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2019年4月30日 (火)

4月28日(日) 下手なテレ東も数撃ちゃ当たる

 4月28日(日) ヘタなテレ東も数撃ちゃ当たる
 昔、東京12チャンネルといったらお笑いのネタにされていたくらいみすぼらしかったものだが、現在のテレ東は他局の追随を許さぬユニークで面白い存在になっているよなあ。でも「池の水を干して外来生物皆殺し」番組はいい加減にやめた方がいいと思う。

 さて、大いに楽しんだ護衛艦「こんごう」見学。おみやげとして海自カレーを4種購入してきた。輸送艦「おおすみ」カレー(甘さ際立つスパイシービーフカレー) 潜水艦「そうりゅう」カレー(完熟果実を思わせるフルーティーなコクと、スパイシーさを併せもつビーフカレー) 護衛艦「かが」カレー(鶏のブイヨンとひじきや黒胡麻、大豆を使用したコクのあるカレー) 護衛艦「うみぎり」カレー(タマネギの甘みと程よい辛さが特徴のじっくり煮込んだビーフカレー)。

 他にもかわぐちかいじの漫画とコラボした「空母いぶき」カレーもあったのだが、私はかわぐちかいじの漫画は好かんので買わなかった、ふん。5月24日公開の映画もどんな珍作品になっているか今から楽しみだぜ、ふん。

 休みだけどやっぱり午前6時過ぎには起きてしまう。何か頭に来たので朝っぱらからケチャッピーを使ったスパゲティナポリタン。ベーコン、玉ねぎ、ピーマンを使う。シャワーを浴びてからプロジェクターを起動させて「スタートレック ディスカバリー」を1エピソードを見る。朝早く目が覚めてしまうくせにこうして「スタトレ」を見ていると眠くなる。こんな自分の体に腹が立つ(笑)。

 その後事務所へ行ってゴミの片付け。買い物をして午後2時過ぎに帰宅する。昼飯はビール500ml缶一本とボイルのホタルイカ。このホタルイカが妙に美味しかった。内臓の味が濃くてビールにぴったり。ぷりぷりした歯ごたえも素敵だ。ただ、量が多かったのでこれだけでお腹いっぱいになってしまいましたけど。

 その後しばらく昼寝。午後4時過ぎに起き出してプロジェクターを再起動。また「スタートレック ディスカバリー」を2エピソード。

 夕食は香味ペーストで炒めた玉ねぎ、ピーマン、もやし、きゃべつをどっちゃりのっけた冷凍食品のチャンポン。

 その後は映画も見ずにだらだらとテレヴィ。午後10時過ぎにシャワーを浴びてプロジェクターを再々起動。日本映画専門チャンネル録画の『HDリマスター ドゴラ』を40分ほど。この発色の良さは素晴らしい。若戸大橋を望む遠景の立体感にも驚かされる。

 午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2019年4月29日 (月)

4月27日(土) 「無礼講ダンス」

 4月27日(土) 「無礼講ダンス」
 最近は会社の宴会で上司が「今日は無礼講で大いにやろう」と言ったのを勘違いして無礼なことをして叱られるという新入社員あるある話はとんと聞きませんナ。

 さて、本日は下関あるかぽーと岸壁にて護衛艦「こんごう」見学である。当初の予定は午前5時起床で午前6時出発であったが、何しろ私はもうおじいちゃんなので午前4時過ぎに目が覚めてしまう。ぶつぶつ言いながら起き出して鍋で飯を炊く。朝飯はキャベツ、玉ねぎ、もやしの味噌汁と納豆。後は味噌汁に卵を落とす。これでゴハン1合を食ってやった。この後シャワーを浴びたり身支度拵えたりして午前6時過ぎに出発する。

 空は曇っており風が強く肌寒いほど。この天気で「こんごう」乗艦までの間、ふきっさらしの岸壁の上で並んで待つことになる。クソ寒いのではないかと思ったが幸い天気は順調に回復、気温も上がってくれた。

 まずバスで博多駅へ。そこから鹿児島本線の快速列車を使って小倉へ向かう。普通電車に乗り換えて下関港駅に到着。そして関門連絡船を使ってようやくあるかぽーと岸壁に到着したのであった。普通列車、連絡船への乗り換えはしごくスムースに行ってどちらも5分と待たなかったのだが、到着は午前9時過ぎ。出発からおおよそ3時間掛かったことになる。意外と遠いのであった。

 しかし、事前に危惧していた行列はまったくなし。手荷物検査を受けただけですぐに乗艦できた。私は興奮に身を震わせながら艦首のオート・メラーラ
 54口径127ミリ連射砲や20mm機関砲 CIWS などの写真を撮りまくる。艦尾へと回って今度はミサイルのVLS(Vertical
Launching
System)をじっくりと観察。VLSの開口部は思った以上にごつくこれが本当に開くのかと思ったくらい。ここでも写真をばしゃばしゃと。もっとも見るべきものはこれで終わり(笑)。艦内ツアーもやっていたのだがこちらの対象者は自衛隊に興味のある若い人、及びその関係者だったので55歳で一人の私が参加できる筈もなし。ちぇっ。

 がっかりしていたらCIWSのデモが始まった。砲塔の軽やかな動き、回転する砲身の作動音等映像とは全く違う迫力がある。これが終わって次に艦内ファッションショー。乗員さんをモデルにこんごうで使われているさまざまな制服・特殊服をファッションショー形式で見せるのである。そしてラストは127ミリ砲の動作デモ。小山のように大きな砲塔が旋回し、砲身を上下させる。その動きにはいっさいのブレがなく精密機械のような印象を受ける。見るからに命中率が良さそうだ。

 私はここで「こんごう」から降りる。しかしこれで終わった訳ではない。このあるかぽーと岸壁には観覧車がある。これに乗ってこんごうを上から見るのである。700円もしたけれども自衛隊の護衛艦をほぼ真上から見られるという機会はなかなかあるまい。私はゴンドラ内でまた写真を撮りまくったのであった。

 すっかり満足した私はまた関門連絡船を使って下関港駅へ戻る。そこから区間快速列車で博多駅へ。下関港あたりは焼きカレーが名物なのだが朝飯をたらふく食っていた私はグルメ関係を完全無視。とっとと帰ったのである。博多駅からバスを使って午後1時近くに帰宅。

 昼飯は結局食べず。その後はプロジェクターを起動させて「スタートレック ディスカバリー」を3本。

 夕食はビール500ml缶一本とマルちゃん焼きそば豚肉入りヴァージョン。その後だらだらとテレビを見ながら過ごし午後10時過ぎにシャワーを浴びる。午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。

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2019年4月28日 (日)

4月26日(金) 『チョロQが静止する日』

 4月26日(金) 『チョロQが静止する日』
 いや、チョロQが静止したらダメだろう。さて、明日の27日は下関 あるかぽーと岸壁で開催される海上自衛隊 「こんごう」の一般公開に参加する予定である。最寄駅は下関駅であり、バスで5分程度ということで「ああ、じゃあ、新幹線に乗ればいいや」と思っていたのだが新幹線の駅は「新下関」なのですな(笑)。「下関」を2つも通り過ぎてしまうという。小倉で在来線へ乗り換えなければならないのである。それに新幹線は高い。博多小倉間の所要時間は16分でむちゃくちゃに早いのだが普通自由席で片道2,110円もする。在来線の小倉・下関間が280円だからなんと片道2,390円(+バス運賃)もするのである。そんな王侯貴族の交通費は出せないので私は在来線を選択するのである。

 そしてルートを調べているうちにもう一つ面白い行き方を見つけた。それは門司港駅から徒歩3分のところに乗り場がある関門連絡船を使うこと。片道400円、所要時間5分であるかぽーと岸壁のすぐそばまで連れていってくれる。この利便性に加えて関門海峡や関門橋を海上から一望することができる。また停泊している「こんごう」を見ることができるのだ。博多・門司港間は1,470円であり運賃が片道2,000円以内に収まるのもありがたい。

 ということでルート決定。天気もよさそうだし明日はゆっくり海上自衛隊が誇るイージス艦 「こんごう」の雄姿を楽しんできます。

 仕事はまあいろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯はウエストでソバとカツ丼のセット。ソバは二玉にした。夕食は冷凍食品のギョーザとサッポロ一番味噌ラーメン。

 その後プロジェクターを起動させて「スタートレック ディスカバリー」をひたすら見る。ええっ、ロルカ艦長(船長と訳すのはいい加減にして欲しいものだ)が鏡像世界の出身ですと!それはいくらなんでもあんまり・・・と思ったのだが話がやたらに面白いのでぐいぐい引き込まれてしまう。

 このロルカ艦長を演じているのはジェイソン・アイザック。「ハリーポッターシリーズ」のルシウス・マルフォイである。でも、まったくと言っていいほどルシウスっぽさがないのはまるっきり違うアクセントの英語を喋っているから。こういう役者さんの芸に感心してしまいます。

 午後10時過ぎにシャワーを浴びてその後またまたプロジェクターを起動し「ディスカバリー」をもう1話見たのだ。クリストファー・パイク登場といえば見ている人は私がどこまで進んだか分かりますよね。

 午前12時に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝する。

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2019年4月26日 (金)

4月25日(木) 「チョロQ温暖化」

 4月25日(木) 「チョロQ温暖化」
 ええっ、チョロQってまだ売っているの?ええっ、チョロQの名前の由来は「ちょろちょろ走るキュートな車」だって?ええっ、販売元のタカラトミーは9月9日を9とQの語呂合わせでチョロQの日にしているの?

 甲イカをさばいて分かったこと。意外と簡単。まあ、薄皮は上手く剥ぐことができなかったけどそれでも刺身は美味しかった。内臓は今回破棄したが煮つけにしたら絶対美味しそうだ。そして驚かされたのがぶつ切りにした胴体・ゲソの炒め物の美味しさ。ゲソの歯ごたえがぷりんとしていてこれだったら100本くらい食えそうだ(食わんけど)。

 しかし良い事ばかりではない。キッチンが汚れる。墨袋を少し傷つけてしまったので流出した墨がタンカー座礁で流失した原油のごとくシンクを汚す。墨には粘りがあってスポンジでこすってもなかなか落ちぬ。私の手も真黒である。水で洗ってタオルで拭くことを繰り返したらタオルがあっというまに真っ黒け。ひやー。また手は黒くなるばかりではない。恐ろしく生臭くなる。何回、手を洗ってもこの臭みはなかなか抜けぬ。なんだか下関の唐戸市場に行ったような気分となる。何年か前旅行で行った時、一緒にいたY乃が「おじちゃん、ここは臭いねえ」と大声を出したので慌てて止めたものであるってそれは関係ない。

 そして何より中腰でさばいているとてきめんに腰に来るのであった(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯はウェストでざるそば二玉とミニカツ丼のセット。夕食は冷凍食品のギョーザ(もちろん、油も水も奥さんもいらずに焼けるというタイプ)6個とサッポロ一番味噌ラーメン。

 その後プロジェクターを起動して米国盤UHD『クリフハンガー』の続き。このディスクも3か所で映像が乱れるなあ。これで4枚目か。まったくもって困ったものである。終了後はNetflixに切り替えて「スタートレック ディスカバリー」を2本。鏡像世界で艦長となっているティリー。その帝国の制服は連邦のそれよりさらに彼女のむっちり具合を強調するもの。彼女の通り名は「キリー(殺し屋)船長」であるが、私はそれより「帝国の磯山さやか」の方がふさわしいと思うのである。

 なお、劇中で登場した作業艇 ワーク・ビーは23世紀後半に宇宙連邦が採用した全長3.2mの一人乗り用小型メンテナンス・カーゴユニットである。このマシンの初登場は映画『スタートレック』 こういうところで私みたいな古参のファンを喜ばせるのだ(笑)。

 その後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2019年4月25日 (木)

4月24日(水) 天守閣元気で留守がいい

 4月24日(水) 天守閣元気で留守がいい
 「亭主元気で留守がいい」 現代ならやっぱりジェンダーがどうのという話になりそうだ。さて、前日に引き続いてAVシステムの話。WOWOW受信をブルーレイディーガ DMR-SCZ2060に奪われたことでシステム内で微妙な立場に追い込まれたJCOM 4K STB SR4300(笑)。しかし安心したまえ、君にはCS受信という大事な役割がある。CSにも日本映画専門チャンネル、チャンネルNECO、フジテレビ TWO、ヒストリーチャンネル等、良く見るチャンネルがある。君の役割は依然として重要なのだから心して勤務に励んでもらいたい。

 まあ、ぶっちゃけJCOMのオーナー様特典というやつで一番安く、たくさんのチャンネル数を見られるからだけどな!

