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2019年2月28日 (木)

2月27日(水) 「ジビエまる子ちゃん」

 

2月27日(水) 「ジビエまる子ちゃん」
 「まる子、鹿を食べるの巻」 先日たまたま見ていたらみんなが自分の理想の家について語り合うエピソードがあって、永沢くんだけが一人、「火事にならない家がいいなあ」と言っててひっくり返って笑ってしまった。そうだ、この人にはそういう設定があったんだよなあ。

 今、アレなサヨクの人の中では「オスプレイの作戦行動半径は1,600キロ。沖縄に置いておく必要なし。下関に基地を作って配備すればであらゆる事態に対応できる!」がトレンドらしいけれど、1,600キロは最大航続距離。つまり片道切符。作戦行動半径は飛んで行って現地であれこれしてまた戻ってこられる距離。条件によっていろいろ違ってくるがおおむね600キロメートルぐらい。機内に燃料タンクを臨時に設置して目いっぱい距離を稼ぐと3,950キロ飛べるが、それは機体が移動できるだけ(いわゆるフェリー航続距離)。

 災害救援活動で現地での給油・整備を前提とするのなら1,600キロいけるけれども、戦争でそんな上手いこといくかってこと。

 空中給油すればそりゃ距離も伸びるが、それでも1,600キロの作戦行動半径などありえない。燃料さえあれば永久に飛び続けられるわけでもないから。おおむね1,000キロ程度が想定されている。貴様らはガダルカナル島の戦訓をなんと心得るか!それに欠陥機とかさんざん言ってたのを自ら「作戦行動半径が1,600キロ」というウルトラスーパーな航空機と認めちゃうんかい(笑)。

 山口県はいわずとしれた安倍首相のお膝元。どうやらアレなサヨクの人たちは本当は下関に配備することができるのに地元に配慮した安倍首相がその可能性を潰しているといいたいらしい。だから辺野古に決まったのだといいたいらしい。辺野古移設を決めたのは安倍首相ではないという明らかな歴史的事実すら彼らの目には映っていないのだ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、ノリ、大根おろし、豆腐とわかめの味噌汁、納豆、生卵で朝からゴハン一合食うたった。昼飯はマルちゃん焼きそば肉抜きヴァージョン。夕食はアンガス牛ステーキ250グラム。300グラムのステーキ肉を買ってきていたのだが、それではさすがに不味いと思って少し切り分けたのだ。後はゴハン1合と豆腐とワカメの味噌汁、刻みキャベツ。

 その後は音楽聞きながら読書。午後9時すぎにシャワーを浴びてあれこれ。午後10時過ぎにプロジェクターを起動させて「ウルトラQ 4K 鳥を見た」を見る。鳥の羽毛の質感や砂の柔らかさの表現が素晴らしい。打ち寄せる波の細かい飛沫まではっきりと見える。

 午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。

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2月26日(火) 「オクタン価は魔女」

 

2月26日(火) 「オクタン価は魔女」
 「荒野のコトブキ飛行隊」を見ていて思いついた駄洒落だが何か。フラットベッドスキャナーが壊れたので買い替え。このスキャナーはアマゾンで中古の奴を5,000円ぐらいで買った奴。これぐらいで壊れてしまうのもまあ、仕方あるまい。急ぎ代替機として導入したのがキャノンの「ScanLide400」である。12,000円ぐらいのモデルであるが読み取り解像度400dpiでスキャンすると時間は多少掛かるものの先代機以上に鮮明で美しい画像が手に入る。そして一番便利な機能が原稿サイズへの自動対応。多少の誤差はあるものの(笑)、今までのように画像の範囲外をアドビアクロバットで切り取り修正する必要がなくなった。

 本当に有難い機能である。これが12,000円程度のモデルで実現できているのだからやはりスキャナー・プリンターの類は安くても新しいものの方が宜しい。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯はゆきみ家で味噌ラーメンとミニカレーのセット。夕食はサッポロ一番味噌ラーメンとコンビニのお握り(昆布)。ラップで包んだ玉ねぎ半分を電子レンジで4分加熱。かつおぶし、すりごま、味ポンを掛けて食べる。

 その後プロジェクターを起動させてWOWOWハイビジョン録画の『こどもつかい』を見る。異常に不愉快な映画でいや、生きながら焼かれる子供の悲鳴を流したりすんな、馬鹿。主演の有岡大貴による説得力のない演技も不快さをさらに助長する。

 もうこんな映画を見るのは願い下げにしたいものであると、こんな映画を見るたびに思うのだ。

 画質は酷かった。音声はAAC5.1チャンネルでそれなりの水準だったけれども、内容・画質の酷さでぜーんぶ帳消し。

 ぷりぷりと怒りながらNHK BS4Kで録画した「長岡大花火大会」を見る。これは8K製作された番組を4Kダウンコンバート放送したものなのだが、この画質が実に、実にすばらしい。透明感のある黒、鮮やかすぎるほどの発色、背景が夜なのに失われない奥行き感、花火の粒子一粒一粒が見分けられそうな超高解像度(ちょっと大げさ)等々、実際の花火大会よりもきれいなのではないか(笑)。

 しかし、なんですなあ、この花火大会は今まで親しんできた「大濠公園花火大会」(昨年で中止されちゃったけど)、東区花火大会とは次元が違いますなあ。大尺玉(正確な名称はちょっと分からないけど)とか、そのあまりの凄さに花火とは思えない、うわ、宇宙人が責めてきたのではないかとか思わされますからなあ(なぜ宇宙人?)。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2019年2月26日 (火)

2月25日(月) アルデンテで砕けろ

 

2月25日(月) アルデンテで砕けろ
 「ミスター味っ子」であれほどスパゲティの茹で加減のアルデンテを強調していた寺沢大介先生、本場イタリアで食べたパスタが柔らかかったとボヤいておられましたな。他にも本場ウィーンで食べたチョコレートケーキが死ぬほどクソ甘かったとも。まあ、本場、名物なんてえものはえてしてそんなもんすよ。

 4K放送についてのご報告。NHKネイティブ4K放送をプロジェクターで鑑賞してみた。その画質は予想以上。もちろん、いろんな点で画質の良いUHDソフトには敵わないが従来のハイビジョン放送との差は明らかである。「東京ジャズなんたら ハービー・ハンコック」 発色が良く金属の質感も非常にリアル。ピアノなど鏡かと思うくらい演奏中のハンコックを綺麗に写し出す。「美しき海の墓場 トラック島」 解像度の高さに唖然とする。森の木の一本一本が見分けられるのではないかというくらい。海中場面でのグラデーション表現も素晴らしい。ただ、トーンジャンプが数か所で見られたのが残念であった。

 未だ番組の大半が2Kからのアップコンバートであるが、こうした本格的ネイティブの4K番組の画質には素晴らしいものがある。ならば8Kの番組はどうなのかと思っていろいろ録画してみた。もちろん、4Kへのダウンコンバート画像となるが今までの例から考えると通常の4Kより高画質になる筈だと思うのである。ふふふ、明日ゆっくり検証してみましょう。

 「ウルトラQ 4K クモ男爵 バルンガ」 JCOMの4K対応STB SR4300のHDR自動出力をオフ、プロジェクター X770のHDR設定をHLG(Hybrid Log-Gamma)に切り替えて鑑賞。つまりSR4300で自動的にHLGをHDR10に変換、プロジェクターへ出力というこれまでの流れをHLGをストレートに出力するように変えた訳だ。この効果は歴然としておりHDR転換画像と比べるとより諧調表現が細やかになり、またコントラスト自体も向上した印象。暗部の情報量が増して見えなかったものが見えてくる。

 これから4K放送はこの方式で見ることにします。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとカフェラテ。昼飯はスパゲティミートソース。夕食は豚汁。面倒臭かったのでゴハンは炊かずに豚汁だけで行く。思いついて玉ねぎのスライスを散らしてみたらこれがどんぴしゃ。思った以上に美味しくなった。

 その後プロジェクターを起動させて前述の4K放送を堪能したのである。午前12時過ぎに入眠剤を服用して午前2時過ぎに就寝。

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2019年2月25日 (月)

2月24日(日) 「8Kよい、のこった」

 

2月24日(日) 「8Kよい、のこった」
 8K放送で「大相撲中継」を見よう駄洒落。そういえば昔、昔、その昔 月刊HiVi誌でAV評論家がマニアの3管式プロジェクターを調整してハイビジョン放送の「相撲中継」を見たという記事が掲載されたことがある。ハイビジョンの高画質で力士の肌の色つやが・・・とか言っていてアッチ方面に行くのではないかと思って冷や冷やしたものである(ウソ)。このマニアが使っていたスクリーンは既製品ではなく、ビニールシートを使った自作のものだったという・・・。プロジェクターが250万もするのにそんなスクリーン使うな、もったいないと歯噛みしたものだ(これはホント)。

 3管式プロジェクターと言えば昔のAV雑誌で(今はHiVi誌、AVレビュー誌だけになってしまったけれど、AV雑誌が三誌も四誌も出ていた時代があったのですよ)あるマニアが長岡鉄男先生に質問して曰く「3管式プロジェクターの映像を正面から見たいです。だから3管式プロジェクターの上にソファを置いて足が映像に掛からないように傾けようと思っているのですが大丈夫でしょうか」長岡先生答えて曰く「そんな不自然なカッコで映画を見たら腰が痛くなります」

 現在のようなスイッチ切り替え一つで床置き・天井投射が選択できてフォーカスやズームも自由自在。レンズシフトで映像そのものの位置も調整できるヤワなプロジェクターとは違うのだよ(笑)。

 お知らせ。ウチのマルギナータリクガメの屋外飼育場に大変革が起こりました。今までは柵としてラティスを使っていたのですが、経年劣化がひどくまたリクガメも無駄にパワフルなのでちょくちょく突き破られていました。カメが脱走しちゃうのです。

 そこで業者さんにお願いして工事用の足場に使う金属板(穴あき)を使って囲いを作成して貰いました。4万円ほど掛かりましたが、何しろ金属ですから耐久性は抜群です。12.7ミリ機銃弾程度なら弾き返してしまいます(ウソ)。もちろん、カメが脱走することなどできやしません。もしこの金属板をブチ破るカメがいたとしたらそいつは大ちゃんにクロパラを投与されたスーパーカメでありましょう。

 現在、カメは冬眠中でありますが起き出してくるであろう3月15日あたりが今から楽しみでなりません。金属の囲いに入れられたカメが「ややや!?」と驚きに目を白黒させる様が見えるようであります。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にピザトーストとゼロカロリーカルピス。昼飯はケチャッピーを使ったナポリタン。玉ねぎ、ピーマン、ラップして電子レンジで3分加熱した茄子一本、野菜を贅沢に使わせて貰った。夕食は卵2個のスクランブルドエッグと冷凍食品のエビチリでビール500ml缶一本飲む。そして仕上げに豚肉・ピーマン、玉ねぎ、キャベツを使った肉野菜イタメと味噌汁。これでパックのゴハンをガーッと食べた。

 その後映画は見ずに音楽聞きながら読書。午後9時すぎにシャワーを浴びてお酒。お供は録画の「そこまで言って委員会」つまらないので20分で削除の刑に処す。

 後は「ゴリパラ見聞録」を見て笑っていました。

 就寝午前1時過ぎ。

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2019年2月24日 (日)

2月23日(土) 「法典の寅」

 2月23日(土) 「法典の寅」
 大変だ、大変だ、喧嘩して相手の目を潰しちゃった寅さんがハムラビ法典で目をえぐられちゃったよ。JCOM 4K対応STB SR4300、パナソニックのブルーレイレコーダー BRW-1020、UHDブループレーヤー DP-UB9000の3者間で構成したLANネットワークの現況は以下の通り。

