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2018年12月 8日 (土)

12月7日(金) 「ハムカツ鬼」

 

12月7日(金) 「ハムカツ鬼」
 江戸川乱歩駄洒落第5弾!映画 実写版 『破裏拳ポリマー』を見た。いやあ、主役コンビの溝端淳平、山田裕貴の会話がダサくってねえ、この二人が話し合う場面ではもう見ていてのど元を掻き毟りたくなるほどである。しかし、このダサさが次第に気にならなくなり、いや、それどころかいつの間にか心地よく感じられてしまうのは前日にたまたま「ヌイグルメン」を読み返していたせいか。格闘場面で置いてある三角コーンや板、紙パイプなどの資材に倒れ込むという場面が何度も繰り返されるが、その資材がみんな一緒、使いまわししてんだろうなあ、という貧乏くささも大変に好ましい。

 対するヒロインたちも負けてはおらぬ。原幹恵、柳ゆりの両者とも大熱演。あの工場でのラストバトルでは二人とも胸の谷間を必要以上に強調する大おっぱい祭りとなって慣れていない私など目を白黒させるしかない。そしてポリマースーツを使って転身する原幹恵、その姿は男どものように無骨なものではない。おっぱい、ボディラインをこれでもかと強調した露出の多いモノ。私はおもわずとりみき先生の「ポリタン」に出てきた「肌を大胆に露出させた画期的なデザインの防弾チョッキ」を思い出して大笑いだ。

 いろいろくさしているみたいだけれども、面白かった。日本のヒーロー特撮映画はみんなこれで良いのではないかと思った。「破裏拳ポリマー」である意味がないと評価する人はいるだろうが、今までそういう実写アニメ映画がどれほどあっただろうか。少なくとも『ガッチャマン』は違うぜ(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は三氣にてラーメン+ミニ炒飯、替え玉。夕食は豚汁。ゴハンは食べず。

 その後プロジェクターを起動させて前述の『破裏拳ポリマー』をみたのである。

 ハイビジョン画質は今一つ。いや、アクションが多い映画でしょ、早いアクション場面になるととたんに画像が破たんして見づらくなってしまうのだ。音声はAAC5.1チャンネル。意外にもこのサラウンドが大健闘。情報量はさほどではないが、効果音が丁寧に張りつけられており動きの演出も正確。重低音の効果も十分であった。

 その後シャワーを浴びて録画の「はやおき落語」 春風亭百枝師匠のDVD2枚が届いたばっかりであるが、これは後からのお楽しみ。まずはCATVのSTBの録画を見てしまわなければならん。HDD容量があと12時間しか残っていないからだ。

 「落語」2本、「寺門ジモンの肉専門チャンネル」2本見る。落語はともかく「肉専門チャンネル」を2本続けてみるとげっぷがでそうになるなあ(笑)。

 午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。

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