 本日は休み。午前5時に起床して(笑)、だからもう俺はおじいちゃんだからこんな時間に目が覚めちゃうんだよ!シアタールームでぼんやりと録画しておいたテレビ(「さんま御殿」とか)を見る。そして午前7時過ぎから「スタートレック ディスカバリー」を一本。この時間帯なら回線の混雑はないだろうと思ってこの「朝一番にスタートレック」(トレッキーの間では「朝トレ」と呼ばれる ウソ)に挑戦したのだが、やっぱり一緒。映像や音の中断、時々見られる画質の低下等夜に見ているのとちっとも変らなかった。

 午前8時に釜玉うどんで朝食。その後部屋の掃除、イシガメケージの自作フィルター掃除をやってからシャワーを浴びる。その後 JVCプロジェクター DLA-V7の設置調整。実は今までプロジェクターキューブの都合でV7のお尻が若干持ち上がった形になっていた。そのため投射映像の下側が若干(3センチくらいか)広くなっていた。それが分かっていてなぜ3週間も放っておいたかというと、「プロジェクターの前部を持ち上げなければならないが、それではプロジェクター本体がプロジェクターキューブの上面(直方体は底面の枠に当たってしまう。プロジェクターを下げようとするなら新たに横枠を設置し、重いプロジェクターを支えながらゆっくりと降ろしていかねばならない。そんなの絶対無理」だったから。

 しかし、昨日の夜唐突にあるアイデアが浮かんだのである。何もプロジェクター自体を下げずとも尻に当たっている六角ボルトを外してしまえばいいのだ!実際にやってみたら作業時間5分。驚くほど簡単にプロジェクターの尻が下がった。それからさらに微調整を加えてようやく画像の歪みが解消されたのである。

 その後、事務所へ出てちょっとしたお仕事。昼飯はコウイカ一匹まるごと(笑)。600円でいかにも新鮮そうだったので買ってきた。ネットの助けを借りてさばくと意外に簡単に刺身にできた。もっとも胴体裏側の薄皮が綺麗に剥けなかったけど刺身の味にはあまり影響がなかったみたい。この刺身でビール500ml缶一本飲んで残った刺身をイカ納豆にする。これと豆腐の味噌汁をおかずにして鍋で炊いたゴハン1合をばくばくやる。

 満腹になって大変良いキモチになったので1時間ほど昼寝していまいました。

 午後3時過ぎからプロジェクターを再起動させて米国盤UHDの『クリフハンガー』を40分ほど。画質は今一つというか場面、場面の映像クオリティの差が大きすぎる。音声はドルビーアトモス。音質は動きの表現が流石にドルビーアトモスリミックスで驚くほどの臨場感が味わえた。もっともBGMの音質は古臭かったけど(笑)。

 なお、UHDによる高画質化で消された命綱の痕跡がよりはっきりと見えるようになりましたとさ。

 夕食はラップで包んで電子レンジで4分加熱した玉ねぎとイカの胴体を目玉を除いてぶつ切りにしたものを塩コショーして炒めたもの。後者は味付けに香味ペーストを使ったのだが、なかなかに美味し。でも牡蠣醤油とレモン汁の方が良かったかもしれん。これらをつまみにビール 500ml缶一本。後はサッポロ一番味噌ラーメンで仕上げ。

 イカの内臓は新鮮(だと思う)で卵も入っていたのだが、さすがに生食は憚られた。よってイカ嬢には申し訳ないが廃棄させて貰った。甘辛く煮つけたら良かったのだろうが私にはそのスキルがないのだ。

 その後プロジェクターを再々起動させてDMR-SCZ2060で録画してブルーレイメディアにムーブしておいた「ウルトラQ 4K 海底原人ラゴン」を見る。今回も物凄い高画質。ラゴンの着ぐるみに使われたウェットスーツのつやがはっきりと分かる。そのせいかラゴン母が妙にセクシーに見えたという(笑)。

 シャワーを浴びてからお酒。お供は録画の「県民ショー」 就寝午前1時過ぎ。
 
 

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4月23日(火) 「月のサハクィエル」

 4月23日(火) 「月のサハクィエル」
 使徒駄洒落。サハクィエルってどんな奴だっけ、コンピューター浸食する奴だっけ(アレはそんな話だったか?)。検索すれば分かるけれども面倒臭いのでしません。現在の我がAVシステムにおけるLAN接続の運用状況。パナソニックUHDプレーヤー DP-UB9000とパナソニックブルーレイディーガ DMR-SCZ2060をクロスケーブルで直接接続。。SCZ2060の録画コンテンツをUB-9000で再生。さすがパナソニック機器同士のお部屋ジャンプリンク接続だけあって再生途中のレジュームもちゃんと出来る。JCOM 4K STBのSR-4300とのLAN接続はこれができなかった。いちいち早送りで前回見た場所まで行かなければならなかった。

 UB9000のネット接続 音楽ファイルを入れたNASとも直接接続にする。つまりLANハブを経由しないでその都度LANケーブルを差し替えるのである。つまりLANハブによるLANネットワークをシステムからオミットしてしまうのだ。たしかに差し替えは面倒であるけれどもLANネットワークにSCZ2060を導入したらネットワーク自体がうまく働かなくなるという不安定さにはもうこりごりなのだ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、コンビニの調理パンとコーヒー。昼飯はゆきみ家で味噌ラーメンとカレーのセット。夕食はレトルトのカレー。

 その後プロジェクターを起動させてWOWOWハイビジョン録画の『ザ・キング』を見る。悪徳検事と癒着しているヤクザの処刑・死体処理方法が「生きたままワンちゃんの食欲を増進させる液体をぶっかけて興奮したワンちゃんたちに食べさせる」なのが実に良かった。こんなエグい場面やらせたら今の韓国映画界に敵う者はいないよ。ハリウッドだって「いや、それはうちらとは方向性違うから」とか言ってごまかしちゃうよ。

 この悪徳検事、汚いことをして金を儲けるだけではない。部下に暴力を振るうのは当たり前だし、車にはバットが常備されていて気に入らない相手を何のためらいもなくぶったたく。前述のワンちゃん処刑の場にも立ち会ってぎゃあぎゃあ悲鳴を上げながらワンちゃんたちに食いちぎられる人間を平然と見ていたりする。あまりにも悪役しすぎていて笑っちゃうくらいである。だからこそ絶対的悪役に苦しめられ危うくワンちゃん処刑されそうになった主人公が政治家に立候補してその悪事を暴くという実に単純な勧善懲悪の図式が成り立つのだ。こういうごく当たり前の定石を何のてらいもなく平然としてやってのけるのが今の韓国映画の強さと言えるだろう。
 
 しかし、この映画のストーリーにはワンちゃん処刑はともかくとして、一片でも真実が含まれているのか。これはせいぜい10~20年前の話しだよ。日本の1960年代とかと違うんだよ。韓国、本当にそんなことが起きていたの?という驚きが味わえるのも韓国映画の魅力の一つでありますな(笑)。

 ハイビジョン画質は良好。まったくLAN接続でDP-UB9000から再生するWOWOWハイビジョン番組は今までとまったく違う。ノイズの少なさ、コントラストの明快さなどブルーレイソフトに匹敵するほどである。暗い場面を除けばの話だけど。音声はAAC5.1チャンネル。音場はそれほど大きく展開される訳ではないが左右・前後の動きの表現が的確である。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時過ぎからプロジェクターを再起動させて「スタ―トレック ディスカバリー」を一本。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2019年4月23日 (火)

4月22日(日)シュノーケル帯運転

 4月22日(月) シュノーケル帯び運転
 お年寄りの運転もアレだが、横断歩道に歩行者がいるのにスピードも落とさず通り過ぎていくアレな車や歩道を額に青筋立てながら立ちこぎで爆走するアレな自転車も取り締まって欲しいものである駄洒落。「スタートレック ディスカバリー」胞子ワープのために何のためらいもなく生物を犠牲にする。胞子ワープを繰り返すたびに弱っていく生物を見かねたヒロイン、マイケルが「あのー、これヤバいんじゃないでしょうか」と進言しても周りは知らん顔。それどころか「死ななきゃいーじゃん」という雰囲気である。約10年後の「宇宙大作戦 TOS」におけるホルタの扱いとエライ違いだ。やはりクリンゴンとの開戦というストレスで人心が荒んでいるのか。

 しかしなんですなあ、この胞子ワープに関する数々の設定は「マクロスF」のバジュラと彼らの能力による全宇宙的なフォールドネットワークを彷彿とさせますなあ。映画『スタートレック ビヨンド』といい、この「ディスカバリー」といい「スタートレック」がだんだん「マクロス」よりになってきているのではないかという気がしないでもないですなあ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとカフェラテ。600キロカロリー。昼飯は豆腐半丁・茄子一本を使った麻婆豆腐+茄子。前回と同じく水を多めに入れて味を調整したのでとろみはほとんどなし。麻婆豆腐というよりスープに近いものになる。300キロカロリー。夕食は餃子とマルちゃん焼きそば肉抜きヴァージョン。600キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動させて前述の「スタートレック ディスカバリー」と『GODZILLA
決戦機動増殖都市
』を見る。どうも私がこの「アニゴジ」シリーズに乗れないのは環境が激変して呼吸可能な大気さえ失われている地球をゴジラから取り返してどうするんだというキモチがあるためらしい。映画 『アバター』の舞台となる惑星パンドラの大気も人類には呼吸できなかったが、あれは資源簒奪のためにやってきていたのだからなあ。「かっての故郷地球を取り戻す」という動機づけがストーリーを構築する上で弱すぎるように思えてならんのだ。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。CSでやっていた「ゴリパラ見聞録」 矢野ぺぺ35歳の誕生日の回。奥さんから「娘が忘れた水筒を学校へ届けて欲しい」生徒も先生もたいがい斉藤優のことを知っているからいやだなあと思いつつ学校へ赴いたら案の上生徒たちが「妖怪人間だ、妖怪人間が来た」と大騒ぎ。この頃斉藤優は福岡のテレビ局の企画「境界人間」で妖怪人間ベロのコスプレをやっていたのである。娘さんはうつむいたまま斉藤優の手からひったくるように水筒を受け取ったであった、ちゃんちゃん。大変切なくてそれでいて大笑いできる秀逸なエピソードであった。

 午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。
 
 

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2019年4月22日 (月)

4月21日(日) カマキラスなぜ鳴くの

 4月21日(日) カマキラスなぜ鳴くの
 ゾルゲル島駄洒落。わちゃー、岩国のフレンドシップデー ブルーインパルスが展示飛行の予定を取りやめ。使用機T-4のエンジン不具合対策の為だそうだ。30年前は某基地でT-2時代のブルーインパルスに3回振られ(事故や悪天候のため)今度こそ岩国で見ることが出来る。それも特別有料席でゆうゆうと見られるというおまけつき!と思って張り切っていたのに・・・。この運の悪さ・縁の薄さはただ事ではない。きっと、俺は今度何度岩国フレンドシップデーに足を運ぼうともブルーインパルスのアクロバット飛行を見ることができないまま死んでいくのだ、わあああああん。

 (本当にクヤシイのでブルーインパルスの展示飛行が予定されている12月8日の築城基地航空祭へ出かけてみようと思っている)

 Netflix現況。はっきり言って私の環境では使い物になりません。まず接続が不安定。前日には何の問題もなく接続できていたのが次の日には何の前触れもなく接続不可になることがある。こんな時はパナソニック DP-UB9000の電源ケーブルを一度抜いてリセットすることで復旧するようだがいちいちそんなことをやってられるか。次に再生映像がこれまた不安定。昨日の日記でも述べたように再生中に何度もフリーズする。画質が突然悪くなる。音声が途切れる。今は30日間の無料体験中だから(それでもJCOMのネットサービス料金が月3,300円ほど発生するが)我慢しているものの、これで1,800円払うとかありえない。仕方ないので無料体験期間中にアニメゴジラ三部作、「スタートレック デモクラシー」じゃなかった「スタートレック ディスカバリー」を全部見た後は申し訳ないがおさらばさせて頂こう。JCOMのネットサービスもNetflixのためだけに追加したようなものだからこれも削除だ!

