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2018年9月20日 (木)

9月19日(水) 「ネウロイ不詳」

 

9月19日(水) 「ネウロイ不詳」
 元ネタは年齢詐称ですよ、2つで十分ですよ、分かってくださいよ。新調したフライパンはなかなかよろしい。冷凍食品の餃子、「油も水もいらず蓋を使う必要なし、ついでに奥さんもいりません」というタイプであるが、これが綺麗に焼ける。前のフライパンだとどう焼き方を工夫してもべったり焦げ付いてしまっていたのだ。もっともこの餃子、綺麗に焼けても今一つ美味しくないけど(笑)。

 一回り大きいフライパンに替えたので炒め物も実に調理しやすくなった。小さなフライパンだと野菜に上手く火が通ってくれず、必然的に調理時間が長くなって出来上がった野菜もぐずぐずになったりしていた。新しいフライパンだと火の通りがよくしゃっきりとした歯ごたえが楽しめる。マルちゃん焼きそば肉抜きヴァージョンもこっちで作ったほうが断然美味しい。

 ナポリタンもきっと今まで以上に美味しくなるぞ。よーし、さっそく作ってみようと思ったのだが、ピーマンの買い置きがなかったので断念。楽しみは明後日以降にとっておくことにする。ふふふ。

 本日は休み。午前9時すぎにノコノコ起き出して布団干し。それからプロジェクターを起動させてオブジェクトサラウンド映画祭り。お題は米国盤UHDの『パッセンジャー』である。恒星を使ってアヴァロン号がスイングバイする場面は見ていてふるえが来るほどの素晴らしさ。ジェニファー・ローレンスが重力異常で水球の中に閉じ込められる場面でもドルビーアトモスは異様なまでの圧迫感を見事に演出する。

 しかしなんですなあ、旅客船なのだから、人口冬眠装置はプライバシー保護のためにも外から丸見えというのは不味くありませんか。丸見えだからこそ、船内をうろついていたクリス・ブラットが「わあ、ええ女や」と見初めてしまい、「さびしいわあ、ぼく、もう我慢できひん」と彼女を人口冬眠から目覚めさせてしまったのだから。

 もっとも彼がジェニファー・ローレンスを起こさなかったら反応炉の修理もできなかったわけで、これがこの映画の上手いところだったりするのですが。

 昼飯は前述のごとく冷凍食品の餃子6個。これを摘みにビール500ml缶一本飲んで素麺2把で仕上げ。その後部屋の掃除や昼寝。両親の部屋へ行ってゴミの片付けの手伝いなど。夕食はアンガス牛ステーキ。それもどどーんと600キログラム。ミディアムに焼いて一気に平らげたのだが後から気分が悪くなってしまった。食っている時はこのうえなく幸せだったのに2時間で地獄に落とされた。

 胃薬を飲んでおとなしくする。シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用したのだが昼寝がいけなかったのか、一向に眠気が訪れず。結局眠りについたのは午前3時近く。しかし、午前4時過ぎに目が覚めてしまい、そのまま朝までまんじりともせずに過ごしたのであった。
 

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