこれがピーターソン少年殺害によることを宣言。テリーはそのままパトカーに乗せられ止めようとするマーシーを振りきって警察署へ。この後プレイが再開されチームは負けてしまう。

 ジェーン・モリスンの証言 7月12日 午後5時45分 母のフランシスが同席。聴取 ラルフ・アンダーソン

 近くの友達の家に遊びに行ったジェーン、森から出てきたテリーに出会う。彼は鼻血を出していてシャツも汚れていた。木の枝に鼻を打たれたのだという。なんでもないと笑ったテリーは薄汚れた社名も何も入っていない白いヴァンで走り去る。ラルフは6枚の写真をジェーンに見せる。君が出会った男の人はこの写真のうち誰か分かるかい。もちろんよ、ジェーンはためらうことなくテリーの写真を指差した。

 車中で自分のアリバイを主張するテリー。少年が殺された7月10日(火)、自分はキャップシティにいた。戻ってきたのは水曜日の夜9時すぎだ。

 もちろん、これはラルフたちにとっては想定内。彼らは確固たる根拠を持っているらしい。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にマルタイ棒ラーメンの九州味と茹でホウレンソウ。昼飯はゴハン大会。ゴハン2合を炊く。丼に飯を盛り、づけにしてゴマ、刻み海苔をふったまぐろ刺身、イカ刺身を乗っけて食って食って食いまくる。さらに生卵、納豆を加えてさらに食って食って食いまくる。1合半食べてしまいました。後は大根の味噌汁。夜はマルちゃん焼きそばの肉・キャベツ抜きヴァージョン。玉ねぎともやしで作ります。後は鶏ガラスープの素で作ったスープ。

 その後、映画も見ずに「ジ・アウトサイダー」に読みふけったのである。午後10時過ぎにシャワーを浴びてさらに読みふけり、午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。
 
 

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