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2019年1月31日 (木)

1月30日(水) アンティーク猪木

 

1月30日(水) アンティーク猪木
 久々に綺麗に決まった駄洒落・・・かな。1番お金を使うオタクはアイドルオタク?<https://news.mixi.jp/view_news.pl?id=5478090&media_id=32より抜粋して引用開始>1人当たりの年間消費金額が最も多いのは「アイドルオタク」――矢野経済研究所は1月30日、こんな調査結果を発表した。同社はオタクに関する消費者アンケート調査を実施し、分野別のオタク人数の推計や1人当たりの年間消費金額(平均値)を算出した。分野別に見ると、1人当たり年間消費金額は「アイドル」が10万3543円で1位。次に「メイド・コスプレ関連サービス」(6万8114円)、「鉄道模型」(6万3854円)が続く。アイドルオタクは、2016年、17年度の調査でもトップを占め、3年連続で1位だった。<引用終了>

 消費金額が一桁違うのではないか、これは年間ではなくて月間の間違いなのではないかという声が多数。まあ、どうでもいいっちゃどうでもいいけど(笑)。

 AVオタクである私のシステムはスピーカー関連で190万、プロジェクター+スクリーンで100万、アンプ関連で230万、プレーヤーレコーダーで20万、そのほかアクセサリー類で40万程度。合計すると580万円ぐらいツッコんでいる。機器の入れ替えなどを考慮すると(プロジェクターなど現用のX770で9台目である)この金額がさらに・・・、ああ、ちょっと怖くなってきたのでもう計算しません(笑)。

 ソフト類(UHD、ブルーレイ)は平均して月1万ちょっとぐらい購入しているのでこれだけでも年間12万円を超えてしまう。

 うん、やっぱり一桁少ないんじゃないの。

 本日は仕事の筈だったのだが、昨日の日記に書いていたように体調不良で1日部屋から出ることができずただ寝てばかり。熱は下がったものの体がだるく食欲もまったくなし。みな、驚け、この私が丸1日何も食べなかったのだぞ、それでいてまったく空腹感がなかったのだぞ、どうしたんだ、オレの体。

 夜は入眠剤の助けを借りて午後10時くらいには寝てしまう。なんだなあ、そんなに手術がコワイか、オレ。うん、すげえ怖いよ。

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1月29日(火) 獄門島うどん

 

1月29日(火) 獄門島うどん
 これは牛蒡天うどんの駄洒落である。いつのことであったか「大食い選手権」の予選が牧のうどん(多分今宿店)で開催されて、牧のうどんだからうどん大食いだよなと思ったら福岡名物、牛蒡天ばかりの大食いであってずっこけた思い出がある。参加者たちはかたい牛蒡天をごりごりと噛み砕いていた。

 K太郎某中学に合格。すげえな、あいつ、新居への引越しも終わったし我が家は順風満帆だなと浮かれていたら、はい、鼠径ヘルニアと診断されました。まだはっきりとしたことは分かりませんが木曜日に外科へ行って診断、その後手術ということになるでしょう。この手術は日本では虫垂炎より多く行われているくらいで割合簡単なものらしい。でも私は怖い、何しろ手術といったらああた、幼稚園でアデノイド取っていらいですよ。もう憂鬱で仕方ありませんよ。

 食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチにコーヒー。昼飯はマルちゃん焼きそば肉抜きヴァージョン。夕食はヘルニア騒ぎでやけになり鰯とタコの刺身+惣菜のエビフライでビールを飲んだ。そしてカナディアン・クラブをロックでやってひっく、うへえ、良い気分だなあ。その後残りのエビフライ3本と刻みキャベツ、トースト2枚を使ったエビフライサンド。これも美味かった。

 しかし、この後がいけない、そう無茶飲みしたわけでもないのに気持ちが悪くなり熱が出てきた。これはいかんと薬を飲んで早々にベッドに入ったのだが状況は改善せず、翌日も寝込むことになってしまったのである。

 風邪云々より「ヘルニアで要手術」がよほど我が体、心にダメージを与えていたのだろう。

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2019年1月29日 (火)

1月28日(月) 「魔導師探偵」

 

1月28日(月) 「魔導師探偵」
 「まぼろし探偵」とはまったく関係ない「海底人8823」だが、8823の光線銃で気絶させられたチンピラが目を覚まして「ううっ、こんなことやられたらもともと悪いオレの頭がもっと悪くなってしまう」とボヤいていたのはいろんな意味で衝撃的であった。

 本日はめでたく引越し。やはり母には私と同じく片付けの才というものがない。たった半年暮らしていただけなのに部屋の中はゴミだらけ。台所など使いもしない食器、賞味期限切れの永谷園のお茶漬けのり、いざという時に備えてため込んだスーパーの袋などゴミ屋敷レベルだ。まったく使うあてのない砥石まであったのには心底呆れた。コタツの上には書類が山積み。本当に空いた場所がないくらい。

 もっとも母親、えらいものでこのぐちゃぐちゃになった書類からちゃんと必要なものを見つけ出してくる。ぐちゃぐちゃになった書類は一緒だが、自然発生したワームホールか時空転移なのか、良く分からんがしばしば書類そのものがなくなってしまう私とは違うのである。

 午前11時から始めて午後3時近くになってようやく終了。しかし引越しはこれだけではない。近くの物件の一室に置いてある仏壇や家具類がまだ残っている。本音を言えば仏壇を除いてこの部屋の荷物は全部捨ててしまいたい(笑)。

 食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーとコーヒー。昼飯は引っ越しの後、刺身とスーパーの惣菜、チキンカツでビールを飲み、いや、今日は引っ越しのために休みに振り替えたのです、その後パックのゴハンとレトルトのカレー。カレーにはウスターソース(カゴメの有機タイプ これが美味い)で和えた千切りキャベツとチキンカツを添える。この時点で午後5時を過ぎていたのでもうむやみに美味かった。

 その後、シャワーを浴びてだらだらとテレヴィ。ウィスキーの水割りを飲む。いい加減酔っぱらったところで夕食ってまだ食うんかい。冷凍食品の炒飯とうまかっちゃん博多からし高菜風味。うまかっちゃんのこのヴァージョンは初体験。へえー、調味油が入っていないんだ。スープの高菜味は異様にリアル。本当に豚骨ラーメンのスープに辛子高菜を入れて「あ、しまった、入れすぎた、からいい」の感覚が味わえる。 

 午後11時過ぎからプロジェクターを再起動して珍しく「ヤマト 2199」を再見。やっぱり前と全然違うなあ、艦隊の数が増したように見えるものなあ(これはもちろん画質が良くなったことに起因する錯覚)。

 就寝午前1時過ぎ。

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1月27日(日) 居飛車の不養生

 1月27日(日) 居飛車の不養生
 将棋駄洒落第2弾!将棋マンガの「ハチワンダイバー」 途中で飽きて放り出した。内容もよく覚えていない、ごめんなさい。たしか、メイドの人が出てこなかったっけ。

 昔ね、「電波少年」で山崎那正(現 月亭 方正)がスペインの牛追い祭りに参加して牛をぺんぺんと叩いて「やったぜ、大勝利!」と浮かれていたら地元新聞に「神聖な動物である牛になんてことするんだバカヤロー」と怒られたことがあったんですよ。

 昔ね、「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」の人間性クイズで細川ふみえが太平サブロー、宮尾すすむをファンなんですといって部屋に誘い込みシャワーを浴びてバスタオル1枚になって「私を捕まえて」 この瞬間部屋の照明がふっと消えて細川ふみえを手探りで探そうとしてビール瓶を倒したりする間抜けな姿を暗視カメラで見せたりしていたんですよ、宮尾すすむの場合は細川ふみえの代わりにかんかんになった奥さんが部屋に座っていてさわった宮尾すすむが「あれ、服着ちゃったの」とか言ったりしたんですよ。この時期の細川ふみえはやたらにエロくて浴衣姿の時点ですでにエロエロ。そんな生き物がバスタオル1枚になって私を捕まえてとか言うんだから、そりゃ涅槃大仏だっておらああと叫んで起き上がっちゃいますよ。

 (人間性クイズはやらせ、ホントウの2種類があって、これは明らかに後者の方であった)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にピザトーストとゼロカロリーカルピス 300キロカロリー。昼飯は野菜たっぷり味噌汁と大根おろし+納豆。300キロカロリー。夕食はゴハン祭り。ゴハン1合をゴマサバのゴマ抜き(刻み海苔+ゴマ+ワサビ+牡蠣醤油)とかつおぶし、生卵で貪りくらう。700キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,300キロカロリー也。

 その後音楽聞きながら読書。ポール師匠のアルバム 「リズム・オブ・ザ・セインツ」「ワン・トリック・ポニー」「時の流れに」を聞く。DP-UB9000による音楽ファイルネットワーク再生はその輝きをさらに増したようである。オカルト的であり、私自身もあまり使いたくないのだが、これはやっぱり機器のエージングによるものではないかなあと思わずにはいられない。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供は録画の「お笑いウルトラクイズ」 就寝午前1時過ぎ。

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2019年1月27日 (日)

1月26日(土) 「鶴の大返し」

 1月26日(土) 「鶴の大返し」
 秀吉駄洒落。アマゾンでスティーヴン・キング 「Mind Control」 2020/6/9発売!すわキングの新作か、発売まで1年4ヶ月かなげえなあと思ったのだが、これはどうやら「End of Watch」(「任務の終わり」)のドイツ語訳らしい。じゃあタイトルもドイツ語にしろよ、もう。

 昼飯の時、再放送でやっていた「これある、なし」番組(正式なタイトルは知らん)。お引越しのお祝いに一番いいのが観葉植物だそうである。なぜならそこに根を張って末永く暮らして欲しいから・・・って大きなお世話じゃ、あんたらにそんな心配して貰う必要はないわ!だいいち、いきなり観葉植物持ってこられても手入れの仕方とか分からん。枯らしてしまうのがオチで大迷惑だ。逆にいけないのがオーブントースター。火災を連想させてしまうからだそうである。こんなに無理やり理由づけしているのが丸わかり。オーブントースターの方がよっぽど役に立つ! そんな謎マナー(今、ネットで話題だそうである)に拘泥するくらいなら現金を持ってこい、現金を。オレは握手会のアイドルではないから現金いくらでもオッケーじゃ(最近は現金どころか、数が多すぎてチェックできないのでプレゼントそのものを受け付けていないところがあるそうな。絶対えげつないことする奴もいるだろうし)。

 なお、ホームシアターの物件完成の時に友人の某氏から頂いたお祝いは枕カバーへと華麗なる変身を遂げ今でも大事に使われている。洗濯もちゃんとする。

 仕事はまあ、いろいろとあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯に冷凍うどんと大根おろしを使った釜揚げうどん。300キロカロリー。夕食は日清の冷凍ちゃんぽん+もやし。なかなかのお味であったが、鍋で茹でる調理法を採用したら麺が鍋底にくっついてしまった。今度は電子レンジで加熱する方法で作ってみようと思う。400キロカロリー。夕食は大根おろしと納豆を混ぜたものと、スパゲティミートソース。ミートソースには炒めた玉ねぎ、ピーマン、人参を混ぜ込んでやった。800キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリーなり。

 その後、プロジェクターを起動させてWOWOWハイビジョン録画の『ゲット・アライブ』を見る。アルゼンチン=スペイン映画だが、ギャングに追われた主人公が(なぜ追われることになったのか理由は面倒臭いので割愛)逃げ込んだのがユダヤ教のシナゴーグだったという。偶然にも昨日の『カフェソサエティ』に続いて連日のユダヤ人風味の映画であった。

 主人公はラビに成りすまそうとするのだが、なにしろまったくユダヤ教に関する知識がないのでシナゴーグのリーダー(でいいのかね)と珍問答をしてしまう。これはユダヤ教徒にとってはさぞ面白い、あるいは大変に憤慨ものなのかも知れないけれども、主人公と同レベルの私には良く分からなかった(笑)。

 なお、主人公は神父である兄、ユダヤ教徒たち、昔の仲間を使って大反撃、見事ギャングをやっつける。そのやっつけ方がシナゴーグの天井からつるされていた巨大なダビデの星の飾りを落として潰してしまうのがちょっとアレだけど(笑)。めでたし、めでたしとなるのだが、主人公たちはギャングに操られていた警察車両を銃撃して爆発炎上させたりしているんだよねえ、それで何の説明もなくお咎めなしというのはさすがにいい加減すぎるのではないか。

