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2019年2月16日 (土)

2月15日(金) 毎日香だとこりゃ泣けてくる

 2月15日(金) 毎日香だとこりゃ泣けてくる
 私は元ネタの「クレージーキャッツ これが男の生きる道の歌詞、毎日こうだとこりゃ泣けてくる」を毎日、こうだと嬉しくって泣けてくるという肯定的な意味で使っているのだが、本当は「やっと貰ったボーナス袋 飲んでさわいでラーメン喰って 毎日こうだとこりゃ泣けてくる 愚痴は言うまい、こぼすまい これが男の生きる道」であり、サラリーマン生活の悲哀を歌ったものである。私はまったく逆の意味で使っているのだが、それは分かってやっているので「こいつ、何か勘違いしてやがる」とか思わないで欲しいのである。

 小学生の頃の私は完全に「空飛ぶ円盤」(UFO)のビリーバーだったけれども、それでもこれはいくらなんでもヘンじゃないのかと思う第三種接近遭遇事例があって、「宇宙人からパンケーキを貰ったサイモントンさん」(イーグルリバー事件)とか「宇宙人とロボットに襲われたジェラルド・ストーンさん」とかあった訳ですよ。特に後者のストーンさんの事件は木に登った彼を遠い星からやってくるほどの科学力を持った宇宙人が一晩掛かっても捕まえられなかったという。ロボットが毒ガス攻撃を仕掛けてくるけど、一瞬めまいがして気が遠くなっただけ。しびれをきらした宇宙人、もう一台ロボットを連れてきてこのロボット2台で合体ガス攻撃。向かい合ったロボットの胸と胸の間でバチバチと激しい放電現象が起こってロボットの口からひときわ濃い毒ガスが放出されたのだが、それでもストーンさんは気を失っただけ。気が付いたら宇宙人もロボットもいなくなっていた。

 この宇宙人、最初は木に登ってストーンさんを捕まえようとしたのだが、うまく登れなかった。地上3メートルまで手がかりになるような枝がなかったからだ。このあたり、もうしみじみおかしくってたまらない。宇宙人、はるばる地球くんだりまでやってきて何してんねん!しっかりしなさい!後は我が日本が誇る介良事件とかな。中学生が自転車の籠に小型円盤載せて走り回るのだから。逆に甲府事件は「宇宙人に肩を叩かれて腰を抜かしたのでもうひとりが負ぶって逃げてきた」という証言に妙なリアリティが感じられたんだよなあ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。300キロカロリー。昼飯はうどん。昨日、しゃぶしゃぶ状態にしておいた豚肉を三切れ入れる。500キロカロリー。夕食はコンビニのマカロニサラダでビール500ml缶一本飲んでマルちゃん焼きそばで仕上げ。こちらにも豚肉三切れを入れる。700キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリーなり。

 その後米国盤UHDで『The Spy Who Dumped Me』を見る。前半の小粋なカーアクションや敵から奪ったスマホを使うのに指紋認証が必要だったので親指を切り取り、口紅の容器に隠す。容器の底を回すと親指がくるくると回って出てくるとか、爆弾で顔面に大きな傷を負った女暗殺者がボーグ風の片面マスクをつけて再登場とかの奇妙なギャグは気に入ったのだが、お話が徹底的に弱い。

 敵か味方か虚実入り乱れてのてんやわんやというストーリーなのだが無駄に話が面倒臭くて分かりづらい。同じことをなんども繰り返しているのに何だか良く分からん(笑)。こいつは味方だけどあいつは敵という区別の理屈がはっきりしないのである。クライマックス近くでながなが喋られるのにもまいった。

 UHD画質はおみごと。画面の見通しが良くノイズのかけらもない。立体感や奥行き感も申し分なし。音声はドルビーアトモス。シアタールームの天井近くまでサラウンド音場が広がっていく。ドルビーサラウンドモードの聞こえ方に似ているが上方音場の音の濃密さが違う。

 午後9時過ぎに終了してシャワーを浴びる。そしてお酒。お供は「幻解超常ファイル」の「UFO映像解析」「ビッグフット」 午後11時過ぎからプロジェクターを再起動させてまたまた「ウルトラQ 4K」を見たのだ。

 就寝午前1時過ぎ。
 

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