 SR4300とDP-UB9000 直結ではLAN接続が確立されないが、これはLANハブをかませることで解決。DP-UB9000からSR4300に録画されたコンテンツ(4K番組は除く)を至極快適に再生できる。音声のディレイや画像の乱れもなし。

 SR4300とBRW-1020 LAN接続を介してのBRW-1020への直接のLAN録画は上手くいくものの映像・音声が一瞬止まるという現象が多発。SR4300に録画したコンテンツのLANムーブでもその状況は変わらない。付け加えればLANハブを介さず直接接続してもダメであった。これは週明けにJCOMに連絡して対策を取らねばならないだろう。

 DP-UB9000とBRW-1020 SR4300からBRW-1020にLAN録画、LANダビングされたBS11の『喜劇駅前探検』『超能力だよ全員集合』を見てみたところ、『喜劇駅前探検』ではやはり映像・音声が一瞬止まるという現象が発生。しかし、『超能力だよ全員集合』は冒頭30分を見た限りではこの現象は一切発生せず。どうなっとるのかねえ。

 LANケーブルは結構良いグレード(値段)の奴で1m×2、2m×1を使用。信号の劣化は考えられないのだが。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にピザトーストとノンカロリーカルピス。今朝はピーマンを切らしていたのでスライスした玉ねぎを多めにトッピング。昼飯はとあるラーメン屋(居酒屋が昼間にラーメンを出すスタイル)で味噌ラーメンと小ゴハン。チャーシューは実に美味しかったのだが、ぬぬぬぬ。悪くはないんだけど、ぬぬぬぬ。夕食は冷凍食品のチャンポン。豚肉・キャベツ・ピーマン・もやし・玉ねぎを香味ペーストで炒めたものをトッピング。

 その後、プロジェクターを起動させてWOWOWハイビジョン録画の『ジュラシック・ユニバース』を見る。もちろん『ジュラシックパーク』のパチもんで安いCGの恐竜がアメリカの田舎町を襲う!のかと思いきやさにあらず。この作品はヴァーチャルリアリティ世界の中に放り込まれた死刑囚たちが勝ち抜いてたった一人だけの無罪放免を目指す『バトルロワイヤル』的な映画なのだ。この死刑囚たちに襲りかかるのがTレックスを始めとするヴァーチャル恐竜なのである。ここでようやく『ジュラシックパーク』風味が出てくるのだ(笑)。

 その他にもいろんなB級映画の要素がてんこ盛りの節操の無さ、『バトルロワイヤル』、『ジュラシックパーク』に加えてちょっとぬるい『SAW』的シチュエーションを入れ込んだり、最後のテロリストはもうもろに『バトルランナー』、そんなこんなで意外と楽しめました。まあ、ゲーム世界の「迷路」がただの建物だったり、「地雷原ゾーン」なのに爆発した地雷がたった2発だけとかいうのは愛嬌です。うるさいことを言ってはいけません。笑って許してあげましょう。

 ハイビジョン画質は明るくて見通しがよいがハイビジョン的な解像度の高さはほとんど感じられない。音声はステレオ。ドルビーサラウンドモードで見たけれども包囲感は皆無。重低音の迫力だけが救いであった。

 その後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時過ぎからプロジェクターを再起動させてBS11ハイビジョン録画の『超能力だよ全員集合』を40分ほど。記憶喪失状態の加藤茶を治療すると称してバッテリー繋いでびりびり感電させるいかりや長介。本当に表に出してはいけない類の酷い映画だなあ(笑)。

 午前12時過ぎに入眠剤を服用して午前2時過ぎに就寝。

 

 

 

 

 

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2019年2月23日 (土)

2月22日(金) ジェミニの無い奴ァ俺んとこへ来い

 

2月22日(金) ジェミニの無い奴ァ俺んとこへ来い
 俺も無いけど心配するな。映画『ファーストマン』を見て考え付いた駄洒落ですが何か。OH !HATOYMAが北海道厚真町の地震についてこんなことを発言したそうなので報告いたします。

 < https://twitter.com/hatoyamayukio/status/1098563237774209024より引用開始> 先ほど北海道厚真町の地震は苫小牧での炭酸ガスの地中貯留実験CCSによるものではないかと書いたばかりの本日、再び厚真町を震源とする震度6の地震が起きてしまった。被災された方々にお見舞いを申し上げると同時に、本来地震に殆ど見舞われなかった地域だけに、CCSによる人災と呼ばざるを得ない。<引用終了>

 この妄言については北海道警が実に素早い仕事をしている。<https://twitter.com/mainichi/status/1098878408602181633より引用開始>北海道警は、鳩山由紀夫元首相が地震直後にツイッターに投稿した「炭酸ガスの地中貯留実験による人災と呼ばざるを得ない」といった主張をデマ情報と認定しました。<引用終了>

 炭酸ガスが貯留されているのは地下3,000メートル。今回の地震の震源は地下30km。実験の行われている苫小牧市から厚真町への距離は27キロ。しかもこのCCS実験は2011年10月に鳩山元首相御自ら施設を視察され、非常に可能性を感じ、期待している。実証試験を成功させねばならないとのお言葉を賜わったそうな。

 OH !HATOYMAが民主党幹事長(当時)としてあの911議員 藤田幸久が2009年4月に上梓した「9.11テロ疑惑・国会追及―オバマ米国は変われるか?」の出版記念会に、しれっと出席していた時の驚きです、はい。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー 300キロカロリー。昼飯はラ王豚骨醤油味に香味ペーストで炒めたキャベツ、ピーマン、もやし、玉ねぎを乗っけたもの。500キロカロリー。夕食はゴハン1合を大根おろし、ノルウェーサーモンの刺身、卵などを駆使して貪る。後は豆腐とほうれん草の中華スープ。800キロカロリー。ノルウェーサーモンはいかにも美味そうだったのでついつい買ってきてしまったのだが、実に脂臭くって口に合わんかった。

 本日の摂取カロリー量は1,600キロカロリー。

 その後、プロジェクターを起動させてレンタルブルーレイの『アメリカン アサシン』を見る。突然のテロでプロポーズ受諾直後の恋人を殺されてしまった主人公。テロリストへの復讐を果たすべく肉体・精神を極限まで鍛え上げる。彼はCIAのエージェントとしてスカウトされ全世界を脅かす核テロと戦うのだ!というだいたいどこかで見たようなストーリーで新鮮味はほとんどなし(笑)。それでもクライマックスで異様に盛り上がったのはアメリカに復讐を誓う元CIAエージェントが自家製核爆弾を使ってアメリカ第7艦隊を吹き飛ばそうとするからだ。

 主人公は死闘の末に彼を倒し核爆弾を海中へ投棄。その核爆弾の水中爆発の描写が凄まじい。ばくんと爆縮が起こって海面に巨大な穴が開く。一瞬後その周囲から海底火山の爆発をもしのぐような巨大な水柱が吹き上がるのだ(実際の水中核爆発がこの描写のようになるのかは知らん)。翻弄される第7艦隊。空母のような大型艦も小突き回され甲板上のF-35Cも水浸し、ひー。小型艦艇はもっとひどい目に会っていて転覆したり大きく傾斜したままになったりする。

 おらあ、この場面だけで大満足だぜ。

 ハイビジョン画質は良好。高い解像度が3Dと見紛わんばかりの立体感、奥行き感を演出する。音声はドルビートゥルーHD。前後へのくっきりとした移動感が好ましい。また前述の水中核爆発場面の低音の音圧は圧巻。こんなもん、レオパレスで出したら部屋ごと吹っ飛びますぜ。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時過ぎからプロジェクターを再起動。今までちびちび見ていた『喜劇駅前探検』を最後まで。探検とは名ばかり、秀吉の埋蔵金を捜して掘るのはそれぞれの自宅の庭だったりする。当然ながら水道管ネタ、不発弾ネタが出てきました(笑)。

 印象的だったのは野川由美子の祈祷師の助手として登場する吉野謙二郎(雷門ケン坊)、ブースカのメチャ太郎である。その名も青二斎(笑)。彼はなぜか「寿限無」を滔々と唱えるのだ!

 午後11時半に入眠剤を服用して午前1時半に就寝。

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2019年2月22日 (金)

2月21日(木) 「酸性雨戦争」

 

2月21日(木) 「酸性雨戦争」
 カレル・チャペック駄洒落。CATV JCOMの4K STB SR4300で大問題が発生。映像や音声の途切れは『喜劇駅前探検』だけではなかった。SR4300に接続したUSB-HDDにいったん録画したものをパナソニックブルーレイレコーダー BWR-1020にLANダビングした「荒野の寿老人」じゃなかった(あのワタクシ、寿老人がじゅろうじんでことぶきろうじんではないことを知っていますので)「荒野のコトブキ飛行隊 #5」でも同じ現象が起こったのだ。

 SR4300から直接BRW1020にLAN録画した前回ではそんなことはなかったのに。ひょっとして私が気づかなかっただけか、もしかしてLANダビング・録画をしたコンテンツ全てで同様の現象が起こるのではないか、だったらJCOMにSTB交換を要請することも視野に入れなければならぬ。でもそんなことをしたら現在のUSB-HDDに録画している「ウルトラQ 4K」がパアになってしまう・・・。

 せめてSeeQVault(USB-HDDに録画した内容を他機器でも再生可能)に対応してくれればなあ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯はウェストでカツ丼とざるそば二玉のセット。夕食はホウレン草とベーコンの炒め物、コンビニの冷凍焼き鳥、後はどんべえカップうどん。

 その後米国盤UHDで『ファーストマン』を見る。冒頭から危険極まりないX-15の飛行(大気圏に一度弾かれ帰還できなくなりそうになる)、愛娘の病死等々、彼の周囲での濃厚な死の気配が描かれる。宇宙飛行士として選抜されたのちも同僚の事故死、ガス・グリソムらの火災死(当初即死とされたが後の検証によって15分以上炎の中で生きていたことが判明した)が起こり、「月着陸」が決して華やかなイベントであっただけではなく、いかに危険に満ちた実験であったことが丁寧に物語られていくのである。

 『ライトスタッフ』でも同様の描写が見られたが(特に冒頭の葬送シーンが印象的)この『ファーストマン』ではアームストロングが奥さんに叱りつけられて子供たちに「帰ってこられなくなることだってある」と説明する羽目となる。この痛切な場面がより死に繋がりかねない不確実性を強調するのだ。

 画質は記録フィルム的なタッチを意識したためかフィルムグレインが目立ち色調も色あせたもの。はっきり言ってあまり好ましい画質ではない。ただ月面場面ではIMAXサイズに画面が拡大され画質もまったく違った高品位なものとなる。ノイズのかけらもないすっきりとした透明感の高い画質は月面が地球とはまったく異なる世界であることを実感させてくれる。しかし、なんですな、こういう映像を見たらあの「月着陸陰謀論者」が勢いを取り戻すのではないか。「ほら、地球上であんな映像が撮影できるじゃないか」って。

 いや、本当に言い出しそうだぞ。

 音声はドルビーアトモス。このサラウンドは凄かった。狭い宇宙船内を実に上手く表現している。頭上から聞こえるきこきこというきしみ音など異様にリアルで息苦しくなったほど。サターンロケットの発射場面の轟音もサブウーファーが唸る、唸る。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。『ファーストマン』で感動したので録画の「幻解!超常ファイル アポロ疑惑・NASA陰謀」の回を見かえしてしまいましたよ。

 午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

 

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2019年2月21日 (木)

2月20日(水) 山椒の神器

 

2月20日(水) 山椒の神器
 神社駄洒落。本日は休み。午前8時に起床して麻婆茄子豆腐丼。丸美屋の麻婆豆腐の素で豆腐半丁、ラップで包んで電子レンジで2分加熱した茄子を煮込んだだけ。これを温めたゴハン半合に掛けて食べるのである。水を多めに使って味を柔らかにするとゴハンに良く合って美味しい。

