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2018年6月26日 (火)

6月24日(日) 「一つ目の花園」

 

6月24日(日) 「一つ目の花園」
 「秘密の花園」がもうどんな話だったかはっきりと思い出せずともすれば1997年の「ひみつの花園」(矢口史靖監督)と混同してしまう私が考えた駄洒落。

 さて、旅行2日目。ホテルの窓から見る夜明けの海は素晴らしかった。午前5時ぐらいから1時間ほど飽きずに見つめていた。お湯が出るのにすごく時間が掛かったが、部屋の浴室にはシャンプー・コンデショナー等の用意がなかったが(笑)この夜明けの光景だけでこのホテルに泊まった甲斐があったと思った。まあ、その後一度寝てしまったのですが。

 午前7時に再起床。昨日は入れなかった大浴場へ。最初は魚の泳ぐ水槽があるという大浴場に入ろうと思っていたのだが、行き方が良く分からず手近の展望露天風呂へ。こちらはこちらでなかなかのもの。お湯の温度がちょうど良く海を眺めながらお湯に入っていると体がとろけそうになる。

 朝食は午前8時から。まあ、なんてことはないメニューであるのだが、深酒にしびれた胃の腑に食い物をぐいぐいと詰め込んでいく行為には独特の快感がある。おかげで食べすぎたァ、コーヒーもがぶ飲みしてしまったァ。げっぷをしつつ部屋へ戻り30分ほどベッドの上でぐたーっ。出発は午前9時半。フロントで宴会で飲んだ酒の清算を済ませてバスに乗り込む。

 本日、最初の観光スポットは生月島。実にフォトジェニックな生月大橋を渡って有名な景勝地である塩俵の断崖へ。本日はぐずついていた昨日とはうって変って素晴らしい天気である。これはキッズお手製のゴリけんてるてる坊主の霊験あらたかと言う奴か。いま、ゴリけんは神になったのだ(何のこっちゃ)。ここでしばらく景色を鑑賞、その後、みなさんで記念撮影。あの平戸大橋に掲げられていた垂れ幕がツアー御一行様に進呈されたので(笑)これを広げて写ったという。

 平戸市内へ戻って昼食。Tディレクター推薦の店に35人ぐらいでぞろぞろ連れ立っていってみたのだが、別に予約をしていたわけでもなく、当然ながら入れません!ということになった(笑)。他の人たちは店を探して散っていったのだが、集合時間まであまり余裕がなくゆっくりと食事が出来そうもない。私はほか弁で生姜焼き弁当とお茶を買って集合地点である公園のベンチに座って食べたのであった。潮風に当たりながら食べる弁当がまた格別であり、これはなかなかのアイデアであったと自画自賛する。

 午後1時過ぎに出発。次の目的地は「たびら昆虫自然園」 畑、小川、池、雑木林、草原などの里山の環境を再現し、そこに集まる昆虫たちを自然のままに観察できる施設。まあ、私はあまり昆虫に興味はないので、それにうっかりと藪なんかに入り込んだら蛇が出そうだし(笑)順路をうろついただけ。唯一、写真にいたのは池にいた亀だけだったですな。この施設のコンセプトからすれば当然イシガメなのだが、クサガメだったのが残念であった。

 この施設では撮影した昆虫写真コンテストが行われた。昆虫写真を指定のアドレスにメールで送り審査するというもの。見事1位に輝いた写真には矢野ぺぺ提供の商品が贈られる。まあ、この商品は矢野ペペが「自分の持っている洋服では第7軍くらいに位置する」という、変な色のパーカーだったりしたのだけれど(笑)。

 その後、一路福岡へ。午後5時過ぎにTNC放送会館へ到着。私は参加した皆さん、スタッフの皆さんにご挨拶してバスを降りる。その後、放送会館内でウンコを済ませてからタクシーにて帰宅。

 夕食は何かものすごく面倒臭かったのでタクシーを降りるなり膳に行ってラーメン+替え玉で済ませてしまった。帰宅は午後6時過ぎ。

 それからだらだらと過ごして午後10時過ぎにシャワーを浴びる。それからさらにだらだらとテレビなどを見て午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

 いやいや、スタッフの皆様、それからキッズの皆様、お疲れ様でした。楽しい2日間をありがとうございました。
 
 

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