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2018年9月16日 (日)

9月16日(土) 冷麦は一見にしかず

 

9月16日(土) 冷麦は一見にしかず
 夏のお料理駄洒落。さあ、オスプレイ関連でまたすげえのが来ましたよ。ちょっと長くなるけど面白いので全文引用させて貰いますね!<東スポWeb https://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/1126900/より引用開始>「オスプレイ買わされるなら新ゼロ戦造れ 警鐘作家・濱野成秋氏が緊急寄稿」10月1日に米空軍の輸送機CV22オスプレイ5機が、横田基地(東京都福生市など)に正式配備されるまで、あと半月となった。米軍は横田周辺で離着陸や人員降下、物資の投下、夜間飛行などの訓練をするとしており、日常的に首都圏の空を飛ぶのは確実だ。防衛問題に詳しい警鐘作家の濱野成秋氏が、オスプレイの欠陥と今後、日本が取るべき道を緊急寄稿した。
 
 安定が悪い飛行機はちょっとの風ですぐ落ちる。

 オスプレイはテールウインド(追い風)にめっぽう弱く、エンジン馬力でムリムリ飛んでいる試作機のような存在。日本列島の褶曲(しゅうきょく=曲がりくねった地形のこと)と偏西風では揚力の弱い飛行機は落ちて当然。ヘッドウインド(向かい風)で浮上直後、風に向かって飛行中に垂直エンジンを水平に、つまりヘリから固定翼モードに変える作業中にテールウインドに変わるとたちまち失速し墜落する。

 オスプレイの主翼は短い。翼面積がないから揚力もさっぱりないし、ジャンボジェット機みたいに臨機応変に幅広のフラップを利用して風をつかみ、たこの原理で舞い上がる装置も不十分だ。

 両翼の短さを補うのが、巨大なプロペラと自重比率最悪の大型エンジンであるが、強引に回転して急上昇中にテールウインドを食らうと、滑空能力のないオスプレイはたちまち失速に次ぐ失速で、ベテランパイロットでも、この種の垂直落下現象には対処することができない。

 横田は丹沢山系の褶曲地形に囲まれた気流の複雑な地帯で、この周辺で演習したら年間でいったい何機が墜落するか。別称が「未亡人製造機」で、優秀なパイロットたちは「俺を試験飛行に使うのか!?」と怒って、辞めるか転属する。仕方なく充てられるのは補充要員。つまり昇進上、嫌とは言えない新米パイロットが命がけで配備されるわけだ。

 そんなオスプレイが横田を飛び立ち、立川、荻窪、吉祥寺…と、低空を通過し、新宿から六本木へというコースを取って、1日に何機も往来するとはあきれ果てる。いや住民は怒り心頭だろう。

 「飛行機屋からみれば、ありゃ外道です。だってあのでかいペラとエンジンを縦から横にする際に揚力カバーを無視したデバイスですから、失速しながら巡航速度へ持っていけない場合、落ちるしかないわけ。誰だって嫌ですよ」とは空自パイロットの漏らした現実。
 
 問題はほかにもある。日本側には、オスプレイに代われる強力な低速戦闘機がないし、生産計画もないことである。これがため、押し付けられても断り切れないのだ。やがて自衛隊も次々買い入れさせられ、その対抗策なし、というのが現在の政府である。

 自力飛行さえおぼつかないオスプレイに比べ、80年前に日本の技術の粋を集めた零式艦上戦闘機の離着陸は実に安定したものだった。軽々と上昇。ラバウル航空隊の滑走路はヒザまで埋まる砂地の悪路だったが、ゼロ戦はそれを蹴立てて上昇し、敵機とドッグファイトに入ると、旋回性能はロッキードP38の比ではないから、たちまち宙返りして背後に付くや高速回転するペラとペラの間から7・7ミリ機銃弾がきちんと飛び出る。両翼からは20ミリ機関砲が同時に出て、300メートル先できちんと敵機に当たる。
 
 つまり、追い風、向かい風も何のその。道端からでも飛び立てる。航続距離1200キロ。ずうたいの大きいオスプレイに勝る。だからこそ名機なのである。ゼロ戦とオスプレイ、ドッグファイトやらせたらどうか。同等の装備なら、ゼロ戦1機でオスプレイ100機を撃墜できるだろう。余裕を持って叩き落とせるはずだ。

