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2019年1月 5日 (土)

1月3日(木) 「マカロンがくる!!」

 

1月3日(木) 「マカロンがくる!!」
 本作は発表当初、魔太郎が過激で、「いじめっ子をパワーショベルで引き裂いた上に遺体を生コンクリートで埋める」、「恐喝してきたチンピラをゴミ袋に詰めて執拗にバットで殴り、そのまま遺体をゴミに出す」、「過剰なしごきをしたコーチを水中で虎バサミに掛けた挙句に溺死させる」等々、凶悪犯も真っ青の、韓国映画でもここまではやんない(笑)ような復讐の仕方をしていたという。ウィキぺディアによれば<引用開始>初単行本化作品(秋田書店刊)は雑誌初出とほぼ同じものが収録発売されていたが、その後の少年事件の凶悪化・深刻化などの社会情勢を考慮し、後年発刊された作品全集『藤子不二雄ランド』刊行にあたってエピソード全133話のうち大幅に描き直された話が34話、欠番扱いとなった話が25話ほど存在する。<引用終了>

 私にはこの過激ヴァージョンを読んだ記憶がない。ウィキペディアで読む限り大変に面白そうなので(笑)オリジナルヴァージョンで復刻してくれないものか、無理かなあ。

 12月29日に福岡のローカル局でやっていた「ギョーザドラフト会議」 「うどんドラフト会議」、「ラーメンドラフト会議」に続く博多の名物ドラフト番組である。この「ギョーザドラフト会議」では初めての試みとしてタレント3人、大学相撲部2里、ぽっちゃり女子3人による大食い競争が行われた。そのぽっちゃり部門で出場していたのがなんとあの伝説のとんデレラの店長さん(140キロ)だった。この店に行ったのはもうずいぶん昔のことであるが(少なくとも10年以上前)当時在籍していたあの娘はどうしているのかなあ。「私なんてまだまだです。だって80キロしかないんですもの」と妙に悲しげに言っていたあの娘、無事オーバーハンドレッドになれたのだろうか。

 この「ギョーザドラフト会議」では出演していたパラシュート部隊 斉藤優が大しくじりをやってしまった。「うどんドラフト」でも「ラーメンドラフト」でも自分が指名する店名を記した紙を女性アシスタントさんに渡すのだが、斉藤優はこの際に「(紙に)メールアドレス書いておいたから」「ラインアドレス書いておいたから」とささやくナンパギャグをするのが常であった。これが意外と好評だったので斉藤優は調子に乗ってしまったらしい。

 今回の女性アシスタントさんには「好きなバイクの種類を書いておいたから」とささやいたのだが、その途端、女性アシスタントさんが凄い目つきで斉藤優を睨みつけたのである。そしてそれ以降、女性アシスタントさんが画面に姿を現すことがなくなった。斉藤優、どうやら彼女の異性関係を弄ろうとして地雷を踏んでしまいあえなく爆死した模様(笑)。

 こういう映像、ぜひ、福岡のローカル局を見られない他地域のゴリパラキッズさんたちに見せてあげたいなあ。

 休みの3日目だがやっぱりだらだらのんべんだらり。食ったもの、朝飯はコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯はざるそば。夕食はゴハンを炊いて大根おろし、大根の味噌汁、生卵で半合を食べる。

 後はプロジェクターを起動させて東宝版ブルーレイの『モスラ対ゴジラ』の続き。終了後、今度は日本映画専門チャンネルハイビジョンで録画しておいた『深夜の告白』を30分ほど。1949年公開のしかも新東宝のモノクロ映画。当然ながら音は揺れるし画質は悪いし・・・なのだがUB-9000で見るとちゃんと奥行き感がある。諧調もそれなりに表現されている。この古くて保存状態も良くない映画もこんな画質で見られるのである。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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