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2018年8月25日 (土)

8月24日(金) 「ガンジー、セックス しよ!」  

 

8月24日(金) 「ガンジー、セックス しよ!」  
 例によって「東京ラブストーリー」のドラマは一回も見たことはありません。韓国映画の特徴の一つ。それは食い物がすげえマズそうなところ(笑)。『ありふれた悪事』みたいに警察署の駐車場の片隅で犬をぶち殺して「犬煮会」はさすがに極端だが、フツーの食堂で供される食事がどうにも美味しくなさそうなのである。粗野な食べ方の描写もこの印象に拍車を掛ける。麺を箸でたぐってずびびと啜りこみぐちゃぐちゃと咀嚼する。いや、これぐらいは序の口か。食い物を口中一杯に頬張ったまま「○×△□!」とわめいて食べ物を口から飛び出させる刑事とか、大変に見苦しい。挙句の果てには食器をがらーんと払い落として料理を床にぶちまける。これは絶対狙ってわざとやっているだろ!

 韓国の料理をうまそうに描写していたのはなんといっても大藪春彦先生の「戦士の挽歌」 悪徳病院の理事長(韓国系帰化人)を主人公、石川が立川の「本格的な韓国料理の店」で接待。この時の韓国料理の数々が実に美味しそう。特に生まれてから一ヶ月ほどの子豚を水煮してから焼き上げたもの、とか、カルビクイとかたまらんかった。カルビクイは何しろ大藪春彦先生の御本であるから主人公は骨をへし折って骨髄までしゃぶる。またマッコリにキムチの汁を混ぜて飲む場面も良かった。飲んでもいないのになぜか私まで汗まみれになった(笑)。そして、主人公は「まとまった契約が取れたら韓国に食い倒れ旅行に行きたい」とまで言うのである。まあ、大藪春彦先生の筆力でどんな料理も美味そうに感じられるということはあるけど。「熊の脂で熊肉を揚げた」カツレツすら美味そうだったからな。たぶん、本当だったら獣臭くて食べられたものではないと思う(笑)。

 なお、この「戦士の挽歌」は1983年12月10日発行(徳間ノベルス版)。この時点ですでに「ベトナム戦争における韓国兵のあんなことやこんなこと」について言及していることでも有名だ。該当部分を引用しておこう。<引用開始>「かっての南ヴェトナムで泣く子も黙ると言われ非戦闘員に対する残虐、暴虐ぶりで米陸軍のグリーン・ベレーよりも怖れられた韓国海兵隊上がりですか」<引用終了> 

 この悪徳病院の理事長は悪徳治療で儲けに儲けまくって建てた豪邸をガードさせるために30人のもと韓国海兵隊の猛者たちを雇っているのだ。この猛者たちがどれだけ凄いかというと<引用開始>「俺あが雇っとる30人はみんなヴェトナムや光州暴動で50人以上殺した実績を持っちょるんじゃわい」<引用終了> 相手が戦闘員である可能性があるヴェトナム(いかん、うつった)はともかくとして光州暴動は不味いだろ(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーとカフェラテ。昼飯は所要があって天神に出たので当然ながら赤のれんでラーメン定食(ラーメン、餃子3個、ミニ炒飯)+替え玉してやったい。夕食は豆腐半丁の冷奴、玉ねぎとピーマンの中華風炒め、醤油せんべい(お中元)を2枚、マヨネーズにタバスコを入れたソースにつけて。これでビール500ml缶一本飲み、そのままウィスキー水割りに移行。仕上げにうどんでもと思っていたのだが酔っぱらってそのままになっちまったい。

 ふわふわしながらテレヴィを見て午後11時過ぎには寝ちまった。
 

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