 仮に今、ゼロ戦1万機量産態勢に入ったとして、1機990万円で造れる。オスプレイが1機100億円だから、ロケット弾やミサイルなど同等装備のニューゼロ戦がなんと1000機造れる。しかも今の技術なら可変翼や無人操縦ができるから、ロケット噴射機能とミサイル装備を付ければ、何も出来損ないオスプレイを高いカネを出して買わんでもよいわけだ。それが誇り高き技術大国・日本の取るべき道ではないか。(警鐘作家)<引用終了>

 文中に間違いがあるというレベルどころではない。間違いが寄り集まって文章になっている。オスプレイ関連でもここまで狂っているのは初めて。ゼロ戦とオスプレイ、ドッグファイトやらせたらどうかって、いや、そんなことを言われても(笑)。

 いくら東京スポーツといっても限度があるよなあ。あまりにも出鱈目かつ狂っているので釣りという意見もあるようだが、それにしても・・・。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯に釜玉素麺。300キロカロリー。昼飯はマルちゃん焼きそばの肉抜きヴァージョン。400キロカロリー。夕食は豚汁(豚肉、玉ねぎ、キャベツ、もやし、豆腐)でゴハンを半合。800キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリーなり。

 その後プロジェクターを起動し映画。今日は久しぶりにオブジェクトサラウンド祭りを中断してWOWOWハイビジョン録画の『キックボクサー ザ・リベンジ』というのを見る。『キックボクサー リジェネレーション』という作品の続編らしいのだが、これを見ていないので、あるいは見ていても忘れているので話がよー分からん。

 要するに主人公が兄の復讐のため闇トーナメントでキックボクサーのチャンピオンをぶっ殺した(ここまでが『リジェネレーション』らしい)。すると元締めが怒り狂って主人公を拉致、タイの刑務所に閉じ込めてしまう。そして彼の妻を誘拐し、現チャンピオンとの対決を強要するのだ。最初はなぜか弱々しかった彼が刑務所内でマイク・タイソンややっぱり捕まっていた師匠のジョン・バンダムの薫陶を得て強くなり、最終的に現チャンピオンを撃破、めでたし、めでたしというお話らしい。

 アクションそのものはスピード感があり、コレオグラフ(殺陣)も工夫されておりなかなかに楽しいもの。ただいけないのはラストのチャンピオンとの対決。あまりに力の差がありすぎてその差をどうやって埋めていくかという方法論が曖昧模糊となってしまうのである。

 バンダムのアドヴァイスも今一つ役にたっておらず、いや、彼は捕まった時に両目を潰されており盲目となっている。しかし彼は敵の気を感じることで常人以上に戦うことができるのだ。このコツを教えられた主人公、目かくしをして現チャンピオンに再度挑んで圧倒する・・・かと思いきやすぐに劣勢となってしまいには目隠しを外してしまうのであった(笑)。

 ハイビジョン画質は中盤以降から妙に綺麗になる。黒がきちんと沈んでトーンジャンプも目立たない。ビデオ的な映像が気になった前半とはえらい違いだ。音声はAAC5.1チャンネル。広大なサラウンド音場、明快な動きの表現、でも重低音が決定的に足りない。キックやパンチの音が軽すぎる。

 その後シャワーを浴びて「ゴリパラ見聞録」 今回は年に一回のカレー回。いつもなら7月あたり、みんなで「今日から夏」という夏宣言をした時にやるのが恒例なのだが今年はあまりの猛暑に9月まで伸びたのである。今回のお題はカレーピザ。窯づくりを頼まれた矢野ペペ、妙に張り切って(斉藤優曰くあいつは頼まれると嬉しいんスよ)川原の石を使ってとりあえず作ったのだが、いかんせん小さすぎた。この窯の中で火を焚いて近くにピザを置くってそりゃ無茶だわ。案の定片側が焦げ焦げ。アルミホイルで密閉してフライパンで焼いた方がよほど美味しくできた。さすがの矢野ペペもぺこぺこにへこんでいた。

 さすがにちょっとかわいそうになった(笑)。

 午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

 

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