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2019年1月 6日 (日)

1月5日(土) 『緊縛の惑星』

 

1月5日(土) 『緊縛の惑星』
 惑星アルテア4でモービアス博士がロビー相手に緊縛プレイ。30数年前にニューヨークのハドソン川に係留されている空母イントレピッド航空博物館を訪れたことがある。これは1943年に就役したエセックス級空母 イントレピッド(トラック島空襲、レイテ沖海戦に参加し「Fighting"I"」と讃えられた武勲艦 悔しいけどな!)をそのまま使った博物館であり、航空機のみならず第二次大戦時の大型空母の内部を見学できる施設でもある。

 私が訪問した当時の展示機はF-4ファントムやA-7コルセア A-4スカイホークなどの米海軍艦上機であったが、その中で1番目を引かれたのがノースアメリカン A-5 ヴィジランティ(2基のJ79ターボジェットエンジンの間にリニアボムベイを装備し、核爆弾を搭載。超音速で侵入し目標到達時に空になる燃料タンクごと後方へ射出するという“核の宅急便”任務を担当した攻撃機である。 『Kiki’s Nuke Delivery Service 』とか言うと宮崎駿に怒られるのでやめろ。この特殊な構造ゆえに通常爆撃への対応が難しく、就役後わずか3年で実戦部隊から姿を消すことになった。この後偵察機としてベトナム戦争に参加するなどしたが何しろ図体がでかいので運用が面倒であり1979年までに全機退役)だった。


 この機体の前で嬉しそうに笑っている私の写真があるのだが、身長167センチの私がインテイクにも届いていない。艦上機としてどれほど大型だったか如実に分かる。この大きさゆえ、格納庫では垂直尾翼を折りたたみ、エレベーター上では機首レドームも垂直にはね上げる必要があったというからそりゃ、扱っている人たちもイヤになりますわなあ(笑)。

 もうひとつ印象的だったのがイントレピッドの艦内通路や隔壁出入り口の小ささ。今よりはるかにスマートであった(笑)私にすら窮屈さを感じさせたのである。第二次大戦当時とはいえ私よりは大柄であったアメリカ人乗組員にとってはなおさらであろう。船乗りも楽ではないのである。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯に柔麺一把。だし汁でふやふやにするまで煮て卵を投入、これを大根おろしをたっぷり入れた麺つゆで啜る。なかなかに美味い。300キロカロリー。昼飯はケチャッピーを使ったピザトーストを2枚。ベーコン、チーズ、玉ねぎ、ピーマンを使用する。600キロカロリー。夕食はラ王の醤油味に野菜炒め。野菜イタメは茄子、ピーマン、もやし、たまねぎを使用。600キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリーなり。

 その後、プロジェクターを起動させてレンタルブルーレイの韓国映画『リアル』を見始めたのだが、珍しいことにどうにも乗れず一時間ぐらいで再生ストップ。いや、途中ですこし寝落ちしたら話が分からなくなったんだもの。明日、改めて最初から見ることにしよう。

 代わりにWOWOWハイビジョン録画の『スターシップトゥルーパーズ レッドプラネット』を40分ほど。冒頭がまるっきり『スタートレック2 カーンの逆襲』 これだけで分かる人は分かる(笑)。訓練生が全滅するのはお約束だが、その原因が間違えて“核ミサイル”を至近距離にぶちこんでしまったからというのはどうか。いいのか、これ。

 午後9時過ぎに見るのをやめてシャワーを浴びる。その後、CS録画の「漫道コバヤシ 作者降臨 クッキングパパ うえやまとち」を見たのだが、「クッキングパパ」史上最大の謎 「飼い犬ベイ」のことについて鋭く追及されたとち先生が困ったような顔をしてくるりと背を向けてしまったのに大笑い。

 まあ、まあとち先生、これも「クッキングパパ」の醍醐味みたいなものなのであまり気にされる必要はありませんことよ(全然慰め、励ましになっていない)。

 午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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