 その後シャワーを浴びて事務所へ行きちょっとしたお仕事。それからバスで某所まで出て免許の更新。何しろワタクシは優良運転手様なので(ゴールド様とお呼び!)、待ち時間含めて一時間ほどしか掛からなかった。まあ、この免許を使うのは後1年くらいだろうけど。

 この後西鉄を使って天神まで出る。ジュンク堂にてスティーヴン・キングの新刊「心霊電流 Revival」を立ち読み。原書をキンドルブックで読んだ私だが、クライマックスで登場する人の顔が浮き出た鉤爪の件でちょっと翻訳に自信がなかったので、まあ、私の英語力なんざその程度のものなんだ、確認してみたのである。はい、ちゃんとそういうものが出てきて安心しました。後はHiViの2月号を購入。行きつけのTSUTAYA某店では「HiVi」や「映画秘宝」を入れなくなってしまったからなあ。「映画秘宝」はどーでもいいが(笑)「HiVi」は困る。店で購入するなら車で30分近く掛かる本屋(本・古書店・ネット喫茶・ゲーム・CDの複合店)かもしくは天神や博多駅まで出なくてはならない。面倒臭くて敵わないのだ。

 まあ、アマゾンで買えばいいのですが。

 昼飯は久々の赤のれんでラーメン定食と生ビール。定食の餃子3個をつまみにギューッと生ビールを呷る。た、たまらーん。今回の定食はランチのAとBを間違って半炒飯ではなくゴハンが来てしまった(その分安くなる)。ありゃっと思ったけれどもラーメン啜る合間にメンマ+ゴハン一口+スープ チャーシュー+ゴハン一口+スープの組み合わせで食べると、あ、こりゃ炒飯より美味いわ、今度からこれにしようということになった。

 その後バスを使って帰宅。後はシアタールームにてだらだら過ごす。

 夕食は冷凍食品のちゃんぽん。もやし、キャベツ、ピーマン、玉ねぎを香味ペーストで炒めたものをトッピング。ビール500ml缶一本飲む。

 その後プロジェクターを起動し本日放送された「ウルトラQ 4K バルンガ」を見る。青野平義(私は長いことこの人を西村晃と思っていたのはナイショ)のいかにも老人ぽい顔面の皺、サタン1号のロケット噴射スイッチを捻る彼の息子さんの銀色の手袋のテクスチャー、風雨に翻弄される木の葉のつやつやとした輝き、どれもこれもブルーレイが及ばないもの。

 ただ、台風の場面で一瞬だけ画面破綻が出ているように見えたのだが・・・。このあたりの安定性は現BSハイビジョン放送よりはるかに良くはなっているのだけれども、完全に解消することはできないのか。

 後は録画の「春風亭一之輔毒炎会 2019 冬」 あまりに写実的な「鈴ヶ森」に笑い転げる。特に「手をつなぐ、つながない」の件はたまらん。

 午後9時すぎにシャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「コトブキ飛行隊」等々。就寝午前1時過ぎ。

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2月19日(火) 「金ロー感謝の日」

 2月19日(火) 「金ロー感謝の日」
 最近よく思うんだよ、地上波の映画番組は「ジブリとディズニーアニメ」だけを延々と流してればいいんじゃないかって。米国盤UHD『ハンターキラー 潜航せよ』『ファーストマン』『ルイスと不思議な時計』が届いた。2月2日に注文して2月14日に届いて宅配ボックスの中でそのまんまになっていたという。すいません、宅配ボックスというものを使うのが生まれて初めてなものですから、ついつい忘れちゃってたんです。

 その中から『ハンターキラー』をチョイス。さっそく見てみたのだが、これが潜水艦映画に駄作なし!のセオリー通りの大傑作。日本公開が4月からなので詳しいネタバレは避けるがとにかく『レッドオクトーバー』以来の大傑作であった。ただし、言っておくがストーリーはちょっとアレなので真面目な人には向かないかもしれない(笑)。私のような人間向けの映画ではある。

 さて、ネタバレにならない範囲でいくつかのこの映画に関するトリビアを披露いたしましょう。

 クライマックスの展開が『レッドオクトーバー』のラミレスの薫陶を受けた敵潜水艦艦長が・・・のちょうど正反対の構造となっている。この映画について『戦艦ポチョムキン』へのオマージュを指摘する向きがあるけれどもこの件を見る限り意識されているのは『レッドオクトオーバー』だと思えてならぬのである。

 海底設置の聴音機を回避するため艦長が「ウルトラクワイエット態勢に入れ(要するに音を立てるなということ)、こら、お前、息もするんじゃない」「艦長それじゃ死んじゃいます」と命令を下す場面、懸吊している訳ではなく航走しているので意味がないと思う(笑)。機関音を探知されちゃうでしょ。

 なお、どうしても詳しいストーリーを知りたい方はこちらをどうぞ。https://cinemazuki.com/moviecategory/action/hunter-killer/ 潜水艦同士の銃撃戦とか地雷とか船員とか船長とか戦艦とか軍艦デストロイヤーとかステルスで倒したとかガトリング砲とかそういうのには目をつぶれ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にピザトーストとノンカロリーカルピス。300キロカロリー。昼飯はマルちゃん焼きそば肉抜きヴァージョン。ほうれん草と豆腐の中華スープ付き。400キロカロリー。夕食はゴハン半合をベーコンエッグと茹でほうれん草で。豆腐とワカメの味噌汁と千切りキャベツのマヨネーズ(カロリーハーフ)和え付き。600キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,300キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動させて前述の『ハンターキラー 潜航せよ』を見たのである。画質は当初は明るすぎてまぶしいほどだったのでプロジェクター側のピクチャートーンで調整する。HDRの効果で海中シーンの情報量が落ちないので雷撃戦の迫力がすさまじい。音声はドルビーアトモス。海中の閉塞感の表現が効果的。頭上で炸裂するミサイル爆発音がぴたりと定位する。

 終了後シャワーを浴びて後は「春風亭一之輔毒炎会」の続き。午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝する。

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2019年2月19日 (火)

2月19日(月) 三方一レゾンデートル

 2月19日(月) 三方一レゾンデートル
 おらあね、昔っから、三方一両損はともかく、三方一両得はおかしいと思ってたんだ。2月11日の日記でこんなことを言っていた私。<さて、JCOMの4K対応STB SR4300の導入に伴いUB9000(UHDプレーヤー)、BRW-1020(ブルーレイレコーダー)の3者間でLANネットワークを構築する必要があるのだが、私は決心した。LANハブを使わないことを!LANケーブル直結ですべてを賄ってやるのだ。>

 すいません、何だか面倒臭くなって5口のLANハブを買ってきてしまいました。これを使ってSR4300、BRW1020、DP-UB9000でLANネットワークを構成したのであります。これでLANケーブルを接続しなおすことなくSR4300からBRW1020にBS、CSコンテンツをLAN録画したりLANダビングが可能になり、同時にUB-9000でBRW1020の録画コンテンツを再生できるようになった訳です。

 そして思いがけないことが起こりました。直結では認識されなかったSR4300とUB9000がLANハブを経由することでLAN接続が確立されたのであります。なんとも不思議な話でキツネにつままれるとはまさにこういうことを言うのでしょう。しかし、何はともあれSR4300の録画コンテンツを直接UB9000で再生できるようになりました。これでパナソニックレコーダー BRW1020にいったん録画してという手間がなくなりました。画質も問題ないようです。 

 ただひとつ気になることありまして、それはBRW1020に録画したBS11の映画 『喜劇駅前探検』をUB9000で見ていると時々、映像がつっかえるのであります。音声も途切れてしまいます。この現象はSR4300の録画番組をUB9000で見る時にも起こり得るのでしょうか。早急に検証しなければならないでしょう。

 付け加えておくとこのLAN接続による再生やダビング・録画は4K映像では不可能です。だからSR4300のUSB-HDDに録画した4K番組を見ようとするとHDMIケーブルをプリアンプ、CX-A5100に接続しなければなりません。そして今はUB9000に直結してあるプロジェクターへのHDMIケーブルをCX-A5100のHDMI OUTに接続し直す必要があります。これがLANで伝達できてUB9000で見られるようになるとぐっと楽になるのですが。まあ、無理な話しですかね。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。300キロカロリー。昼飯は抜き。ばたばたやっているうちに食べ損ねてしまった。夕食は昼飯の分を取り返すべく、炒飯とラーメンという馬鹿な組み合わせとなる。これでだいたい1,000キロカロリー分になったと思う。

 本日の摂取カロリー量は1,300キロカロリー也。

 その後レンタルブルーレイの『ミッションインポッシブル フォールアウト』を見たのだが、好きな人にはすいません。やっぱり私には合わん。話しがやたらに複雑で濃厚でげっぷが出る。そしてトム・クルーズを始めとするチームの皆さんの行動が時としてひどく間抜け。特にあの医療テント村で「あっちの建物にあの人がいたわ、核爆弾はそこにあるのよ」と
言われているのに絶対核爆弾なんか入っていなさそうな医療品のケースに拘泥するサイモン・ペグの意味がまったく分からなかった。この人は事前にもう一発の核爆弾を見てその大きさを把握しているはずなのに・・・。

 トムのアクションは凄かったですよ、バイクのチェイスシーンなんかトムは高速でバイクを飛ばしながらちゃんと左右に視線をやって一応安全確認してますからね(笑)。そういう表現が実に新鮮でした。

 ブルーレイ画質はさほど誉められたものではない。発色が鈍くてコントラストも取れていない。クライマックスのヘリチェイス場面だけIMAX映像になるがこちらはさすがの高画質。画面全体が明るくなり情報量も増える。いやなノイズも目立たない。

 画質はちょっとアレだったがドルビーアトモス音声は素晴らしかった。広大な音場が展開され情報量が多く重低音の繋がりも実にスムース。BGMの品位も素晴らしい。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。この時に前述のLAN接続をやって「やったやった」と狂喜乱舞したのである。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2019年2月18日 (月)

2月17日(日) フィリピン系風邪薬

 

2月17日(日) フィリピン系風邪薬
 フィリピン駄洒落第一弾!米国盤UHD『プレデター』を再見。初見時にDP-UB9000という最新機種で見たものの、映像が乱れて2度ストップした。今回もその映像ストップを覚悟しながら再生したのだが、なんとしたことか一度だけ映像が乱れたもののストップすることはなし。そのまま最後まで無事再生することができた。ディスクをクリーニングした訳でもないのに、どうしてこういう違いが出るのだろう。そういえばDP-UB9000をWiHiでネットに接続していたことがあったけど、その間にファームアップが行われて再生能力の向上、ということがあったのか。

 そのUHDの画質・音質は極上である。特に冒頭とクライマックスの夜の場面ではHDRがその最大の効果を発揮し黒が沈んでいるのに情報量はスポイルされない。ヘリコプターのライトはまぶしく輝きまるで本当にライトに照らされているよう(少々大げさ)。