 本契約に移行したら諸々の欠点が見事に解消されたりして(笑)。まさかそんなことはないよなあ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にピザトースト2枚。昼飯は地区の総会で出た弁当と豆腐・わかめの味噌汁。夕食はアンガス牛のステーキ。どんと320g。こんなに食ったらまた前のように気分が悪くなるのではないかという危惧があったがなに、構うものか。俺は肉っ喰いの決死隊だ!あらかじめ料理酒に5分ほど漬け込んでおいて焼く。両面を十分に焼いて肉汁を閉じ込めたらまた料理酒を多めに注いで蓋をして酒蒸し状態にする。これだけで驚くほど柔らかく焼きあがる。ただし柔らかいといっても「箸でちぎれる」という類の柔らかさではない。心地よい歯ごたえがあってなおかつ肉汁たっぷりという状態を指している。これが本当の肉だ、刺しがたっぷり入って箸でちぎることができたり噛まずとも口中でとろけるようなやつは本来の肉ではないのだ、ぐがががが。

 まあ、年ですからそんな肉食べたら100gもいかないうちに一杯一杯になっちゃいますからな(笑)。

 その後プロジェクターを起動してNetflixに接続。前述のような結論を得た訳である。「スタートレック ディスカバリー」は3エピソードを見たのだが、なかなかに面白い。ヒロインが黒人でしかも故あってバルカン育ち。バルカン人と地球人のハーフであるスポック、地球人に育てられたクリンゴンのウォーフに続く存在である。他にもサレックが登場するなどそのやたらハードな設定にも関わらず過去作品のファンに対する媚の売り方が非常に上手い。いや、悪い意味ではなく、これは長く続くシリーズ作品の秘訣みたいなものなのだ。「ディープスペースナイン」の視聴率が落ちたのでテコ入れでウォーフを赴任させるみたいな(そういう噂があったのだ。本当かどうかは知らんけど)。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供はテレ東の「池の水を干して外来生物皆殺し!」シリーズ。やっぱりつまらん。番組の後半は早送りでだーっと干してやった。その後プロジェクターを再起動させて録画の「4K ウルトラQ 2020年の挑戦」を再見。実は母機のパナソニックブルーレイディーガ DMR-SCZ2060の電源環境を大幅に強化したので(メガネケーブル変換コネクターをつけた根布産業 銀単線3P電源コードを装着し電源タップ アコースティックリヴァイブ
RTP-6Eに接続)そのテストも兼ねていたのである。

 やはり良質な電源ケーブルは4K映像にも画質向上をもたらす。特に江戸川ゆり子の襟や万城目のジャンパーなど布地の質感表現がよりリアルになった。

 就寝午前1時過ぎ。
 

 

 

 


 



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2019年4月21日 (日)

4月20日(土)『ルパン三世 ネウロイ珍作戦』

 4月20日(土) 『ルパン三世 ネウロイ珍作戦』
 あれ、元ネタの『ルパン三世 念力珍作戦』はどの映画の同時上映だったのだろう。『日本沈没』かな?(調べてみたら『ノストラダムスの大予言』でした。この時の劇場は超満員で通路まで人が一杯で、そんな状況でよく『念力珍作戦』まで見たなと思います)

 20日の夜は非常にエキサイティングであった。DMR-SCZ2060のLAN接続に関する新しい知見を得られたり、Netflixで映画を初体験したりした。以下はその体験のざっとしたまとめである。

 DMR-SCZ2060 JCOM 4KSTB SR-4300と直接 LAN接続(クロスケーブル)が可能。WOWOW等のダビングも異常なし。パナソニックのUHDプレーヤー DP-UB9000ともクロスケーブルで直接LAN接続可能。DMR-SCZ2060に録画されたコンテンツをお部屋ジャンプリンクで視聴できる。


 DMR-SCZ2060を有線LANでネットに繋いでNetflixを試してみる。「スタートレック ディスカバリー」を2Kテレビに入力したらメニュー画面、字幕、音声は正常なのに本編映像が見えないという怪奇な状態になった。DMR-SCZ2060のHDMI端子は2系統なのだがそのうち一系統は音声出力専用。これを設定で「音声+映像」にして2Kテレビに入力している(もう一系統はAVプリアンプ CX-A5100を経由してプロジェクター V7に接続)。この音声専用HDMIは4K映像やHDRに対応していない。メニュー画面、字幕、音声は正常なのに本編映像が見えないという怪奇現象はたぶん、これが原因だろう。現在は4K対応のプレミアムコースなのでこれを2K対応のスタンダードコースに変更すれば見られる筈。ただ、この「ディスカバリー」もそうだけどNetflixではHDR放送作品が実に多い。これを未対応のスタンダードコースで見てしまうのはあまりにももったいなかろう。

 これらを鑑みた結果、DMR-SCZ2060でのNetflix視聴はしないことになった。つまりDMR-SCZ2060を有線LANネットワークでネットに接続する必要がなくなったということだ。これでDMR-SCZ2060はSR-4300とDP-UB9000とのクロスケーブルによるダビング・録画コンテンツの視聴、4K放送の録画・再生に専念させることができる。ファームウェアのアップデートが必要な場合は無線で接続すればよろしい。

 DP-UB9000によるNetflix視聴も試してみる。とりあえず『GODZILLA
怪獣惑星』、「スタートレック ディスカバリー #1」を見てみた。いずれもHDR作品。UB-9000だから当然、プロジェクター JVC V7は連携モードの「Pana_PQ_BL」となる。 『怪獣惑星』は同モードのランプ出力 低 「ディスカバリー」は同モードのランプ出力 高 がぴったり。特に後者は宇宙空間の広がりが段違いである。この連携はHDR10を対象としたものだからUHDソフトばかりではなくNetflix HDR作品にも有効な筈なのだが・・・。

 ただし、Netflixには大きな問題がある。視聴中に何度か画面が固まってしまい再開まで数十秒待たされることがある。JCOMネットの通信速度は320メガコースで十分な速さを確保している筈なのだがどうしたことか。土曜日の夜ということで回線が混雑しているためか。また『怪獣惑星』ではフリーズまでには至らなかったものの、明らかに解像度が低下し、色が滲んだ箇所も認められた。

 この問題の解決は難しいのだろうか。解消されないとなるとまだまだ私にとってネット配信はあまり価値があるものになりそうにない。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯に鍋で炊いたゴハン1合をベーコンエッグ、豆腐と玉ねぎとワカメの味噌汁、大根おろし、ゴマサバのサバ抜き、要するに海苔とゴマをわさび醤油で和えたもの、で平らげる。800キロカロリー。昼飯は朝食を食いすぎたので豆腐半丁の冷奴とラップして電子レンジで4分加熱いた玉ねぎ半個で済ませてしまう。100キロカロリー。夕食はマルちゃん北の味わいざるラーメン。トッピングは茹で卵とトマト1個、ゴマ、博多万能ねぎ刻み。ちょっと思いついて冷やし中華風にチューブの辛子を入れてみたらびっくりするほど美味しくなった。600キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリー也。

 その後前述の「Netflixで大騒ぎの巻」となったのである。いろいろ試して大喜びしたりがっかりしたり配線を変えてみたりしたので大変に疲れた。午後9時過ぎにシャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。
 


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2019年4月20日 (土)

4月19日(金) 時代のアフターバーナー

 4月19日(金) 時代のアフターバーナー
 時代のあだ花的駄洒落。さて、ご報告が2つ。昨日パナソニックブルーレイディーガ DMR-SCZ2060とJCOMの4KSTB SR-4300をLANクロスケーブルで直接繋ぐとLAN接続が確立、SCZ-2060へのLANダビングが可能になったことはすでにお伝えした。

 そしてダビングした『ガールズ&パンツァー 最終章 #1』、「荒野のコトブキ飛行隊 #12」をチェックしたところ(『ガールズ&パンツァー』はブルーレイメディアにムーブしたものをパナソニック DP-UB9000+JVC プロジェクター V7の組み合わせ。「コトブキ飛行隊」はハイビジョンテレビでチェック)両者共に異常なし。やっぱり悪者はBRW-1020だった(笑)。

 もう一つは「WOWOW」をJCOM経由からSCZ2060で直接受信するようにしたこと。SR-4300からのダビングが完全な形でできることが判明した現在となっては今まで通りSR-4300で受信した方がLANネットワークの運用がしやすいような気もするが(笑)。SR-4300で録画したWOWOWコンテンツはUB-9000のLAN接続でそのまま視聴できるし、ダビングする時はSCZ2060に接続を切り替えてやればいいからだ。ラック上段に設置してあるSR-4300の背面パネルには用意に手が届くのでケーブルの差し替えにほとんど苦労がいらぬ。

 一方SCZ2060に受信させた場合はこれをLANネットワークに参加させる必要がある。このネットワーク経由だとSR-4300とのLAN接続ができないため結果的にSCZ2060に2種類のケーブルを使う必要がある。このケーブル交換自体はSR-4300の場合と同じだが、SCZ2060はラックの中断に設置してあるため背面パネルへのアクセスが大変きびしくなるのだ。

 しかし、この面倒を考えてもなお、私はSCZ2060でのWOWOW受信を選択する。SR-4300とのLAN接続にはクロスケーブルでの直接接続が必要等々制約が多く、この種のことに頭を悩ますのに疲れたからである。へたにいじくってBRW-1020のような現象が起こってはたまらない。録画したコンテンツをいちいちチェックする訳にはいかないので気づかぬうちに問題のあるディスクばかりが増えるということになりかねない。

 まあ、せいぜい一生懸命ラック、SCZ2060と戦ってLANケーブル交換に励むことにしよう。最も、今後SR-4300で受信するのはCSの番組だけ。LANダビングの必要があるのは東宝特撮、怪獣映画、日活アクション映画、「ゴリパラ見聞録」ぐらいだろうから、そうしょっちゅう交換しなければならないということもないのだが。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。300キロカロリー。昼飯はケチャッピーを使ったスパゲティナポリタン。ピーマン、玉ねぎ、ベーコンを贅沢に使う。700キロカロリー。夕食は月見うどんと玉ねぎ半個をラップして電子レンジで3分加熱した奴。とろとろになったところをすりごま、かつおぶし、クバラキャベツのたれを掛けて食べるのである。400キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,400キロカロリー也。

 その後前述のごとくプロジェクターを起動させて『ガールズ&パンツァー 最終章 #1』を見て音と絵の乱れなどみじんもないことを確認して大いに喜んだのである。それからプロジェクターを停止、今度はテレビで「コトブキ飛行隊 #12」を見てこれまた音と絵の乱れなどみじんもないことを確認して欣喜雀躍したのである。

 終了後シャワーを浴びてダビング作業。SR-4300で録画しておいたWOWOWのクレしん映画をざくざくとSCZ2060へ流し込む。紆余曲折を経てようやくこんなことができるようになったのだ。

 午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。

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2019年4月19日 (金)

4月18日(木) 焼きお気に入り

 4月18日(木) 焼きお気に入り
 しゃけのお気に入り、昆布のお気に入り、いくらのお気に入り、どれか好きなのを選べ。巨星墜つ。「ルパン三世」のモンキー・パンチ先生死去。モンキー・パンチ先生と言えばHiVi誌上でたびたび紹介されていた贅をこらしたAVシステム・AVルームが印象的であった。死後、そのAV機器類はどうなるのだろうかと下種なことを考えてしまう自分が悲しい。福岡のある場所に「ルパン」という喫茶店があってその看板には漫画のルパンのシルエットが使われている。ずーっと昔からある喫茶店だけど、ちゃんと許可は取っているのかずーっと気になっている。

 つまらない話をしやがってと思われるかも知れないが、これは私なりの追悼である。ご冥福をお祈りします。

 
昨日に引き続いてブルーレイディーガ DMR-SCZ2060話。DMR-SCZ2060をLANネットワークに繋いだらネットワーク自体が崩壊、JCOM STB
SR-4300とパナソニック UHDプレーヤー DP-UB-9000の接続もできなくなってしまったと昨日の日記で書いた。ならば直接繋いでみるかということでDMR-SCZ2060とSR-4300をクロスケーブルで接続したら見事にLAN接続が成立。SR-4300に録画した番組のLANダビングも可能になった。後はBRW-1020の時のような音声・映像の乱れが出なければいいのだが・・・。

