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2019年1月 7日 (月)

1月6日(日) 「アドーア快」 

 1月6日(日) 「アドーア快」 
 アドーアとは「サンエー・インターナショナルが展開する日本のファッションブランド」ではなくロールス・ロイス・チュルボメカによって開発、生産された2軸式のターボファンエンジン RT.172 アドーア(RT.172 Adour )のこと。今月の米国盤UHD注文分。『The Spy Who Dumped Me』 『The Spy Who Loved Me』(私を愛したスパイ)が元ネタのコメディ。『アナイアレイション -全滅領域-』(Annihilation) 、2018年に公開された米英合作のSF映画。堀切日出晴氏による紹介が面白そうだったのでぜひ見たかった作品。米アマゾンでは長らくブルーレイ版の在庫しかなく、このほどようやくUHDの購入に成功した次第。『Kin』 異次元の武器を手に入れた少年のお話。良く分からん(笑)。『グースパンプス2』 今度はどんなモンスターが登場するのか。

 この4枚で送料込 12,183円 『グースパンプス2』が1月15日の発売なので届くのは1月末くらいでありましょうか。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯に柔麺卵入り。300キロカロリー。昼飯はマルちゃん焼きそばの肉抜きヴァージョン。玉ねぎ半分、ピーマン1個、もやし、キャベツ使用。夕食は野菜イタメ乗せうまかっちゃん。野菜は昼と同じ。味付けを焼肉のタレにすると豚骨スープに良く合って美味いんだ、これが。

 その後、レンタルブルーレイの韓国映画『リアル』を見直したのだが、やっぱりよー分からん。寝落ちしなくても画面をこれ以上ないほど真剣に見つめていても分からないものは分からん(笑)。あれは麻薬の幻覚なのか、それにしては対立するヤクザたちのやり口が妙にえげつないのだがなあ。

 ハイビジョン画質は今一つ。暗部のノイズが多く、コントラストも沈みがち。音声はDTS-HD 韓国映画らしいド派手な格闘場面を元気いっぱいに表現。実際、ああいう圧倒的な暴力を撮らせたら韓国映画が文句なく世界一じゃないかと思う。

 その後シャワーを浴びてあれこれ。チャンネルNECOハイビジョンで録画しっぱなしになっていた「戦えマイティジャック HDリマスター」をブルーレイ二層メディアにムーブ。26話全部収まって残量わずか10分。こういうのはキモチが宜しい。

 午後11時過ぎから『深夜の告白』の続き。前半のハードな展開 戦時中に息子の死をきっかけに失踪した軍需産業の社長。死んだと思われていた彼がなぜかドヤ街で住民相手に煮込み屋を営んでいた。彼には背任横領などさまざまな容疑が掛かっている。もし彼が生きていることが公になれば多方面に多大な影響を及ぼすことになるのだ・・・。

 だがこれが後半べったべたの人情劇となる。主人公がいかに死の床にあるとはいえ、彼の存在をネタに娘の嫁ぎ先をゆすっていた東野栄心さえ良い人になってしまう。5万円もせしめたのに!主人公に掛けられた容疑そのものも、「ああ、あれは失踪を良いことに軍人どもに濡れ衣を着せられたのだ、そんなことをするような男では断じてない」で済まされてしまうのである。そうした中でブンヤとしての職業意識を片時も忘れぬ池部良だけが異彩を放っていて、これが中川信夫監督の意図によるものなのか、それとも時代なりの価値観の違いによるものなのか、私にはちょっと判断できませんでした。

 画質・音質は評価外。これは仕方がない。

 午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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