 音声はドルビーアトモス。頭上の通路をプレデターがどっかんどっかん走っていく音がやたらにリアル。思わず首をすくめてしまう。

 まあ、映画はちょっと変だったけどね。人類に対プレデター用の武器を届けに来た筈の善プレデターがアメリカ特殊部隊と遭遇するなりさっそく隊員を殺して木に吊り下げていたのはありゃ、なんだ。対プレデター部隊の黒人指揮官もやたらに残忍で招聘した女性生物学者の処分を命じたり、プレデター様の手裏剣を受け損ねて手首を飛ばしてぎゃあぎゃあ悲鳴を上げている隊員の頭を無造作に撃ちぬいたりする。こういう指揮官は部下から嫌われるよう。俺が隊員だったら自分がやられる前にこの指揮官の頭を後ろから撃ち抜くね。それでナイフでずったんたんのぎったんたんにして「プレデターにやられました」って報告するね。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝は抜き。昼飯はラ王醤油味に炒めた豚肉、きゃべつ、ピーマンを乗っけたもの。700キロカロリー。夕食は豆腐、もやし、豚肉、キャベツを使った豚汁にレトルトのカレー。本日使った豚肉は賞味期限が切れそうになったので予め茹でておいたもの。ラ王はともかく豚汁は味気なかった、うん。800キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動させて前述の米国盤UHD『ザ・プレデター』を見たのである。終了後シャワーを浴びて「そこまで言って委員会」や「タモリ倶楽部」「ガーリーエアフォース」等々の録画消化。午後11時過ぎにJCOMのSR4300にWOWOWの「春風亭一之輔  毒炎会 2018 秋」が録画されていたことに気付く。時間も遅いのでマクラだけ見て後は明日のお楽しみ。しかし何だなあ、「旅行出発の当日、5分前に奥さんがバルサン炊こうと言い出した」というだけの出来ごとがなぜあんなに面白くなるのか。

 午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。
午後8時過ぎにタクシーで帰宅。シャワーを浴びテレビをだらだらと見ながら飲み直し。就寝午前2時過ぎ。

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2019年2月17日 (日)

2月16日(土) 献血蝙蝠

 

2月16日(土) 献血蝙蝠
 コウモリよりも蝙蝠と漢字で書く方が妙に恐ろしいのはなぜなのか。かって松本明子が「電波少年インターナショナル」のロケで東南アジアのある国の洞窟に入ったことがあるが、地面が蝙蝠のフンで埋まっていて死ぬほど臭かったそうな。おまけにロケ隊の気配に驚いた蝙蝠がうわんうわんと乱舞する。蝙蝠に取り巻かれた松本明子はひたすら「ぎゃー、ぎゃー」と悲鳴を上げていた。

 やっぱり凄かったよ、あの番組。

 さらに言えばこの番組のロケで与えられた課題をこなせず途中でギブアップした初めての例が「よゐこ」だった。今は中堅としての地位をきっちりと確保し、濱口がアッキーナと結婚したりしているけれども、最初はこんな風だったのだ。

 かってキラー・カール・コックスというプロレスラーがいて、このイニシャルがK・K・Kで(Killer Carl Coxから Killer Karl Koxにわざわざ自分の名前の綴りを改めた)、いまから考えたらすげえなあと(笑)。この人のブレーンバスターは一味違っていて相手を投げるのではなく頭から落とすんである。みるからに危険な技だった(1966年5月の来日初対戦で吉村道明が失神KOをくらっている)。この人はゴングが鳴るなりリングのロープを一生懸命外しだした。ロープで相手の首を絞めるためなのだが、これも凄く変だった。おっさん、真面目にやれと思ったものであった。

  スタン・ハンセンの日本でのデビュー時のあおりは「人間発電所 ブルーノ・サンマルチノの首を折った男」であった。当然、彼の必殺技であったウエスタン・ラリアートで折ったのと思いきや、実はボディスラムの失敗で変な落とし方をして頸椎損傷させていたのだった。ブルーノ・サンマルチノはなかなか性格の良い人でハンセンがニューヨークでプロレスラーとしてのキャリアを築いていくのにあたり色々と親身に相談に乗ってくれたそうである。この関係は頸椎損傷の事故後も変わらなかったという。ブルーノ・サンマルチノはジャイアント馬場の親友であり、馬場は自身の著書で「外国人選手のなかで国内選手と同様の友情関係が保てるのはサンマルチノだけ」と述べている。

 
ハンセンは極度の近眼であり、リング上でも相手がよく見えなかったそうである。あるプロレスラーが控室でハンセンの眼鏡を真っ黒に塗るといういたずらをした。気づかずに眼鏡をかけたハンセンはぎゃーっと悲鳴をあげたそうだ。ハンセンがローリングクラッチホールドを決めた試合を見たことがある。フォールには至らなかったものの、こんな技ができるのだと驚かされた。最もハンセンに関して一番びっくりしたのはこの人が実は親日家(奥さんは日本人)の気のいいおっさんだったことか(笑)。


 タイガー・ジェット・シンは辛い物が苦手だった。タイガー・ジェット・シンは「あんな危険なもの(サーベルのこと)を使わせていつも猪木さんや坂口さんが血まみれにされているから取り締まることはできないのか」とファンに通報されて新間寿と共に警視庁に呼ばれて事情聴取されたことがある。タイガー・ジェット・シンは酔っぱらって他の数人のプロレスラー(上田馬之助、サモアンズ)と共にすすきので暴れてえらいことになった。当時のテレビ番組「ウィークエンダー」で取り上げられて爆笑した。

 当時の「プロレスは八百長だ」論の根拠として「馬場とブッチャーが会場の裏でキャッチボールをしていた」という話があった。それはそれで見たかったと思う(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーとコーヒー。昼飯はカップヌードル。夜は某高級焼肉店で弟家族との会食。「K太郎合格祝い、新居完成祝い、私の手術成功祝い」の宴である。まあ、お肉ですからね、特に刺しの入った高級肉はすぐお腹いっぱいになっちゃいますからあんまり食べられないですね。勘定もビールやらハイボールを結構飲んだのに料亭で魚食べるより安く上がりましたから。

 午後8時過ぎにタクシーで帰宅。シャワーを浴びテレビをだらだらと見ながら飲み直し。就寝午前2時過ぎ。

 

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2019年2月16日 (土)

2月15日(金) 毎日香だとこりゃ泣けてくる

 2月15日(金) 毎日香だとこりゃ泣けてくる
 私は元ネタの「クレージーキャッツ これが男の生きる道の歌詞、毎日こうだとこりゃ泣けてくる」を毎日、こうだと嬉しくって泣けてくるという肯定的な意味で使っているのだが、本当は「やっと貰ったボーナス袋 飲んでさわいでラーメン喰って 毎日こうだとこりゃ泣けてくる 愚痴は言うまい、こぼすまい これが男の生きる道」であり、サラリーマン生活の悲哀を歌ったものである。私はまったく逆の意味で使っているのだが、それは分かってやっているので「こいつ、何か勘違いしてやがる」とか思わないで欲しいのである。

 小学生の頃の私は完全に「空飛ぶ円盤」(UFO)のビリーバーだったけれども、それでもこれはいくらなんでもヘンじゃないのかと思う第三種接近遭遇事例があって、「宇宙人からパンケーキを貰ったサイモントンさん」(イーグルリバー事件)とか「宇宙人とロボットに襲われたジェラルド・ストーンさん」とかあった訳ですよ。特に後者のストーンさんの事件は木に登った彼を遠い星からやってくるほどの科学力を持った宇宙人が一晩掛かっても捕まえられなかったという。ロボットが毒ガス攻撃を仕掛けてくるけど、一瞬めまいがして気が遠くなっただけ。しびれをきらした宇宙人、もう一台ロボットを連れてきてこのロボット2台で合体ガス攻撃。向かい合ったロボットの胸と胸の間でバチバチと激しい放電現象が起こってロボットの口からひときわ濃い毒ガスが放出されたのだが、それでもストーンさんは気を失っただけ。気が付いたら宇宙人もロボットもいなくなっていた。

 この宇宙人、最初は木に登ってストーンさんを捕まえようとしたのだが、うまく登れなかった。地上3メートルまで手がかりになるような枝がなかったからだ。このあたり、もうしみじみおかしくってたまらない。宇宙人、はるばる地球くんだりまでやってきて何してんねん!しっかりしなさい!後は我が日本が誇る介良事件とかな。中学生が自転車の籠に小型円盤載せて走り回るのだから。逆に甲府事件は「宇宙人に肩を叩かれて腰を抜かしたのでもうひとりが負ぶって逃げてきた」という証言に妙なリアリティが感じられたんだよなあ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。300キロカロリー。昼飯はうどん。昨日、しゃぶしゃぶ状態にしておいた豚肉を三切れ入れる。500キロカロリー。夕食はコンビニのマカロニサラダでビール500ml缶一本飲んでマルちゃん焼きそばで仕上げ。こちらにも豚肉三切れを入れる。700キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリーなり。

 その後米国盤UHDで『The Spy Who Dumped Me』を見る。前半の小粋なカーアクションや敵から奪ったスマホを使うのに指紋認証が必要だったので親指を切り取り、口紅の容器に隠す。容器の底を回すと親指がくるくると回って出てくるとか、爆弾で顔面に大きな傷を負った女暗殺者がボーグ風の片面マスクをつけて再登場とかの奇妙なギャグは気に入ったのだが、お話が徹底的に弱い。

 敵か味方か虚実入り乱れてのてんやわんやというストーリーなのだが無駄に話が面倒臭くて分かりづらい。同じことをなんども繰り返しているのに何だか良く分からん(笑)。こいつは味方だけどあいつは敵という区別の理屈がはっきりしないのである。クライマックス近くでながなが喋られるのにもまいった。

 UHD画質はおみごと。画面の見通しが良くノイズのかけらもない。立体感や奥行き感も申し分なし。音声はドルビーアトモス。シアタールームの天井近くまでサラウンド音場が広がっていく。ドルビーサラウンドモードの聞こえ方に似ているが上方音場の音の濃密さが違う。

 午後9時過ぎに終了してシャワーを浴びる。そしてお酒。お供は「幻解超常ファイル」の「UFO映像解析」「ビッグフット」 午後11時過ぎからプロジェクターを再起動させてまたまた「ウルトラQ 4K」を見たのだ。

 就寝午前1時過ぎ。
 

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2019年2月15日 (金)

2月14日(木) 献血鬼ドラキュラ

 

2月14日(木) 献血鬼ドラキュラ
 ヘルシング教授もジョナサン・ハーカーもミナもアーサーもご一緒に献血しましょう!ご報告。JCOM4K対応STB SR4300とパナソニックUHDプレーヤー DP-UB9000のLAN接続はできませんでした。SR4300に録画した2Kコンテンツ(4KコンテンツはLAN接続による視聴、ダビングがそもそもできない)をDP-UB9000で視聴するためにはパナソニック ブルーレイレコーダー BRW1020にLAN録画あるいはダビングする必要がある。

 昨日、初めてそのBRW1020+UB9000+X770(プロジェクター)のLAN接続再生を試みた。再生したのはBS11で録画(SR4300からのLAN接続録画)しておいた『喜劇駅前探検』である。冒頭の三木のり平のセリフが口とまったくあっておらずうわ、LAN接続で音声に遅れがでるのかとあわてたのだが、その後の屋内場面でフランキー堺や森繁のセリフではまったくそんなことがなかった。おそらく屋外ロケのアフレコが上手くいっていないんだな、これは(笑)。

 ただ、2か所ほど映像がふっと静止してその後にノイズが発生するという現象が起きた。なんだろう、これは。現在、2mのLANケーブルを使っているのだが、これを短くすればこの現象が起こらなくなったりするのかな。

 テレ東の4K HDRの映画『裏窓』 日本語・英語の2ヶ国語放送である。日本語字幕も表示される。つまり英語音声、日本語字幕という楽しみ方ができるのである。ブルーレイと同じ感覚で扱えると思ったのだが、この日本語字幕が何かへん。フォントがまったく映画らしくないし、やたらにでかい。長めのセリフがあると画面の3分の1を字幕が占めることになる。さすがに見づらいのでこれは改善して欲しいなあ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとゼロカロリーカルピス。昼飯は膳で大盛りラーメン。夕食は大根おろしと納豆を混ぜたもの、後は豚肉を使った肉うどん。

