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2019年1月 4日 (金)

12月31日(月) 『三丁目のユーミン』

 

12月31日(月) 『三丁目のユーミン』
 西岸良平の漫画「三丁目の夕日」はなんということもないのに、実写映画『ALWAYS 三丁目の夕日』になるとイラっとするのはなぜか。さらにこの映画に吉岡秀隆が出てくるとイラッを通り越してむきいいいとなってしまうのはなぜか。お前はドクターコト―をやっておればいいのだと思ってしまうのはなぜか。休みの2日目。午前9時過ぎにのんべんだらりと起きてのんべんだらりと洗濯。朝飯はケチャッピーを使ったピザトーストとノンカロリーカルピス。

 その後事務所へ出て亀の世話。途中、ゴミ置き場にゴミがどちゃっと詰まったデパートの紙袋がそのまま置かれていることを発見し怒り狂う。怒りのあまり、このゴミを出した奴が2年以内に禿げろという呪いを掛けてやった、ふふふふ。

 帰宅後、本を読みながら音楽。UB-9000のエージングが進んだせいか(エージングによる音の変化というものがあればの話しだが)、NAS・音楽ファイルからのLAN再生の音が良くなったような気がする。音の定位は薄気味が悪いほどぴたりぴたりと決まっているし、今までスイカ大だったヴォーカルの音像が人間の唇なみに小さくなった。ヴォーカルの舌の動きまで見えるという究極奥義まであともう少しだ。

 (オーディオ評論家で本当にこんな言い方をしていた人がいたのです)。

 夕食はブリの刺身と数の子でビールを飲んで年越し蕎麦。年に一度のことであるからして牛蒡天とエビ天を乗っけるというまるで王侯貴族のような贅沢を楽しんだのである。

 その後は映画を見るでもなくCSで「有野課長のゲームセンターCX」をぼんやりと眺める。午後10時過ぎにシャワーを浴びてこれまただらだら。何といいますかね、大みそかの楽しみといったら(げんみつに言えば元旦の深夜だが)「ゴリパラ見聞録 新年生放送」だけだったりするんすよ。だからそれまで鬱々と時を過ごすしかないんですよ。

 午前12時を過ぎてあけましておめでとう。小腹が空いたので夜食にうまかっちゃんを食べてしまった。そして12時45分からようやく「ゴリパラ新年生放送」が始まったのである。DVD 第8弾発売、イベント発表、そしてなんとなんとエイベックスからのCDデビュー。

 飛行機で東京へ行ってまるで宮殿のごときエイベックスの社屋で綺麗なお姉さんに案内されたり、アーティストやそのマネージャーさんから「私たちもキッズ(ゴリパラファンのことなり)なんです」と言われたり、CDスタッフの皆さんにちやほやされたりして舞い上がる3人組が微笑ましい。前にも書いたと思うけれども、ああた、斉藤優なんかは福岡のローカル番組「ナイトシャッフル」で妖怪人間ベロのコスプレをして京都に行ったのに皆さんの目はイケメン人力車引きのお兄さんに釘づけ。相当にへんなコスプレをしているのにまったく注目されないという悲劇があったんだから。

 それが今や、スタジオ観覧希望枠の50人に2000の応募があったりDVD特典映像で香港行ったりエイベックスからCD出したりするんですよ。一ファンとしても嬉しい限りですよ。

 終了後、入眠剤を服用して午前4時に就寝。

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