 試しにダビング10の「荒野のコトブキ飛行隊」をDMR-SCZ2060に移動させた。でも実際の視聴はまだしていない。だって、怖いんだもの(笑)。これで音声・映像の乱れが出たらもう打つ手がなくなってしまうんだもの。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。250キロカロリー。昼飯は賞味期限切れの納豆3パックと大根おろしを使ったぶっかけうどん。500キロカロリー。夕食はイカの刺身でビール500ml缶一本飲んで冷凍食品の具付き味噌ラーメンで仕上げ。750キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリー也。

 その後、今までちびちび見ていたWOWOWハイビジョン録画の『スペースウォーカー』をようやく最後まで。人類初の宇宙遊泳を行なったアレクセイ・レオノフとその相方パベル・ベリャーエフの活躍を描いたものだが、改めて初期の宇宙開発事業が綱渡りの連続であったことを思い知らされる。テストのために打ち上げた無人宇宙船は爆発して満足なデータが取れない。それでもアレクセイ・レオノフとパベル・ベリャーエフが乗り込んだヴォスホート2号を当人たちの希望があったとは言え無理やり打ち上げる。宇宙遊泳は成功したが気圧バルブの異常で宇宙服が膨れ上がりなかなかエアロックに戻れない。なんとかエアロックに戻ったのはいいが、今度は宇宙船内の酸素濃度が極端に高くなってしまい二人とも意識を失ってしまう。この危機もなんとか乗り越えて地球へ帰還しようとしたら今度は自動システムが故障。手動で大気圏へ突入することになる。ヴォスホート2号はウラルの森林に着陸。しかし、予定地点から大幅にずれていたため捜索の手が及ばず何時間も吹雪にさらされて凍死しかかる。

 映画であるから、多少の誇張、アレンジはあるものの実際のミッションもこれと変わらないくらい失敗と危険の連続に満ちていたのだから驚くほかはない。

 (夜、カプセルの外でたき火をしていたら狼の群れに囲まれてあわててカプセル内に逃げ込んだという)

 なお、アレクセイ・レオノフの宇宙遊泳をテレヴィで見た彼の父親が「どうしてあいつは非行少年みたいなことをしているのだ?」と叫んだという話が伝わっているが、これは本当だろうか。宇宙を飛んでいる=飛行=非行少年みたいな昭和のギャグがソ連でも通用したのか(笑)。

 ハイビジョン画質は驚くほど綺麗。暗部ではさすがにトーンジャンプや諧調にノイズが乗るなどの欠点が出てくるが明るい場面では「こ、これは本当にWOWOWハイビジョンか、いつの間にかブルーレイソフトに変わっているのではないか」という驚きが味わえる。

 音声はAAC5.1チャンネル。カプセル内の閉塞感や打ち上げ時の轟音などAACにしては良く頑張っていると思う。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時過ぎからプロジェクターを再起動させて「4K ウルトラQ 2020年の挑戦」を再見。うわー、やっぱり凄い、2回目でも大いに感動できる。これからしばらく毎日1回は見ることにしよう!

 午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2019年4月18日 (木)

4月17日(水) 10連休10連休五香のすりきれ

 4月17日(水) 10連休10連休五香のすりきれ
 皇太子殿下の天皇に即位される「2019年5月1日」は閣議決定で祝日となる。「祝日法」により「前日と翌日が祝日である日は休日とする」ことが決まっているので祝日に挟まれた4月30日と5月2日が祝日となる。そのため2019年4月27日から5月6日の10連休が実現する。本日の駄洒落はこの慶事を祝うものなのである。

 本日は休み。午前8時に起床してお洗濯。その後わかめ入りうどんの朝食をとった後バスでお出かけ。ヨドバシ博多駅前店で入出力コード一体型の地上波/CS・BSの分波器を買って来たのである。3,000円弱の出費となったがこれはDMR-SCZ2060の金券で賄うことができた。飛んで帰ってこの分波器でDMR-SCZ2060にアンテナを接続したらBS・CSが受信可能となった。さっそく本日再放送の「ウルトラQ 虹の卵」を録画する。もうにやにや笑いが止まらない。

 昼飯はゴハン1合を炊いて豚肉をたっぷり入れた肉野菜イタメとほうれん草の味噌汁でがつがつ食らう。肉野菜炒めの味付けは焼肉のタレ。濃いめの味付けにしたのでもうゴハンが進むこと。

 それからプロジェクターを起動させて米国盤UHDの『ルイスと不思議な時計』を見る。ご都合主義極まりない場面がいくつもあってあの「時計は○○○ーの下にある」と判明する件などその典型なのだが「みなさん、いろいろ納得のいかないこともありましょうが、これは10歳の少年が事故で亡くなった両親を想ってのことなのです。そんな少年の心を否定するのですか」と言われたらこっちは文句がつけられない(笑)。要するに誤魔化し方が上手いのである。

 この映画の監督は『キャビンフィーバー』や『グリーンインフェルノ』のイーライ・ロス。こんな映画も撮れるんだねえとびっくりした。

 画質は最上級クラス。DP-UB9000とV7の組み合わせによるHDR表現はあの墓地の場面で大きな威力を発揮。本当にドルビービジョン映画館と同等のコントラストを体験させてくれる。音声はドルビーアトモス。上方に大きく展開されるサラウンド音場、シアタールームを満たすかのような重低音等、こちらも画質に負けないクオリティである。

 夕食はマルちゃん焼きそば豚肉入りヴァージョン。ビール500ml缶一本飲む。

 その後プロジェクターを再起動させて『スペースウォーカー』を1時間ほど。午後9時にシャワーを浴びてからお酒。お供はお馴染み「ゴリパラ見聞録」 午後11時過ぎからプロジェクターを再々起動させて「4K ウルトラQ 2020年の挑戦」をDMR-SCZ2060とプロジェクターの組み合わせで見てみたのだがいやー 天野の制服が見違えた。肩章など金属部品の輝きがまぶしいわー、彼が防空指令を発する無線機?のメモに書いてある字がよりはっきりと見える。天野と万城目の顔面の汗の表現のち密さはブルーレイとは段違い。実に暑苦しい。ケムール人の頭部や観覧車のミニチュアの配線のディテール表現も素晴らしい。特に観覧車はあんなに配線が多かったのかと驚いてしまったくらい。

 ただ気になるのはフィルムグレインが目立つこと。SR-4300ではこれほど露骨ではなかったような気がする。そしてもう一つ、再生を開始するたびにDMR-SCZ2060は「ダイナミックレンジ変換出力」と表示しやがる。ひょっとしたらこれはHDR映像をSDRに変換しているということ?HDR関係の設定に間違いはないはずなのにどういうことだ。これはパナソニックに問い合わせてみなければなるまい。

 就寝午前1時過ぎ。

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4月16日(火) 『プレデターウーマン』

 4月16日(火) 『プレデターウーマン』
 リチャード・ギアがジュリア・ロバーツに殺害され頭蓋骨と背骨をトロフィーとして持ち帰られてしまう物語。すいませーん、やらかしてしまいました。某電器店で4K放送が録画・ブルーレイにムーブ可能なブルーレイディーガ DMR-SCZ2060を見かけて衝動買いしてしまいました。ポイント13パーセント、金券3,000円などをつけて貰ったので先日、ヤフオクで落札されていたものとほぼ同額になりました。

 (DMR-SCZ2060とDMR-SUZ2060は、販売ルートの違いによる型番が違うだけでまったく同じ製品ちなみSUZ2060は専門店、ネット通販モデル SCZ2060は家電量販店モデルとなっている)

 ケーブルテレビとの絡みできちんと4K放送を受信してくれるか不安だったのだが地上波・CS BSの分波器を買って接続したら拍子抜けするほどあっさりと映ってくれた。もちろん録画も可能だ。ブルーレイにだって焼くことができる。明日の「4K ウルトラQ」もディスクで保存しておくことができる。ばんざーい、ばんざーい。

 その代りJCOMの4K STB SR-4300とのLAN接続は成立しなかった。いや、それどころかLANネットワーク自体が崩壊した(笑)。DMR-SCZ2060をネットワークに組み込んだらDP-UB9000とSR-4300とのLAN接続もできなくなってしまったのである。面倒臭いのでもうJCOMやめちゃうか。解約金が掛からない契約になっているしこの際スカパーに乗り換えちゃうか。しかしそうするとUSB-HDDに録画している「4K ウルトラQ」やクレしん映画版がパアになってしまうんだよなあ。どうしようかなあ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーとコーヒー。450キロカロリー。昼飯に冷凍うどんのざるうどん 300キロカロリー。夕食はマルちゃん北の味わい ざるラーメンと納豆。600キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,350キロカロリー也。

 その後 DMR-SCZ2060のセッティング。この時点では分波器がないので地上波デジタルしか受信できず。なお、4月14日の日記で取り上げたNetflixに対応しているものの、いざ試してみたらネット回戦の速度不足のためかがっちり固まってしまった(笑)。これはDP-UB9000でも同じ。とほほほ、せっかく無料体験の申し込みをしたのに・・・。

 いささか不貞腐れてDP-UB9000、SR-4300のコンビでWOWOWハイビジョン録画の『スペースウォーカー』を一時間ほど見て腹を癒したのであった。

 シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2019年4月16日 (火)

4月15日(月) 「ハクション大あまおう」

  4月15日(月) 「ハクション大あまおう」
 呼ばれて飛び出てジャジャジャジャ―ン駄洒落。さて、昨日の日記でちょっと「中居正広のキンスマスペシャル 志村けん」
 判明した意外な事実とは・・・えっ、志村けんがビートルズ日本公演を見に行ったのはドリフターズが前座を務めた翌日?そ、そんな今までドリフを客席で見たということになっていたじゃないか。当人は「面白いからそういうことにしといた」ですって(笑)。志村けんや中居正広、ゲストの方々、そして番組の製作者の皆さんの想像以上にオレは驚きましたよ!


 番組では志村けんの半生がかなり詳しく語られており、マックボンボン(志村けんがザ・ドリフターズの付き人時代に同じ付き人同士で組んでいたお笑いコンビ)がここまで大きく取り上げられたのはテレビ史上初めてのことではないか。志村の口から「最初の人(井山淳)が逃げちゃってまた他の付き人の人(福田正夫)とコンビを組んだけどやる気がなくってすぐダメになっちゃった」と聞くとこれまた志村けんや中居正広、ゲストの方々、そして番組の製作者の皆さんの想像以上にオレは驚いてしまうのである。しかしさすがに「付き人時代に一度脱走した」ことには触れられなかったなあ(笑)。

 (志村によると社会勉強をするため他の付き人に伝言して辞めたがいかりやの許可をもらったわけではないため、脱走ということになった・・・らしい)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとゼロカロリーカルピス。昼飯は珍しく「赤のれん 野間店」でラーメン定食。ギョーザが氷のごとく冷え切っていたこと、ラーメンのスープが異様に薄かったことに驚かされる。夕食はこの昼飯が腹に残っていたのでピザトーストとコーヒーで済ませてしまう。

 その後、プロジェクターを起動させてWOWOWハイビジョン録画の『犯罪都市』を見る。なんだ、これ、クッソ面白い、いくら質の高い韓国映画と言ってもこれは面白すぎだ!とにかく、強力班警官のマ・ドンソク、朝鮮族ヤクザのボス ユン・ゲサンの二人のキャラクターが際立っておりこの二人のラストバトルはまさに竜虎相搏つ。見ていてもう燃える、燃える。このラストバトルは韓国の空港のトイレ内で行われるのだが、まあ、韓国の空港のトイレには武器になるものが一杯あって面白いなあというのは置いといて(笑)、マ・ドンソクがユン・ゲサンの腕をがりぼりとへし折る訳ですよ、まあ、これは珍しくもないのですが、凄いのはその後。その折った腕をひっつかんで引きずっていき手錠を掛けて手すりに繋ぐんですよ。信じられますか、皆さん(笑)。

