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2019年3月29日 (金)

3月22日(金) 「感受性ゴーホーム」

 3月22日(金) 「感受性ゴーホーム
 火星駄洒落。T子はオーストラリアへの短期留学から帰国したばかり。いろいろ面白い話を聞けた。「ベジマイト食べた?」と聞いたら「食べた、食べた、しょっぱくってすごく不味かった。でもバスの運転手さんはパンにごってり塗って嬉しそうに食べていた」

 「メルボルンのIMAXにも行ったよ、画面が大きくて音も凄かった。そしてオーストラリアの人たちは映画が終わった時に拍手するんだねえ、ちょっとびっくりした。でもあたしは拍手しなかった。その映画、あまり面白くなかったんだもの」 いろいろな方面に配慮して映画タイトルは秘する。結構、メジャーなタイトルであるとだけ言っておこう。

 おまけ Y乃の話 英語の教材として『スターウォーズ エピソード1』を見たそうな。その時、先生がアナキン指さして「こいつがダースベーダーになるんだ」ひっでえネタバレ(笑)。

 本日は柳川への小旅行である。昨年4月にも行こうとしたのだが西鉄電車のトラブルにより中止を余儀なくされていたので今年はそのかたき討ちという訳だ。私、母、弟、T子、Y乃、K太郎はタクシーを使って西鉄天神駅へ。特急電車を使い40分ほどで無事に柳川駅へ到着した。

 それから無料のシャトルバスに乗って川下りの発着場へ向かう。その後約40分に渡って我々は情緒あふれる川下りを楽しんだのであった。情緒が溢れすぎていて、民家の裏手にジーンズが干してあったり、老舗旅館の一室がもろに物置状態になっているのが見えたりしましたが(笑)。

 乗客は我々+家族3人を除くと中国・韓国の方たちばかり。舟を操る船頭さんの説明も通じる筈もなし。低い橋の下を通る時など「ヘッド!ヘッド!」と叫んだりする。これはどうも「ヘッドダウン、頭を下げてください」ということらしい。

 終了後 料理屋Hでうな重を食べる。大変に美味しかったのだが、1,000円の追加料金を支払ってうなぎを増量したらお腹ぱんぱんになってしまった。

 その後周辺の屋敷跡や雛飾りを見て回る。しかし、ここからが大変であった。駅へ戻るために電話でタクシーを呼ぼうとしたら「いま、そちらへ回せるタクシーがありません」という返事。これは冗談でもなんでもない、本当にこう言われたのである。ちなみに電話を掛けた場所はタクシーの待機場所。「タクシーは電話で呼んでください」という看板があるのである。だから電話を掛けたのだ、だが、しかし、それなのに、「タクシーはないです」

 「だったら後どれくらいで回せるようになるんですか」と聞いても「分かりません」の一点張り。あきれ返って電話を切ってしまう。

 シャトルバスの乗り場には人が溢れていて簡単に乗れそうもない、じゃあ近くにバス停があるのでそこへ行こうということになったのだが、到着寸前に柳川駅行きのバスが通過してしまった。時刻表を見たら次のバスまで一時間待ち!タクシーもシャトルバスもバスもダメ、だったら歩いていくしかない。40分ぐらいで到着する筈だ。

 でもやっぱり老齢の母に負担が掛かってしまう訳で・・・。幸い20分ほど歩いたところでタクシーを捕まえることが出来たので母と私、K太郎が使わせて貰い柳川駅へ到着。弟、T子、Y乃はそのまま歩き。申し訳なかったけど、二人はぶーぶー言ってたけど(笑)君たちは若いんだから。おばあちゃんである母とあと5年で還暦を迎えるおじちゃんを気遣いなさい。還暦の祝いでは赤いちゃんちゃんこを着るのだぞ、昔、永井豪先生の漫画であったか、ちゃんちゃんこが赤いのは石油をしみこませているせいで、60歳になるとこれを着せられて口減らしのために焼き殺されるという話もあったんだぞ。

 何書いているんだか分からなくなってきた(笑)。

 この後特急電車で天神駅へ戻る。某デパートでちょっと高級なパックのお寿司やヒラメの刺身等を買ってタクシーで帰宅。その後しばらく休んで夕食。ヒラメの刺身が驚くほど美味しかった。おかげで缶ビールがぐいぐいと・・・。パックの寿司もタイなどの白身が美味くて大満足したぞ。

 その後はやはりシアタールームにて映画。『エピソード2』を最後まで。姪たちを実家まで送っていき例によって飲み直し、午前1時過ぎに就寝する。

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