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2019年2月 8日 (金)

2月7日(木) メルカリ神事

 

2月7日(木) メルカリ神事
 松本清張の「時間の習俗」で和布刈り神事 のことを知ったのだが、私は非常に無粋な人間なので「うわー、寒そうだなあ」としか思わなかった。それから40年近くたった今もなお無粋な人間なので和布刈り神事がニュースで報じられると「うわー、寒そうだなあ」と思うのである。

 横田空域デマ  横田空域は米軍の支配空域。日本の民間機は飛べない、羽田離発着の航空機はこの空域を大きく迂回せざるをえず燃料と時間の大きなロストなっている。もしこの空域が撤廃されれば羽田・大阪間は50分掛かっていたところが30分に短縮される。米軍許すまじ、日本はアメリカの植民地だ!

 真相 横田空域は米軍が管制を担当している。許可を求めればフツーに受理されてフツーに民間機が空域を飛ぶことができる。横田基地上空でもフツーに許可がでる。羽田離発着の航空機が迂回するのはこの空域を避けるためではなく騒音問題のため。羽田空港を離陸した飛行機は東京湾を周回する海上ルートで高度を一気に上げ、それによって騒音低減を図るという経路が標準設定されている。迂回したくなけりゃ申請すりゃいいだけの話。横田空域内にある調布飛行場にも民間定期航空路線が存在する。

 申請すればいいって申請先が米軍なのだ、やっぱり横田空域は米軍に支配されているのだ、米軍許すまじ、日本はアメリカの植民地だ!

 管制を担当するということはその空域の交通整理を請け負うようなもの。空域を支配しているとかそういうことではない。交差点で交通整理をしている警察官がそこを支配している訳ではないのと同じこと。そもそも航空機は航路上の管制担当拠点に申請し、許可を受けてから飛ぶ。横田空域だろうが、そのほかの空域であろうが自分勝手に飛び回れる訳ではない。

 こういう説明を何度しても分からない人は分からない。仮に納得したように見えても(引き下がっても)時間がたてばデマが何事もなかったかのように復活する。まあ、これはアレなウヨクの人も一緒ですけど。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。昨日の教訓からジーパンははかずスウェットのズボンを着用。傷口への負担が減ってとりあえず1日動いても痛くてたまらないということはなくなった。でもやっぱりいい年こいた男が平日にスウェットのズボンというのはカッコの良いものではない。買い物ぐらいなら構わんが、これで銀行の窓口には行けんなあ(笑)。

 食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーとコーヒー。500キロカロリー。昼飯はマルちゃん焼きそば肉抜きヴァージョン。400キロカロリー。夕食は炒飯と豆腐とワカメの味噌汁。600キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリーなり。

 その後プロジェクターを作動させて韓国映画『タイム・クライム』を見る。一見すると基地の中ですべてのストーリーが展開していく典型的な低予算映画なのだが、いや、実際低予算だろうけど(笑)、複雑なストーリーを上手く操りきちんとつじつまを合わせている努力に感動させられる。

 これは簡単そうに思えても実際にやるとなるとかなり大変なことなんですよ。

 ただ、あの基地が崩壊していく理由が今一つ分からん。タイムマシンの帰還でワームホールがなんたらかんたらとか言っているけど訳がわからん。そこに「あれ、ネジが緩んでいるぞ、ああっ、取ってみたらガスが噴出してきた、わああ、爆発だ、火事だ、大変だ!」だみたいな間抜けな絵を入れるから余計理解できん。

 こういうのを含めて面白い映画だった(笑)。

 この映画はチャンネルNECOハイビジョン放送。画質は当然ながら誉められたものではなく、音声もAACステレオ。ゆえにどちらも評価できず。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時過ぎからプロジェクターを再起動させてBS11録画の『大事件だよ全員集合!!』を見る。貧乏探偵社のいかりや、自分をCIAの東京支部長だと偽り加藤茶、仲本、荒井注、高木ブーを巻き込んで大騒動。張り切るいかりやは「よーし、お前らを立派なエージェントに鍛えてやる、さあ、CIA体操始め!」なんだよCIA体操って(笑)。

 午前12時過ぎに入眠剤を服用して午前2時過ぎに就寝。
 

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