 その後、SR4300とUB9000のLAN接続を試みて「わあ、ダメだ」とがっかりしたり、『喜劇駅前探検』をBRW1020+UB9000のLAN接続再生をしたりしたのである。

 この合間にNHK4Kで放送されていた4K製作 HDRの「カーリング選手権」をフツーのテレビ つまり2Kハイビジョンで見てみたのだが、その精細感、発色の良さはあきらかに従来のハイビジョン放送を上回っている。これだったら4K放送を2Kテレビで見るというのもアリだと思いますよ、皆さん。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてあれこれ。午後11時過ぎにプロジェクターを再起動させて「ウルトラQ 4K クモ男爵」をまた見たのである。この物語では一平君と一緒に沼でおぼれた竹原さんがやたらに苦しがってもがいたり、「水をくれえ、水をくれえ」と呻いたりするのだが、あれは一体どういう病気なのだろう(笑)。一平君は単に寒い、寒いと言っていただけなのに。

 午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。
 

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2019年2月14日 (木)

2月13日(水) エンドアの山奥で修行して

 

2月13日(水) エンドアの山奥で修行して
 イウォークのレインボーマン。いよいよやってきました、4K NHK放送の「ウルトラQ クモ男爵」。USB-HDDに録画したものをプロジェクター X770で見たのだが(SR4300からのHDMI出力をAVプリアンプ CX-A5100に接続)、予想以上にHDRが効果的。ろうそくの光や若林英子のつややかな黒髪の表現は凄い。ハイビジョン放送版、ブルーレイのようなかりっかりにチューンアップしたような画質ではなくフィルムグレインを十分に残した柔らかい映像なのだが、ディテールはしっかりと出ており暗部の諧調も非常にスムースである。ブルーレイ版で時として目立つことのあったフィルム傷もなし。

 ただ色温度が高めで赤っぽい。皆さんもご存じのように(知らねえよ!)私はこういうモノクロ画像があまり好みでなかったりする。プロジェクター側で色温度を調整してみたが、それでも赤みが残ったまま。これは仕方がないか。

 なお、スタッフの手は消されていました(笑)。

 実はこれは再放送。水曜の16:30の方が本放送だったのである。当然ながらこの本放送「地底超特急西へ」も録画してじっくりと見てみましたよ。新東京駅のミニチュアセットがなんというか、もうつやつやのピカピカ。この新品感はブルーレイでも体験できなかった。またイタチの鼻の下が湿っているのも初めて分かったぞ(笑)。

 冒頭タイトルのブレーキ音あり、キハーダのカーッはなかったと思う。

 こんな「ウルトラQ」が楽しめるのだからもっと早くに4K対応しておくべきだった。ああ、オレは間違っていたコンチクショーと思うけれども、よく考えたらJCOM SR4300で4K放送の録画が可能になったのは1月30日に行われたヴァージョンアップからである。どう頑張っても物理的に第8話の「甘い蜜の恐怖」からしか録画できなかったのである。ということでへんな悔やみ方をするのはやめて再放送を気長に待つことにしましょう。

 その前にUHDで「ウルトラQ」が発売されたりして。

 本日は休み。午前9時に起床して釜揚げうどんの朝食。その後事務所へ出てちょっとしたお仕事。午後1時に帰宅して「ウルトラQ 4K クモ男爵」が録画されていることを確認してにんまり。昼飯にラーメンを食ってからプロジェクターを起動。前述の高画質を存分に楽しんだのである。

 その後ビールを飲んだりしてすこぶる良いキモチとなる。だらだらと漫画やテレビを見て過ごしていたらあっという間に午後4時半。今度は「ウルトラQ 4K」の本放送、「地底超特急西へ」をこれまた存分に楽しんだのだ。

 夕食は某コンビニの金のハンバーグと言う奴。これに目玉焼きをのっけやして、付け合せにキャベツの千切りをどんとやります。後は豆腐とワカメの味噌汁で。ハンバーグがやたらに美味くってやっぱりゴハン1合食べちゃった。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてからお酒。お供は録画の「タモリ倶楽部」等々。午後11時過ぎからプロジェクターを再起動。またまた「ウルトラQ 4K」を楽しんだのである。

 就寝午前1時過ぎ。
 

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2月12日(火) キハーダマグロ

 

2月12日(火) キハーダマグロ
 「ウルトラQ 第10話 地底超特急西へ」 DVDでは万城目が人工生命体M-1号のトランクを開いた時のキハーダによるショック音が消されていた。キハーダ(打楽器の一種)のショック音といったらあれだよね、「カーッ」という奴だよね。あれ、この効果音はブルーレイに入っていたっけ、もうすぐ見ることができるだろう「ウルトラQ 4Kリマスター」ではどうなっているのだろう。

 ええ、この話がマクラでありまして、その本題はというと、へへへ、ついにJCOMの4K対応STBが我がホームシアターにやってきた訳ですよ。とりあえずブルーレイレコーダー BRW1020にLAN接続して録画先に指定できることを確認しましたよ。ところが面白いことにこの4K対応STBは設置後しばらくはそのパフォーマンスを十分に発揮できない。まずWOWOWは受信できるものの録画ができない(これは設置翌日にWOWOWにチャンネルを合わせることで解消される。設置時に説明あり)、2K放送をUSB-HDDに録画すると、これがBRW1020へのダビング(ムーブ)が出来ない。びっくりしたのだが、一日たったらいつの間にかできるようになっていたという(笑)。なおこのムーブはiリンクと違ってBRW1020の録画予約と重なっても問題なし。通常の録画と同じ扱いである。

 今回、同時に設置して貰ったUSB-HDDの容量は2T。これで4K放送だと約126時間録画できる。このSTBには同時に3台のUSB-HDDが接続できるので(背面×2 正面×1)408時間分録画できることになる。2時間の映画だったら200本以上である。USB-HDDが故障して126時間分の録画がパアという心配はあるものの、もう今更ブルーレイディスクへのムーブは考えなくてもいいのではないか。ぶっちゃけ、ブルーレイで録画保存して後、一回も見返したことのない映画だってたくさんあるしなあ(それを言っちゃァおしまいよ!)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯にどんべえカップ蕎麦。夕食は鯛とブリの刺身。

 いやー、飲んじゃったんですよ、お酒。タイとブリの刺身を肴に500mlの缶ビールをぐびぐびと。もう12日ぶりの酒ですからなあ、美味いったらありゃしませんや。そのまんまウィスキー水割りに移行して酔っ払い毎日こうだとこりゃ泣けてくる状態になる。録画の「荒野のタケシタ飛行隊」じゃなかった「荒野のエノキダケ飛行隊」じゃなかった「荒野のコトブキ飛行隊」を見たりしているうちにいつの間にか午前12時過ぎ。さっさとベッドに入って深い眠りを貪ったのですよ。

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2019年2月12日 (火)

2月11日(月) 「パンツァー皿屋敷」

 

2月11日(月) 「パンツァー皿屋敷」
 「(パンツァーファーストが)1発、2発、3発、4発・・・・一発足りない、これじゃT34を撃破できない、うらめしや」 久しぶりに『ガールズ&パンツァー 劇場版』を見て思いついた駄洒落だが何か文句でもあるかね。

 さて、JCOMの4K対応STB SR4300の導入に伴いUB9000(UHDプレーヤー)、BRW-1020(ブルーレイレコーダー)の3者間でLANネットワークを構築する必要があるのだが、私は決心した。LANハブを使わないことを!LANケーブル直結ですべてを賄ってやるのだ。 まずBRW-1020にLANケーブルを接続。このケーブルをSR4300に接続して番組録画。録画した番組をUB9000で見るためにSR4300へのケーブルをひらりと華麗に外してひらりひらりと華麗にUB-9000に繋ぎ変える。 

 SR4300のUSB HDDに録画したコンテンツ(2K)はUB9000で視聴したい。UB9000の映像回路を通すことによって高画質化・高音質化が期待できるからである。そのためにもう一本LANケーブルを用意する。このケーブルでSR4300とUB-9000を直結するのである。このケーブルは常に接続されていないのでなくしちゃったりすることがあるかもしれない。そこで結束バンドなどでラックにゆるく固定しておく。はなはだ原始的ではあるがとりあえずこの方法なんとかなるのではないかと思うのである。

 予想される問題点。
そもそもSR4300とUB9000はLAN接続できるのか?これは試してみないと分からない。またBRW1020とUB9000では接続したとたんにリンクが確立された。同じような状況がSR4300との間でも起こりうるのか。確立に時間が掛かる、あるいは接続し直すたびに設定をやり直す必要がある、ということであればLANハブを使って常時接続しておく必要が出てくるだろう。 

 導入予定は12日。何はともあれその日の夜はいろいろ弄ってあれこれ試してコーフンの夜を過ごすのだ!


 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にピザトースト。昼飯にスパゲティミートソース。夕食は飲酒欲求を抑えるために(後1日の我慢である)やたらに食う。トンテキ(トンテキ用のロース肉を料理酒に漬け込んでから焼く。オロシショーガを混ぜ込んだ焼肉のタレで味付け)、出来合いのチキンカツ(オーブントースターモードで3分、電子レンジで3分)、つけあわせのキャベツ大盛り。後は豆腐とワカメの味噌汁。これでゴハン1合をごっがごっがと詰め込んだのだ。

 その後プロジェクターを起動させて駄洒落のところで書いた如く『ガールズ&パンツァー 劇場版』を見たのである。UB9000による視聴は初めて。UB-Z1から大きく進化した画質・音質は私をまるで別の世界に連れていく、ああっ!

 終了後シャワーを浴びて部屋の片づけやAVラックの掃除など。午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。
 

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2019年2月11日 (月)

2月10日(日) 板東 英二ヴィクター 

 

2月10日(日) 板東 英二ヴィクター 
 イギリス爆撃機駄洒落。JCOMに4K対応チューナー SR4300のHDR対応状況について質問した。「HDR信号はHDR10、HLGに対応しているのでしょうか。ディスプレイがHLG信号に対応していない場合はSR4300の方でHDR10に転換して出力してくれるのでしょうか」この面倒臭い質問に翌日返答がありまして、「SR4300のHDRモードを自動にしておけばディスプレイの対応信号に応じてHDR10 、HLGを切り替えてくれる」とのこと。安心しました。ありがとう、JCOMさん。迅速なレスポンスに感謝です。

 これで4K対応セットトップボックスから二層ブルーレイに4Kのコンテンツが録画できるようになるといいのですがねえ。パナソニックの4K対応レコーダーDMR-SUZ2060にSTB機能を合体させたモデルなんか出してくれないですかねえ。

 (DMR-SUZ2060(2T) 価格コムの最安値で98,000円前後 シャープのAQUOS 4Kレコーダー 4B-C40AT3(4Tモデル)が90,000円前後 「4B-C20AT3」(2Tモデル)が70,000円ぐらい。新世代規格の放送録画機器とは思えぬ安価ですなあ)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー 330キロカロリー。昼飯は冷凍ちゃんぽん。これに香味ペーストで炒めたもやし、きゃべつ、玉ねぎ、ピーマンをトッピング。500キロカロリー。夕食はマルちゃん焼きそば肉抜きヴァージョン。後はホウレンソウと豆腐の中華スープ。納豆と大根おろしを混ぜたもの。600キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,430キロカロリーなり。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『羊の木』を見る。酒乱の理髪師、黙々と生き物の死体をアパートの裏手に埋め続ける女、いきなり主人公の父親と濃密な関係となり、いかにも首都圏連続不審死事件のK嶋さんを連想させる女等々、見ていてはらはらさせられる。しかし、この映画の凄いところはこの後、この怪しげなる人たちが単なるストーリー上の“撒き餌”にしか過ぎず、なんとかコミュニティの一員としてやっていけそうなことが分かってホッとさせられた直後にある。1番まともだと思われていた人物の正体が「さしたる理由もなく良心の呵責など微塵もなく殺人を犯す」、ホンモノのサイコパスだったのだ。