 ハイビジョン画質はコントラストが取れておらず眠い画像になってしまっている。音声はAAC5.1チャンネル。音の移動感、定位は優れているがいかんせん基本の音量が低く迫力が感じられない。

 終了後シャワーを浴びてダビング作業など。「ゴリパラ見聞録」 新年会までCM抜きしてブルーレイにムーブしたぞ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2019年1月26日 (土)

1月25日(金) 「夏の居飛車」

 1月25日(金) 「夏の居飛車」
 突然の将棋駄洒落。なぜかというと昨日まで将棋漫画 「しおんの王」を読んでいたからだ。この作品は意外と知られていないようであるが「海月姫」「げんしけん 2」に並ぶ女装漫画でもある。そしてこの女装をする人にはかなり親しいガールフレンドがいたのであるが、その存在は次第に薄くなりしまいには何の説明もなく作品からフェードアウトしてしまう。女装をする人はその後いろいろあって男に戻り本作のヒロインである紫音と仲良くなるのだから、ちぇっ、なんだかなあ、ずるいやあと思うのである。

 新物件のガス開栓が完了。さっそく床暖房を試してみる。床暖房はその機構上温まるまでかなり時間が掛かるようだ。温度調整を最大にしても暖かさを実感するのに30~40分(気温によって違ってくるだろう)が必要だった。しかし、一旦温まると今まで体験したことのない種類の暖かさに魅了されてしまう。床に座ってみると尻の方から柔らかな温かさが全身を包み込んでくれる。オレはその気持ち良さに陽だまりの猫となってしばしまどろんだのであった。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーとゼロカロリーカルピス。500キロカロリー。昼飯はうまかっちゃん。もやしをたっぷり入れたのでヴァイタミン補給もばっちりだ。400キロカロリー。夕食はマルちゃん焼きそばの肉抜きヴァージョン。大根おろしと納豆をまぜた奴、豆腐、大根、ニンジンの中華スープ。600キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリーなり。

 その後プロジェクターを起動させてWOWOWハイビジョン録画の『カフェ・ソサエティ』を見る。ウディ・アレンによるハリウッドの虚飾描写というのはもうあたりまえなのだけれども、この作品では珍しくニューヨークがその厳しいマナザシにさらされている。オッシャレ―なスポットとして上流階級の紳士淑女でにぎわう主人公 ジェシー・アイゼンバーグのクラブであるが、その実、経営はギャングである兄の非合法営利活動によって支えられていた。その兄はついに逮捕され電気椅子で処刑されてしまうが、それが逆に話題となってクラブがさらに繁盛するというハリウッドに勝るとも劣らぬ卑俗の社交界よ!

 兄は処刑直前に「来世」目当てにキリスト教に改宗する。それを聞いたお母さんが怒るまいことか。「電気椅子で処刑だけでもアレなのにキリスト教に改宗するなんて!」 このあたりが実に実にウディ・アレンですな。

 この映画でハリウッドの大物エージェントを演じているスティーブ・カレル。パーティ会場で友人に声を掛けられる。「おい、このパーティにジュディ・ガーランドがくるそうだ。クライアントにできるかも知れないぞ」 それは絶対にやめた方がいいです(笑)。

 ハイビジョン画質は極上。美しい発色に驚かされる。暗部のノイズもほとんど確認できず諧調情報も豊かだ。音声はAAC5.1チャンネル。アレン作品らしく派手な効果はないがとにかくBGMの品位が高い。これはもうオーディオレベルだ。

 終了後シャワーを浴びて「落語」「コトブキ飛行隊」「けもフレ 2」等々。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2019年1月25日 (金)

1月24日(木) 「フラウ・ボウ火星人」

 1月24日(木) 「フラウ・ボウ火星人」
 元ネタの「ブラボー火星人」はまだ見たことがなかったかな。劇場版『ブラボー火星人2000』は見たことがあるのかな、全然思い出せない。最低だ、俺って。

 「志村でナイト」 風邪を引いた磯山さやか、さかんにくしゃみをする。これはもちろん演技だが、大きく体を動かし過ぎて蕎麦屋のレジカウンターにがんとぶつけてしまっていてててて。志村けん、「あいつぁ、自分で自分の体の幅が分かってないんだ」 いいなあ、磯山さやか最高だよ(笑)。思えば磯山さやかのデブネタを初めて体験したのが舞台、「志村魂」だったなあ。それまでは「磯山さやかはどこをどう見てもデブなのになぜネタにされないんだろう」と不思議に思っていた。「志村魂」でようやくそのデブネタが披露されて私は心の底から嬉しく思ったものである。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は膳で大盛りラーメン。夕食はコンビニの豚角煮、ラップで包んで3分間電子レンジで加熱した人参、茹でホウレンソウ、そして昨日づけにしておいたブリ刺身を使ったお茶漬け。

 お茶漬けはなあ、冷凍していたゴハンを3分電子レンジで加熱して丼に移してだなあ、ブリ刺身を乗っけてゴマ、刻み海苔、ワサビをトッピングしてだなあ、ぐらぐらのお湯をだーっと掛けて味見してちょっと薄かったので牡蠣醤油を足してだなあ、ぞろぞろ食べたら夢のように美味しかったぞ。

 その後プロジェクターを起動させて米国盤UHDの『グースパンプス2』を見る。スラッピーが自分の邪悪思念(物を自由に動かしたり、ハロウィーンのお化けグッズに命を吹き込んだりする)をテスラタワーを使って放射するというストーリーが馬鹿馬鹿しすぎてすっげえ面白い(笑)。映像的にも前作から数段パワーアップしており、特に隣人のイベントに命を掛ける男チューさんが無数の風船で作った大蜘蛛や合体して大きくなり主人公たちを襲ってくる一口サイズのクマキャンディー(トリック・オア・トリート用)とかびっくりしますぞ。

 ふわふわと飛んでいる赤い風船を見たジャック・ブラックが「うん、あれはオレのオリジナルだ、間違いない」というスティーヴン・キングへのイヤミも最高だ。

 画質はすこぶる上質なもの。発色の美しさとHDRの効果で見られるハロウィーンの夜景は筆舌に尽くしがたい。音声はドルビーアトモス。飛び回る魔女やシーツお化けの飛跡が実に鮮やか。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2019年1月24日 (木)

1月23日(水) 会津冷奴隊

 

1月23日(水) 会津冷奴隊
 戊辰戦争駄洒落。引き渡し終了。今の私は「ニューヨークでダイアン・キートンと同棲するための部屋を不動産屋さんに案内して貰っているウディ・アレン」の気分(『アニーホール』の頃ね)。分かり難い例えですまんが要するに最高ッスってことです(笑)。6年前、今のシアタールームの物件の引き渡しの後でルーフバルコニーでビール飲んだ時もこんな感じだったなあ。
 
 今回の物件はキーシステムが面白いことになっている。アレをソレしてソレをアレするとアラ不思議。シリンダー交換なしで鍵が替えられるのだ。説明して貰っても良く分からなかったが(笑)自宅以外のキーは管理会社さんに預けることにしたので問題なし。

 引き渡し後、銀行の人との打ち合わせ。その後事務所へ戻ってあれこれと仕事。午後1時頃に買い物して帰宅。昼飯はブリの刺身(サクを自分で薄く切った)とアジフライ2枚。これでビール500ml缶一本の祝い酒。アジフライはどうしてもどうしても食いたくなったので買って来たのだが二枚いっぺんに食ったら気分が悪くなってしまった、とほほほ。

 その後は音楽聞きながら読書。午後4時から前日に引き続いて「お笑いウルトラクイズ」 国会議員の先生方が登場し、クイズに答える。「JRの初乗り運賃はいくらでしょう はいはいはい! 150円です。ブー、正解は120円です」とかやっていた。まさかその15年後に当時の麻生首相相手にほっけの煮つけだの、カップ麺が400円だの野党の皆さんが同じようなことをやるとは思わなかった、うん。

 夕食はマルちゃん焼きそば肉入りヴァージョン。後は茹でホウレンソウ。また缶ビール500ml一本飲む。

 その後はなぜかぼんやりしてしまってテレヴィをだらだら眺めていた。午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。連夜の酒盛りだが、何せ引き渡しでコーフンしていますからな、大目に見てやってくださいませ。

 就寝午前1時過ぎ。

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1月22日(火) トレンディトラウマ

 

1月22日(火) トレンディトラウマ
 お洒落なトラウマ。ケーブルテレビJ-COMによる4K放送対応を決意した。具体的にいえばJ-COMの4K対応チューナー HUMAX SR-4300の導入を決意したのである。 HUMAXといえばJCOMで初のHDD付きのセットトップボックスが発売されてそれっと飛びついたらMPEGデコード能力が当時使用していたD-VHS ビクター HM-DHX1に比べると明らかに劣っており再生画質が悪くなってしまったという経験がある。だからいまひとつ信用できないのだがこれしかないのでしょーがないんである(笑)。

 このチューナー(セットトップボックス)はHDDを内蔵していない。録画するためにはレコーダーにDLAN接続(パナソニックではお部屋ジャンプリンク)しなければならない。この点は現用機のDMR-BRW1020 が対応していることを確認ずみ。

 もっとも録画ができるのは従来のハイビジョン放送だけ。4K放送は1月末のヴァージョンアップで可能になるのだがDLANによるレコーダーへの録画はできない。USB接続したHDDへの録画になる。そのためプロジェクターで4K放送の録画を見るためにはHDMIケーブルでSR-4300と直接接続しなければならない。5mの長尺HDMIケーブルをもう一本買うのもシャクなのでDP-UB9000とSR-4300とでその都度差し替えすることにする。

 貧乏くさいとか言うな(笑)。

 なお従来のハイビジョン放送はDLAN接続したDP-UB9000からの再生になる。この方がSR-4300から直接再生するより画質が確実によくなると予想されるからである。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとゼロカロリーカルピス。300キロカロリー。昼飯はうまかっちゃんと茹でホウレンソウ。400キロカロリー。夕食は茹でホウレンソウ、冷奴(半丁)、ケチャッピーを使ったナポリタン。800キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリーなり。

 その後、久々に米国盤ブルーレイ 『イースターパレード』を見たのであるが、これがもんのすごい画質。DVD時代に「アン・ミラーにフラれたアステアが酒場でピーター・ローフォード相手に愚痴をたれる」場面でわあ、炭酸水の泡が見えるとか感激していたのがウソのようである。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供は「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」 熱海で頭に爆薬くくりつけられたダチョウ倶楽部が海に決死の大ジャンプ、しかしその直前に爆発してしまう回だ。良い具合に狂っていて酒が進むこと、進むこと(笑)。

 就寝午前1時過ぎ。

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2019年1月22日 (火)

1月21日(月) 「大韓民国は野菊のような人だ」

 

1月21日(月) 「大韓民国は野菊のような人だ」
 差別に厳しい人によると<中華人民共和国を「ちゅうごく」、大韓民国を「かんこく」と呼ぶのに違和感を感じないなら、それはあなたが、知らず知らずの間に差別意識に毒されている証拠です。大韓民国の呼び名はけっして「たいかんみんこく」でも「かんこく」でもありません。大韓民国の正式な発音は「テーハミング」です。「かんこく」といった呼び方は日本人が勝手に自国の漢字の読み方に合わせて呼んでいるにすぎません。我々はアメリカ(United States of America)をアメリカと呼び、オーストラリア(Australia)をオーストラリアと、欧米の国々に対しては、当事国の人と同じ発音で呼びながら、中国、韓国にたいしてのみ、日本語で読んでいます。これは明らかに、アジアの人を見下しているためとしか考えられません。よって、たとえば韓国は「テーハミング」と、現地の言葉で正しく表記する必要があります。>なのだそうである。

 いやまあ、アメリカは米国とも呼ばれるけれども。オーストラリアは豪州とも呼ばれるけれども(笑)。日本も各国からアン チャパイン(アイルランド: an tSeapáin)、ヤーパン(独: Japan)、ジャポン(仏: Japon)、ヤパン(蘭: Japan)、ハポン(西: Japón)、ジャッポーネ(伊: Giappone)、ヤポニヤ(ポーランド: Japonia)、ヤポーニヤ/イポーニヤ(露: Япония)、イープン(タイ: ญี่ปุ่น)、ジーペン(中: Rìběn;日本イルボン(朝: 일본;日本)、ニャッバーン(ベトナム: Nhật Bản;日本)と呼ばれている。NIPPONと現地の言葉で正しく表記なんかしてくれたりしない。ああ、差別だあ。

