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2019年3月31日 (日)

3月29日(金) ソダーバーグゴミ

 3月29日(金) ソダーバーグゴミ
 他意はない駄洒落。ホントだぞ。T子は実は寄席に行っていた。母方の祖父に連れられて新宿末広亭に行っていたのだ。彼女は実は「寄席ガール」だったのだ!東京旅行で「はなやしき」に行った際、浅草演芸ホールの前を通りがかったら「あたしは新宿の方が好き」と言い出してこの驚くべき事実が発覚したのである(そんな大げさな)。もっとも当時のT子が楽しんだのはもっぱら漫才、手品、紙きり、太神楽、曲芸の色物で落語に関しては「最後の方に出てくるおじいちゃんはもごもごしゃべっていてなんだか良く分からなかった」ということである(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にピザトースト 300キロカロリー。昼飯はマルちゃん 北の味わいざるラーメン。トマト、温泉卵、チャーシュー、ゆでもやし等を贅沢にトッピングする。700キロカロリー。夕食はマルちゃん焼きそば肉抜きヴァージョン。400キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,400キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動させてWOWOWハイビジョン録画の『ディールブレイク』を見る。2014年製作のアイスランド映画で伝説的な英雄警官の息子がお父さんに負けない立派な男になるぞと特殊部隊を志望したらまったくついていけず落第、しょうがないので内務調査室(警察の不祥事を摘発する役職)に配属され、麻薬課の主任捜査官の汚職を暴こうとするというストーリー。話自体はそうユニークなものではないのだが、韓国映画的な容赦の無さが大いに気に入った(笑)。主任捜査官の行動を監視するために潜入捜査していた女性警官はそれを察知されるやいなやギャング組織に引き渡され鉄パイプでぼっこぼこ。さらに建物の上から突き落とされ呻いているところをハンマーで頭をぐしゃぐしゃにされる。おいおい(笑)。

 主任捜査官は捜査の過程でギャングを裏切り検挙に協力したために無罪放免の扱いになるのだが、そんな彼を許さなかったのが主人公の父親と警察OB達。彼らは主任捜査官を「やあやあ久しぶりだねえ」と笑顔で部屋に迎え入れ、がぼりと頭にビニール袋をかぶせてどてぽきぐしゃ。おいおい(笑)。

 こういうのは大好きですなあ。

 ハイビジョン画質は今一つ。なにより黒が十分に沈んでおらず発色も地味だ。音声はAAC5.1チャンネル。サラウンドとしてのデキはあまり誉められたものではないが、重低音の響きが実に心地よい。

 その後途中まで見ていたWOWOWハイビジョン録画の『ストーム・インパクト』を最後まで。ボストンを襲う大竜巻。しかもこの竜巻はアレでコレしているので隕石(ドライアイスみたいなものか)をばしばしまき散らす。しかもこの隕石はアレでコレしているので爆発する(どうやら気圧の関係らしい)。

 そんな大竜巻がボストンを蹂躙しているのに手前の道路では車がフツーに走っているというB級ディザスター映画にふさわしい間抜けな映像にも笑ってしまいましたわい。

 こんな映画なので画質・音質の評価はなし。だって面倒臭いんだもの。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時過ぎからプロジェクターを再起動させて『喜劇駅前怪談』を最後まで。言っておくけれどもこの映画に怪談風味はこれっぽっちもない。自分が管理を請け負っていた別荘を勝手に三木のり平に貸していた伴淳が持ち主がやってくるというので大慌て。そこで三木のり平を幽霊話で怖がらせて追い出そうとするだけなのであった、ちゃんちゃん!

 午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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