 このひりひりとしたサスペンス描写。久々に“どきどき”させられることの楽しさを味わえた(笑)。

 ハイビジョン画質は夜の場面ですんげえトーンジャンプが見られる。明るい場面の発色は良好。解像度も高く漁船の漁船の集魚灯のディテールがえらいことになっていた。音声はAAC5.1チャンネル。濃密な音場、明確な定位、重厚なる低音等々、侮れないサラウンドですぞ。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時過ぎからプロジェクターを再起動させて『大事件だよ全員集合!!』を最後まで。後半は足摺岬での石油コンビナート建設を目論むやくざ組織というまるで日活アクション映画のような展開となるが、そこはドリフ映画である。沖合の海底で水中火山の噴火を装ってダイナマイトを爆発させる。これで石油を噴出させるのだ!なんと、明神礁も彼らの仕業だったのだってウソだあ(笑)。

 午前12時過ぎに入眠剤を服用し午前2時に就寝する。
 

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2019年2月10日 (日)

2月9日(土) ムーンウォークの「叫び」

 2月9日(土) ムーンウォークの「叫び」
 ウム、ムーンウォークのつけようがない大変な駄洒落だ(ウム、文句のつけようがない大変な駄洒落だ)。すいません、誕生日です。55歳になってしまいました。加えて今年は妙に年頭から事件続きです。まずは新居の完成、そしてK太郎の合格、いや、この2つは慶事なのですが、その次に私の鼠径ヘルニアの手術が入ってきちゃった。この一連の流れは間違いなく神様の戒めでしょう。エロの冒険者よ、驕り高ぶることなかれ、汝、すでに初老の域に入りたり。軽挙妄動を慎み誠実の徒として残りの人生を歩むべしみたいな。

 自分でも何を言っているか良く分からなくなりましたが(笑)、まあ、そんなこんなで皆様、これからもよろしくお願いします。

 昨日の日記でJCOM対応セットトップボックス SR4300+USB HDDで録画した4Kコンテンツを見るためにはプロジェクター X770と直接対応HDMIケーブルを接続して再生しなければならないと書いたけれども考えてみたらこれは大間違い(笑)。音が出ねえっての(笑)。正しい接続法はSR4300とAVプリアンプ ヤマハ CX-A5100をHDMI接続。CX-A5100のHDMI出力をプロジェクター X770と接続するということになる。そうなると心配なのがCX-A5100がHDRに対応しているかどうか。特に4K放送で広く用いられているHDR HLG(Hybrid Log-Gamma/ハイブリッド・ログ・ガンマ)方式が通らなければ話にならん。

 おそらくHLGが通らなければSR4300側でHDR10に変換して出力してくれるのではないかと思うのだが、説明書には何の記載もなし。

 そこでヤマハのサイトをチェックしてみたら 2017年12月14日 に公開されたファームウェア Ver.2.11でドルビービジョン及びHLGの伝送に対応したことが判明した。私のCX-A5100は2018年の購入だからその段階で実装されている筈。ファームウェアのアップデートも必要ない。プロジェクターのX770もHLGに対応しているのでこれで万事OK、何の心配もいらぬ、後は4K対応チューナーが届くのを待つだけだ。

 ということになればいいんですけどねえ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、何しろ今日は誕生日なのでいつものカロリー制限は撤廃、食いたいものを食いたいだけ食ってやる!朝飯はピザトーストとコーヒー。昼飯はスパゲティミートソース。茹でホウレンソウと刻みキャベツもたっぷりと。刻みキャベツはマヨネーズをしこたま掛けてやったぞ、わは、わは、わははは。もっともカロリーハーフのマヨネーズだけど。

 夕食はアンガス牛のステーキ 200グラム。付け合せはピーマン、玉ねぎの炒め物。後は豆腐とワカメの味噌汁。これでゴハン半合をがっがっと腹に詰め込む。もちろん、これだけでは足りぬ。さらにゴハン半合を納豆、生卵で食べてしまったのだ。ああ、満腹した、満足した。これぞ我が誕生日にふさわしき豪奢の夕餉なり。

 まあ、「カロリーを気にせず好きなものを好きなだけ食う」機会そのものが今の私にとってのごちそうなんですな。

 その後プロジェクターを起動させて『シンクロナイズド・モンスター』を見る。アメリカのそこそこの田舎町に暮らす人々が抱く大都会へのアンビバレントな思い、その大都会から文字通り都落ちしてきた人間の鬱屈、時として対立せざるを得ないこの2つの感情を上手く怪獣映画の枠の中に落とし込んでいる・・・てなことを書くともっともらしく聞こえるかもしれないけど、これはフツーに変な映画だよなあ(笑)。

 酒や麻薬におぼれる怠惰な日常の描写に妙なリアリティがあるのは確かなのだが・・・。

 ハイビジョン画質はダメ。ハイライトが伸びないし暗部はべったりと潰れてしまっている。音声はAAC5.1チャンネル。音場は広いが音数が少なく貧乏なサラウンド。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時過ぎからプロジェクターを再起動し『大事件だよ全員集合!!』の続き。いかりやにパトロン 藤村有広の女性関係の調査を依頼した芸者の中尾ミエ。しじゅう、「あたしにはもう希望がないよ、誰か一緒に心中しておくれでないかねえ」とコボしている。それを聞きつけた加藤茶、大喜びで「それならぴったりのゴリラ、いや人がいます。いかりやがあなたに恋焦がれていて、あなたとなら心中しても良いって言っているんです」

 中尾ミエ、さっそく青酸カリ入りのお茶をいかりやに飲ませる。いかりや頓死。中尾ミエも青酸カリを飲んだのだが一命を取り留める。加藤茶、仲本、荒井、高木の面々は素早くいかりやを棺桶に入れて「面倒な手続きはいりません、現金のお客様優先」の焼き場へ持ち込んでしまう。焼かれるいかりやの棺桶。いかりや生き返って熱い、熱い、助けてくれー。加藤茶たちは「これで自由だ、あのゴリラざまみろ」意気揚々と帰って行く始末。残されたいかりや、死にもの狂いで焼き場の煙突から脱出するのであった。

 心中や焼き場の流れは落語からなんでしょうなあ、しかしそれにしてもやっぱり酷い映画だよ、これは。

 午前12時過ぎに入眠剤を服用し午前1時半ぐらいに就寝する。
 

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2019年2月 9日 (土)

2月8日(日) 「電マでキッス」

 2月8日(日) 「電マでキッス」
 アダルト駄洒落。火曜日にCATVの4K対応チューナーが来る予定。別売の2TB USB HDDもつけた。 次のステップとしてUB-9000、BRW1020、4K対応チューナー(ヒューマックス SR4300 マランツに同型番のAVアンプがあって混同してしまう)をLANネットワークで接続しなければならぬ。そこで私の考えた接続法である。LANハブの「WANまたはUPLINK」にUB-9000を接続。そして通常のポートにBRW1020、SR4300を接続する。これでSR4300からBRW1020へのLAN録画、SR4300+USB HDDのコンテンツのBRW1020へのダビング、UB-9000によるBRW1020、SR4300+USB HDDのコンテンツ再生が可能になると思うのだが・・・。なんだかよく分からんので(笑)とにかく試すべし。なおSR4300による4Kコンテンツの録画はUSB HDDにのみ可能。LANネットワーク再生・ダビングはできないので、UB-9000による再生は不可能。SR4300とプロジェクター X770を直接対応HDMIケーブルを接続して再生しなければならない。

 
音楽ファイル専用のNASはこのネットワークには組み込まない。やっぱり音質低下が心配だから。面倒でもその都度LANケーブルを差し替えることにする。なあに、今だって音楽再生時にはUB9000のHDMI出力をプロジェクターからテレヴィに繋ぎ変えているんだ、LANケーブルの差し替えなんざ大した手間じゃねえ、こちとら江戸っ子だい!

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯は釜揚げうどん。大根おろしをたっぷり使って300キロカロリー。昼飯はレトルトのカレー。茹でホウレンソウ、刻みキャベツを添える。600キロカロリー。夕食は冷凍食品のチャンポンにキャベツ、ピーマン、もやし、玉ねぎを香味ペーストで炒めてトッピング。500キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,400キロカロリーなり。

 その後、音楽聞きながら読書。本日届いたばかりの梅原克文先生の「テュポーンの楽園」を珍しく自炊しないままがしがし読んでいく。文中、「61歳の老人」という表現があって明日、55歳の誕生日を迎える私は愕然(笑)。あと6年したらオレも老人かよ!いつまでも元気じゃいられないと今回の手術で痛感したし、今のうちに買えるものは買うか、アレ、いっちゃうか。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてさらに「テュポーンの楽園」を読んでいく。午前12時過ぎに入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2019年2月 8日 (金)

2月7日(木) メルカリ神事

 

2月7日(木) メルカリ神事
 松本清張の「時間の習俗」で和布刈り神事 のことを知ったのだが、私は非常に無粋な人間なので「うわー、寒そうだなあ」としか思わなかった。それから40年近くたった今もなお無粋な人間なので和布刈り神事がニュースで報じられると「うわー、寒そうだなあ」と思うのである。

 横田空域デマ  横田空域は米軍の支配空域。日本の民間機は飛べない、羽田離発着の航空機はこの空域を大きく迂回せざるをえず燃料と時間の大きなロストなっている。もしこの空域が撤廃されれば羽田・大阪間は50分掛かっていたところが30分に短縮される。米軍許すまじ、日本はアメリカの植民地だ!

 真相 横田空域は米軍が管制を担当している。許可を求めればフツーに受理されてフツーに民間機が空域を飛ぶことができる。横田基地上空でもフツーに許可がでる。羽田離発着の航空機が迂回するのはこの空域を避けるためではなく騒音問題のため。羽田空港を離陸した飛行機は東京湾を周回する海上ルートで高度を一気に上げ、それによって騒音低減を図るという経路が標準設定されている。迂回したくなけりゃ申請すりゃいいだけの話。横田空域内にある調布飛行場にも民間定期航空路線が存在する。

 申請すればいいって申請先が米軍なのだ、やっぱり横田空域は米軍に支配されているのだ、米軍許すまじ、日本はアメリカの植民地だ!