 この人の欧米人に対する見方はすこぶる厳しい。<ダッチとはオランダ人のことです。このダッチワイフというものの使われ方を考えると、これはオランダ人に対する侮蔑としか考えられません。しかし、オランダを含め、ヨーロッパ圏の国々は、世界の富を集中し搾取する「強者」ですから、多少の侮蔑は許されるので、使用しても問題ないと考えます。>差別はいけませんよ、差別は(笑)。

 極め付けはこれ<日韓・日中 なぜ、日本の「日」を先に表記するのでしょう。中国や韓国よりも日本が上であるという、思い上がりの表れと言えます。我々日本人が過去に犯した罪の重さを考えるのであれば、「韓日」「中日」と表記するのがせめてものの誠意であるといえます。>

 ギャグでやっているのではなさそうなのだが・・・(リンクは張りません。「未だに日常的に使われる差別用語について」で検索してください)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯に月見うどん。昼飯は初体験のラーメン屋Tで味噌ラーメン+ミニ炒飯。美味しいのだが、ちょっとごてごてしすぎている。これならやっぱりゆきみ家の方が・・・と密かに考える。夕食は茹でホウレンソウ、冷奴半丁、肉野菜イタメでビール500ml缶一本を飲む。肉野菜イタメは味が濃くなりすぎて失敗、失敗。

 その後は音楽を聞きながら読書。午後9時過ぎにシャワーを浴びてからお酒。お供は録画の「たけしのウルトラクイズ」 熱海でワニと対決する奴。

 就寝午前1時過ぎ。

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2019年1月21日 (月)

1月20日(日) 「ダイソンテレビ寄席」

 

1月20日(日) 「ダイソンテレビ寄席」
 「マキシンのロンパリルーム」 そうか、やぶにらみ、斜視、ひんがら目と同じ意味のロンパリと言う言葉は一方の目でロンドンを見つつ、もう一方の目でパリを見ているさまに喩えたものだったのか。

 今までちびちび見ていたWOWOWハイビジョン録画の『ワンディ 悲しみが消えるまで』をようやく最後まで。泣かせの映画なのだが、そのシチュエーション設定が容赦ない。一応、ファンタジーな要素もあるんだよと見せかけながらその実、幼い頃教会に捨てられた盲目の少女、成人して後美容院を経営している母親の存在を知り一人で会いに出かけていく。しかし、母親は激しく動揺しながらも「あんたなんか知らん」と言い放つ。ショックを受けた少女は視覚障碍者用の杖も忘れて美容院から飛び出し彷徨ううちに車に跳ねられ昏睡状態に・・・。

 ラストに賛否両論はあれ、良い映画である。私も心が揺さぶられた。でも、私はできることなら自分の心を揺さぶるものがもっと別なものであって欲しいと思う(笑)。こういう映画はしんどい。作品の出来が良いからなおさらだ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にケチャッピー、ベーコン、ピーマン、玉ねぎ、チーズを使ったピザトースト。300キロカロリー。昼飯は大根おろしをたっぷり使った釜揚げうどん。量が多めの乾麺だったので400キロカロリー。夕食はゴハン半合と豚汁。豚肉、もやし、玉ねぎ、キャベツ、大根をたっぷりと使う。800キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリーなり。

 その後レンタルブルーレイの『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男』を見る。彼はイギリスを救ったのであり世界を救ったというのは少々大げさではあるまいかという評を目にしたが、うかうかヒトラーとの融和路線を選択し後世、ぼろかすに言われたチェンバレン(この時代、世界はナチズムより共産主義を恐れていた)、あるいはその後、ハリファックス外相を中心とする宥和派(アメリカ人財界人の暗躍もあったそうな)による和平への試みを考えてみるべきだろう。そのどれもがナチスドイツを戦後世界を牛耳る勢力のひとつに押し上げる危険性を孕んでおり、イギリスの滅亡すら覚悟していたチャーチルの決意がなければ戦後世界は我々の見知っているものとはずいぶん違ったものになった可能性が高い(ヒトラーはその後も和平交渉への可能性をたびたび示唆していた)。まあ、当時の日本の立場は置いときます(笑)。

 その意味で彼が世界に影響を及ぼしたことを意味するこの邦題は的を射たものと思われるのである。

 ハイビジョン画質はコントラストの高さが印象的。暗い議場内でもひとりひとりの顔が暗部に埋没せず、はっきりと見えている。音声はドルビーアトモス。派手な効果はないが街の環境音などにリアリティがある。地下鉄内の閉塞感も良く表現されていた。

 なお、この映画を見て気づいたこと。『原爆下のアメリカ』(1952年)で共産軍に支配されたニューヨークにラジオで流れる「我々は負けない、もし敵軍がニューヨークに進駐してくれば、皆、一丸となって戦うであろう。タクシーの運転手はタクシーごと、敵軍に突っ込み、高校生はジュースのビンで火炎瓶を作って突撃するぞ!」はチャーチルの有名な演説が元ネタだったのか!

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時過ぎからプロジェクターを再起動。前述の『ワンディ 悲しみが消えるまで』の最後の30分を見たのである。ハイビジョン画質は諧調推移部分に青い粒子が乗るWOWOW画調。音声はAAC5.1チャンネル。BGMが綺麗だよなあ。

 午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2019年1月20日 (日)

1月19日(土) 「胸さわぎの北海道」

 

1月19日(土) 「胸さわぎの北海道」
 村生ミオ駄洒落第3弾!米国時間で15日に発送された米国盤UHD『The Spy Who Dumped Me』『アナイアレイション -全滅領域-』(Annihilation)、『Kin』『グースパンプス2』が早くも到着。スタンダードシッピングで5日程度で届いてしまうのであれば、割高になるスペシャルデリバリーとか使う必要はまったくないですな。

 ドリフ映画『舞妓はんだよ全員集合!!』をやっと見終わった。加藤茶は女性への改造手術(性転換手術というべきだが、この場合、改造と言う表現が似合っている)から逃げだし、逆に医者にオッパイをつけてしまう。この後、吉沢京子救出のために料亭へ乗り込んだドリフの面々。なぜか全員舞妓姿。そして伴淳のチップ目当てに最初の目的をすっかり忘れて踊りを披露する。

 その頃芦屋雁之助に別室へ連れ込まれた吉沢京子(芸者 ひな子)、ドリフターズが嬉しそうに踊っていて助けに来ないために犯されかかる。そこを救ったのが姉貴分の芸者と最初の方にでてきたズべ公軍団。それからドリフも加わっててんやわんやの大騒ぎ。ドリフ軍団は芦屋雁之助の一党をこてんぱんにやっつけて意気揚々と帰還するのであった。

 ここでいかりや長介の妻、園佳也子 が戻ってくる。大喜びのいかりやだったがあにはからんや、「今度はあんたはんが出ていく番どす」無残にも追い出されてしまった。ドリフの面々に送られて悄然と駅へ向かういかりや。観客の方へくるりと振り向いて「みなさん、いいですか、この中で生きて戻ってくるのはこのあたしだけですから」

 この映画は未見だと思っていたのだが終盤の大騒動の時、自ら仕掛けた猫採りの罠に自らひっかかって動けなくなり「チクショー、なんだよ、これは」とわめく荒井注に見覚えあり。ということはこの映画を見ていて忘れたのか、それともこれが映画における荒井注の定番ギャグだったのか、ちょっと今の段階では判断できぬ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。300キロカロリー。昼飯にケチャッピー、ベーコン、を使ったスパゲティナポリタン 700キロカロリー。夕食はキャベツの千切りとうまかっちゃんの濃厚新味。刻み海苔をどさと入れたらスープにとろみがついてちょっと変なラーメンになってしまった。500キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリーなり。

 その後プロジェクターを起動させて届いたばかりの米国盤UHD『アナイアレイション -全滅領域-』を見る。宇宙から隕石が飛来。落下した灯台を中心に汚染区域が発生。シマ―と呼ばれるこの区域は次第に広がっていき、ゆくゆくは地球を飲みこんでしまうだろう。何回となく探検隊が送り込まれたが戻ってきたのはただ一人の軍人のみ。しかし彼も帰還直後から吐血を繰り返し危篤状態に陥ってしまう。

 彼の妻、ナタリー・ポートマンは彼を助けるために次なる探検隊へ志願し、シマ―へと踏み込んでゆく。そこは全ての生命がミューテーションを遂げつつある異様な世界だった・・・というお話。

 ストーリーの解釈などは面倒臭いのでやらない。他の人に任せる(笑)。私はとにかくこの映画の薄気味悪いビジュアルに翻弄された。悪夢のような映像に戦慄とも快楽ともつかぬ異様な感覚を味わうことになった。兵士の腹をかっさばくと中では人間とは似ても似つかない太いホースのような器官が蠢いている。人間は植物と同化し野原の中で佇んでいる。動物は変異し、探検隊を襲ってくる。

 そして一番うへえと思わされたのが汚染の中心である灯台の様子。周囲にはロトの妻の塩柱を思わせる銀色の塔が立ち並び、灯台の前には人間のしゃれこうべや肋骨が無造作に転がっている。灯台は火傷痕のような醜い細胞に包まれアクセントのように人間の焼死体がひとつ(笑)。細胞には奥へと続く穴があり、その先では何らかの気配がある・・・。

 うわあ、もうオレ、すっげえイヤ(笑)。

 UHD画質はHDR効果の効果が大きい。特にラストの灯台内部のシーンではHDRなしでは暗すぎて何をやっているか良く分からなかっただろう。発色も良く、変異した花の異常な美しさが良く表現されている。音声はドルビーアトモス。あのぶっとい低音にたまげました。

 終了後シャワーを浴びて落語三昧。TBSの落語研究会、WOWOWの早起き落語。「ゴリパラ見聞録」ももちろん見たぞ。パラシュート部隊のマラソンで仲間外れにされたとさびしげにうつむくゴリけん、最高!

 午後11時過ぎから前述の『舞妓はんだよ全員集合!!』を最後まで見たのである。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2019年1月19日 (土)

1月18日(金) 「胸さわぎのホッカイロ」

 

1月18日(金) 「胸さわぎのホッカイロ」
 村尾ミオ駄洒落第2弾!新物件の内覧が終了。綺麗で広くて1階だけど案外光が入ってきて明るい。引き渡しは1月23日予定。早くガスを開栓させて床暖房をおもいっきり効かせてみたいぞ。引越しもしなくちゃなんねえぞ、ケーブルテレビの移設もやらなければなんねえぞ、大変だけど楽しみで仕方ねえぞ。

 ああ、世間の皆様、私だけこんなに楽しそうで幸せそうでごめんなさい!

