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2018年12月22日 (土)

12月21日(金) 「赤いグリンゴに唇寄せて」

 12月21日(金) 「赤いグリンゴに唇寄せて」
 Gringo ― スペイン語で「よそもの」という意味、蔑称として使われる。特にいわゆるヒスパニック(特にメキシコ人)による「アメリカ人」、「アメリカ白人」を指しての使用がよく知られるところ。女性系は「Gringa グリンガ」。ちなみにダニー・トレホはこの蔑称を言わせると中南米一の俳優である。

 ちょっと考えたネタ。もし私がタイムマシンを持っていたら1995年くらいの秋葉原、石丸電気店前に現れて「皆さん、レーザーディスクを買ってはなりません。後10年もしないうちにLD規格は消滅します。DVDのために・・・」

 次に2002年5月あたりに再出現して「皆さん、『千と千尋の神隠し』のDVDを買ってはなりません。赤くなります。宮崎駿のために・・・」

 前にも同じようなことをやっていると思うけれども、まあ、許せ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。300キロカロリー。昼飯は塩サバ、大根おろし、豆腐の味噌汁、ゴハン半合。塩サバは浴室の脱衣所に置いたマルチロースターで焼いた(笑)。600キロカロリー。夕食は野菜イタメと柔麺2把。柔麺は無精してスープの中に素麺をそのまま放り込んで煮たら量が三倍増し。さらにスープがとろとろになる。別に茹でて放り込んだ時とエライ違いだ。これはこれで美味いけど。600キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリーなり。

 その後プロジェクターを起動させて米国盤UHDの『インクレディブルファミリー』を見る。前作が2004年で、本作は時間軸がその直後からということでさすがに何だかいろいろ古めかしい。イラスティガールが仕事に出かけている間、子供たちの面倒を見るミスター・インクレディブルがなれぬ育児に疲れ切り無精ひげを生やしてうつろな目をしている様子など、やりつくされた感がある。しかし、ディズニーはこういうことやらせると上手いのだ、まるで古典落語を語る名人上手の師匠の如し。伝統というのは侮りがたいものである。

 UHD画質はHDRによる暗部描写が秀逸。もちろんウルトラマシーン パナソニック DP-UB9000のトーンマッピングの効果があってのものだが、暗部がとにかく潰れずに粘る。特にスクリーンスレイヴァ―のアジト(あれだけのことをやってのけるスーパーヴィランとしてはいかにもセコい)で薄明かりに照らされた部屋の描写は驚くべきものであった。

 音声はドルビーアトモス。音の移動描写が楽しい。透明化した赤ん坊があっちこっちへ移動しながらキャッキャッはしゃいでいる場面など、ドルビーアトモスのようなオブジェクトオーディオのみが表現できる世界だ。もし、30年前の人をこのシアタールームに連れてきて映像なしでこの場面を再生したらきっと「お化けだー」と本気で思うだろう(どういう誉め方だ)。

 その後シャワーを浴びていろいろ。午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝する。

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