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2018年11月18日 (日)

11月17日(土) バレンタイン徴用工

 

11月17日(土) バレンタイン徴用工
 だからその手の駄洒落は控えなさいって(笑)。ラーメン屋 膳。フツーのラーメン 280円がついに320円に値上げされてしまった。つまり今までのようなラーメン+替え玉だと380円が420円となる。大した差ではないがちょっと悔しい。そこであるラーメンブログで知った裏技を紹介したい。

 それは大盛りラーメンを頼むこと。これなら値段は据え置き380円である。 麺の量は変わらない・・・と思う(昭和食品のホームページでも大盛り麺2玉なのか確認できなかった)。チャーシューの量も一緒。さらにスープの量が増えるためか、味もふつうのラーメンより安定している印象。これは気のせいかもしれん(笑)。

 もちろん、麺は伸びるがそれは最初のオーダーをバリカタで通せばよろしい。膳のラーメンはやや太麺なので安全食堂のような極細と違ってのび方が遅い。バリカタで注文すると食べ終える頃には普通麺ぐらいになる。普段でも私はラーメンはカタメン、替え玉は普通麺と茹で方を変えて楽しんだりする通人であるからこの麺の変化がむしろ心地良いのだ。
そして初体験の大盛りラーメンのアグレッシブでスパルタンなルックスに私のテンションは大盛り上がり。スープの安定度と相まって実に美味しい。今まで食べてきた膳のラーメン体験の中でもぴかいちであったといっても過言ではない。

 しかし、このやり方は博多豚骨ラーメン全般に等しく通用するものではないので注意が必要である。前述の通り、極細麺だと超スピードで麺が伸びていくからだ。この種の麺を大盛りにしてしまうと食べ終わる頃にはでろでろになってしまうのだ。 もっともそのでろでろが好きだという人もいよう。私はことさらにそれを咎めたりはしない。あなたにはあなたの道がある。  

 この麺に関する問題は福岡市の場合、ラーメンだけに当てはまるものではない。それはウエストと並ぶ福岡うどんチェーン店の雄、牧のうどんである。牧のうどんとは茹でた麺を水で締めない釜揚げうどんである。そのため麺が丼の中でスープをどんどん吸い込んでいく。そのスピードたるやまさに界王拳12倍。配膳されたうどんに薬味のネギや七味をふりかけ割り箸を割ってさあ、いただきます。この時すでに麺がスープを吸って見るからに少なくなっているのである。しかし、福岡のうどん人はひるんだりしない。カウンターやテーブルの上に最初から置いてある容器からおもむろにスープを継ぎ足して食べ始めるのである。しかし、食べている最中ですら麺はどんどんスープを吸う。たちまちスープが足りなくなる。その都度うどん人たちはスープを追加していくのである。


 一昔前までは手の空いた店員さんが追加スープの容器を持って店内を探索、スープが少なくなっているお客さんを発見するやいなや、問答無用でスープを継ぎ足していく光景さえ見られたものだ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯に冷凍うどん、大根おろしの釜揚げうどん。昼飯は前述のごとく膳で大盛りラーメン。夕食はスパゲティナポリタン。ピーマン、玉ねぎ、茄子、ベーコンを贅沢に使う。

 その後、プロジェクターを起動させ米国盤3Dブルーレイの『ダイバージェントNEO/Insurgent』を見る。昨日の日記でさんざんにけなしておいてなんだ!と思われるかも知れないのだが、このディスクはドルビーアトモス音声収録で映画はつまらないがこのサラウンドがとんでもなくいいので、また聞きたくなっちまったんだよ。

 でも映画はやっぱりしょうもなくて何度も寝落ちしてしまったけどね!

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。スティーヴン・キングの「Elevation」も読み進める。読了20パーセント。午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。

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