 夢想していること。近所でフリーマーケットやっている。何の気なしに覗いてみるとなんと高価なオーディオ用電源ケーブル(NBSとかドミナスとか)や電源タップ(アコリバとか)、インシュレーターなどのオーディオアクセサリー類(ハーモニクスとか)がたくさん出品されているではないか。しかもそのお値段が1,000円均一。察するところどうもオーディオマニアであったご主人が亡くなってその始末に困った奥さんが(未亡人と呼ぶのは差別語なので良くないそうだ)本当の価値を知らないまま適当に値付けしてしまったのであろう。

 私は大喜びで2万円分ほど買う。一部を私のAVシステムに使用して残りはオークションサイトで売り払う。少なく見積もっても5万くらいにはなる筈だ。K松KNりさんのヌードビデオ2本610円がヤフオクで1,6000円になった時の喜びを再び味わうのだ。

 なんだろうねえ、この人ァ(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯はコンビニのサンドウィッチとコーヒー。300キロカロリー。昼飯に雑炊、茹でホウレンソウに茹でもやし。400キロカロリー。ああっ、しまった、雑炊に刻み海苔を入れるのを忘れていたぁ!夕食は大根おろしと納豆(賞味期限を2日過ぎたもの)、キャベツ、ピーマン、玉ねぎ、茄子を使用した野菜イタメ、後はカレー蕎麦。750キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,450キロカロリーなり。

 その後プロジェクターを起動させてWOWOWハイビジョン録画の『スーパーヒーロー パンツマン』を見る。2人の少年が厳格な校長に虐げられていると見せかけて、むちゃくちゃにやり返す。このあたりの容赦のなさがこの作品の見どころかなと(笑)。ネタバレになるからこれ以上詳しくは書けないけれども、パンツマン、校長、パンツマン、校長の場面とか本当にひどいんだよ。

 悪役のマッドサイエンティストも相当にイカれている。自分の名前がヘンだから笑われる。母国では由緒ある名前なのにアメリカにくるとげらげら笑われる。これが我慢できない。よーしこうなったら人間の脳の「笑を司る部分」をなくしてやる!ヒー、ロボトミーか!と戦慄したのだが、実際はトイレロボを使った洗脳だったので大いに安心したって、安心するところじゃないから(笑)。

 ハイビジョン画質は良好。特にコントラストの高さが印象的。音声はAAC5.1チャンネル。動きの表現がダイナミックで聞いていて楽しくなってしまうようなサラウンドだ。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。本日より放送開始の「トクサツガガガ」を見てみたのだが、叶ちんの面倒くささが漫画以上に良い。でもあの任侠さんはちょっと凶悪すぎるんじゃないか。あと、エマージェイソンの動きは絶対ゴリ博士入っとるやろ等々いろいろ考えた。

 午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2019年1月18日 (金)

1月17日(木) 「胸さわぎの訪問看護」

 1月17日(木) 「胸さわぎの訪問看護」
 村生ミオ駄洒落。米国盤UHDでアニメ映画『Constantine:City of Demons 』を見る。アニメの技術としてはとても誉められたものではない。特に旅客機が着陸する場面ではそんな上空から着陸脚出すんかい、機内もやたらにワイドボディで広いのうと思わずツッコンでしまったくらい。しかし、そうした映像の反面、お話が結構ハードだったりする。アニメなのに主人公はバーの裏手でLAの守護天使と名乗る女(一応、アッチの存在らしい)と立ちファック(スタンディングオベーションならぬスタンディングファック)する。すけべえじゃのう。

 この物語における敵は主人公が若気の至りで呼び出してしまった悪魔。この悪魔が虜にしている友人の娘の魂を取り返さなければならない。主人公は友人に迫る。「娘のためにお前は何でもするか」「するする!」悪魔が退治された。娘の魂も戻ってきた、ばんざーい、ばんざーい。喜んで妻に電話しようとする友人に主人公は「悪い、悪魔退治のためにお前奥さんの娘に対する愛情を使わせて貰ったわ、だから娘と妻はお前のこと覚えてないんよ」愕然として主人公の胸ぐらをつかむ友人に「あ、だからお前オレのことも忘れてしまうから、お前、これからここで暮らせ」ロンドンから娘を助けるためにLAまで来てそこでおっぽり出される友人って、ひでえなあ(笑)。一応、この友人の面倒は黒人老紳士に姿を変えたLAの守護天使が見ることになるのだが、どうも納得できないのは私だけか。

 なお、LAの守護天使は別れ際に主人公のほっぺにキス。黒人老紳士にキスされてドン引きする主人公ってのはLGBT問題的にいいんですかね(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとカフェラテ。昼飯は三氣でラーメン+替え玉、ミニ炒飯。夕食は茹でホウレンソウ、茹でもやし、カップヌードル。

 その後プロジェクターを起動させて前述の『Constantine:City of Demons 』を見たのである。画質は良好。HDRの効果が顕著でこれが画面に立体感を与えている。ちょっとわざとらしいくらいだが(笑)。音声はDTS-HDマスターオーディオ。音数が少ない貧乏なサラウンド。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。CS TBSの新春落語研究会 上席を全部見たら午前12時近くになった。慌てて入眠剤を服用し午前一時半過ぎに就寝する。

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2019年1月17日 (木)

1月16日(水) 「スムージー・ボブ」

 

1月16日(水) 「スムージー・ボブ」
 「スポンジ・ボブ」をちゃんと見るべきかと悩んでいる私が考えた駄洒落。少なくとも劇場版第2弾の『スポンジ・ボブ 海のみんなが世界を救Woo!』は面白かったからなあ、子供に見せてもいいんかいのというレベルの狂気を孕んでいたからなあ。

 2018年1月 メキシコのプエブラ州トラネパントラの市長が12日に殺害された。メキシコの政治家は命がけ・・・というより日本では考えられないような異常な状況が続いている。

 <https://jp.sputniknews.com/incidents/201804134776759/より引用開始>メキシコのプエブラ州トラネパントラの市長が12日に殺害されたと、同州の最高検察庁が発表している。(スプートニク日本)同庁はツイッターで、「検察庁は、トラネパントラのホセ・エフライン・ガルシア市長殺害について捜査している。市長は車で移動中、他の複数の車に道を塞がれ、銃撃による傷を負っていた」と発表している。市長は病院に搬送されたが、受けた傷がもとで亡くなった。

 2017年には、ミチョアカン州パラチョの市長が射殺され、プエブラ州ウエウエトランの行政長官も先に殺害されている。昨年7月には、武装したギャングらがゲレーロ州プンガラバトの市長の車を襲撃して市長を殺害、これ以前にもチアパス州にあるインディオの小都市、サン・ファン・チャムラの行政長官が、資金要求のため市役所にやって来た激昂した市民らによって殺害されている。<引用終了>

 <https://newsphere.jp/politics/20180628-3/より引用開始>2018年7月1日に総選挙を控えたメキシコで、候補者や選挙関係者が全国で120人以上殺害されるという異常事態となっている。殺人事件の総数もうなぎのぼりで、今年の犠牲者数は、過去最悪を更新する3万人を超える見込みだ。<引用終了>(日本の殺人事件犠牲者数はだいたい年間で300~400人くらい)

 <http://www.afpbb.com/articles/-/3072274より引用開始>2016年1月6日 AFP メキシコの首都メキシコ市(Mexico City)の南方にあるテミスコ(Temixco)市で、新市長(33)宅に武装集団が押し入ったとき、市長は家族に手を出すなと言い、自らを差し出した。<引用終了>殺害されたギセラ・モタ市長(33)は中道左派の元国会議員で、1日に就任宣誓を行ったばかり。テミスコ市では、組織犯罪や麻薬取引が深刻な問題となっており、モタ氏はその一掃を訴えていた。

 <https://www.cnn.co.jp/world/35024955.htmlより引用開始>麻薬絡みの凶悪犯罪が絶えないメキシコ中西部ティキチェオ市のマリア・サントス・ゴロスティエタ前市長が、何者かに撲殺された遺体で見つかった。36歳だった。同氏は現役時代にも2度の暗殺未遂に遭遇し、自身は一命を取りとめたものの、前夫を殺害されていた。ゴロスティエタ氏は2008年に32歳の若さでティキチェオ市長に就任。09年に同氏を狙った暗殺未遂で、当時の夫のホセ・サンチェス氏が死亡した。<引用終了> 女性だって容赦はしない。

 こうしたメキシコの惨状はもっと知られるべきだと思う。

 本日は休み。午前9時に起床してゴハン半合、大根の中華スープ、ベーコンエッグ、茹でホウレンソウの朝食。それから午前11時くらいまで読書をしながら音楽。その後事務所へ行ってちょっとしたお仕事をして買い物に出かける。刺身などを買って帰宅。

 それから買って来たばかりの刺身とキャベツ+塩昆布クバラキャベツのタレかけ、をツマミにして昼酒。缶ビール500ml缶を一本飲む。キャベツを多めに食ったら腹が一杯になってしまったので〆はなし。その後すやすやとお昼寝。午後3時過ぎに起きてテレビをぼんやり眺める。

 夕食は昨日食べた冷凍ちゃんぽんの皿うどんヴァージョン。これもなかなかの美味しさ。これが私の食欲を刺激してさらにざるそばを食べさせてしまいましたとさ(笑)。

 午後8時過ぎからプロジェクターを起動させて日本映画専門チャンネル録画の『ラドン HDリマスター』の前半を見てみたのだがこりゃ、す、すげえや。UB-Z1で見た時もその画質向上に驚かされたものだが、DP-UB9000による再生映像はさらに上を行く。鉱夫の皆さんが集合して点呼している場面でヘルメットのひとつひとつが浮き出して見えるほどの奥行き感がある。

 作業着、浴衣、洋服の質感や色彩も見事なもの。でもあまりにも綺麗なのでどうしても「おめかし」した感じが出てきてしまう。あの時代の鉱山町であんなによそ行き着ている人ばっかりの訳がない(笑)。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。就寝午前1時過ぎ。

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1月15日(火) ハイドリヒ紙

 

1月15日(火) ハイドリヒ紙
 ナチス高官駄洒落。元ネタはラインハルト・ハイドリヒ(いわゆるプラハの虐殺者)とハエトリ紙。スティーヴン・キング 「Elevation」をようやく読了(160ページ)。スコットはますます軽くなり家の中を歩くのも一歩足を踏み出すたびに天井まで浮き上がり、手で天井を突いて戻るの繰り返しである。そしてあのフェアウェルパーティの数日後、ついにその日がやってきた。彼はディルドゥを呼び出す。ディルドゥは車椅子にしっかりと拘束されたスコットを庭へ連れ出す。一人でやってくれるという約束だったのに、道の向こうにはボブ、マイラ、ミッシーの姿があった。ディルドゥはベルトを外していく。スコットは友人たちに見守られながら空中へ舞い上がる。ぐんぐんと上昇するスコット。彼はこの日のために150ドルもする花火を買っていた。点火薬を爪でひっかいて点火。大輪の花火が夜空を彩る。ディルドゥたちは改めて彼に別れを告げる。スコットはなおも上昇していく。 Fin

 この物語はキング版『縮みゆく人間』(『The Incredible Shrinking Man』 1957年)ですな。主人公の名前も同じくスコットだし。また検索してみたら同じ指摘をしている人が。 https://www.sffworld.com/2018/11/elevation-by-stephen-king/

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー 350キロカロリー。昼飯は頂きものの冷凍チャンポン 長崎の老舗中華料理店によるもので冷凍とはいえなかなかのお味。特にぷりぷりとしたイカの食感、十分に旨みを残した豚肉に驚かされる。430キロカロリー。夕食はマルちゃん焼きそば肉抜きヴァージョンとほうれん草の中華スープ 500キロカロリー。 

 本日の摂取カロリー量は1280キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動させて 米国盤UHD『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』を再見。むむっ、UB-Z1で見た時よりも明らかにグレインノイズが増えており時として目障りなくらい。音声はドルビーアトモスだが情報量でレンタルブルーレイの『ホースソルジャー』にまったく敵わない。まあ、これは『ホースソルジャー』のDTS-HDマスターオーディオ音声が凄すぎたということだろう。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午前1時過ぎに入眠剤を服用して午前2時過ぎに就寝。

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2019年1月15日 (火)

1月14日(月) 「秘密の花ZOZO」

 

1月14日(月) 「秘密の花ZOZO」
 このおはなしを読んで大きな家でひとりぼっちだけど大きな図書室があって本を読みたいだけ読めるという生活を夢見ていた子供の頃の私。ひとりぼっちで、電子書籍だけど本を7,000冊以上持っているからある意味その夢は実現していて今の私は大変に幸せなんである(笑)。

 なんかもうめまいがしそうなほどヤバいNGTの暴行事件だけど新潟県を拠点に活動するアイドルグループ・NGT48のチームG副キャプテンである山口真帆が、2017年12月に自宅へ押しかけてきた2人の男に暴行を受けた事件、住所の特定やオートロックマンションへの侵入方法など他メンバーの関与が噂されている)ほらほら、前はAKBは恋愛禁止だけど、それは憲法違反だとかいう奴いたでしょ。だけどそんなん当たり前だよ、女性アイドルに男が寄ってくるでしょ、その中にはロクでもない奴がいても不思議じゃないでしょ。過去にも高部知子のニャンニャン写真とかえげつない事件もあったでしょ(相手の男性は自殺している)。そんなもん事務所でいちいち管理できる訳もなし。建前で交際禁止ということにしてそういうトラブルから一歩引く立場にならないとたまらんでしょうが。

 勘違いされると困るけど、この見解は今回の事件に対する運営側の対応を擁護するものではないからね。

 岡田奈々監禁事件、松田聖子沖縄ぽかぽか事件、中森明菜ノート事件、AKB刃物事件、美空ひばり塩酸事件、吉永小百合襲撃事件等々、女性芸能人に対して一般人(ファン)が起こしたシャレにならない事件は枚挙に暇がない。女性芸能人に限らなければ未成年の家政婦による高島忠夫長男殺害事件、無事に保護されたが津川雅彦・朝丘雪路夫妻の生後5か月の長女誘拐事件、トニー谷長男誘拐事件なども起こっている。

