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2018年10月29日 (月)

10月28日(日) 「バルハラはどこへ行ったかな」  

 

10月28日(日) 「バルハラはどこへ行ったかな」  
 パワハラちゅうたらアレか、戦死した騎士たちが行ってヴァルキュリーだらいう姉ちゃんから接待されるやつか。酒は上手いし姉ちゃんは綺麗だ、わっわっわっわーみたいな。それ、パワハラ違う、バルハラや!失礼しましたー。毎度、毎度、今一つ面白くならなくってごめんなさい。

 本日の夕方よりマルギナータリクガメを冬眠箱へ移動させた。これから気温が戻ってくるそうなので、また目を覚ますかもしれない。だからここしばらくは毎朝一番に確認して動いていれば飼育場に移し、夕方にはまた冬眠箱へ戻すという作業が必要となるだろう。本格的な冬眠は11月に入ってからだな。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとゼロカロリーコーラ。昼飯は卵4個を使ったオムレツもどき、後はマルタイの冷やし中華もやしのせ。卵4個いっぺんに食うのは誉められたものではないのだが、何しろ賞味期限が今日までだったので。夕食は昨日の残りのカレー。今日は一皿半合のみ。その代りピーマン、もやし、茄子の野菜イタメをつけた。

 その後プロジェクターを起動させてWOWOWハイビジョン録画の『キングホステージ』を見る。主人公の愚兄賢弟兄弟のお互いに対する愛情が感動的!みたいなことはどうでもいいのであって(笑)、やっぱり見るべきはニコラス・ケイジの怪演なのである。過去パートで初登場の時にすでに一人の男を仲間と一緒に拷問している。バットや鉄の棒でぼこ殴りにして挙句の果てに口の中に鉄パイプを突っ込み、ニコラス・ケイジがバットでぼかん。直接的な映像表現はなかったけれども鉄パイプが哀れな犠牲者の喉を突き破ったのは想像にかたくない。

 20年たってもこいつは同じである。映画の設定では一つの街を牛耳っている裏の世界の実力者というのだが、それにしては何かやり方がセコイ。愚兄賢弟の兄に「狂言誘拐」を持ちかけるがあっさり断られると、監禁して身代金を要求する。最初は狂言誘拐でリスクがないから計画したんだろ、いきなりこれではそこらの営利誘拐と変わりがないやんか。そして唐突に登場するニコラス・ケイジの悪兄。彼は弟の誘拐事件を聞きつけ、自分に類が及ばないように彼を殺害しようとする。この悪兄悪弟の兄弟は主人公たちと表裏一体の存在として登場するのだが、同じくそんなことはどうでもいい(笑)。やっぱり注目すべきはニコラス・ケイジであって彼は素手で執拗に兄を殴り顔を潰して殺害するのである。

 素手でそんな殺し方はできないだろうと思うのだが、まあ、ニコラス・ケイジですからな。ニコラスパワーみたいなのを使ったのでしょう。

 ハイビジョン画質は明るい場面は優秀。解像度が高く立体感・奥行き感も申し分なし。しかし暗い場面は凄かった。場面によっては点滅がぱちぱちというレベルではなく、ぱかぱかと切れかけの蛍光灯のごとく明滅する。マジでポケモンショック起こすぞ。

 音声はAAC5.1チャンネル。しっかりした重低音が支えるサラウンド音場が好ましい。打ち上げられた花火が背後にきっちりと定位する。

 その後、CS TBSで録画しておいた「春風亭一之輔 2018 冬の毒演会」を見る。後半の「鼠穴」 ああいう夢を見るということは兄のやり方に対して口では感謝しつつもやっぱりわだかまりがあったんだろうなあ。

 午後10時過ぎにシャワーを浴びていろいろ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。
 

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