 管制を担当するということはその空域の交通整理を請け負うようなもの。空域を支配しているとかそういうことではない。交差点で交通整理をしている警察官がそこを支配している訳ではないのと同じこと。そもそも航空機は航路上の管制担当拠点に申請し、許可を受けてから飛ぶ。横田空域だろうが、そのほかの空域であろうが自分勝手に飛び回れる訳ではない。

 こういう説明を何度しても分からない人は分からない。仮に納得したように見えても(引き下がっても)時間がたてばデマが何事もなかったかのように復活する。まあ、これはアレなウヨクの人も一緒ですけど。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。昨日の教訓からジーパンははかずスウェットのズボンを着用。傷口への負担が減ってとりあえず1日動いても痛くてたまらないということはなくなった。でもやっぱりいい年こいた男が平日にスウェットのズボンというのはカッコの良いものではない。買い物ぐらいなら構わんが、これで銀行の窓口には行けんなあ(笑)。

 食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーとコーヒー。500キロカロリー。昼飯はマルちゃん焼きそば肉抜きヴァージョン。400キロカロリー。夕食は炒飯と豆腐とワカメの味噌汁。600キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリーなり。

 その後プロジェクターを作動させて韓国映画『タイム・クライム』を見る。一見すると基地の中ですべてのストーリーが展開していく典型的な低予算映画なのだが、いや、実際低予算だろうけど(笑)、複雑なストーリーを上手く操りきちんとつじつまを合わせている努力に感動させられる。

 これは簡単そうに思えても実際にやるとなるとかなり大変なことなんですよ。

 ただ、あの基地が崩壊していく理由が今一つ分からん。タイムマシンの帰還でワームホールがなんたらかんたらとか言っているけど訳がわからん。そこに「あれ、ネジが緩んでいるぞ、ああっ、取ってみたらガスが噴出してきた、わああ、爆発だ、火事だ、大変だ!」だみたいな間抜けな絵を入れるから余計理解できん。

 こういうのを含めて面白い映画だった(笑)。

 この映画はチャンネルNECOハイビジョン放送。画質は当然ながら誉められたものではなく、音声もAACステレオ。ゆえにどちらも評価できず。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時過ぎからプロジェクターを再起動させてBS11録画の『大事件だよ全員集合!!』を見る。貧乏探偵社のいかりや、自分をCIAの東京支部長だと偽り加藤茶、仲本、荒井注、高木ブーを巻き込んで大騒動。張り切るいかりやは「よーし、お前らを立派なエージェントに鍛えてやる、さあ、CIA体操始め!」なんだよCIA体操って(笑)。

 午前12時過ぎに入眠剤を服用して午前2時過ぎに就寝。
 

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2019年2月 7日 (木)

2月6日(水) 「スタン・リーの魔女」

 

2月6日(水) 「スタン・リーの魔女」
 戦場まんが駄洒落。本日は午前8時に起床し、下腹部の傷口に直接当たらぬよう注意してシャワーを浴びて(保護テープを貼ってあるのでシャワーなら退院直後から大丈夫)身支度拵える。そして事務所へ。朝食はコンビニの調理パンとコーヒー。320キロカロリー。この下品に濃い味がたまらん(笑)。ちょこちょこと書類仕事やゴミの片付けなどやっていたのだがジーパンとベルトによって圧迫された傷口が痛みだし午前中でたまらずギブアップ。ベルトはゆるゆるにしていたのだが、それでもジーパンがこすれてしまうのだ。

 ひいひい言いながら帰宅し冷凍ちゃんぽんの昼食。400キロカロリー。そして痛み止めを服用。痛いのならなぜ先に飯を食う、痛み止めを最初に飲みたまえと言われそうだが痛み止めはハードな薬である。通常でも胃薬とともに服用することが推奨されているほどである。だから空腹時に服用するなどトンデモナいことなのだ。下手をすれば胃に穴が開き七転八倒すらしかねない(ウソ)。

 ベッドに入って安静にする。痛み止めが効いてきてフツーに動けるようになったのだがこの時すでに午後4時を過ぎていた。今から事務所へ戻っても仕方ないのでまたテレビを見てぼんやりと過ごすことになった。

 夕食はコンビニのプルコギミニパックと豆腐の味噌汁、生卵、ゴハン半合。600キロカロリー。このプルコギミニパックは便利である。電子レンジで加熱するだけでフツーに食べられる。立派なゴハンのおかずになる。大蒜の芽はくたくただが(笑)牛肉の味はなかなかのもの。それでいて220キロカロリーなのだから嬉しいではありませんか。

 本日の摂取カロリー量は1,320キロカロリー。

 その後プロジェクターを起動させWOWOWハイビジョン録画の『切り裂き魔ゴーレム』を見る。1880年の現代とはまるっきり趣をことなるロンドン、女性の立場の弱さ、極端な貧富の差等々が上手くトリックの中に取り入れられている構成に驚かされる。あのどんでん返しも鮮やかなもの・・・なのだが、まあ、あれはアレが犯人でもコレが犯人でも上手く当てはまっているように考えられているのですな。

 ハイビジョン画質はとにかくコントラストが不足している。おかげで立体感に乏しい冴えない映像になってしまっているのだが、それが妙に沈鬱なロンドンの風景に似合う。ひょっとしたらこの画質は意図的なものか。音声はAAC5.1チャンネル。環境音が充実しており音場も広い。地味ながら秀作のサラウンドである。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時過ぎからプロジェクターを再起動させて『ツンツン節だよ全員集合!!』を最後まで。ハイビジョンの高画質大画面で見る加藤茶の幽霊メイクが実におっかない。そりゃいかりやならずとも腰を抜かすよ。またラストで香山美子とお付き合いすることになった谷啓のデレデレ顔が微笑ましくてこっちまで嬉しくなってしまう(笑)。

 午後11時に痛み止め、午前12時過ぎに入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝する。

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2月5日(火) 「サム・ニールオランダ人」

 2月5日(火) 「サム・ニールオランダ人」
 多国籍駄洒落第2弾!昨日の日記で書き忘れていたこと。午後6時過ぎに夕食が出た。ほぼ24時間ぶりの食事にやっとありついた・・・のだがこれが流動食。重湯・うすーいうすーいお吸い物、具なしの茶碗蒸しというメニューでこれでは食べた気にならんと思ったのですが、なんとなく満足するのが我ながら不思議でありました。

 さて、本日は午前7時過ぎに看護師さんがきて最初の血圧・脈拍・体温測定・傷口目視確認。とりたてて異常なし。その後パン2個、スクランブルドエッグ、ポテトサラダ、牛乳、バナナの朝食。やっと固形食が食べられる!でもやっぱり味が薄かった。醤油が欲しかった、塩が欲しかった、胡椒も欲しかった、マヨネーズがあればもっと良かった。牛乳を飲んだのでその後すみやかに下痢(笑)。トイレに飛び込み排便する。おならも出てきたので大腸も正常に働いているのであろう。

 午前8時45分に先生の回診。退院の許可が下りる。その後看護師さんに今後のことについて説明を受け点滴一本。これが終わって着替えて清算。病院を後にする。

 体の調子は良いのだが、何しろ傷口が痛くてまともに歩けない。身を屈め大股でゆっくり歩を進めねばならぬ。その様はまるでカジモドの如し。「ノートルダムの○むし男」はダメでもカジモドはオッケーだよねえ。最初はバスを使うつもりであったが、この状態ではさすがに無理。タクシーを使うことになった。

 帰宅して両親に病状報告。その後コンビニでチョコレートとコーヒーを買って帰宅。ソファに身を落ち着け動くと痛いのでじーっと面白くもないテレヴィを見て過ごす。

 夕食はぶっかけうどん。その後も何もせずただただ安静に務める。午後11時過ぎに入眠剤を服用し午前12時半ぐらいに就寝。

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2019年2月 6日 (水)

2月4日(月) 「サムギョプサルオランダ人」

 

2月4日(月) 「サムギョプサルオランダ人」
 多国籍駄洒落。さて、いよいよ今日は鼠径ヘルニアの手術である。嫌だなあと思いつつ午前7時に起床、嫌だなあと思いつつシャワーを浴びて身支度拵える。嫌だなあと思いつつ事務所に行ってちょっとした仕事。嫌だなあと実家に行って母親と今後についての打ち合わせ。そして嫌だなあと思いつつバスで病院へ行く。嫌だなあと思いつつ指定時間の午前10時ぴったりに到着。

 先生の事前診察・説明を受けて病室へ案内して貰う。そこで看護師さんからいろいろ説明を受けたり入院申込書などの書類を書いたり。そして手術着に着替えて剃毛(今回は左部分のみだったので剃毛も半分だけ)、術前の点滴。午後2時過ぎに看護師さんたちが迎えに来てくれて肩に注射を打った後車椅子で手術室へ向かう。

 このあたりでもう私は大変にビビっている(笑)。そして手術台に乗せられて腰椎麻酔の開始。カテーテルを挿入するための胎児の姿勢を取り気色の悪い挿入作業に耐える。最初にチクリと来てびっくりしたけれども痛みはそれだけ。それより挿入されるカテーテルの感触や時折ずーんと腰に重さが掛かるような感覚が気色悪かった。おまけに私の場合は“硬膜”が狭いということで時間が掛かったのでなおさら辛かった。

 (この辺良く分からないので間違っていたらごめんなさい)

 ようやく挿入作業が終わって麻酔を注入。この時、両手を軽く拘束される。「何をする、やめろ、ショッカー!」の気分である。このあたりから周辺があわただしくなり手術間近であることを感じさせる。うん、でも、まだ足に感覚があるんですよ、動かせたりするんですよ、そりゃ、麻酔していない部分と比べて鈍くなっていることは確かですがこの段階でメスを入れて大丈夫なんですか、あー、先生!

 大丈夫でした(笑)。ただ、術式が進んでいくにつれてちょっとした痛みを感じるようになった。しかもその痛みが強くなっている(と私は感じた)。私はマスクの下から「せんせい、ちょっといたくなってきました」この時点で大変に怖かったのだが、麻酔の量が調整されたのか(良く分からん)それ以上の痛みはなくなった。

 この術式では局所麻酔以外にも点滴から軽く麻酔が施される。これがだんだん効いてくると頭がぼんやりしてきて最初の恐怖感がウソのよう。半分過ぎたあたりで気持ちよくなってきたくらい。時々目を開けると手術用無影灯の強烈な光がびかびかびか。ぼんやりと「地底人がハヤタを洗脳している場面みたいだ」とか「アプダクションされたバーニー・ヒルはこんな感じだったのか」とか「アレだな、オウム真理教が薬を使って信者に体験させた奇跡はこれだったんだろうなあ」とかいろいろ考えた。

 一応意識ははっきりしている。先生からの「頭の痛みなどありませんか」という問いかけにもはっきりと答えられた。もっとも自分ははっきり答えているつもりでも実際は「はいひょーふでふ(大丈夫です)」みたいな受け答えだったんだろうなあ。

 ぽわんぽわんしているうちに先生から「○○さん(私の本名ね)終わりましたよ」の声。私は「ふぇんふぇい、あふぃがとうごふぁいました (先生、ありがとうございました)」 その後何かの後処置が施されて手術終了。

 手術台からシーツみたいなものを使ってストレッチャーに移される。麻酔で頭がおかしなことになっているのでストレッチャーの向こうの空間がまるで奈落の底のように思え、おおおおと声が出てしまった。そして病室へ運ばれてベッドへ。この時もベッドの向こうの空間がまるで奈落の底のように思え、またおおおおと声が出てしまった。

 その後は時々看護師さんが血圧や体温を測りに来る。手術終了が午後3時くらいだったので(この辺記憶が曖昧)午後6時過ぎまでは歩行禁止。尿意を覚えたので尿瓶で排尿しようとするがこれが慣れない姿勢で出てこないのよ(笑)。この時上手く排尿できないとカテーテルをツッコまれることになる。それはちょっと勘弁してほしいと頑張って15分ぐらい掛かってやっと排尿できましたとさ。

 午後6時を過ぎて歩行の許可が出たので後はトイレに行くことができる。何しろ小便の近い私である。たびたび尿瓶を要求するのも気が引けていたのでこれがどんなにホッとしたか皆さんには分かるまい。

 後は痛み止めを飲んでひたすら休む。テレビを見る。つまらないけど仕方ない。キンドルに入れた小説も読んでしまう。退屈である。消灯時間を過ぎて1時間経過したあたりで入眠剤を服用(看護師さんに服用の許可を得ております)し、なおもぼんやり過ごして午前2時過ぎにようやく眠りに入ることができた。
 

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2月3日(日)貧窮モントーク

 

2月3日(日)貧窮モントーク
 長歌・反歌駄洒落。米国盤UHDで映画『KIN』を見たのだが、これがまた微妙な出来でありましてなあ(笑)。多分、『ハンガーゲーム』や『メイズランナー』のように三部作になることを念頭に置いていると思うのですが、続編が見たいかというと、決してそんなことはないような。それ以前にこの手のジャンルの映画で面白いと思ったことは一度もないのでありまして・・・。