 あの華やかにみえる芸能界もケッコー大変なんですよ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとゼロカロリーカルピス 300キロカロリー。昼飯は鶏ささ身2本、ピーマン1個、玉ねぎ4分の1、茄子一本を使った炒め物。300キロカロリー。夕食は茹でホウレンソウ、冷奴半丁、鶏ささ身一本、ピーマン1個、玉ねぎ4分の1を使った炒め物、そしてラ王の醤油味。650キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,250キロカロリーなり。

 その後プロジェクターを起動させてレンタルブルーレイの『ホースソルジャー』を見る。実に面白いが上映時間が短すぎる。130分ではとうてい足らない。3時間ぐらい使ってもっとじっくりと物語って欲しかった(無理、無理)。でもタリバンの残虐描写(女性教師を夫や教え子の前で容赦なく射殺する)はきついのでそれは増やさないでいいぞ。

 画質はちょっと期待外れ。いやDP-UB9000の能力で今までとは段違いのブルーレイ画質になっているのだが、それでもブルーレイ規格の限界を超えることはできない。その一番顕著な例が夜間にチヌークで作戦区域へ侵入する場面。どっしゃーと頭を抱えてしまうような物凄いトーンジャンプが現れる。

 音声はDTS-HDマスターオーディオ。このサラウンドが大変に良かった。音質そのものの品位の高さはもとより、サラウンドフィールド内の音の定位がすさまじいの一言。BM-21多連装ロケットシステムから放たれたロケット弾が頭上や背後を駆け抜けていく。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。CSの「ゴリパラ見聞録 伊豆の踊子像を撮りに行く旅」 3人が口にする川端康成+「伊豆の踊子」に対する「伊豆の踊子ってアレだよね」「ノーベル賞とった」「だから面白いんだろうね」というはなはだ具体性に欠けたコメントに大笑い。

 午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。

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2019年1月14日 (月)

1月13日(日) 「ゲータレード小僧の寒太郎」

 

1月13日(日) 「ゲータレード小僧の寒太郎」
 どんな小僧だ、ついでに言えば「えっ、ゲータレードって2015年まで日本で販売されていたの?ええっ、日本では販売されていないけれども2016年時点で世界スポーツドリンクのシェアNO1だったの!」である。私はスポーツなるものにまったく縁がなくまた高校生の時分に飲んだポカリスエットのあまりの不味さに(スイカの絞り汁かと思った)辟易してスポーツドリンク飲むくらいならオレは麦茶でいいよと思っていたほどの男なのでゲータレードの現状について無関心であってもなんの不思議もない。

 1999年12月の日記より抜粋。<朝方、久しぶりに金縛りにあう。もっとも我輩は高校受験の時に毎晩金縛りにあっていたという言わば金縛りのオーソリチーでありドクトール・メジチーネであるからいまさら金縛りの一つや二つでは驚かない。ちょっと動かないからといってここには霊がいるのだと騒ぎ立てるおあにいさんとはおあにいさんの出来が違うのである。それでも昨夜の金縛りは従来のそれとは少しオモムキが違っていて何者かが私の口に指を差入れビョ-ンと左右に引っ張るというものだった。今までが枕元にお婆さんが座っているとか(何故だか知らんが分かるのだ)、ベッドの足側に誰かが呆然と立っているとか、部屋の中に大勢の子供がいてがやがやと騒ぎ立てているとか割と怪談めいたものだっただけに金縛りが解けてから少し笑ってしまった。おかしな事ばかり考えていると人間こうなるのかね。>

 自分で言うのも何だがつくづく変な人だなあと(笑)。なお、20年前の私はこうして朝方に「金縛り」になっていたのだが、今はその代わりに足が攣るのであった。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯に素麺と大根おろし、引き割り納豆。茹でて水で〆た素麺を大根おろし+納豆+めんつゆでずるずるやるのである。昼飯はラ王醤油味と茹でホウレンソウ。夕食は笹身一本を使った鶏わさ、キャベツの乱切り+塩昆布にクバラきゃべつのたれをかけた奴、マグロ刺身でビール500ml缶一本飲み後はゴハン1合をマグロと豆腐と大根、わかめの味噌汁で。

 その後、音楽を聞きながら読書。午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供は落語。「試し酒」を聞きながら飲む酒の何と美味い事よ。午後11時過ぎからプロジェクターを起動してWOWOWハイビジョン録画の『惑星大戦争』 いきなり地球に攻めてくる宇宙人!の扱い方が『ゴジラ対メカゴジラ』を始めとする後期ゴジラシリーズの世界観と同じという違和感を存分に楽しむ。やっぱり地球を侵略せんとする宇宙人はフツーに日本人として生活し(地球人ではないことに注意)フツーに日本語でフツーに日本のチンピラみたいな脅しをかけてこなければならないのである!

 就寝午前1時過ぎ。

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2019年1月13日 (日)

1月12日(土) 「スピルバン刑事」

 

1月12日(土) 「スピルバン刑事」
 どんな刑事さんなのか見当がつきません。ドリフ映画『舞妓はんだよ全員集合!!』 ストーリーはますます異常になっていく(笑)。芦屋雁之助に借金を背負った老舗の娘、吉沢京子が登場。彼女は借金の代わりにワシの嫁になれと雁之助に迫られて家出。この時吉沢京子 18歳、雁之助41歳、それはさすがに不味いだろ!彼女はひょんなことからいかり家へ転がりこんでくる。彼女も舞妓になって加藤茶とともにお座敷廻り。あるお座敷で医者に見初められる加藤茶。「お前は不細工じゃからいっそ男になった方がいい。わしに手術させろ!」

 老舗の息子(吉沢京子の兄)なべおさみは競馬で一発逆転を狙いよせばいいのに仲本、高木の予想屋コンビに10万円を渡す。大喜びで呑んでしまういかりや一同。念のために加藤茶に本命馬以外に麻酔薬を吹き矢で打ち込ませ万が一の大穴の可能性をつぶそうとする。でも加藤茶はテキトーに吹き矢を噴いたので他の馬にも当たってしまう。

 はい、大穴出ました。800万払わなければならないと真っ青になるいかりや一同。雁之助が乗り込んできてお前ら、何、元締めのわしに無断で商売しよるんや、大穴の800万と迷惑料合わせて1,000万払え!しかし捨てる神あれば拾う神あり。なんと、舞妓の加藤茶を1,000万で落籍そうという人物が現れたのだ。いかりやは考える。万が一加藤茶が男だとばれたらこの話もご破算だ。よし、あの改造医者を呼んできて加藤茶を性転換させてしまえ!

 なお、この映画の荒井注は猫をとっ捕まえて本当に三味線屋に売っている。その価格は画面で見る限り千円である。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にピザトースト、300キロカロリー。昼飯にマルちゃん焼きそば肉抜きヴァージョンに豆腐とワカメの中華スープ。500キロカロリー。夕食はラ王醤油味、冷奴半丁、茹でホウレンソウ、引き割り納豆と大根おろしを混ぜたもの。550キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,350キロカロリーなり。

 その後プロジェクターを起動させてWOWOWハイビジョン録画の『フランケンシュタイン アダム・ザ・モンスター』を見る。これは『フランケンシュタイン』を舞台を現代に移して翻案したという作品。だから湖と少女、盲目の老人(『フランケンシュタインの花嫁』)も出てくる。

 科学者フランケンシュタイン夫婦(夫はヘンリーではなくヴィクター)は人造人間の創造に成功。得意満面であるがその体は次第に変調をきたし皮膚が醜く崩れ始める。これはいけないってんで毒薬注射して“それ”を処分しようとするのだが、象一頭やっつけられるほどの量をブチこんでも死なない。それどころか大暴れ、部下の科学者、警備の人間を4人殺して“それ”は逃げ出す。

 この怪物はとにかく死なない、死ねない。怒り狂った住民にリンチされ、警官に頭に弾を撃ち込まれても、とにかく死なない、死ねない。再び逃走した彼は知り合った路上ミュージシャンの盲目の老人と過ごすようになる。不憫な怪物に同情した老人は「不細工でも何でもOKよ!」の売春婦に金を握らせるのだが、怪物の裸体を見た娼婦は戦慄。「あんた、チンコないじゃない、人間じゃないじゃない」 怪物はこの売春婦と老人を心ならずも殺してしまう。

 ここで、人間と人間以外の存在との区別はその姿かたちではない、知性の有無でもない、性器が存在するかしないかで決められるという何とも深遠な真理が明らかにされるのである(笑)。

 怪物は研究室へ舞い戻りフランケンシュタイン夫婦を襲う。ヴィクターは怪物をやっつけようとして誤って妻の喉を掻き切ってしまう。怪物は彼にとっては母である彼女の遺体を抱き自ら炎に身を投じるのであった。

 最初っから最後まで驚くほど悲惨なの(笑)。オリジナルのヘンリー・フランケンシュタイン博士は途中から、「僕、もうこの怪物いやんなった、だってぜんぜん言うこときかへんもん。僕、帰って結婚するから後はよろしく」とほったらかしにしてしまうのだが、この能天気さが一種の救いになっていたんですなあ。

 ハイビジョン画質は良好。若干暗部の沈みがもう一つだが、べったりつぶれてしまうよりかは幾分まし。音声はAAC5.1チャンネル。背後を通り過ぎる車の移動表現が的確なのは間違いなくDP-UB9000の手柄だよなあ。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時過ぎからプロジェクターを再起動させて前述の『舞妓はんだよ全員集合!!』を見たのである。

 午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2019年1月12日 (土)

1月11日(金) 「流星人間ZOZO」

 1月11日(金) 「流星人間ZOZO」
 会社ZOZOの正体未だ判明せず(お前が知らないだけだろう)駄洒落。体重計を買った。アマゾンで1,700円ぐらいのデジタル式の奴。夕食の後、素っ裸になって(燃料タンク内残量あり、外部兵装クリーン状態)で恐る恐る計ってみたらなんと、66.8キロという恐るべき数字が出てしまった。年始年末に天ぷら定食だの1,290円のトンカツ定食でゴハンを大盛りお代わりしたりするからじゃ。

 翌朝、朝飯前にやっぱり素っ裸になって(燃料タンク内残量なし、外部兵装クリーン状態)で計りなおしたら今度は66.0キロ。ウウーム、オレは夕食を800グラムも食っているのか(笑)。この日は所要で40分ほど歩き摂取カロリー量も1,450キロカロリーぐらい。翌日の朝、同条件で測定したところ55.8キロになっていた(1月12日のことである。たびたび書いてきたがこの日記は時として時間を超越する超時空日記になることがあるのだ)。

 今まで以上にダイエットに気を付けて3月の人間ドック時には64~63キロ代を目指そうと思う。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にピザトースト。ベーコン半分、ピーマン半分、玉ねぎ少々を使用。300キロカロリー。昼飯はチャンポン風ラーメン。ラ王醤油味に炒めて香味ペーストで味付けしたキャベツ、玉ねぎ、ピーマン、もやしをのっけたもの。450キロカロリー。夕食は冷奴一丁、茹でもやしにクバラキャベツのタレを掛けたもの、後はスパゲティミートソース。700キロカロリー。

 本日の摂取カロリーは1,450キロカロリー也(前述の、この日は所要で40分ほど歩き摂取カロリー量も1,450キロカロリーぐらい、がこれにあたる)

 その後プロジェクターを起動させWOWOWハイビジョン録画の『ちはやふる 結び』を最後まで。落ちぶれ果てた千早太夫を激しく拒絶する竜田川の姿に感動する・・・じゃなくって(笑)、これは映画産業の理想の姿ではないか。豪勢な俳優陣を駆使してちゃんと成績を出し、映画の出来もそれなりに良く、さらに三部作として多くのスタッフたちに長く仕事を提供してみんな万々歳。

 邦画がみんなこうなってしまうのは困るけれども、逆に言えばこういう作品群がなければ邦画の世界から活気が失われ、外見だけを整えたクソ映画の量産に繋がる。それは作り手にとっても観客側にとっても忌むべき状況でしかないのだ。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝する。

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2019年1月11日 (金)

1月10日(木) 「かわいそうなZOZO」

 1月10日(木) 「かわいそうなZOZO」
 相変わらずZOZOがどんな会社か、今一つ理解を欠いている私の考えた駄洒落。BS11で放送された『舞妓はんだよ全員集合!』を見る。この枠は残念なことにコマーシャルを挟み込んできやがるものだから録画保存はしていない。ただ、この『舞妓はんだよ全員集合』は見たことがなかったので、BD-REにムーブしてプロジェクターの大画面で鑑賞したのである。

