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2018年8月31日 (金)

8月29日(水) ガリミムスに下品な男は不要だ

 

8月29日(水) ガリミムスに下品な男は不要だ
 恐竜駄洒落。パナソニック最上位UHD BDプレーヤー「DP-UB9000」。HDR10+やバランス出力対応<https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1140529.htmlより抜粋して引用開始>パナソニックは29日、ドイツ・ベルリンで8月31日に開幕する「IFA 2018」に先駆けてプレスカンファレンスを開催。Ultra HD Blu-rayプレーヤーのフラッグシップモデル「DP-UB9000」を発表した。欧州では9月に発売予定。同社や20世紀FOX、サムスンらが提案するHDR規格「HDR10+」と、Dolby Visionに対応。また、センターローディングディスクメカやアナログバランス出力(XLR)を採用し、音質にこだわったプレーヤーとして展開する。独自のHCX Processorやクロマアップサンプリング技術による高画質化とともに、新開発の2層シャーシによる制振性能やセンターローディングドライブ、アルミ製のフロント/サイドパネルなどにより、ディスク回転に伴うノイズを抑制。アナログ音声出力はアンバランスの2ch/7.1chに加え、XLRのバランス出力を装備。高性能DACの搭載によりアナログ音声出力品質にこだわったという。電源もデジタル回路からのノイズの影響を遮断している。11.2MHzまでのDSDやWAV、FLAC、AIFF、ALACなどのハイレゾファイル再生も行なえる。真空管風のアップサンプリングにも対応する。<引用終了>もちろんHDMI出力は2系統を装備し映像・音声を別個に出力可能。

 価格はまだ発表されていないがおそらく20万円台後半。今一つ中途半端な感がぬぐえない(失礼!)パイオニアUHDプレーヤーUDP-LX500(18.5万円)とは一味違う本当の意味でのハイエンドプレーヤーの登場である。(注 パイオニアの特設サイトではさらなる上位機種の開発も示唆されている)。ヨーロッパでの発売は9月。日本では年末の発売になるのではないか。

 現用UHDプレーヤー/ブルーレイレコーダーのUB-Z1をヤフオクで売却し、ちびちび貯めているお金と合わせれば十分に購入が可能だ。本当に買うかどうかはわからないけれども、そういうことをにやにやしながら考えるのがAVという趣味の楽しいところなのである。

 本日は休み・・・なのだが銀行との大事な契約が控えているので代休ならぬ代出勤。その契約も無事に終了、父親の入院などいろいろあったので実にホッとした。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーとカフェラテ。昼飯は銀行の契約が終わったのでお祝いとして豪勢なものを食う。なんと回転寿司である。しかも何しろお祝いなのでいつもより一皿多く食べたのである。税込864円と言うまさに王侯貴族の食事だったのである。

 この昼飯は午後2時過ぎだったので夕食は午後8時半過ぎ。日本酒を同量の水で割ったスープで煮たホウレンソウと豚肉でビール500ml缶一本飲んでその後にゴハンを一合。わざわざ豚汁を別に作ってゴハンと共に貪り喰らったのであった。

 その後はシャワーを浴びてあれこれ。午後10時過ぎからお酒。「ゴリパラ見聞録」を見てげらげら笑った後、プロジェクターを起動させて久しぶりに米国盤ブルーレイの『イースターパレード』を1時間ほど見てみたのだが、その画質に一驚。白い羽飾りの透明感、ショールの厚み、口紅の鮮烈な赤等々、何もかも今までと段違いなのだ。こ、これがUSBパワーコンディショナー SH-UPX01の後ろから前から2本刺しの威力なのだ。

 就寝午前1時過ぎ。

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