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2019年4月 9日 (火)

 4月7日(日) 「呪怨核融合」

 4月7日(日) 「呪怨核融合」
 ジャパニーズホラー駄洒落。さて、新プロジェクター DLA-V7の新たなる疑問点とはその画面アスペクト比設定である。ズーム、オート、ネイティヴの3種のモードがあって取説にはそれぞれズーム 「入力された映像の縦横比を保ったまま、水平方向が最大に表示されるまで拡大して表示します。垂直方向にはみ出た映像は表示されません。オート 「入力された映像の縦横比を保ったまま、水平方向または垂直方向が最大に表示されるまで拡大して表示します」 ネイティブ 「入力された映像の画面サイズが1920X1080以下の場合、または2048X1080の場合は、映像を4倍に拡大して中央に表示します。入力された映像の画面サイズが1920X1080より大きな場合(2048X1080を除く)は、そのまま中央に表示します」と説明されているのだが正直何だか良く分からない(笑)。分からなければ試してみるべし。その結果以下のようなことが判明した。

 ズーム 横方向がレンズシフト・ズームによって設定した画面サイズぴったりに表示される。その代り縦方向(上下)がケラれてしまう。

 オート 映像はそのまま表示されるが画面サイズの凡そ95パーセントくらいの大きさになる。レンズズームで拡大すれば画面サイズぴったりにすることができるのだが我がシアタールームではこれ以上投射距離を伸ばすことができない。すいませんな、何せ部屋が狭いもんで。

 ネイティブ 4K・2K(従来のハイビジョン映像)ではオートと同様のふるまいを見せる。おそらくDVD等の480P映像では小さく中央に写るという形になるのだろうが、面倒臭いのでそれは確認しなかった。そもそも基本的に480P映像はDP-UB9000でアップコンバートされているので関係ない。

 (一応、取説には図解で解説してあります。それを私が読んだだけでは理解できなかったということなのでJVCの担当の人は落胆しないようにお願いします)

 結論はシネスコ映像ではズームモードを使用するべし。ヴィスタサイズ・スタンダードサイズはオートにするべし、ということになる。なお、前述したように私のシアタールームではオートでは凡そ95インチサイズにしか投影できないのだが、お金持ちの広い部屋なら投射距離を伸ばすことによりもっと大きな画面サイズが得られる。その際にズーム・シフトで画面サイズを調整しなければならないのだが、V-7にはそれぞれの調整値を記憶させておくことが出来るのでワンタッチで切り替えが可能だ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にピザトースト 300キロカロリー。昼飯に昨日の残り飯を使った炒飯。ピーマン1個、玉ねぎ4分の1個を使う。ほうれん草の味噌汁。500キロカロリー。昼飯はケチャッピーのナポリタン。700キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリー也。

 その後ちょっとした用事があって外出したので映画はなし。午後10時過ぎに帰宅。シャワーを浴びてからお酒。お供は例によって録画の「ゴリパラ見聞録」 午後11時過ぎからプロジェクターを再起動させて何か映画を見ようと思っていたのだが急速に眠くなってきて断念。早々にベッドへ入ってしまう。
 

 

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