 京都、置屋の婿養子であるいかりや長介、愛想を尽かした妻に出て行かれてしまう。置屋所属の舞妓たちも一緒に「ほな、さいならー」 このままでは置屋の登録が取り消されてしまう。困った長介、たまたま転がり込んできた荒井注、K大学生(競馬大学)の学生、仲本工事、高木ブーと共に新たな舞妓をスカウトしようとする。この網に引っ掛かったのが加藤茶。あまりにも女らしいのでズべ公グループから追い出されて二条橋の下で飲まず食わずで寝ていたのである。いかりや長介は彼が男であることに気付いて(当たり前だ)激怒するが、背に腹は代えられぬ。加藤茶を特訓して舞妓としてデビューさせるのだった。

 かなり異常なストーリーである(笑)。だいたい加藤茶は加藤茶でまったく女に見えぬ。初登場時になぜか女装っぽいカッコをしているがどこをどう見たって加藤茶である。いくら分厚く化粧して着物を着せようが加藤茶は加藤茶なのである。その加藤茶を使って一儲けったってそんなの無理に決まっている。

 この異様なオカシサというのはドリフ映画特有のものではありませんかね。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。250キロカロリー。昼飯は醤油ラーメンに野菜イタメを乗っけたやつ。400キロカロリー。夕食はスパゲティミートソースとあとは茹でもやし。600キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,250キロカロリー。

 その後レンタルブルーレイで『オンリー・ザ・ブレイブ』を見る。ストーリーの構成において隊員たちのごく地味な日常に重点を置いているせいか、起伏に乏しく今一つ盛り上がらない。実話が元になっている映画だからそれも仕方ないかとあきらめていたら最後の大ショックシーンに息が詰まるような思いがした。迫りくる山火事の炎はまるで悪意を持ったある種の生き物のように隊員たちを取り囲みすべてを焼き尽くす。

 画質・音質は最上級の物。ブルーレイとしては信じられぬほどの高解像度。コントラスト感もゆたか。知らぬ人がみれば「こ、これが4Kディスク?」と勘違いするかも知れない。音声はDTS-HDマスターオーディオ。舞い散る火花が私の頭上をひらりひらりと舞っている。アトモス、DTS Xに負けず劣らずの空間表現だ。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時過ぎからプロジェクターを再起動。前述の『舞妓はんだよ全員集合』を40分ほど見たのである。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2019年1月10日 (木)

1月9日(水) 「ZOZOが踏んでも壊れない」

 

1月9日(水) 「ZOZOが踏んでも壊れない」
 ZOZOがどんな会社なのか今一つ良く分かっていない私が考えた駄洒落。韓国の文在寅大統領は北朝鮮に対し、コルベット天安撃沈や2人死亡(軍)、16人負傷(軍)2人死亡(民間)3人負傷(民間)の被害をこうむった延島島砲撃事件についての謝罪は求めない方針のようである。にわかには信じがたいが、でも韓国だからなあ(笑)。

 一方、FCSレーダーロックオン事件に関しては海自のP-1が低空を飛んで威嚇してきたとか、英語の発音が悪かったとか、いろいろ言って結局日本に謝罪を求めるのである。やっぱり韓国だよなあ(笑)。

 ひょっとしたらこの事件は韓国海軍の不満の高まりから起きたものではないのか。文在寅政権の訳の分からない親北政策で北朝鮮から攻撃を受けたという事実をないがしろにするのかという。過去にも韓国政権では北朝鮮による攻撃で軍人に死者が出てもびっくりするほどの冷たい仕打ちをしてきたからなあ。2002年の第2延坪海戦で戦死5名、負傷者19名の被害が出ているのにしれっと日韓ワールドカップで日本に出かけた金大中大統領とかいるからなあ。この人もやっぱり親北の「太陽政策」とかやってたからなあ。戦死した兵士の1周忌にも、政府の関係者は出席しなかったというからなあ。無茶苦茶だよなあ。

 文在寅政権でも同じようなことが起きるかもしれない。いい加減がまんできるか、ええい、日本を挑発して日韓関係を悪化させ、文在寅の奴めを失脚させてくれるわ、みたいなことがあったのかも知れない、うん。

 くれぐれも本気にするなよ(笑)。

 本日は休み。午前9時過ぎに起床してシャワーを浴び柔麺の朝食。午前10時過ぎからお出かけ。なんと珍しくも太宰府天満宮に行くのである。その目的は秘密。さすがにネットには書けんとはいえ、悪いことではないので邪推はするな。午後1時過ぎに天神まで戻ってきてアクロス福岡地下のてんぷら ひらおで生ビールと鶏天定食。なるほど名物のイカの塩辛は美味かったが肝心の天ぷらはそのう・・・。これならフツーの天ぷら定食にしておけば良かった。

 この後本屋を回ってから帰宅する。

 その後プロジェクターを起動させ『飛びだす 悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲』(原題: Texas Chainsaw Massacre 3D)(この頭の悪そうな邦題がサイコ―)を再見する。『カリフォルニア・ダウン』のオッパイロイン(オッパイヒロイン)、アレクサンドラ・ダダリオのスーパーオッパイがすげえ。性欲とかそういうものを遥かに超越するかのような威容である。この映画を初めて見た時、3Dでみるとあまりにオッパイが飛び出すものだから階段の場面など、オッパイが上ってくるようにしか見えんと日記で書いた覚えがあるが(笑)、5年を経た現在になってもその印象はまったく変わらない。

 夕食は冷凍うどんと缶チューハイ。その後、ウィスキー水割りをだらだらと飲みながら「志村けんのバカ殿様」 変なおじさんの登場の仕方がかなり凝っていて大笑い。あそこで出てきますか。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてさらにお酒。へろへろと酔っぱらって午前1時過ぎに就寝。

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1月8日(火) 「抜きゲーノ花ガ咲キマシタ」

 1月8日(火) 「抜きゲーノ花ガ咲キマシタ」
 だからこんな微妙な時期にこんな駄洒落を・・・。12月16日の日記で取り上げた西日本新聞のクソみたいな記事。<https://www.nishinippon.co.jp/nnp/reading_oblique/article/473433/より抜粋して引用>「おまえが落としたのは金のおのか、銀のおのか」池から現れた神様は、次の場面でこう言う。「おまえが落としたのはこの米軍ヘリの窓か?」客席はどっと沸く。(中略) 沖縄で人気の演劇公演「お笑い米軍基地」の舞台は、こんなひやひやする危ない笑いの連続である。「お笑い米軍基地」公演を主宰するのは小波津正光さん(44)。沖縄の芸能事務所「FECオフィス」に所属する芸人である。2005年にFEC所属タレントを率い、基地問題をネタにしたコントや演劇を詰め込んだ「お笑い米軍基地」の公演を始めた。毎年新作公演を続け、今年の夏で14年を数える。(中略)「AKB48のじゃんけん大会みたいに、全都道府県の代表が毎年、武道館でじゃんけん大会をして、それで負けたところがその年、基地を引き受けたらどうか。それをゴールデンタイムに生中継する。盛り上がるよー」<引用終了>

 このアレな奴らがどういうことをやっているのかと言うと、https://twitter.com/fm21wannuumui/status/1081140182026412032  顔を黒く塗ったり着け鼻したり・・・。こういうのをなんというのかと言えば、それはシンプルに「人種差別」なのでありまして・・・。黒人、ユダヤ人とかやばいだろこれ。浜田雅功の黒塗り騒動は何だったのか。彼の時はぎゃあぎゃあわめいて、こっちは見て見ぬふり。それどころか西日本新聞がこんな奴らをあたかも正義の代弁者のごとく取り上げる。この界隈は本当に狂っている。

 区役所にて新物件関連の手続き。係りの人が「物件名はミスカトニック○○ですね」と真面目な顔で確認する。そのたびに私は必死ににやつきそうになるのをこらえる(笑)。天国のラブクラフト師匠もちょっとはこんな私のことを誉めてくれるかな。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとカフェラテ。昼飯は区役所近くのラーメン屋で手早く済ませる。夕食はこのラーメンが腹に残っていたので(セットの炒飯に替え玉はさすがにきつかった)アイスクリーム一個で済ませてしまう。

 その後音楽を聞きながら読書。山口 芳宏先生の「学園島の殺人」を再読する。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてあれこれ。午後11時半過ぎに入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2019年1月 8日 (火)

1月7日(月) 『ヒックとドンゴン』

 

1月7日(月) 『ヒックとドンゴン』
 この微妙な時期に韓流駄洒落。2019年初ホラ。「ある予言者から聞いたんだけど新年号は“京華”になるそうだよ」 いやあ、元2ちゃんねるの5ちゃんねるのある板のあるスレッドで「麻生太郎(副総理)が“人を殺したことがある”と笑いながら話していたことがある」と書き込んだ奴がいた。そのソースはというと「関係者から聞いたから間違いない」なのだそうである。

 そういえば小泉元総理もレイプしただの、芸者を絞殺しただのと言われていたなあ。所謂「小泉レイプ裁判」(実際には婦女暴行により(小泉元総理)逮捕歴を持つと報道された記事を読んで、精神的苦痛を受けたから慰謝料として100万円払えという訳の分からないもの)を起こした木村某とか、立派なアレだったが裁判で負けたからどうということもなし、巷にはびこる多くのデマ元人間たちと同じく「言ったら言いっぱなし」なんだもんなあ。

 もっとも、最近の小泉元総理も立派なアレになっているけど(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にマルタイの即席冷やし中華(笑)、茹でもやし入り。なぜ、真冬に冷やし中華なのかというと夏に大量に販売されていたのを見つけて大喜びで買い込んだのがまだ二袋残っているんだよ。賞味期限が2月までだからそれまでに食ってしまわなくっちゃいけないんだよ。

 昼飯は(有)フリーメーソン近くのトンカツ屋でロースカツ定食の大。いつものランチと違って1,290円の大盤振る舞いだ、しかもコーヒーもついているぞ。分厚いトンカツをざくざくとほおばってゴハンも大盛りお代わりしたらお腹パンパンになっちまった。

 夕食はそのロースカツが残っていたので鯛の刺身(サクを買ってきて自分で切った)と豚しゃぶだけ。豚しゃぶは大根おろし+味ポン+おろししょーがのタレで。これでビール500ml缶飲んだらもう大満足。

 その後、プロジェクターを起動させてWOWOWハイビジョン録画の『ちはやふる 結び』を見る。画質はあまり誉められたものではなし。ハイライトが飛び暗部の落ち着きもなし。全体的に白っぽい。発色だけは良く、着物や袴のグラデーションが鮮やかだ。

 特筆すべきは音質。AAC5.1チャンネルだがヤマハAVプリアンプ CA-X5100のドルビーサラウンドモードで音場がやたらにでかい。それでいて細かい音やBGMの定位が甘くなることもないのである。

 てなことを考えているうちにビールの酔いのせいか急速に眠くなってきたので一時間ほどで鑑賞を断念。後は明日にします。

 ベッドに潜り込んで目を閉じたらあっという間に午後11時過ぎ。「ゴリパラ見聞録」を肴に飲み直して午前1時過ぎに就寝する。

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2019年1月 7日 (月)

1月6日(日) 「アドーア快」 

 1月6日(日) 「アドーア快」 
 アドーアとは「サンエー・インターナショナルが展開する日本のファッションブランド」ではなくロールス・ロイス・チュルボメカによって開発、生産された2軸式のターボファンエンジン RT.172 アドーア(RT.172 Adour )のこと。今月の米国盤UHD注文分。『The Spy Who Dumped Me』 『The Spy Who Loved Me』(私を愛したスパイ)が元ネタのコメディ。『アナイアレイション -全滅領域-』(Annihilation) 、2018年に公開された米英合作のSF映画。堀切日出晴氏による紹介が面白そうだったのでぜひ見たかった作品。米アマゾンでは長らくブルーレイ版の在庫しかなく、このほどようやくUHDの購入に成功した次第。『Kin』 異次元の武器を手に入れた少年のお話。良く分からん(笑)。『グースパンプス2』 今度はどんなモンスターが登場するのか。

