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2018年10月18日 (木)

10月16日(火) 『シティバンクと深海の怪物』

 10月16日(火) 『シティバンクと深海の怪物』
 経済駄洒落。「Gwendy’s Button Box」 ミスター・ファリスは言う。「ボタンボックスを返して貰いに来た。実際、君は保管者としての役割をよく果たしてくれた。ガイアナの集団自殺やオリーブ、ハリー君の死について君は責任を感じているようだが、それはまったくの杞憂だ。むしろボタンボックスを君が保管することで君以外だったら起こったであろう諸々の災厄が防がれたのだ。君の役割は終わった。これからはある少年がボタンボックスを保管することになる」

 彼の言葉を聞きながらグゥエンディはフランキーの最後の様子を思い出す。彼女の言葉通り目前でみるみるうちに腐って消えてしまった彼の姿を。

 さらに「君は立派な作家になることだろう。君はタイプライター、そして今は存在しないパソコンという機械によって君は自身の言葉を紡いでいくことになる。君はボタンボックスの代わりにタイプライターやパソコンで世界により良い影響を与えていくことになるのだ」 ミスター・ファリスは去っていく。

 これでミスター・ファリスとグゥエンディとボタンボックスの物語はおしまいです。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝は卵ぶっかけ温麺。昼飯は膳でラーメン+替え玉。夕食はケチャッピーを使ったナポリタン。玉ねぎ、ベーコン、ピーマン、茄子を使用。

 その後本日届いた米国盤UHD 『モンスターホテル 3』、『ファイナルフェーズ 破壊』、『Puppet master: the littlest reich 』、『スカイスクレイパー』から『モンスターホテル 3』をチョイス。プロジェクターを起動させて視聴する。なにしろ、日本公開が10月19日からですからな、あまり詳しいことは書けません。それでもネタバレの可能性がありますので見に行くという人は以降の文章を絶対に読まないこと。分かりましたね。注意しましたからね、後からわあ、ネタバレだ、どうしてくれる!みたいな文句をつけられても私の知ったことではありませんからね。

 ストーリーは今一つだったけどとにかくゴージャスな絵と音に酔いしれる。なんかもう生きてて良かったと思えてならん(笑)。ただ、2と同じく『モンスターホテル』のような恐ろしくマニアックなギャグなどはほとんどなし。強いて挙げれば海底火山の噴火が『海底軍艦』のムウ帝国爆発ぽかったりクラ―ケンの暴れっぷりが『水爆と深海の怪物』ぽかったりしたぐらいか。

 (たぶん『海底軍艦』は違うと思うけど)。

 画質はもう素晴らしいのよ。美麗な発色、暗部でも映像情報の欠落がほとんどないコントラストレンジの広さ、UHDソフトならではの優位性をこれでもかと見せつけてくる。たったひとつ残念だったのは冒頭のトンネルのシーンで列車のヘッドライトにかなりはっきりとトーンジャンプが見られたこと。これにはちょっとがっかりさせられたなあ。

 音声はドルビーアトモス。初心の者に限ってアトモスは頭上の音の移動が!みたいなことを言うのだが、本当の良さというのは音場の自然な広がりと重低音の音場への溶け込みだと思うのである。特に低音は従来の5.1チャンネル(0.1チャンネルが重低音)が6.0チャンネルになったような印象で他チャンネルとの乖離がまったくないのだ。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時すぎに就寝。

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