 脇を固めるキャラクターも曲者ぞろいで特に老舗ヤクザのボス パク・ジファンがいい。この人は還暦のお祝いでお母さんをおんぶする親孝行なヤクザなのであるが(笑)、顔つきが凶悪の一言。実際のヤクザより怖いと思う。こういう一目みたら忘れられないような悪役は今の邦画にはもうほとんどいなくなってしまった(新井
浩文はその数少ない俳優の1人であったのだが・・・。あ、彼も韓国籍であったか)。

 この凶悪極まる顔をしたヤクザがマ・ドンソクには頭が上がらない。結構雑に扱われて「チクショー、コノヤロー」と思ってはいるのだが、マ・ドンソクが彼に対してそれなりの配慮をしていることも知っているので本気で逆らえないのである。このあたりの微妙なオカシサも私は大変に気に入った。

 ハイビジョン画質は実にヨロシイ。トーンジャンプが数か所認められたがそれ以外はハイビジョン放送として最高レベルの画質と言っていい。本当にDP-UB9000とプロジェクター V7の組み合わせは見慣れたハイビジョン放送をまったく別のレベルに押し上げてくれるなあ。

 音声はAAC5.1チャンネル。AACらしからぬサラウンド音場の濃さに驚かされる。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2019年4月15日 (月)

4月14日(日) ピーピング・ドム

 4月14日(日) ピーピング・ドム
 出歯亀専用モビルスーツ。連邦の同タイプの機体に比べて“3倍”良く見える。さて、最近気になっているのが映像作品の「配信」である。アメリカですらUHDソフト化されていない作品が4K・HDR・ドルビーアトモス(ただし、中身はドルビーデジタルプラス相当のロッシ―フォーマット 将来的にアップグレードされる可能性あり)で配信されており、最近ではオリジナル作品も製作されているという。あの薄気味悪かった『アナイアレイション 全滅領域』もNetflixのオリジナル作品なのだ(だから長いことUHDが注文できなかったのか)。

 現在4Kコンテンツが配信されているのは Netflix とiTunesビデオ。Netflixは月額1,800円の定額制で見放題。しかし、見放題といっても皆さんご存知のように私の映画に対する好みはいささか特殊でありますからなあ(笑)、フツーの名作・秀作ばかりが配信されても困るのです。下手したら1,800円が無駄になってしまうことも考えられます。なお、我がパナソニック DP-UB9000はNetflix対応なのでアカウントを作成するだけで再生可能。UHDソフトと同じ感覚で扱えます。

 対するiTunesビデオは購入とレンタルの二本立て。購入は新作で2,500円前後、レンタルは48時間で400円前後。前述したように私の特殊な好み(笑)からすればこちらの方が使いやすい。しかし、iTunesビデオを再生するためにはSTB Apple TV 4K (32GB 19,800円 64GB 21,800円 どちらも税抜)が必要不可欠なのだ。ただでさえ機器類でぎゅうぎゅうづめのAVラックにさらに詰め込まねばならん。電源も必要だ。今でさえ凄いことになっている配線がさらにややこしくなってしまう。そしてApple TV 4Kでは一系統しかHDMI出力が用意されていないのでAVプリ CX-5100を介してプロジェクター V7へ接続することになる。

 ウウーム、我がシステムの現状から考えるとやはりNetflix ということになるかなあ。とりあえず30日間の無料体験を申し込んでみるかなあ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。朝飯は鍋で炊いたゴハン1合とベーコンエッグ、ほうれん草の味噌汁、納豆、大根おろし。750キロカロリー。昼飯は冷凍そばを使った月見そば。350キロカロリー。夕食はマルちゃん焼きそば肉抜きヴァージョン。ビール500ml缶 1本 400キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリー也。

 その後映画は見ずに音楽を聞きながら読書。前述の4K配信サービスについて詳しい解説がされているHiVi誌を読みこんだのである。午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「中居正広のキンスマスペシャル 志村けん」。意外な事実の判明に驚かされた。この内容は明日の日記にて。

 就寝午前1時過ぎ。
 

 

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4月13日(土) アッシャー家には関わりのないことでござんす

 4月13日(土) アッシャー家には関わりのないことでござんす
 崩壊駄洒落。福岡の有名質店 高山質店。私自身はお世話になったことはないが福岡県一円に20店舗を展開する一大チェーン質店である(ほかに販売のみの店舗が7店舗)。この高山質店はとにかくCMを乱発する。カンニング 竹山 バイきんぐ 小峠等のタレントを起用し新作を月単位で送り出す。何しろ福岡ではハズキルーペのCMより目立つのである。高山質店には買いトリ君という安易なネーミングのイメージキャラクターがあり彼もまたCMで大活躍。あろうことかアニメ版まで存在するのだ。

 その買いトリ君の新作CMが「高山質店 熱血買い取りドラマ 高井☆買いトリ君刑事」である。<https://takayama78.jp/movies>買いトリのくせに人間の高井刑事とコンビを組んだ買いトリ君が刑事ドラマを繰り広げる異色CMだ。この第一弾の舞台は「サスペンス劇場」風の海に面した崖の上。そして第二弾はあれ、あれれ、こ、これは安全食堂ではないか!いや確かに安全食堂は取材お断りの店ではないのでおかしなことではないんだけど、いや、しかし、まさか買いトリ君がラーメン喰っているとは・・・。

 その安全食堂のメニューに変更があった由。ラーメン550円で50円安くなった。そして新登場のチャーシューメン、750円と焼きめしの小 500円。焼きめしの大は900円で100円値上げ。このメニューの変更がいつからなのかは不明である。ここの焼きめしは繁忙時に頼むと「40分掛かるけど良かね?」と聞かれる(笑)。高校生が呆然とする(笑)。焼きめしが小になっても手間は変わらないので同じくらいかかる筈。いや、むしろ価格が安くなった分頼む人が増えてもっと時間が掛かるようになっているかもしれない。このサイズだったら気軽にラーメンと合わせて頼めるから。

 この焼きめしはザ・昭和の焼きめしで炒飯なる小賢しいものとは少々違うのである。これをラーメンと合わせて食べると大変に美味しいのである。まさに懦夫をも起たしめる味なのである。ただこの焼きめしは単品として十分すぎるほどのヴォリュームを誇っていた。ラーメンと合わせて食べると腹がもうぱんぱんとなった。大食い大会決勝戦ラスト15分みたいなことになった。しばらく駐車場の車の中で休憩せねば動けなくなるほどであった。お会計もラーメン屋の1人分としてはいささかお高い1,400円。これではとても気軽には食べられない。しかし、焼きめしの小がなればすべてが解決されるのだ。まあ、それでも1,050円だけど。

 今度行ったら試してみようっと。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にピザトーストとコーヒー 300キロカロリー。昼飯はラ王の中華そば。もやし、茹でホウレンソウをたっぷり入れる。400キロカロリー。夕食はまたゴハン一合を鍋で炊いて、麻婆豆腐+茄子(ラップして電子レンジで三分加熱)で平らげる。丸実屋の麻婆豆腐の素を使ったのだが大変に美味しくできた。そのコツは指定の水量180mlを230mlぐらいに増やしてやること(味を見ながら水を足しましょう)。過激なしょっぱさが消えて旨みが表面に出てくる。その分とろみが薄まってしまうが麻婆豆腐+茄子スープだと思えば宜しい。700キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動させてWOWOWハイビジョン録画の『ミッドナイトランナー』(2018 韓国)を見る。二人の警察大学の学生がその余りある行動力で無謀なる単独捜査を繰り広げ夜中にあっちこっち駆け回り(だからミッドナイトランナーなのだ)ついに卵子売買組織(家出少女を引っさらってきて監禁し排卵誘発剤をばすばす打ち込んで悪徳産婦人科医へ売り渡す)を突き止めるという実に熱いストーリー。スピード感に溢れていてちょっとディーン・クーンツの小説を思い出したくらいであった。

 コメディとしての要素もあるのだが、こちらは今一つだったのが残念。唯一、良かったのが組織に囚われた二人が脱出しようとする場面でおそるおそるドアを開けると向こうの部屋の床一面にヤクザたちが敷き詰められたようになって寝ているというギャグ。これには大笑いしてしまった。

 なお、この映画で描かれる警察はなんか物凄いことになっている。二人が偶然に目撃した女性の誘拐を通報してもなかなか現場に警察官が来ない。しびれを切らして警察署に行くと「今、他の誘拐事件で忙しいから、財閥の師弟だから、後でね」とほったらかし。その後、組織のアジトから脱出した二人が警察署に行っても「何、身分証を取られた、だったら受理できねえ!」なんとか警察大学の教授に連絡を取ると「ウウーム、知り合いのいる部署に調べさせよう。でも2週間は掛かってしまう」

 二人の孤軍奮闘状況を作り出すための苦肉の展開と思いたいが、何しろ韓国だからなあ、韓国だったらさもありなんって思ってしまうんだよなあ(笑)。

 ハイビジョン画質は良好。もっとも昨日の『黒い箱のアリス』には到底敵わず。あの諧調の推移部分に青い粒子が乗ってしまう現象が見苦しい。音声はAAC5.1チャンネル。街の雑踏などの生活音の表現が上手い。地味な部分であるが映画の印象を大きく左右する。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。
 
 

 

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2019年4月13日 (土)

4月12日(金) ジャンクロードパンジャンドラム

 4月12日(金) ジャン クロード パンジャンドラム
 映画『スティール・サンダー』鑑賞記念駄洒落。4月9日 航空自衛隊のF-35Aが消息を絶った。9日夜に現場周辺海域で回収された浮遊物が尾翼の一部と確認され翌10日、防衛相は墜落と断定。搭乗していた40代のパイロットは12日現在、依然として行方不明である。

 未だ詳細情報が明らかになっていない段階で墜落原因を軽々に推測することはできない。よって意見は差し控えさせて頂く。そして極めて難しい状況になってはいるが、パイロットの無事救出を願うものである。

 だが、しかし、この事故で大喜びのアレなサヨクがいる訳で。「ホラミロ F35Aが墜落した、ポンコツだ、アベはアメリカでも持て余しているこの機体をトランプに押し付けられた、国賊め」と大はしゃぎ。F-35の導入に反対するのは構わないけれども、私が前々から行っているようにこの手の輩は何の知識も持たないし、また持とうともしない。天文学で言えば「西から上ったお日様が東へ沈む」と思い込んでいるレベルなのである。そうした輩が偉そうに「天文学」について論じるのだからその様は滑稽以外の何ものでもない。「F-35」という機体名称以外、真実が何一つ含まれていない恐るべき論理構築が行われるのである。そしてその帰結は決まってアベガー、トランプガ―、センソーデキルクニガ―、ソンナカネアッタラフクシニマワセ―。サヨクが実際の世の中との乖離を深めていくのもむべなるかな。

 (役に立たないポンコツ戦闘機を導入するアベ それはそもそも戦争をする気がないってことじゃないの?)