 この4枚で送料込 12,183円 『グースパンプス2』が1月15日の発売なので届くのは1月末くらいでありましょうか。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯に柔麺卵入り。300キロカロリー。昼飯はマルちゃん焼きそばの肉抜きヴァージョン。玉ねぎ半分、ピーマン1個、もやし、キャベツ使用。夕食は野菜イタメ乗せうまかっちゃん。野菜は昼と同じ。味付けを焼肉のタレにすると豚骨スープに良く合って美味いんだ、これが。

 その後、レンタルブルーレイの韓国映画『リアル』を見直したのだが、やっぱりよー分からん。寝落ちしなくても画面をこれ以上ないほど真剣に見つめていても分からないものは分からん(笑)。あれは麻薬の幻覚なのか、それにしては対立するヤクザたちのやり口が妙にえげつないのだがなあ。

 ハイビジョン画質は今一つ。暗部のノイズが多く、コントラストも沈みがち。音声はDTS-HD 韓国映画らしいド派手な格闘場面を元気いっぱいに表現。実際、ああいう圧倒的な暴力を撮らせたら韓国映画が文句なく世界一じゃないかと思う。

 その後シャワーを浴びてあれこれ。チャンネルNECOハイビジョンで録画しっぱなしになっていた「戦えマイティジャック HDリマスター」をブルーレイ二層メディアにムーブ。26話全部収まって残量わずか10分。こういうのはキモチが宜しい。

 午後11時過ぎから『深夜の告白』の続き。前半のハードな展開 戦時中に息子の死をきっかけに失踪した軍需産業の社長。死んだと思われていた彼がなぜかドヤ街で住民相手に煮込み屋を営んでいた。彼には背任横領などさまざまな容疑が掛かっている。もし彼が生きていることが公になれば多方面に多大な影響を及ぼすことになるのだ・・・。

 だがこれが後半べったべたの人情劇となる。主人公がいかに死の床にあるとはいえ、彼の存在をネタに娘の嫁ぎ先をゆすっていた東野栄心さえ良い人になってしまう。5万円もせしめたのに!主人公に掛けられた容疑そのものも、「ああ、あれは失踪を良いことに軍人どもに濡れ衣を着せられたのだ、そんなことをするような男では断じてない」で済まされてしまうのである。そうした中でブンヤとしての職業意識を片時も忘れぬ池部良だけが異彩を放っていて、これが中川信夫監督の意図によるものなのか、それとも時代なりの価値観の違いによるものなのか、私にはちょっと判断できませんでした。

 画質・音質は評価外。これは仕方がない。

 午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2019年1月 6日 (日)

1月5日(土) 『緊縛の惑星』

 

1月5日(土) 『緊縛の惑星』
 惑星アルテア4でモービアス博士がロビー相手に緊縛プレイ。30数年前にニューヨークのハドソン川に係留されている空母イントレピッド航空博物館を訪れたことがある。これは1943年に就役したエセックス級空母 イントレピッド(トラック島空襲、レイテ沖海戦に参加し「Fighting"I"」と讃えられた武勲艦 悔しいけどな!)をそのまま使った博物館であり、航空機のみならず第二次大戦時の大型空母の内部を見学できる施設でもある。

 私が訪問した当時の展示機はF-4ファントムやA-7コルセア A-4スカイホークなどの米海軍艦上機であったが、その中で1番目を引かれたのがノースアメリカン A-5 ヴィジランティ(2基のJ79ターボジェットエンジンの間にリニアボムベイを装備し、核爆弾を搭載。超音速で侵入し目標到達時に空になる燃料タンクごと後方へ射出するという“核の宅急便”任務を担当した攻撃機である。 『Kiki’s Nuke Delivery Service 』とか言うと宮崎駿に怒られるのでやめろ。この特殊な構造ゆえに通常爆撃への対応が難しく、就役後わずか3年で実戦部隊から姿を消すことになった。この後偵察機としてベトナム戦争に参加するなどしたが何しろ図体がでかいので運用が面倒であり1979年までに全機退役)だった。


 この機体の前で嬉しそうに笑っている私の写真があるのだが、身長167センチの私がインテイクにも届いていない。艦上機としてどれほど大型だったか如実に分かる。この大きさゆえ、格納庫では垂直尾翼を折りたたみ、エレベーター上では機首レドームも垂直にはね上げる必要があったというからそりゃ、扱っている人たちもイヤになりますわなあ(笑)。

 もうひとつ印象的だったのがイントレピッドの艦内通路や隔壁出入り口の小ささ。今よりはるかにスマートであった(笑)私にすら窮屈さを感じさせたのである。第二次大戦当時とはいえ私よりは大柄であったアメリカ人乗組員にとってはなおさらであろう。船乗りも楽ではないのである。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯に柔麺一把。だし汁でふやふやにするまで煮て卵を投入、これを大根おろしをたっぷり入れた麺つゆで啜る。なかなかに美味い。300キロカロリー。昼飯はケチャッピーを使ったピザトーストを2枚。ベーコン、チーズ、玉ねぎ、ピーマンを使用する。600キロカロリー。夕食はラ王の醤油味に野菜炒め。野菜イタメは茄子、ピーマン、もやし、たまねぎを使用。600キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリーなり。

 その後、プロジェクターを起動させてレンタルブルーレイの韓国映画『リアル』を見始めたのだが、珍しいことにどうにも乗れず一時間ぐらいで再生ストップ。いや、途中ですこし寝落ちしたら話が分からなくなったんだもの。明日、改めて最初から見ることにしよう。

 代わりにWOWOWハイビジョン録画の『スターシップトゥルーパーズ レッドプラネット』を40分ほど。冒頭がまるっきり『スタートレック2 カーンの逆襲』 これだけで分かる人は分かる(笑)。訓練生が全滅するのはお約束だが、その原因が間違えて“核ミサイル”を至近距離にぶちこんでしまったからというのはどうか。いいのか、これ。

 午後9時過ぎに見るのをやめてシャワーを浴びる。その後、CS録画の「漫道コバヤシ 作者降臨 クッキングパパ うえやまとち」を見たのだが、「クッキングパパ」史上最大の謎 「飼い犬ベイ」のことについて鋭く追及されたとち先生が困ったような顔をしてくるりと背を向けてしまったのに大笑い。

 まあ、まあとち先生、これも「クッキングパパ」の醍醐味みたいなものなのであまり気にされる必要はありませんことよ(全然慰め、励ましになっていない)。

 午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2019年1月 5日 (土)

1月4日(金) 緊縛ドーム

 

1月4日(金) 緊縛ドーム
 これは酷い、なんて駄洒落だ。「おしりたんてい」最新作 「カレーなる事件」 おしりとカレーの組み合わせって・・・。なお、この「おしりたんてい」シリーズは累計500万部を超える大ヒット児童書。TVアニメ化もされた(第1話のタイトルは「ププッとかいけつ! おしりたんていとうじょう! 」である)。「カレーなるじけん」は2019年4月26日より「東映まんがまつり」中の一作としてアニメ映画が公開される。まあ、それはそれとして私はおしりたんていのぬいぐるみが欲しくてたまらない。それもビッグサイズの奴。2種類あってそれぞれ4,500円と7,500円。私は後者を選ぶべきだろうか、ププッ!

 本日より仕事はじめ。もっとも取引先はほぼお休み中なのであいさつ等はなし。年始年末に出されたゴミの始末に奔走する。年末12月30日ににペットボトル・ビンのゴミ9袋出した。しかしその後も空き缶だのペットボトルだのテキトーな袋に入れて出すアレな奴、大きなデパートの袋にゴミを詰め込んで放置するアレな奴、段ボール箱を5箱、そのままゴミ置き場に放置していくアレな奴。こんなアレな奴らのおかげで全部処理するのに2時間掛かったぜ。

 食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとノンカロリーカルピス。昼飯は久々の膳で大盛りラーメンをバリカタで。夕食は昨日の残り飯を使った炒飯とほうれん草の中華スープ。 

 その後プロジェクターを起動させてレンタルブルーレイの『デッドプール2』を見る。つまらーん、しつこーい、うざーい、見るの面倒臭ーい。この感覚はホラ、アレだ、『ホットショット』とかクッソつまんなかったパロディ映画を思い出させる。見ていて鼻の穴から髄液が漏れそうになるくらい面白くないのにやたら褒めちぎる奴とかいて、映画にも腹がたったけど、そういう奴らにもうんざりしたもんだ。

 画質・音質は良かったけれども、それがどうしたんですか、君っていいたくなるねえ。

 終了後シャワーを浴びてだらだら。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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1月3日(木) 「マカロンがくる!!」

 

1月3日(木) 「マカロンがくる!!」
 本作は発表当初、魔太郎が過激で、「いじめっ子をパワーショベルで引き裂いた上に遺体を生コンクリートで埋める」、「恐喝してきたチンピラをゴミ袋に詰めて執拗にバットで殴り、そのまま遺体をゴミに出す」、「過剰なしごきをしたコーチを水中で虎バサミに掛けた挙句に溺死させる」等々、凶悪犯も真っ青の、韓国映画でもここまではやんない(笑)ような復讐の仕方をしていたという。ウィキぺディアによれば<引用開始>初単行本化作品(秋田書店刊)は雑誌初出とほぼ同じものが収録発売されていたが、その後の少年事件の凶悪化・深刻化などの社会情勢を考慮し、後年発刊された作品全集『藤子不二雄ランド』刊行にあたってエピソード全133話のうち大幅に描き直された話が34話、欠番扱いとなった話が25話ほど存在する。<引用終了>

 私にはこの過激ヴァージョンを読んだ記憶がない。ウィキペディアで読む限り大変に面白そうなので(笑)オリジナルヴァージョンで復刻してくれないものか、無理かなあ。

 12月29日に福岡のローカル局でやっていた「ギョーザドラフト会議」 「うどんドラフト会議」、「ラーメンドラフト会議」に続く博多の名物ドラフト番組である。この「ギョーザドラフト会議」では初めての試みとしてタレント3人、大学相撲部2里、ぽっちゃり女子3人による大食い競争が行われた。そのぽっちゃり部門で出場していたのがなんとあの伝説のとんデレラの店長さん(140キロ)だった。この店に行ったのはもうずいぶん昔のことであるが(少なくとも10年以上前)当時在籍していたあの娘はどうしているのかなあ。「私なんてまだまだです。だって80キロしかないんですもの」と妙に悲しげに言っていたあの娘、無事オーバーハンドレッドになれたのだろうか。

 この「ギョーザドラフト会議」では出演していたパラシュート部隊 斉藤優が大しくじりをやってしまった。「うどんドラフト」でも「ラーメンドラフト」でも自分が指名する店名を記した紙を女性アシスタントさんに渡すのだが、斉藤優はこの際に「(紙に)メールアドレス書いておいたから」「ラインアドレス書いておいたから」とささやくナンパギャグをするのが常であった。これが意外と好評だったので斉藤優は調子に乗ってしまったらしい。

 今回の女性アシスタントさんには「好きなバイクの種類を書いておいたから」とささやいたのだが、その途端、女性アシスタントさんが凄い目つきで斉藤優を睨みつけたのである。そしてそれ以降、女性アシスタントさんが画面に姿を現すことがなくなった。斉藤優、どうやら彼女の異性関係を弄ろうとして地雷を踏んでしまいあえなく爆死した模様(笑)。

 こういう映像、ぜひ、福岡のローカル局を見られない他地域のゴリパラキッズさんたちに見せてあげたいなあ。

 休みの3日目だがやっぱりだらだらのんべんだらり。食ったもの、朝飯はコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯はざるそば。夕食はゴハンを炊いて大根おろし、大根の味噌汁、生卵で半合を食べる。

 後はプロジェクターを起動させて東宝版ブルーレイの『モスラ対ゴジラ』の続き。終了後、今度は日本映画専門チャンネルハイビジョンで録画しておいた『深夜の告白』を30分ほど。1949年公開のしかも新東宝のモノクロ映画。当然ながら音は揺れるし画質は悪いし・・・なのだがUB-9000で見るとちゃんと奥行き感がある。諧調もそれなりに表現されている。この古くて保存状態も良くない映画もこんな画質で見られるのである。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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1月2日(水) ドット絵大統領

 

1月2日(水) ドット絵大統領
 フィリピン大統領駄洒落。そのまんまでスマン。新年2日目、今日も事務所で亀に餌をやった他は外出しなかった。ひたすら部屋にこもってテレビや映画に明け暮れた。テレビは「たけしと加藤茶の旅番組」が良かった。2006年 Stanford A型大動脈解離で生死の境をさまよった加藤茶、入院していた病室にいかりや長介がやってきた。俺を誘いにきたんだよ、長さんだから行かなかった、他の人だったら危なかったよですと(笑)。

