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2018年5月31日 (木)

5月30日(水) 「亀仙人年代記」

 

5月30日(水) 「亀仙人年代記」
 いや、悟空が月を見て大猿に変身、孫悟飯を踏み潰していたという設定は結構残酷だよなあと思って読んでいましたよ、「ドラゴンボール」 スティーヴン・キング 「ジ・アウトサイダー」 罪状認否の日となった。テリーはフリントシティの裁判所へ出向かなければならない。彼は警官から渡された防弾チョッキを拒否。こんなクソ暑い日にそんなもの着てられるか!拘置所から迎えの車に乗り込むテリー。ホーウィー、マーシーの姿も見える。そして拘置所前はマスコミ、野次馬で黒山の人だかり。テリーに対して激しい罵声を浴びせかける。同じく罪状認否のためにバスに乗せられていた犯罪者たちもテリーの姿を見て「針だ、針で死ね」と喚く。(要するに注射による薬殺刑になればいいということである)

 裁判所に到着したがやはり裁判所の前もマスコミ・野次馬で溢れかえっている。警備の警官の目を盗んでテリーに駆け寄り唾を吐きかける者がいる。マーシーに本を投げつける者もいる。なかなか裁判所の中に入れない。その時つきそっていたラルフは一人の不審な若者を発見。彼は大きな袋を持っていた。その袋から彼が取り出したものは・・・。

 ラルフは「銃だ、銃だ、危ない」彼はグロックを抜いてその若者、オリーに狙いを定めるが射線上に金髪の美人ニュースキャスターがいるため発射できない。オリーは撃った銃弾はテリーの側頭部をかする。美人ニュースキャスターがしゃがみこんだのでラルフはようやく射撃の機会を得るが逃げ惑う野次馬の1人に押し倒される。発射された銃弾はテレビカメラを直撃。カメラマンは手で顔面を覆って「うぎゃー、オレの目がああああ」」

 オリーが再び撃つ。今度の銃弾はテリーの胸に命中。ラルフは2発目を放つ。彼の9mmパラベラム弾はオリーの頭を粉砕する。しかし、テリーは助からなかった。胸に命中した銃弾が彼の命をあっさりと奪ってしまったのだ。ラルフは最後の瞬間にテリーに尋ねる。「君は本当に少年を襲ったのか」「だからやってないって」テリーは絶命。泣き喚くマーシー。彼女はラルフに「あんたのせいよ、あんたがあんな逮捕の仕方したからこんなことになったのよ」 マーシーの言い分は100パーセント正しい(笑)。

 本日は休み。午前9時に起きてシャワーを浴びまた「ジ・アウトサイダー」を読む。朝飯・昼飯はゴハン1合を納豆・卵・ふりかけで貪り喰らう。ヴァイタミンの補給はキュウリで。まあ、800キロカロリーぐらい行っちゃいましたな。後はおやつにガリガリ君のチョコミント味。150キロカロリー。夕食はマルちゃん焼きそばの肉・キャベツ抜きバージョン。後は茹でホウレンソウとキュウリ。ビール500ml缶一本飲む。500キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,450キロカロリーなり。しかしそれにしてもガリガリ君のチョコミント味は美味しいなあ。私はガリガリ君はどの味もあまり好きではないのだが、これだけは例外だ。

 その後、久しぶりにプロジェクターを起動し3Dブルーレイの『スーサイドスクワッド』を見たのである。これも音声がドルビーアトモス仕様。この立体的な音場はあなどりがたし。君たちも一遍、劇場ではなくホームシアターで体験してみたまえ、きっと驚くから。

 午後9時すぎにシャワーを浴びてお酒。お供は「ゴリパラ見聞録」。6月のイベントに備えてちょっと復習しておかなくちゃ。就寝午前1時過ぎ。

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