 繰り返して言うが戦争反対、兵器導入反対を唱えるのは一行に構わない。しかし反対するのならその兵器について最小限の知識を備えておくべきだ。知識なき、あるいは間違った知識を根底にした反対運動など一文にもならない。それどころか単なるデマの発生源でしかない(いや、実際、デマが集まってデマを構成しているとしか思えないほど出鱈目だから、あの界隈)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にゴハン一合をほうれん草の味噌汁、大根おろし、ゴマサバのサバ抜き(要するに海苔とゴマをわさび醤油で和えたもの)、生卵を駆使して平らげる。げふっ。700キロカロリー。ゴハンはもちろん鍋で炊いたやつ。このために午前6時半に起きた。昼飯はかけそばと納豆1パック。350キロカロリー。夕食はマルちゃん焼きそば肉抜きヴァージョンとほうれん草の味噌汁。450キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動させてWOWOWハイビジョン録画の『黒い箱のアリス』を見る。「意味不明」「謎めいていて良く分からん」との評価を見かけたが、私にはそうでもなかった。確かにやたらに「もったいぶって」いるけれども、ストーリーそのものは難解というほどでもあるまい。むしろ、後半でその謎めいた伏線がきちんと回収されているのでああ、そういうことであったかと納得したくらいである。

 ただ、あのしゃべる犬は分からんかった。犬の翻訳機みたいな製品があったと思うけれどもそれを今はやりのAIで強化したのか(笑)。でもある場面ではあきらかにヒロインアリスの母の立場から喋っていた。いくら万能のAIでもそこまでは無理だろう、ひょっとしたらアリスが自分の意識の中で犬のセリフを補完しているのではないかと思ったのだが、後から登場したエリカもフツーに会話していたし、ウウーム、どういうことなのか。

 ハイビジョン画質はWOWOWハイビジョン録画としては最高峰と言っていい。彫りの深い顔立ちをくっきりと映し出す解像度の高さ、HDRと見紛わんばかりの高いコントラスト、こういう画質を見ると2K ハイビジョンもまだまだ捨てたものではないと思う。音声はAAC5.1チャンネル。重厚な低音が耳に心地良い。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時過ぎからプロジェクターを再起動させて『喜劇駅前番頭』を最後まで。妖艶な芸者を演じる池内純子、WiKiでは「和服の似合う上品な美貌の持ち主」と評されているが彼女のテレビドラマをまったく知らない私にはとうてい納得できない。新東宝の映画やこの『喜劇駅前』シリーズなどを見る限りとうてい堅気の女とは思えないのである(笑)。小狡く立ち回り森繁を代表とする鼻下長紳士の面々の鼻の下をさらに引き延ばして金をむしり取るというイメージしか浮かんでこないのだ。

 午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝する。


 

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2019年4月12日 (金)

4月11日(木) 福助人魚

  4月11日(木) 福助人魚
 想像するとちょっとコワイ。悲しい話をしようか。玉ねぎのみじん切りのコツという奴がありますな。あらかじめ半分に切った玉ねぎに縦横に切れ目を入れておくという。しかし、この方法は私のような独身一人暮らし半分老人男には使えない。なぜなら玉ねぎ半個分のみじん切りは多すぎるからだ!せいぜい四分の一個しか使わないからだ。だからこのコツは使えない。ただただ愚直に玉ねぎ四分の一個を縦に切ってそれから横に刻み直さなければならないのだ。がんがん玉ねぎは飛び散るし目には染みるし細かい作業やってると眼が疲れるし腰も痛くなるし・・・。どうだ、悲しいだろう!

 4月の27日に下関港あるかぽーと岸壁で行われる護衛艦「こんごう」の一般公開に行こうと思う。あるかぽーと岸壁は前に行ったことのある水族館 海響館の近くで山陽本線 新下関駅からバスで5分程度の距離らしい(海響館前 下車)。公開開始は午前8時半。博多駅から新幹線ならば30~40分程度だから午前7時くらいに出発すればちょうど間に合う筈だ。この時間帯なら行列の時間を考慮に入れても午前中には見学を終えることができるだろうから、最近とみに怪しくなっている私の体力でもなんとか持つと思う。

 見学が終わったらそのまま帰る。有名な唐戸市場に寄ったりはしない。なるたけ急いで帰宅して体力を温存し、5月5日の岩国フレンドシップデーに備えるのだ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。300キロカロリー。昼飯はラ王の中華そば。茹でもやしと茹でホウレンソウをたっぷり乗っけて食う。400キロカロリー。夕食はケチャッピー玉ねぎ、ピーマン、ベーコンを使ったスパゲティナポリタンと茹でホウレンソウ。700キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,400キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動させてWOWOWハイビジョン録画の『スティール・サンダー』を見る。ヴァンダムとドルフ・ラングレンの共演ったって一緒に行動するのはほんの少しやんか(いつもの手ですな)、潜水艦を監獄替わり、どうだ脱出不可能だぞ、凄いアイデアだろうと威張っているけど、結局それはセットに金を掛けないためのクフーだろ(これもいつもの手ですな)、敵の作戦も今一つ間抜けで潜水艦の浮上地点を変えた、だからCIAの部隊は追ってこられない!いや、フツーに来てますやんか(ありがち、ありがち)、あの女エージェントが実は生きていた!という件は都合がよすぎてご都合主義でございというのも恥ずかしいくらい(あらかじめ潜水艦に乗せておくんか)等々、欠点てんこ盛りなのだが、何だか面白かったんだよなあ。いや、それどころかこれがバンダム映画の醍醐味じゃないのとさえ思ったくらい(笑)。バンダムに怒られるかも知れないけど。

 ハイビジョン画質は前半の屋外場面は綺麗なのだがハイビジョン放送の常として潜水艦内部、海中場面等々の暗い場面ではトーンジャンプがどっさり。諧調表現も荒く4K放送に慣れてきた目にはやっぱりつらい。音声はAAC5.1チャンネル。AACらしからぬ力強い銃声の響きに驚かされる。ただサラウンドはこういう映画ですからな、音数の少ない貧乏な音場でありました。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時過ぎからプロジェクターを再起動させてBS11録画の『喜劇駅前番頭』の続きを30分ほど。午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。

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2019年4月11日 (木)

4月10日(水) 複数形人形

 4月10日(水) 複数形人形
 元ネタの福助人形を「水頭症」と言って私を戦慄させたのは筒井康隆先生であったか。俺はもうおじいちゃんなので朝早く目が覚めてしまう。今日も午前5時に起きてしまった。仕方ないので鍋で飯を炊いた。吸水40分。強火で沸騰するまで炊いて一度蓋を取って軽くかき混ぜる。それから弱火にして9分、また蓋を1分ほど取って湯気を飛ばし、蓋を戻して15分蒸らしてできあがり。手間は掛かるが炊飯器より美味しいゴハンが炊ける(ような気がする)。それに手間といっても炊飯だけなら30分と掛からない。吸水は炊飯器の場合でも必要ですからな。

 ということで午前6時半に朝飯食べましたよ。オカズはベーコンエッグと大根おろし、豆腐とわかめの味噌汁。美味い・美味しい・たまらんの三拍子で炊いたゴハン1合をみんな食べてしまいました。

 その後後片付けや洗濯などして過ごす。午前9時過ぎからプロジェクターを起動させて米国盤UHDの『エイリアン コヴェナント』の前半を見たのだがやっぱり凄いですな。遠近感が狂ってしまいそうな高い解像度、生々しい発色などのおかげであの着陸船での「あああ、いやーいやー何か変なものが!ひいい」のドタバタ劇に妙なリアリティがあります。あれは画質が良くないとなんだかバッカみたいな場面に見えてしまうのですが、このレベルになると「極度のパニック状態に陥った人間がついついやらかしてしまう愚行」という心理学的側面がきちんと見えてくるのであります。

 その後シャワーを浴びて身支度拵えてから事務所へ行く。そこでちょっとしたお仕事をした後外出し膳で大盛りラーメンの昼食。買い物をしてから帰宅する。その後読書をしながら音楽など。午後4時過ぎからプロジェクターを再起動させて録画のNHKBS4K 「屋久島のうんたらかんたら」(8K製作の番組を4Kにダウンコンバートして放送)を見たりする。その後はまた「4K ウルトラQ」 今日のお題は「クモ男爵」だ。いやいや、大蜘蛛の吐く糸がこれほど美しかったとは・・・。

 夕食はアンガス牛ステーキ。レアに焼いて焼肉のタレ+くばらキャベツのタレ+牡蠣醤油でがいがい食っていく。ビール500ml缶一本もがいがい飲んでいく。時々、ワサビをなすって食うと味覚がリフレッシュされてさらにバカうま。後はまたゴハン1合を炊いてほうれん草の味噌汁、ゴマサバのサバ抜き(要するにゴマと海苔をわさび醤油で和えたもの)でこれまたがいがい食ったのであった。

 その後はウィスキー水割りをやりながらテレビをだらだら。録画しておいた「探偵ナイトスクープ」三本分をチェックしたが見るのに値する内容は「奥さんにホビロンを食べさせる」だけであった。小学生のお願いとか年寄りの昔の友達探しとか見てもつまらないので全部早送りしてやった。きしししし。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてからプロジェクターを再々起動。本日放送の「4K ウルトラQ 虹の卵」や日本映画専門チャンネルハイビジョン放送録画の『ラドン HDリマスター』など。どちらの画質も素晴らしい。見ているだけで寿命が10年は伸びる(ような気がするがそんなことはありえない)。

 まあおかげで「虹の卵」のおばあちゃんの老けメイクがえらいことになっておりますが(笑)。

 就寝午前1時過ぎ。
 

 

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4月9日(火) 「ホラーが減っては戦はできぬ」

 4月9日(火) 「ホラーが減っては戦はできぬ」
 ホラーという単語は英語ではhorror
ハラ―と発音するからますますぴったりの駄洒落ですなと自画自賛する55歳だが何か?T子・Y乃の新たなおじちゃん弄りは「おじいちゃん扱い」である。きっかけは私があまりに冷たい彼女たちの仕打ちに憤って「おじちゃんはあと5年で還暦だぞ。赤いちゃんちゃんこを着るのだぞ、だからおじちゃんをもっと大切にしなさい!」と言ったこと(笑)。だがT子、Y乃は私をちっとも大切にしてくれやしない。それどころかげらげら笑いながら「ほらほら、おじいちゃん、階段を昇る時には手すりにつかまらないと危ないよ」とかいうのである。もっとも私も調子に乗って「T子、Y乃、わしを置いていかないでおくれえ!」とか言っちゃう訳だけど(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にピザトーストとコーヒー。昼飯は近くのトンカツ屋でトンカツランチ。750円で大変にお得なランチメニュー。追加料金なしでゴハン大盛りもやってくれるぞ。だが、たった一つの欠点はあまり美味しくないこと。特にキャベツの切り方が斬新で箸でつまみあげると先端が四方八方ばらばらに向いて食べづらいったらありゃしない。あれは一種の名人芸だよなあ。夕食はベーコンを使った野菜イタメとざるそば。

 その後プロジェクターを起動してWOWOWハイビジョン録画の『傷物語 冷血篇』を見る。あの「オッパイアレさせてくれませんか」の情熱的で異様にねちっこい描写に驚愕。これはますます「日本は世界に冠たる変態大国です。いろいろダメなのです」的意識の高い人たちには見せられませんな。

 でもラストは良かったです。忍野メメの提案による「三方一両損」的解決策のロジックは実に分かり易くて感心させられました。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半過ぎに入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2019年4月 9日 (火)

4月8日(月) 「ハーフが減っては戦はできぬ」

 4月8日(月) 「ハーフが減っては戦はできぬ」 
 こういうのもそのうちヘイトとか言われるんじゃないか駄洒落。WOWOWで「クレしん映画」放送。特筆すべきは今までAACステレオだった音声がAAC5.1チャンネルに進化したこと。『オトナ帝国』がやっとハイビジョン 5.1チャンネルで見られる!たしかクレしん映画は『爆発!温泉わくわく大決戦』あたりからドルビーデジタル5.1チャンネル製作になっていたと思うので『嵐を呼ぶジャングル』と合わせて早期に放送して欲しいものであります・・・と呑気に構えていたのだがWOWOWのサイトをチェックしてびっくり。『嵐を呼ぶジャングル』が明日の9日の放送ではないか。すると『温泉わくわく』はもう放送ずみということか、わー、しまった、お願いです、再放送してください、WOWOW様。もし再放送してくれたら一生あなたについて行きますから。

 アニメつながりの話題をもう一つ。WOWOWハイビジョン録画の『傷物語 鉄血篇・熱血篇』を見たのですがなんというか羽川翼の色っぽさとかキスショットの幼児形態とかヤバすぎますな(笑)。もう本当にアニメの技術が間違った方向に進化しすぎているとしか思えません。こんなの「おお、日本は性の商品化という分野では間違いもなく世界最悪の国なのです」的意識の高い人々に見られたらもうおしまいです。とても良い訳できません(笑)。

 再生は例によってJCOM 4Kセットトップボックス SR-4300に録画したものをDP-UB9000でLANネットワーク再生。プロジェクター DLA-V7の圧倒的な解像度はアニメでも効果を発揮する。恐ろしく細密な作画がクオリティを保ったまま私の眼前に展開されるのだ。音声はAAC5.1チャンネル。音数が豊富で音場も広いサラウンド。AACの常として音質的な限界は感じられるのはいたしかたなし。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーとカフェラテ。500キロカロリー。昼飯は釜揚げ素麺。素麺2把を茹でてその茹で汁ごと丼に移し大根おろしをたっぷり入れた麺つゆで食べる。後はキャベツの千切りをたっぷり。400キロカロリー。夕食は鯛の刺身とカップヌードル。600キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動して前述の『傷物語』を見たのである。その後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時過ぎからプロジェクターを再起動させて日本映画専門チャンネルハイビジョン録画の『HDリマスター ラドン』を見たのだが、な、なんじゃこりゃ。スキントーンのリアルさ、風にそよぐ草や木の葉の細かさ、ヘルメットの汚れ具合、白衣の皺の深さ、こんな『ラドン』は初めてだ。UB-9000と前プロジェクター X770Rで見た時にもびっくりしたがそれよりも数段上を行く。V-7はやっぱりとんでもないプロジェクターだ。