 この映画はデニス・クエイドの養子である黒人少年が主人公であります。実子である長男は刑務所に服役中。そんな中お母さんが死んじゃった。失意の少年は学校で喧嘩をして停学となります。少年はこれ幸いと廃工場を回って金になるスクラップ部品を集めて回るのですが、ある工場で奇妙に未来的なスーツを着た死体と武器らしきものを発見します。

 いかにもありがちな発端部でありますが、凄いのはこれから。出所してきた長男はジェームズ・フランコのギャングから600万という大金を借りております。彼はデニス・クエイドの事務所から金を調達(要するに盗み)するためにギャングたちを引き入れる。ここに偶然やってきたデニス・クエイド。銃撃戦となってクエイドとジェームズ・フランコの弟が死亡。長男は少年に事実を告げることなく「旅行に行こう、旅行先で親父と落ち合うのだ」 ひでえ兄貴だよ。

 復讐に燃えるジェームズ・フランコは彼らを追います。そしてさらに少年が武器を見つけた廃工場から未来風のスーツを着た二人組が現れてバイクショップに押し入り2台のバイクを強奪して!少年を追うのでありました。

 母を亡くし、またデニス・クエイドの頑固さもあって崩壊しかかった家庭、刑務所帰りの兄というハードな舞台設定と少年がたまたまウルトラ凄い武器を手に入れる。このアンバランスさがなんとも妙な雰囲気を醸し出しておりまして、まあ、いろいろ判断に困るなあと(笑)。

 まあ、良かったら皆さん見てやってください。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、何しろ明日が手術で一泊入院ですからな、野菜類を全部始末しておかないといけません。朝飯に冷凍うどんを使った釜揚げうどん。昼飯はキャベツ、もやしの野菜イタメ。夕食はレトルトのカレー+コンビニのスィーツ。チョコ掛けシュークリーム、いちごクリーム入りである。

 その後プロジェクターを起動させて前述の『KIN』を見たのである。画質は今一つ。フィルムグレインが目立ちすぎる。暗部も黒潰れが目立った。音声はDTS X。ウルトラ凄い武器の発射音の凄さにびっくりさせられる。

 その後シャワーを浴びてあれこれ。午前12時過ぎに入眠剤を服用して午前2時過ぎに就寝。

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2019年2月 3日 (日)

2月2日(土) 『カリオストロの二郎』

 

2月2日(土) 『カリオストロの二郎』
 ラーメン駄洒落。今月の米国盤UHD注文分。『ファーストマン』、『ルイスと不思議の時計』『ハンターキラー潜航せよ』の3本。送料込で10,083円也。特に楽しみなのが『ハンターキラー』ですな、だいたい潜水艦映画は外れがありませんからな、『レッドオクトーバーを追え』『クリムゾンタイド』『地球の危機』(笑)、『ファントム/開戦前夜』等々傑作揃いですからな、あ、でも、韓国の『ユリョン』だけはどうも(笑)。

 純粋の潜水艦映画とは言えませんが『アビス』も一刻も早くUHD化して欲しいものです。この作品はブルーレイ化すらされておらずWOWOWハイビジョン放送の画質も悲惨なものでした。キャメロン監督作品の中でも断トツに好きなこの作品(レンタルビデオで初めて見てあまりの面白さにそのまま2回目に突入してしまったほど。LDも米国盤、国内完全版を買ったぜ)をUHDの高画質・高音質で見たい、見たいぞ、やい、やさしく言っているうちにUHDにしなよ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にピザトースト 300キロカロリー 昼飯は豚汁(ゴハンなし) 600キロカロリー 夕食は冷凍ちゃんぽんと柔麺1把分。600キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリーなり。

 その後プロジェクターを起動させてWOWOWハイビジョン録画の『ジュピターズ・ムーン』を見る。不法移民の少年と医療ミスで職場を追われ賠償金の工面のために非合法な商売に手を染める元医師。両者に共通するものは居所の無さである。少年は国を失いたったひとつのよりどころであった父親を亡くす。元医師はなんとか賠償金を工面するものの遺族から「何年たってもぜってえ許さん」と和解を拒否され医師への復帰の道も絶たれてしまう。この両者の不安定な立場を象徴するものが何の説明もなく、不条理とさえ言える状況で少年に発現した空中浮揚能力なのである。

 私には今一つ良く分からなかったけど(笑)。

 映像的には見応えのある作品だった。長回しのワンカットで表現される少年の空中浮揚、追う刑事の主観映像で展開されるスピーディでスリリングなカーチェイス。その職人的な技巧に円谷特撮を思い出したのは私だけだろうか(はい、あなただけだと思います)。

 ハイビジョン画質はダメ。ノイズが多く暗部がつぶれてしまっている。そのくせピークが伸びず眠たい映像だ。音声はAAC5.1チャンネル。動きの表現が良く音場の大きさも申し分ない。低音の迫力はないけれどもAACにそこまで期待しちゃだめですな。

 シャワーを浴びて録画の「ゴリパラ見聞録」「トクサツガガガ」など。「トクサツガガガ」は吉田さんが飛ばしているなあ、女幹部コスチュームとか実写でやられるとちょっと凄いなあ。

 午後11時過ぎからプロジェクターを再起動。BS11録画の『ツンツン節だよ全員集合!!』を40分ほど。圓生がチョイ役で出てきて加藤茶の屋台でおでんと日本酒を頼む。加藤茶、間違えて自分の小便を入れていた一升瓶からコップに注いでしまう。圓生、「なんだい、あたしが頼んだのは冷やだよ、こりゃ燗がついているじゃないか」 

 「禁酒番屋」じゃないんだから(笑)。

 なぜ加藤茶が小便を空いた一升瓶に貯めておいたかというと、それはサボらないようにいかりや長介に鎖で屋台に繋がれていたから。やっぱりひでぇ映画だあ(大笑い)。

 午前12時過ぎに入眠剤を服用して午前2時過ぎに就寝。

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2019年2月 2日 (土)

2月1日(金) 「ビル清掃戦士セーラームーン」

 

2月1日(金) 「ビル清掃戦士セーラームーン」
 ジェンダー関連で文句言われそうな駄洒落。WOWOWハイビジョン録画の『さよならの朝に約束の花をかざろう』を見た。「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の脚本家 岡田 麿里の初監督作品なのであるが「あの花」にまったく乗れなかったというか、はっきり言えばキモチ悪くなった私にとって、この『さよ朝』も違和感しかいだけぬ作品になってしまったようである。別に岡田さんが悪い訳でもない、作品の出来が極端に悪いわけでもない。ただただ私には合わぬ物語だったのである。だからファンの皆さんは私が拒否反応を示したからと言って怒らないでください(笑)。

 映像・音は実にすばらしかった。美しい発色、高い解像度、自然な諧調推移、立体感などWOWOW放送映像だとは信じられないくらい。音声はAAC5.1チャンネル。広大な音場、品位の高いBGM等々、こちらも文句のつけようがない。

 だからそれだけに・・・。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にケチャッピーを使ったピザトースト1枚。昼飯は回転寿司。7皿食べる。夕食は豚汁。久々のちゃんと豚肉が入った豚汁+ゴハンの美味しさに酔いしれ結局、ゴハン1合食べちゃった。納豆ワンパックも食べちゃった。

 その後プロジェクターを起動させて前述の『さよならの朝に約束の花をかざろう』を見てもんもんとしたのである。終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時過ぎからプロジェクターを再起動。BS11録画の『チョットだけよ全員集合!!』を最後まで。この作品の白眉はなんといってもラストの手術場面。益田喜頓の小原庄助さんから(笑)悪知恵を駆使して全財産を奪ってしまった玉川良一を胃がんだと騙して手術してしまうのである。手術台の上で震えている玉川良一、「あれ、麻酔はしないの?」いかりや長介答えて曰く「麻酔して欲しいの?」 いや、しろよ(笑)。

 そしてメスを要求するいかりやに裁ちばさみを渡す仲本工事。「こっちの方がやりやすいよ」「ひえっ裁ちばさみ」いよいよ震え上がる玉川良一。そしていかりやは本当に玉川良一の腹をざっくざくと切ってほいほいと腎臓や腸を取り出していく。まあ、腸はソーセージだけど(笑)。「やい、元通りにしてほしかったら土地建物の権利書を返せ!」

 ひっでえ映画(大笑い)。私にはつくづくこのような映画が似合っている。

 午前12時半に入眠剤を服用して午前3時ごろに就寝。

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2019年2月 1日 (金)

1月31日(木) ベドウィンライオン 

 1月31日(木) ベドウィンライオン 
 遊牧民族駄洒落。元ネタはビトイーンライオン歯ブラシ。冷凍食品のチャンポンがなかなかに美味しい。「冷凍 日清炒め技 ちゃんぽん」、ニッスイ 「我が家の麺自慢ちゃんぽん」、どちらも宜しい。それでいてカロリーが400キロカロリー前後なので気軽に食べられる。もう少しヴォリュームを、という向きはキャベツやもやしなどを香味ペーストで炒めて追加してやるがよろしかろう。それでも1食500キロカロリー。三食食っても十分にダイエット制限カロリー 1,500キロカロリー内に収まってくれる。

 でもその分、調理の仕方が面倒で、「冷凍 日清炒め技 ちゃんぽん」はスープが少ないため鍋で煮て作ろうとすると確実に麺が鍋底にくっついてしまう。ニッスイ 「我が家の麺自慢ちゃんぽん」は電子レンジで調理するためには最終過程でラップを使わなければならない。私は熱くなったラップを丼から剥がすのが大の苦手。必ずアッチッチとなってしまう。50も半ばにさしかかろうという男がラップ相手にアッチッチとなっているのはさすがに美しい姿とは言えませんからなあ(笑)。

 コンビニのアルミ鍋の奴は電子レンジで加熱するだけなので簡単なのだが、お味のほうが、あの、その、今一つというかなんというか。

 なんとか体調が回復し、外科クリニックへ行ってくる。問診、レントゲン、血液検査、検尿、心電図などの検査を経て手術日が2月4日に決定。頚椎麻酔による局所麻酔でズバリと切られることになった。そしてその後一泊の入院。考えたら入院なんてものは産まれた時以来ではないか、おぎゃあ、おぎゃあ。

 食ったもの、朝飯に大根おろし納豆うどん。昼飯は手術前に栄養つけなくちゃということでゆきみ家で味噌ラーメンとミニカレーのセット。夕食はマルちゃん焼きそばの肉入りヴァージョン。

 その後は音楽聞きながら読書。「戦力外捜査官シリーズ #4 #5」を一気に読んでしまう。このシリーズでは一話に付き一件、東京で1,000人単位の死者が出そうなテロ事件が起こる。捜査官たちの縦横無尽の活躍で阻止されているのだが、考えてみりゃ凄い話だ(笑)。

 作者は5巻で「地方が東京の犠牲になっている」ことをモティーフにしているが、こんだけテロを仕掛けられているんだ、東京の人間も地方に負けず劣らずひでえ目にあっていると思うよ。

 午後9時過ぎに読了。今日は採血をしたので大事を取ってシャワーはなし。何かいろいろやって時間を過ごす。午後11時半過ぎからプロジェクターを起動させて録画の『チョットだけよ全員集合!!』の続き。大画面、高画質で見るいかりや長介の異相は凄い。そりゃあ、あの顔で凄まれたら加藤茶だってドリフに残留しない訳にはいかんだろ(このあたりの事情は諸説あってこの凄まれた事件はたしか加藤茶自身が述懐していたもの)。

 午前12時過ぎに入眠剤を服用し午前1時半ぐらいに就寝するがどうも眠りが浅く眠りというか夢うつつというか、ちょっと幻想的な夜となった。

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