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2018年9月27日 (木)

9月24日(火) 「きけ二つ目のこえ」

 

9月24日(火) 「きけ二つ目のこえ」
 「寄席仕事や師匠の雑用仕事から解放されるけど、自分で仕事を取ってこなくちゃならないからそれはそれで大変なんだ!気楽だったのは春風亭昇太師匠ぐらいのものだ!というかあの師匠はいつだって気楽なんだ!」

 お彼岸でお墓参りに行った。このお寺の本堂が建て替えられた時、奥さんが本当にうれしそうで、「こちらはお葬式の時にご遺族に仮眠して頂くところでございます」「こちらがペットの納骨堂でございます」と延々案内されて正直閉口したものであります(笑)。その時の地下施設のダンジョン感は凄かったけど。ダンジョン感といえば30数年前に訪れた仙台の地下街も凄かった。何か延々地下をさまよっているような感覚があって今でも時々夢にみたりする。たぶん、記憶がほかのところとごっちゃになっているせいもあると思うが。地元の天神地下街もなかなかのものであるけれども、普段から行き慣れているので、そんな感覚はまったくない。当たり前の話だが。

 ダンジョンと言えば別府の杉乃井ホテルも実に巨大なのでそうした感覚を楽しめる。端から端まで歩くと結構な距離で、しかも高低差があるために連絡用のバスが運行されているくらいである。私は宿泊した時にはここをオーバールックホテルに見立てて心中ひそかに楽しんでいた。ここで斧を持ったジャック・ニコルソンに追い掛け回されたらさぞ怖いだろうなあと思ってにやにやしていた(バカ)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーとカフェラテ。昼飯は鳳凛でラーメン+替え玉+トッピング一種(私は味玉を選択)のランチ。このランチメニューは最近設定されたらしいが、それでもやっぱり客入りは芳しくなさそう。大丈夫かね、この店。ラーメン自体は美味しいので閉店されると困るのだが。夕食はパックのゴハンとレトルトのカレー。

 その後は珍しく映画を見ずに録画のWOWOW「早起き落語」をまとめてみる。やっぱり春風手百枝師匠は面白い。ネタは「バイオレンス・スコ」 高級猫すら容赦なく捨てられるようになった近未来の東京。スコティッシュ・フォールドの群れ、アメリカンショートヘアの群れのそれぞれの親分が餌場を巡ってべらんめい口調で丁々発止のやり取り。もうこれだけで異様にオカシイ。

 なお、百枝師匠は大の猫好きとして知られている。隣の工場の屋根に飼い猫が上がってしまった時(おそらく自宅窓から乗り出していたところをカラスに攫われ落とされた・・・らしい)パニックのあまり消防署に電話してしまったそうな。「落ち着いてください、どうしました」「猫が!屋根に!」って(笑)。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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