 午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。
 

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 4月7日(日) 「呪怨核融合」

 4月7日(日) 「呪怨核融合」
 ジャパニーズホラー駄洒落。さて、新プロジェクター DLA-V7の新たなる疑問点とはその画面アスペクト比設定である。ズーム、オート、ネイティヴの3種のモードがあって取説にはそれぞれズーム 「入力された映像の縦横比を保ったまま、水平方向が最大に表示されるまで拡大して表示します。垂直方向にはみ出た映像は表示されません。オート 「入力された映像の縦横比を保ったまま、水平方向または垂直方向が最大に表示されるまで拡大して表示します」 ネイティブ 「入力された映像の画面サイズが1920X1080以下の場合、または2048X1080の場合は、映像を4倍に拡大して中央に表示します。入力された映像の画面サイズが1920X1080より大きな場合(2048X1080を除く)は、そのまま中央に表示します」と説明されているのだが正直何だか良く分からない(笑)。分からなければ試してみるべし。その結果以下のようなことが判明した。

 ズーム 横方向がレンズシフト・ズームによって設定した画面サイズぴったりに表示される。その代り縦方向(上下)がケラれてしまう。

 オート 映像はそのまま表示されるが画面サイズの凡そ95パーセントくらいの大きさになる。レンズズームで拡大すれば画面サイズぴったりにすることができるのだが我がシアタールームではこれ以上投射距離を伸ばすことができない。すいませんな、何せ部屋が狭いもんで。

 ネイティブ 4K・2K(従来のハイビジョン映像)ではオートと同様のふるまいを見せる。おそらくDVD等の480P映像では小さく中央に写るという形になるのだろうが、面倒臭いのでそれは確認しなかった。そもそも基本的に480P映像はDP-UB9000でアップコンバートされているので関係ない。

 (一応、取説には図解で解説してあります。それを私が読んだだけでは理解できなかったということなのでJVCの担当の人は落胆しないようにお願いします)

 結論はシネスコ映像ではズームモードを使用するべし。ヴィスタサイズ・スタンダードサイズはオートにするべし、ということになる。なお、前述したように私のシアタールームではオートでは凡そ95インチサイズにしか投影できないのだが、お金持ちの広い部屋なら投射距離を伸ばすことによりもっと大きな画面サイズが得られる。その際にズーム・シフトで画面サイズを調整しなければならないのだが、V-7にはそれぞれの調整値を記憶させておくことが出来るのでワンタッチで切り替えが可能だ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にピザトースト 300キロカロリー。昼飯に昨日の残り飯を使った炒飯。ピーマン1個、玉ねぎ4分の1個を使う。ほうれん草の味噌汁。500キロカロリー。昼飯はケチャッピーのナポリタン。700キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリー也。

 その後ちょっとした用事があって外出したので映画はなし。午後10時過ぎに帰宅。シャワーを浴びてからお酒。お供は例によって録画の「ゴリパラ見聞録」 午後11時過ぎからプロジェクターを再起動させて何か映画を見ようと思っていたのだが急速に眠くなってきて断念。早々にベッドへ入ってしまう。
 

 

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2019年4月 6日 (土)

 4月5日(金) 「水からのDEFCON」

 4月5日(金) 「水からのDEFCON」
 水を凍らせて綺麗な結晶になったら即時戦争準備態勢に移行せよ!先々週放送のの「サザエさん」 まだマスオとサザエが賃貸の一軒家に住んでいた頃の話。マスオは棚にするといって大家さんに無断で塀をノコギリでぎこぎこ切っている。大家さんに見つかって当然ながら出て行け!と言われてしまう。すると逆上したサザエが大家さんに暴行。大家さんの顔は傷だらけ。

 あのシャレになっていないんですけど(笑)。

 先日以来皆様の耳目を騒がせている、JVCプロジェクター DLA-V7 カラープロファイル 「Pana_PQ_BL」におけるランプ出力の件についてメーカーより返信が来た。それによると<抜粋して引用>画質モード (USER1~USER6)の工場出荷状態ではランプパワーの設定がもともと「低」となっておりますのでスクリーンサイズや視聴環境などから画面が暗いと感じられる場合はお客様のお好みでランプパワーの設定を「高」にしてお使い頂きますようお願い致します。<引用終了>とのこと。つまりランプパワーの出力はお客様におまかせよ!ということである。

 とりあえず私の使い方は間違っていなかった訳だ。

 私は大いに安心して大威張りでランプ出力「高」で米国盤UHD『ハンター・キラー 潜航せよ』を再見したのである。すると強烈な光のパワーと正確な諧調表現、情報にいささかの欠落もない暗部表現というアンビバレンツな画質要素を見事に両立させたえげつないほど凄い画質が現れたではないか。こんな絵を見せられたらもうアホの子のごとく口をあんぐり開けて見入ってしまうほかないではないか。

 大変に満足したのだが、今度はまた別の疑問点が表面化した。それは画面のアスペクト比設定である。ズーム、オート、ネイティヴの3種類あるのだが、どれを使ったらいいのか正直良く分からない。これについてもいろいろ試してみたのでその結果は後日ご報告しようと思う。果報は寝て待て(日本語がおかしい)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にマルちゃん正麺中華そば。トッピングは博多万能ねぎ刻みのみ。350キロカロリー。昼飯はピザトーストと素麺2把。650キロカロリー。夕食は豚汁。豚肉4切れとキャベツ、玉ねぎ。500キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリー也。

 その後プロジェクターを再起動して米国盤UHD 『ハンター・キラー 潜航せよ』を再見。前述のごとく異次元の高画質に酔いしれたのである。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時過ぎからプロジェクターを再起動。録画の「メキシコ 驚異の大自然 ジンベエザメ群れる奇跡の海」(8K製作の番組を4Kダウンコンバートにて放送」や「ウルトラQ ガラダマ」を見たりする。ガラダマがあんなに艶々していたとは。ダムに落ちた隕石も表面が艶々と輝いておりガラダマと隕石が同じチルソナイト製であることが納得できる。今までは一の谷博士が「そっくりだ!」と叫んでも「似てねーし」としか思えませんでしたからな(笑)。

 それにしても一の谷博士。両手に花とばかり小学生男子2人の肩に手をまわしてご満悦。あらあらまあまあひょっとして・・・。

 午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2019年4月 5日 (金)

 4月4日(木) 「針供養した宇宙」

 4月4日(木) 「針供養した宇宙」
 それは私らの宇宙です。唐突であるがわさびは缶入りの粉わさびが一番。醤油との馴染みがいい。チューブのわさびは風味が良いけれども醤油とうまく溶け合ってくれない。でも粉わさびを水で練っていると目にくるんだよなあ(笑)。

 さて、新プロジェクター JVC DLA-V7であるが、パナソニック DP-UB9000の連携カラープロファイル 「Pana_PQ_BL」の運用について疑問点が出てきてしまった。このモードではランプ出力が低に抑えられるのだが、米国盤UHD(日本語字幕・音声入り)『ウィドウズWidows/妻たちの落とし前』を再生してみたところ明らかにコントラストが不足していた。そこでランプ出力を高に切り替えみたところ、これがどんぴしゃり。映像の発色や立体感・奥行き感が明らかに向上したのである。

 しかし、この高画質を楽しみながらも、これはいささかイレギュラーな運用なのではないか、パナソニック・JVCの開発陣の意図通りのコントラストが表現できていないのではないかという不安がどうしても拭えない。徹頭徹尾指定通りのランプ出力「低」で見るべきか、適宜 ランプ出力「高・低」を切り替えるべきか、それともこんなソフトの場合は高輝度モードの「Pana_PQ_HL」を使うべきなのか。

 現在、この件をJVCにメールで問い合わせ中。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。300キロカロリー。昼飯はマルちゃん正麺の中華そば+ゆでもやしトッピング。後はキャベツの千切り。キャベツは塩昆布とクバラ キャベツのたれを振り掛けた。400キロカロリー。夕食はハンバーグ定食。某コンビニの高級レトルトハンバーグ、パックのゴハン、豆腐とワカメの味噌汁、キャベツの千切り。800キロカロリー。ちなみに夕食のキャベツはハンバーグのドミグラスソースをまぶして食べました。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動させて前述の)『ウィドウズWidows/妻たちの落とし前』を見たのである。ちなみにこの作品、4月公開予定だったが公開中止、ビデオスルーになってしまった。それとともに邦題も『ロスト・マネー』に変更。『妻たちの落とし前』という味わい深い邦題は幻となってしまったのだ!

 さて、この作品、強盗に失敗して死んだ夫たちの意思を受け継いだ未亡人たちが、奮闘努力の末に未遂だった計画をやり遂げるというポジティブなものではない。アメリカのイヤーなところの縮図を反映させたシビアな現実に翻弄された挙句仕方なく強盗を計画・実行するのだ。

 劇中には市長選に立候補している収賄など当たり前の白人富豪コリン・ファレル(前市長の息子)、その対抗馬として黒人初の市長を狙うマニング候補が登場するのだが、この図式だと後者の黒人候補が正義の人であるのがフツー。しかし、こっちはこっちでギャングのボスだったりする。彼の周囲では殺人、脅迫、麻薬取引などが日常茶飯事的に行われているのだ。夫たちはこのマニングから金を盗もうとして失敗したのである。

 主人公であるリーアム・ニーソンの黒人の未亡人、ヴェロニカはマニングから夫たちが盗んだ挙句彼らもろとも黒こげになってしまった200万ドルの返済を迫られる。返せなければ殺される。事実、彼女の運転手が処分されてしまった。ミシェル・ロドリゲスは死んだ夫がいつの間にかこさえていた巨額の借金のかたに店を取られてしまう。もう一人の未亡人は美貌だけが取り柄。夫が死んで金に困った、どうしようという彼女に母親は「デートクラブで男と寝なさい」と言い放つ、どうもこの母親、昔、ティーンエイジャーだった彼女に自宅で売春をさせていたらしい。おいおい(笑)。みんな金がなければどうしようもない。路頭に迷うどころではない、殺されてしまう。

 このあまりに厳しい現実の積み重ねが映画にリアリティを与えている。本来ならいささかご都合主義的なリーアム・ニーソンのアレ(ネタバレになるので書きません。ご了承ください)もそのシビアな現実の一つの要素として無理なくストーリーに嵌っている。この語り口をまだるっこしいと思うか、それとも上手いと思うかでこの映画への評価は大きく変わってくるだろう。

 画質は前述のとおり。音声はドルビーアトモス。銃撃戦の音数の多さ、暴力的なまでの爆発音等々要所要所で効果を発揮。緊張感に溢れたサラウンドを楽しめる。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。
 

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2019年4月 4日 (木)

4月4日(水) 興味本位制度

 4月4日(水) 興味本位制度
 私はあまりというかまったく経済の知識がないためこの駄洒落については何も言いません。間違っていたらカッコ悪いからです。さて、予定通り新プロジェクター JVC DLA-V7が納品された。その画質は空前前後。パナソニック DP-UB9000との連携による映像プロファイル 「Pana_PQ_BL」(「ベーシックな輝度のプロジェクター 350nit程度」)で見るUHDソフト 『モータルエンジン』(米国盤)の芳醇な色、わざとらしさのないHDR表現には驚かされた。もちろん、ネイティヴ4Kパネルも十分にその効力を発揮しており強調感のない柔らかな絵なのだが細部のディテールがこれまでかというくらい出ている。またこのモードではランプ出力は低に抑えられておりファン音が小さくなるのも嬉しい限り。

