« 12月7日(金) 「ハムカツ鬼」 | トップページ | 12月9日(日) 「ヤンデレの散歩者」 »

2018年12月 9日 (日)

12月8日(土) 「地獄のベン・ケーシー」

 12月8日(土) 「地獄のベン・ケーシー」
 江戸川乱歩駄洒落第6弾!スティーヴン・キング 「Elevation」 読了86パーセント。スコットの体重がますます減っていく(重力を減らすパワーがますます強まっていく)、スコットはボブ先生、ディロドウ、ミッシーたちには言っていないのだがそのペースはますます速くなっていくようだ。今や、スコットはまともに歩けない。月面上での宇宙飛行士たちのようになってしまうからだ。彼は車椅子や拘束具、フックを買い込む。そのフックを家中の壁に取り付けてそれを使うことによって辛うじてまともに移動することができた。

 そしてスコットは最後の晩餐にボブ先生夫婦、ディロドウ、ミッシーたちを招く。今回の料理は皆の持ち寄りである。スコットは前のように食事を作ることなどできなくなっていた。食後、スコットは彼らに別れを告げる。彼の体重は今や30ポンド程度しかなかった。もうすぐ終わりがやってくる。悲しみに沈む友人たち。スコットはディロドウにある願いをかなえてくれるように頼むのだった。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯に冷凍うどんの卵ぶっかけうどん。ごま、博多万能ねぎ刻み、茹でホウレンソウなどをトッピング。350キロカロリー。昼飯は昨日の豚汁でゴハンを半合。600キロカロリー。夕食はマルちゃん焼きそばの肉抜きヴァージョン。キュウリを一本。450キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,400キロカロリーなり。

 その後、プロジェクターを起動させてWOWOWハイビジョン録画の『RANMARU 神の舌を持つ男』 推理ドラマの体裁を取ってはいるが、ストーリーはかなりいい加減。特に結末に黒谷友香のミネラルウォーター株式会社が関わってこないのに唖然とさせられる。まあ、私はこういうのは、劇中で展開される面倒臭くてしつこいギャグ共々嫌いではないのだが(笑)、一般の人は私みたいな変人ばかりではないと思うのだ。

 ハイビジョン画質は暗い場面でノイズが出るのはもう当たり前ですな。発色が良かったのが唯一の救いか。サラウンドは重低音の使い方がいい。貧乏くさいサラウンドでも重低音を充実させればなんとかなってしまうのである。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時過ぎからプロジェクターを再起動させてWOWOWハイビジョン録画の伊東四朗 魔がさした記念コントライブ 「死ぬか生きるか!」を見る。演目は「法廷の攻防」、「今夜の獲物」、「歌声レストラン」、「爆発寸前」、「歌舞伎かぶれ」

 秀逸だったのはやはり「今夜の獲物」 ちょっとアレな猟師の伊東四朗が三宅祐司を誤射してしまう。まるで他人事の伊東四朗のとぼけ具合で笑わせておいて、次第に「前にも同じことをやっちゃった、しかもその時は誤射ではなく故意だった」三宅祐司がええっ!「あの時は猟師免許停止で済んだけど、今度は取り上げられちゃうな」 なぜか伊東四朗がスコップで穴を掘り出して三宅祐司がええっ!「あ、今度こそ鹿だ」ズドーン、ギャーッと悲鳴が聞こえてきて三宅祐司がええっ!「アレは私の山菜取り仲間だよ」 伊東四朗が今度は穴を二人分掘り出して三宅祐司がええっ!狂気とボケの境を自由自在に行き来する伊東四朗の演技に笑いが凍りつく。いや、なかなかこういうコントには出会えないですよ。

 午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

|

« 12月7日(金) 「ハムカツ鬼」 | トップページ | 12月9日(日) 「ヤンデレの散歩者」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 12月8日(土) 「地獄のベン・ケーシー」:

« 12月7日(金) 「ハムカツ鬼」 | トップページ | 12月9日(日) 「ヤンデレの散歩者」 »