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2019年2月26日 (火)

2月25日(月) アルデンテで砕けろ

 

2月25日(月) アルデンテで砕けろ
 「ミスター味っ子」であれほどスパゲティの茹で加減のアルデンテを強調していた寺沢大介先生、本場イタリアで食べたパスタが柔らかかったとボヤいておられましたな。他にも本場ウィーンで食べたチョコレートケーキが死ぬほどクソ甘かったとも。まあ、本場、名物なんてえものはえてしてそんなもんすよ。

 4K放送についてのご報告。NHKネイティブ4K放送をプロジェクターで鑑賞してみた。その画質は予想以上。もちろん、いろんな点で画質の良いUHDソフトには敵わないが従来のハイビジョン放送との差は明らかである。「東京ジャズなんたら ハービー・ハンコック」 発色が良く金属の質感も非常にリアル。ピアノなど鏡かと思うくらい演奏中のハンコックを綺麗に写し出す。「美しき海の墓場 トラック島」 解像度の高さに唖然とする。森の木の一本一本が見分けられるのではないかというくらい。海中場面でのグラデーション表現も素晴らしい。ただ、トーンジャンプが数か所で見られたのが残念であった。

 未だ番組の大半が2Kからのアップコンバートであるが、こうした本格的ネイティブの4K番組の画質には素晴らしいものがある。ならば8Kの番組はどうなのかと思っていろいろ録画してみた。もちろん、4Kへのダウンコンバート画像となるが今までの例から考えると通常の4Kより高画質になる筈だと思うのである。ふふふ、明日ゆっくり検証してみましょう。

 「ウルトラQ 4K クモ男爵 バルンガ」 JCOMの4K対応STB SR4300のHDR自動出力をオフ、プロジェクター X770のHDR設定をHLG(Hybrid Log-Gamma)に切り替えて鑑賞。つまりSR4300で自動的にHLGをHDR10に変換、プロジェクターへ出力というこれまでの流れをHLGをストレートに出力するように変えた訳だ。この効果は歴然としておりHDR転換画像と比べるとより諧調表現が細やかになり、またコントラスト自体も向上した印象。暗部の情報量が増して見えなかったものが見えてくる。

 これから4K放送はこの方式で見ることにします。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとカフェラテ。昼飯はスパゲティミートソース。夕食は豚汁。面倒臭かったのでゴハンは炊かずに豚汁だけで行く。思いついて玉ねぎのスライスを散らしてみたらこれがどんぴしゃ。思った以上に美味しくなった。

 その後プロジェクターを起動させて前述の4K放送を堪能したのである。午前12時過ぎに入眠剤を服用して午前2時過ぎに就寝。

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