 もうこれだけでヒッジョーに満足したのだが、本当の驚きはこの後に控えていたのである。それは「4K ウルトラQ」 とにかく金属の表現が凄い、その艶、てかりの表現などこんなモノクロ映像は見たことがない。万城目のジャンパーのジッパーという細かすぎる部分もしっかりその存在を主張してくる。「ガラモンの逆襲」でシスターボーイの人がチェロケースをトラックの荷台に押し上げる場面で後ろアオリ(http://www.jta.or.jp/coho/hayawakari/4.meishou.html 参照)のヒンジにその反射がちらちら写っていることに気付いて仰天した。本当に35ミリフィルムに収められた情報量というのは我々の想像を遥かに超えている。

 ただ欠点も当然ある。今までシャッター式であったレンズカバーが脱着式になった。この脱着の際に映像がずれてしまう。いちいち、レンズシフトで修正しなければならない。これは大変に面倒くさいのでレンズ部分に触らずに済むよう何かで代用できないか捜してみよう。

 本日は休み。午前7時半に起き出して部屋の掃除。V7搬入の際に販売店の人に汚い部屋を見せる訳にはいきませんからな。それからシャワーを浴びてケチャッピーを使ったスパゲティナポリタン。朝食にはいかにも重すぎるメニューだがどうせV7の設置、調整、鑑賞で昼飯なんか食べやせんからこれでいいのだ。

 午前10時過ぎに到着。搬入設置、そして770Rの梱包。事前準備を周到に行っていたゆえか(実際は販売店の人がほぼ一人でやってくれた)、20分程度で済んでしまった。販売店の人を見送ってからさっそく位置調整に入る。プロジェクター台自体の調整、レンズシフト・ズームを駆使しての映像合わせで、だいたい30分くらい掛かったか。レジ調整はレジずれが現時点では確認できず必要なし。ずれている場合が多いと聞いていたのでこれはラッキーだった。

 そしてこれから3時間、あなたの目はあなたの体を離れこの高画質の世界へと入っていくのです。

 夕食は外へ出る暇などなかったので豚肉のしゃぶしゃぶ(だし汁に酒、塩を加えて豚肉を煮る。器に盛って味ポン、大根おろしを入れていただきます)とこのスープを使った月見そばで雑に済ます。つーか、のんびり飯を食う時間すらもどかしい。

 この後、「4K ウルトラQ」を見てその異次元の画質に魅了されたのであります。

 午後9時すぎにシャワーを浴びてお酒。2日続きであるがこれが飲まずにいらりょうか、ほい、ほい。就寝午前1時過ぎ。


 

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4月2日(火) 「興味本位新聞」

 4月2日(火) 「興味本位新聞」
 べ、別に「東京スポーツ」とか「日刊ゲンダイ」のことを言っているんじゃないんだから、か、勘違いしないでよね!さて、新プロジェクター JVC DLA-V7の納品が明日に迫った。私はその準備に大わらわ。東奔西走というのはいささか大げさだけどいろいろやったのでありまして。まず頭金の用意。今回の導入ではン十万円の頭金を払ってローンを24回払いにする予定。さすがに長期間のローンが心配になってきたお年頃ですからな(笑)。そしてプロジェクターキューブの改造。こちらはいろいろ検討した結果、支柱を2本動かせば大丈夫だろうということになった。当初は一度ばらして組み直す必要があると思っていたのでこの簡略化は嬉しい限り。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯は珍しくCoCo壱番屋でカツカレー。最近は麺ばっかり食べていたのでこういうフツーのゴハンがたまらんごと美味しい。夕食は豚汁とパックのゴハン。こっちのゴハンはまあ、あまり美味しくはありませんでした。

 その後、前述の新プロジェクター導入準備。まずはX770Rを一度起動させてランプ点灯時間の確認(1538時間)をする。スイッチを切って30分ほどランプを冷やしたのち、ネジを外してプロジェクターキューブから取り外す。やっぱり重いのでヒー言わされる。オークション出品の為の写真撮影を行い寝室に安置。箱の点検をしたらありゃりゃ、取説がないぞ。あちこち探し回ったのだが結局見つからなかった。今はサイトから簡単にダウンロードが出来るとはいえ、「取説欠品」で出品するのは初めてだ。これが悪い方向に働かなければいいのだが。それからプロジェクターキューブの改造。簡略化のおかげで20分と掛からなかった。

 シャワーを浴びてからお酒。お供は「ゴリパラ見聞録」と自炊した「HiVi4月号」(JVCプロジェクター V5、V7、V9Rとパナソニック DP-UB9000との連携がかなり詳しく解説されているのだ)とメーカーサイトからダウンロードしてきたV7の取説。あああ、楽しいなあ。

 就寝午前1時過ぎ。

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2019年4月 2日 (火)

4月1日(月) 「水からのデブゴン」

 4月1日(月) 「水からのデブゴン」
 これは前にやったような気がしないでもないが・・・、まっ、いいか。某販売店さんから待望のビクター(JVC)プロジェクター DLA-V7入荷のお知らせ。ばんざーい、ばんざーい、新元号の「令和」と共にV-7がやってきたぞ、めでたいなあ、うれしいなあ。

 しかし、じゃあ、今日持ってきてくださいとはいかぬ。V-7は現用のX770Rより筐体のサイズが一回り大きい。全高が234mmあり、X770Rの179mmから55mmも高くなっている。これではプロジェクターキューブ上段の設置スペースからはみ出してしまう。前にも書いたが、組み直してこのスペースを確保しなければならない。また、重量も19.8㎏であり15.6㎏のX770Rより4キロ以上重くなっているのである。X770Rはなんとか一人でインストールできたが20キロ弱となると一人ではさすがに厳しい。無理して持ち上げてひっくり返ってプロジェクターが損傷なんてことになったら目も当てられない。また私には鼠径ヘルニアの病歴(右下腹部)がある。今度は左下腹部からプリッと腸がこんにちわしてしまう危険性すらあるのだ。インストールには販売店さんの手を借りる必要があるだろう。

 ということで納品日は水曜日となりました。今から楽しみで楽しみで楽しみで楽しみでなりませぬ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー 300キロカロリー。昼飯はマルちゃん北の味わいざるラーメン。トマト一個、ゆでもやし、チャーシュー一枚、温泉卵をトッピング。700キロカロリー。夕食はマルちゃん焼きそばの肉抜きヴァージョンと豆腐とワカメの中華スープ。500キロカロリー。

 本日の摂取カロリーは1,500キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動させてWOWOWハイビジョン録画の『アクト・オブ・バイオレンス』を見る。多分ですけど、このお兄ちゃん、お姉ちゃんたち5人はお父さんに引き取られた養子なんですよね、だから幼い頃から周囲から偏見の目で見られて暴力を含むイジメを受けていた。その分、この5人の絆は固く長男を除いた4人が結婚、婚約しているということなんですよね、違うのかな(笑)。

 特に長男を演じたコール・ハウザーが良い。2回も結婚に失敗しているくせに家族愛が異常に強い男で妹(弟の婚約者)が麻薬・人身売買(ウーマンシェルターなど回って身寄りのない女を言葉巧みに誘い込む)組織に攫われたことが判明するやいなや、「よっしゃ、弟たちよ、俺たちでやるぞ」と超スピードで決意。「警察なんか関係ない、妹を助けるのは俺たちの使命だ」と大量の武器弾薬を抱えて組織にカチ込んでいく。このあたりのためらいのなさにはいくら自警意識の強いアメリカだからといえ、驚かされる。この辺は彼らの特殊な家庭環境が大きく影響を与えているのでしょうなあ。

 しかし、意外と間抜けな人たちで組織のアジトを襲撃するのに「実家」に弟の嫁さんを一人残していく。襲撃は成功したものの、戻ってみたらその嫁さんが拷問された挙句に射殺されていたという・・・。どっか、モーテルにでも逃がしとけ!怒り狂った兄弟たちは再襲撃。妹を奪還することに成功するがこりもせず「実家」に戻り殺された嫁さんの個人葬をやっているという・・・。案の定、襲撃からからくも逃れた敵ボスが部下を連れて襲ってくる。そして今度はまた一人弟(殺された嫁さんの旦那)が銃撃戦であの世行き。

 いや、こういうのも嫌いではないのだが(笑)。

 ハイビジョン画質は良好。今回はお部屋ジャンプリンクで接続したパナソニック DP-UB9000からの再生である。やはりSR4300からの再生画質とは段違い。字幕が実に鮮明で浮き上がってくるように見える。ダイナミックレンジの広さも印象的である。音声はAAC5.1チャンネル。このサラウンドも違いが大きかった。音場は一回り拡大されるしそれになにより一つ一つの音に芯がある。BGMの広がりも良い。

 やはりハイビジョン映像はこのシステムで再生しなければならんですな。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2019年4月 1日 (月)

 3月31日(日) 「水からのテコンドー」

 3月31日(日) 「水からのテコンドー」
 トンデモ駄洒落。現在 JCOMの4Kセットトップボックス SR4300はソニーのテレヴィ(通常番組用)とプロジェクター 770R(プリアンプ CX-A5100経由)にHDMIケーブルを使って接続している。HDMI出力は一系統しかないので面倒臭いのを我慢してテレヴィ用、プロジェクター用で2本のHDMIケーブルを差し替えているのだ。ところがこの接続法にぴんでんさんが警告を発したのである。「限界接続回数ってのがありますからいつまでもそんなことやっているとHDMI出力がぶっ壊れますよ、下手したらSR4300交換ですよ、そうしたらUSB
HDDに録画している番組がパアですよ」と「ファティマ第三の予言」より恐ろしいことを言われたのである。

 HDMIセレクターの使用も考えたのだが私はAVに関しては極めてピュアな思考をする男である。なるだけ余計なものを挟まずにストレートに接続したいのだ。だから私はこの問題について考えに考えた。頭から煙が出て部屋の中が発煙弾を投げ込まれたかのようになるまで考えた。そしてついにある天啓を得たのである。

 「パナソニックのお部屋ジャンプリンク使えば良くなくね?」 パナソニックのテレヴィに買い替えてLANネットワークに組み込めばいいのではないか。同じくLAN接続しているDP-UB9000でもSR4300の番組(4Kを除く)を見られるのである。だったらテレヴィでもできるのに違いない。そこでアマゾンでパナソニックの4K HDRテレヴィを検索してみたらビエラ
TH-43EX600
という格好の製品が見つかった。お値段は6万弱であり、これだったら十分に手が届く。もともとテレヴィの買い替えを予定していたので資金面では問題なし。心配なのはブルーレイレコーダー BRW-1020のような映像・音の乱れが出るのではないかということ。UB9000では大丈夫なのでこっちも上手くいくと思うのだが。

 (最近、あの映像・音の乱れはJCOMカスタマーセンターの人が言っていたようにLANケーブル、LANハブに問題があるのではないと思えてきた。ケーブルは最新のヴァージョンだしハブを介さずにストレートで接続してもやっぱり起こるからだ。結局、悪いのはBRW-1020なのではないか)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。300キロカロリー。昼飯はラ王の中華そば。温泉卵、チャーシュー、もやし、茹でホウレンソウをトッピング。600キロカロリー。夕食はパックのゴハンを豆腐とワカメの味噌汁、海苔、大根おろしで食べる。500キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,400キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動させてWOWOWハイビジョン録画の『オペレーション・メコン』 実際に起こった事件を扱った対麻薬組織大戦争アクション映画である。麻薬組織へ迫る捜査の過程がややこしくしかも長ったるい。しかしその欠点を忘れさせてくれるのが終盤の戦闘場面でこのあたりはハリウッドのB級映画にも引けをとらん(なぜB級映画と比較する?)。

 この映画に登場する警察犬は本当にすごい。スーパーワンちゃんなのだ。犯人追跡や戦闘に留まらず敵陣地への爆弾持ち込みすらやってのける。しまいには対人地雷を処理したりする。地雷原をだーっと走るだけなのだが次々に地雷のワイヤーをひっかけていくので地雷が爆発するのだ。この地雷は対人用なので起爆すると地面から飛び出し地上2メートルくらいの高さで破裂し散弾をまき散らす。人間などばらばらに砕かれてしまうのだが、何しろ犬は体高が低い、だから大丈夫なのだってそうかなあ(笑)。

 ハイビジョン画質はいまひとつ。初めてUB-9000経由ではなくSR4300からの直接接続してみたのだが、やはり画質的に劣ってしまうようだ。音声はAAC5.1チャンネル。情報量が多く動きの表現も正確だがやっぱりAACの限界は越えられず。どうにも音場が薄味なのだ。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝する。

 

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