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2018年7月19日 (木)

7月18日(水) 『宇宙Tバック戦』

 

7月18日(水) 『宇宙Tバック戦』
 実を言うと元ネタの『宇宙水爆戦』はDVDで買いそびれていて、見たのは昔のテレビ放送のみ。今更DVDを買うのもシャクだし、ブルーレイも現在買えるのはドイツ版のみ、それもリージョンBだから日本のプレーヤーでは再生できんやんけ!なので、UHDとは言わないからHDリマスターのブルーレイで出してくれませんかね。

 東京からタレント呼んで9時間ぐらいで福岡県をいろいろ回るというローカル番組がある。先日のゲストは松村邦洋と磯山さやか。番組のラストで磯山さやかが「松村さん、今あたしのお尻触ったでしょ」「いや、さわってないよ」「さわりました!」このまま番組が終わってしまったという(笑)。なんじゃこりゃ。いや、たしかに松ちゃんの手が磯山さやかの臀部にタッチしているように見える(録画したものを何回も見返して確認した)。でもそれは痴漢的なものではなくて振った手が偶然当たったという感じ。松ちゃんの名誉のために付け加えておく。

 本日は休み。しかし、朝っぱらから大悲劇。午前6時半に起きて無洗米・水を炊飯器にセット。午前7時半まで寝て、また起きだして炊飯器のスイッチを入れる。午前8時半、うぉー、飯だ、飯だ、ゴハンだ、米だ。ベーコンエッグ、焼き海苔、大根の味噌汁で朝から一合食うぞ。炊けていませんでした。炊飯スイッチを2度押ししなくてはならないのを忘れてました。

 仕方ないので朝っぱらからマルちゃん焼きそば豚肉抜きヴァージョンを食べました。ゴハンは午前11時に改めてスイッチを入れ(今度はしっかりと2度押し)午後1時過ぎに食べました。水に浸していた時間が長すぎたのでちょっとべちょっていました、とほほほ。

 洗濯や事務所へ行ってちょっと仕事した他はもうずーっと部屋にこもって音楽を聞いたり映画を見たり。見た映画は韓国映画の『パーフェクトボウル 運命を賭けたピン』 かっては韓国の花形ボウラーであったが、うっかり八百長に乗っかって失敗、逃げる途中事故を起こして身重の奥さんを失って自身も足に障害を追ってしまい今は非合法のせこい賭けボーリングで糊口をしのいでいる主人公、彼はある日、変な投げ方(私は故谷啓の故事にちなんでガチョーン投げと命名)でストライクを連発する知的障害・自閉症(と劇中で説明されるが本当かどうか分からん。彼は正式な医者の診断を受けていないからだ)の青年を見出し、彼を使って賭けボーリングで大儲けしようと企む。

 こう書くと身も蓋もないようだが(笑)実際はこの過程を通じて主人公と青年が育んでいく絆の描写が上手いのである。主人公はもちろん打算で彼を養護施設から引き取るのだが、次第に彼の存在が欠かせないものになっていく。そして青年の側にも主人公への尽きせぬ憧憬があったことがラスト近くに明かされる。この展開の上手さに私は唸らされた。ストーリーとかどうでもいい、感動させれば観客はついてくる的な映画を連発する現代の邦画には逆立ちしたって作れない映画ではないか。ちょっとは見習えと本気で思う。

 そして韓国映画らしく、悪役の情け容赦のなさがまたよろしい。彼とその手下は何のためらいもなく主人公がギプスをハメて引きずっている足を蹴りに行く。知的障害のある青年だってばっしんばっしん引っぱたく。彼の背中はあざだらけ。ウウーム、このあたりは邦画は見習わなくてもいいよ(笑)。

 ハイビジョン画質は今一つ。暗部のノイズが多く発色も冴えない。音声はAAC5.1チャンネル。ボーリング場の雰囲気やピンがはじけ飛ぶ音の描写が秀逸。

 夕食は野菜炒めでビールを飲む。ついつい調子に乗って冷凍食品の水も油も奥さんもいらないという餃子を追加。焼き時間を厳密に守ったのにやっぱり今度も焦げ付いて皮がびりびりびり!後はマルタイ冷やし中華で仕上げ。

 その後、シャワーを浴びてお酒。お供は録画の「ゴリパラ見聞録」就寝午前1時過ぎ。

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