 (加藤茶はこの件について以前は「三途の川の向こうからいかりや長介に呼ばれた、行かなかったから助かったなどと話していたようである)

 後はブルーレイの『ファイナルデッドブリッジ 3D』 『ゴジラ 3D』と同じくUB-9000による3D映像は素晴らしいの一言。ディテールや諧調も3D眼鏡というハンデに関わらず一般作と同じレベルで保持されておりよりイヤーなリアリティを高めている。内臓から滴る血のべとっとした感じの表現が最高である(悪趣味でどうも申し訳ない)。

 食ったもの、朝飯にピザトーストとコーヒー。昼飯はうまかっちゃんと茹でホウレンソウ。夕食はレトルトを使ったスパゲッティミートソース。焼いたピーマン、玉ねぎ、茄子をトッピング。ビールも飲む。

 後は音楽を聞きながら読書。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供は「ゴリパラ新年会 生放送」をもう一度。就寝午前1時過ぎ。

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1月1日(火) 「スケ番ディーガ」

 

1月1日(火) 「スケ番ディーガ」
 2019年初駄洒落。皆様、あけましておめでとうございます。本年も変わらぬご愛顧のほどをよろしくお願いします。旧年は物件新築、姪の大学合格、30年ぶりの航空祭(岩国フレンドシップデー)参加、「ゴリパラ見聞録」聖地巡礼ツアー参加、そしてパナソニックのUHDプレーヤー DP-UB9000の入手といろいろ印象深い年となりました。とりわけ衝撃的だったのが、DP-UB9000の予想を遥かに超えた高性能ぶり。UHDソフトのみならずブルーレイソフト(3D含む)の画質・音質の底上げには恐るべきものがあります。このマシンによって私の映画に対する考え方すら変わってしまうかも知れません。

 という訳で本年もこのUB-9000で映画を見まくる所存でございます。

 さて、午前9時過ぎに起床。午前4時に入眠剤を飲んで寝たのでいかにも睡眠時間がたらず頭がぼーっ。しばらく年始のテレビを見て頭をはっきりさせる。その後シャワーを浴び両親の室へ行って新年あいさつと食事。ビール二缶をかまぼこや数の子、おせちで飲み雑煮(餅1個)で仕上げ。

 その後部屋へ戻って昼寝。睡眠不足+入眠剤の効果がまだ継続している+軽い飲酒の相乗効果でベッドに入るなり地獄の底へ引きずり込まれるような感じで眠りに落ちた。

 2時間後、起床する。その後両親の室へ再度行って末弟家族に新年あいさつ。

 彼らが帰っていった後で事務所へ行って亀の世話。部屋へ戻って日本酒の熱燗などを飲みへれへれと酔っぱらう。東京在住の弟が送ってきたお歳暮のソバで腹を満たして後はとにかくひたすらにだらだらTV。

 毎年楽しみにしている「所・志村 正月対決」 今年はまた趣が随分と違っていて昭和の風俗に焦点を当てるという内容になっていた。その分勝負色はよほど薄れたが(勝負の都度、勝ったチームが豪華な食材を嬉しそうに食べるのもなし)、私的にはこちらの方が好み。

 特にサンスター文具の「象が踏んでも壊れないアーム筆入れ」は良かった。本当に象に踏ませて壊れないことをアピールした映像が良かった。さらにあの「ハズキルーペ」のいかがわしいCMみたいに椅子のうえにアーム筆入れを置いて象を腰かけさせたのも良かった。思わず大笑いしてしまったぞ。

 夕食はもうテキトー。野菜の炒めものや冷奴で済ませる。その後はウィスキー水割りを飲みつつまただらだら。毎日こうだとこりゃ泣けてくると酔っぱらって午後11時過ぎには寝てしまった。

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2019年1月 4日 (金)

12月31日(月) 『三丁目のユーミン』

 

12月31日(月) 『三丁目のユーミン』
 西岸良平の漫画「三丁目の夕日」はなんということもないのに、実写映画『ALWAYS 三丁目の夕日』になるとイラっとするのはなぜか。さらにこの映画に吉岡秀隆が出てくるとイラッを通り越してむきいいいとなってしまうのはなぜか。お前はドクターコト―をやっておればいいのだと思ってしまうのはなぜか。休みの2日目。午前9時過ぎにのんべんだらりと起きてのんべんだらりと洗濯。朝飯はケチャッピーを使ったピザトーストとノンカロリーカルピス。

 その後事務所へ出て亀の世話。途中、ゴミ置き場にゴミがどちゃっと詰まったデパートの紙袋がそのまま置かれていることを発見し怒り狂う。怒りのあまり、このゴミを出した奴が2年以内に禿げろという呪いを掛けてやった、ふふふふ。

 帰宅後、本を読みながら音楽。UB-9000のエージングが進んだせいか(エージングによる音の変化というものがあればの話しだが)、NAS・音楽ファイルからのLAN再生の音が良くなったような気がする。音の定位は薄気味が悪いほどぴたりぴたりと決まっているし、今までスイカ大だったヴォーカルの音像が人間の唇なみに小さくなった。ヴォーカルの舌の動きまで見えるという究極奥義まであともう少しだ。

 (オーディオ評論家で本当にこんな言い方をしていた人がいたのです)。

 夕食はブリの刺身と数の子でビールを飲んで年越し蕎麦。年に一度のことであるからして牛蒡天とエビ天を乗っけるというまるで王侯貴族のような贅沢を楽しんだのである。

 その後は映画を見るでもなくCSで「有野課長のゲームセンターCX」をぼんやりと眺める。午後10時過ぎにシャワーを浴びてこれまただらだら。何といいますかね、大みそかの楽しみといったら(げんみつに言えば元旦の深夜だが)「ゴリパラ見聞録 新年生放送」だけだったりするんすよ。だからそれまで鬱々と時を過ごすしかないんですよ。

 午前12時を過ぎてあけましておめでとう。小腹が空いたので夜食にうまかっちゃんを食べてしまった。そして12時45分からようやく「ゴリパラ新年生放送」が始まったのである。DVD 第8弾発売、イベント発表、そしてなんとなんとエイベックスからのCDデビュー。

 飛行機で東京へ行ってまるで宮殿のごときエイベックスの社屋で綺麗なお姉さんに案内されたり、アーティストやそのマネージャーさんから「私たちもキッズ(ゴリパラファンのことなり)なんです」と言われたり、CDスタッフの皆さんにちやほやされたりして舞い上がる3人組が微笑ましい。前にも書いたと思うけれども、ああた、斉藤優なんかは福岡のローカル番組「ナイトシャッフル」で妖怪人間ベロのコスプレをして京都に行ったのに皆さんの目はイケメン人力車引きのお兄さんに釘づけ。相当にへんなコスプレをしているのにまったく注目されないという悲劇があったんだから。

 それが今や、スタジオ観覧希望枠の50人に2000の応募があったりDVD特典映像で香港行ったりエイベックスからCD出したりするんですよ。一ファンとしても嬉しい限りですよ。

 終了後、入眠剤を服用して午前4時に就寝。

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12月30日(日) 真っ赤なお鼻のと学会さんが

 

12月30日(日) 真っ赤なお鼻のと学会さんが
 過ぎちゃったけどクリスマス駄洒落。秋葉原オーディオ伝説。昭和50年代の半ば、秋葉原で伝説となった日本一オーディオ用真空管に詳しい老人がいた。管じい、管さんと呼ばれたその老人は一説によればおおよそ400ほどのオーディオ用真空管を聞き分けることができたという。

 老人の持論は真空管は1930年代に製造された中古品に限るというものであった。彼によれば1930年代の製造技術では真空管の出来にムラがあり、それがオーディオ的に良い方向に働く場合が多いのだそうである。彼が400本の真空管の中でベストだと断じた真空管はドイツのシュタッツ社製のBK-102 それもドイツ空軍が第二次大戦中で使用した空中聴音機 R.R.H. Horchgerat に使われていたもの。空中聴音機は敵機のエンジン音を探知し速度・飛行高度などの諸元を得るという使われ方をしていたので、恒常的に大負荷を掛けられることが多かった。そのため、真空管が上手く焼ける(彼は真空管のエージングをこのように表現していた)というのである。

 老人は東西冷戦の時代、西ドイツはもとより東ドイツ、東欧を巡ってBK-102を捜した。オーディオ用の真空管を得るためという彼の目的が理解できなかった東ドイツ秘密警察 シュタージに拘束されたことすらあったが、彼の熱情は衰えることを知らなかった。彼はその生涯において57本の真空管BK-102を入手した。これを使って自作された真空管アンプは極上の音を奏でたという。

 彼は82歳でその生涯を終えた。彼の遺体は生前の希望によって真空管を模したガラス製の棺に納められ秋葉原の地下で眠っているそうである。

 ここまできたら察しがつくと思いますが、これはもちろん頭から尻尾まで作り話です(笑)。そんなじいさんなんかいやしませんって。

 本日から年末年始の休み。とはいえ、本日は今年最後のペットボトル・ビン ゴミの収集日である。だから事務所に出て倉庫から9袋分のゴミを引っ張り出して収集所にぶちこみましたよ。

 それ以外はなーんもせんかった(笑)。ひたすら自室にこもって本を読んだり音楽を聞いたりしていた。思い立って『かもめ食堂』のブルーレイを見てみたらこの画質もスゴイことになっていた。何回となく見返してきたブルーレイソフトからさらに情報をくみ出してくるDP-UB9000。昨日の『ゴジラ』に続いてこれまたたまらんですな。

 食ったもの、朝飯はうまかっちゃんとキュウリで済ませる。そして昼飯は抜き。夕食にゴハンを炊いて炒めたピーマン、茄子を入れたカレーで食う。

 その後プロジェクターを再起動させてWOWOWハイビジョン録画の『白夜行』を見る。これはあの(笑)東野圭吾の原作を2009年に韓国で映画化したもの(日本では2006年にテレビドラマ化、2011年に映画化)。韓国映画の情け容赦のなさが実に韓国映画的であり東野圭吾原作とは思えない映画となっている。「ダムウェイターの竪穴にずっぽり落ち込む刑事の息子」「あっというまに殺されて庭に埋められる刑事」「レイプ被害者の少女に自分の性的虐待体験をとうとうと説明して黙らせるヒロイン」 結構、きっつい映画でしたわ(笑)。

 刑事のある台詞も非常に印象的だった。「あの二人は背中合わせの結合双生児みたいな存在。一緒にいれば傷つくしかといって離れて生きていくこともできない」 この台詞で結合双生児とかスカした言葉ではなく「シャムふたご」と訳してあれば満点だったのに(こ、この人でなしめ!)。

 終了後シャワーを浴びてお酒。就寝午前1時過ぎ。

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12月29日(土) 圓鏡恋愛

 12月29日(土) 圓鏡恋愛
 遠距離恋愛の駄洒落だけど、なんだか江戸川乱歩の小説のタイトルのようでもある。WOWOWハイビジョン録画の『独立機関銃隊未だ射撃中』をやっと見終わった。エンターテーメントの要素が強い「独立愚連隊シリーズ」とはまさに大違い。戦場におけるリアリズムを可能な限り濃密に描写した傑作戦争映画である。ストーリーもさることながら多彩なキャラクター設定がことのほか宜しい。戦争のプロである班長の三橋達也、初めて敵の攻撃を受けてクソを漏らす学徒兵の太刀川寛、戦況が厳しさを増していく中でついにこらえきれず涙を流しながら故郷を思う佐藤充。この人たちがいるから全編ほぼトーチカの中で展開されるストーリーが単調に感じられない。

 モノクロハイビジョン画質は良好。トーチカの中という薄暗い環境が幸いしてか露骨な画面破綻もなかった。音質は台詞が聞き取りやすいのがグッド。戦場音楽もシアタールーム一杯に広がってくれる。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯はうまかっちゃんと茹でホウレンソウ。夕食はケチャッピーを使ったナポリタン。ヴァイタミン補給のためにいつも以上にピーマンを入れたら苦くなった(笑)。

 その後、プロジェクターを起動させて米国盤3Dブルーレイ 『ゴジラ』を再見。UB9000の3D関連メニューで飛び出し量を最大の+4にしたら何だか凄いことになったぞ。こらあ、たまらん。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時過ぎからプロジェクターを再起動させて前述の『独立機関銃隊未だ射撃中』を見たのだ。

 午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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